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【なずな27号掲載】
 ●市川学園同窓会 地域・職域支部交流会

 2024年11月16日(土)18時30分より、本八幡うえだ別 館にて、5年振りとなる「市川学園同窓会地域・職域支部交流会」を、渉外委員会主催で開催いたしました。当日は、新しく支部に加わった慈恵市川会と教職の会を含む16支部中 14支部の代表の方々36名にお集まり頂き、様々な情報交換や交流を行いました。
 北川善剛同窓会副会長(高34回)の司会進行により、私、小内賢一渉外委員長(高34回)の趣旨説明で交流会が開会し、二川則義同窓会会長(高14回)にご挨拶を頂戴いたしました。
 最初に意見交換会として、各支部から活動再開状況・近況報告を報告頂きました。その中でも、各支部共通 の問題点としては、参加会員の高齢化に伴う若手世代の不足や新規会員獲得の難しさ、郵送費の経費負担等があげられ、質疑応答を通 じて、 各支部でうまく行っている活動を共有することが出来ました。
 意見交換会に続いて、19時45分より、座間正治松戸支部長(高10回)による 乾杯のご発声により、懇親会がスタートし、同窓会活動や同窓生の近況報告で各テーブルをまたいで、話が盛り上がっておりました。
 話が尽きない中、島田行信習志野支部長(高11回)の中締めご挨拶と三本締め、 最後に集合写真撮影を行い、支部懇談会はお開きとなりました。

〈参加支部〉 市川支部・船橋支部・東京支部・市原支部・神奈川支部・埼玉 支部・習志野支部・松戸支部・成田支部・八千代支部・東葛支部
デンタルフォーラム・慈恵市川会・教職の会
二川則義同窓会会長・大塚英樹同窓会事務局長・渉外委員会 (順不同) 
             (記 : 小内賢一)

(令和8年3月1日)


 ●神奈川支部総会のご報告

 2024年11月30日(土)、横浜中華街のローズ ホテル横浜にて第10回神奈川支部総会を開催しました。当日は来賓を含め17名が集まり、和やかな雰囲気の中で会が進められました。
 総会では、2024年度の活動報告と2025年度の事業計画案について承認をいただきました。続いて、 玉川大学キャリアセンター長の大槻利行さん(高33回) より「登山について」の講演をいただき、登山の魅力や体験談を交えたお話に、参加者からも大きな関心が寄せられました。
 その後、二川則義同窓会会長のご挨拶で総会を締めくくり、引き続き懇親会へと移りました。懇親会では、市川学園古賀正一理事長・学園長からご祝辞をいただき、世代を超えて語り合う楽しいひとときとなりました。

(令和8年3月1日)


 ●2025年度市川支部総会

 去る7月19日、山崎製パン企業年金基金会館にて、市川支部の第22回定期総会を開催しました。
 まずは、廣田利夫支部長(高14回)より挨拶があった後、北川善剛事務局長 (高34回)司会進行のもと2024年度の事業報告及び、決算報告が承認された後、2025年度の事業計画案と予算案が無事に承認可決されました。また、 2025年度の支部役員承認がおこなわれ、新しく能村研三さん(高20回)が承認され引き続き新支部長挨拶及び講話を聴かせていただきました。
 総会に引き続き、懇親会では、古賀正一理事長・学園長、二川則義同窓会会長はじめ多くの他支部の支部長、役員の皆様にご臨席を頂き懇親を深めることができました。
 この総会を終えて、能村新支部長のもと2025年度を無事にスタートすることができました。秋には支部交流事業(野球観戦)も計画されており 市川支部をさらに盛り上げていける様に努力していきます。

(令和8年3月1日)


 ●第38回同窓会船橋支部総会・懇親会(2025年10月14日)

 そこはまさに社交の場、先輩も後輩も入り乱れ和気あいあいの中、笑顔で交流を深めあう同窓生。
 第38回総会も滞りなく済み船橋支部・讃岐谷眞一会長の挨拶、船橋市長・ 松戸徹様に続き、古賀正一理事長・学園長、二川則義同窓会会長の挨拶に 始まり、懇親会は新入会員8名の紹介からそれぞれの1分間スピーチと進み、美味しい中国料理に舌鼓を打ちながら、お酒が進むと笑顔で会話が弾む交流の場となりました。
 恒例の三遊亭楽麻呂さんの四字熟語などのクイズで盛り上がり会場の中は 熱気にあふれていました。お開きの時間には全員で校歌を歌い元応援団の 林武仁事務局長の演武で盛り上がりながら石井誠副会長の閉会の言葉で楽しい同窓会も来年の再開を約束してお開きとなりました。 (副会長 藤原眞太郎 記)

(令和8年3月1日)


 ●埼玉支部定期総会開催報告

 2025年6月15日(日)11:00より浦和駅近傍会議室に於いて、大塚英樹同窓会副会長兼事務局長にご臨席頂き、2024年度埼玉 支部総会を開催致しました。時節がら公私にご多用で欠席会員が多く、更に役員2名が体調不良による欠席で、 出席者が7名となりました。8名の欠席者から議決権委任状を頂き議事に臨みましたが、今後の支部活動運営に暗雲が立ち込めて来る様な状況となりました。
 総会では2024年度の事業報告、同会計報告並びに2025年度事業計画と同予算案等、通 常議題については全会一致で可決承認されました。しかし近年継続審議となっている、支部役員の高齢化と健康不安対策から若手に業務を引継ぐ改選議案 は、現状では不可能との意見で、今年度中に解決策を逐次講じることになりました。
 懇親会は地元で評判のフランス料理店で、おいしい料理とワインですっかり 和やかなモードとなり、大塚事務局長の学園状況報告や学園生活の思い出話等で大いに盛り上がり、再会を約して散会しました。 只今、支部会員募集中です。

(令和8年3月1日)


 ●2025年度同窓会八千代支部総会

 2025年度同窓会八千代支部総会を、6月8日に八千代緑が丘パッソノヴィータにて開催しました。
 今年は来賓・ゲストを含め総勢27人の参加をいただきました。
 支部長の提唱している他支部との交流のもと、船橋・東京・松戸・市川・ デンタルフォーラムからも仲間が参加してくれました。
 和やかな雰囲気の中、総会は上程された議案を真剣に検討し、恙無く承認されました。総会の後に開かれた懇親会では、いつも以上に世代を超えた活発な意見交換がなされ、2時間があっと言う間に過ぎてしまいま した。世代を超えた楽しい会話や新しい人とのつながりが発見できたり、本当に楽しい時間を過ごせました。
 毎年遠路お越しいただいている、二川同窓会会長・及川校長先生に、深く感謝申し上げます。「なずな」を見て、八千代支部に興味を持たれた方は、 ぜひお気軽に連絡下さい。

(令和8年3月1日)


 ●習志野支部 2年ぶりに親睦会を開催

 2025年6月21日(土)に、親睦会を開催しました。
場所は、三橋稔前支部長(高5回)が理事長の習志野第一病院の9階談話室で、 眺望がとても素晴らしいところです。眼下に習志野市役所があり、遠くには幕張新都心のビル群が見えます。当日の絶好の晴天が親睦会を更に引き立てました。
 ご来賓に二川則義同窓会会長をお招きして、総勢28人の参加となりました。高5回 から高75回まで幅広い世代での参加で、このうち女性は2人と、中高年齢層にとっては いつもながら共学化を実感する(男子校を懐かしむ)機会となっています。
 最初に、島田行信支部長(高11回)から挨拶があり、開催できることの喜び、再会や新たな出会いへの感謝の言葉がありました。次に、二川則義同窓会会長から学園の 近況や卒業生の活躍の話がありました。卒業生の各界での活躍は目を見張るばかりで、長きにわたる学園の歴史と未来の一層の発展を感じさせます。そして、田中真太郎事務局長(高24回)から今回の開催までの経過などの支部報告がありました。ついに乾杯、といきたいところですが、その前に集合 写真をパチリと。最近は集合写真を最後ではなく最初に撮った方が、進行がスムーズなようです。いよいよ、清水清三副支部長(高7回)による乾杯となり ました。6月にお亡くなりになられた長嶋茂雄さんのお話に皆さん興味深く聞き入っていました。乾杯後は、和やかな歓談の輪が広がりました。思ったよりお酒のピッチが早くて、びっくりです。久しぶりに会っても、初めて会っても、気兼ねなく話せるのは同窓の持つ力でしょう。
 会も終盤となり、一人ひとりから近況報告を行いました。学園時代の思い出、懐かしの先生、今の趣味や仕事、家族のことなどさまざま。自身を語ることで、世代を超えた共通 項が生まれ、おおいに盛り上がりました。楽しい時間もあっという間。最後に、鈴木昇三さん(高10回)の締めで、次の機会を 期待しつつ、散会となりました。

(令和8年3月1日)


 ●「教職の会」が発足しました!

 2024(令和6)年12月27日、なずなのお店、うえだ別 館にて、市川学園 同窓会教職の会設立総会が開催されました。御来賓の二川同窓会会長、 廣田市川支部長、特別会員の福永先生を含め、27人の参加をいただきました。教職の会は、市川学園の「独自無双の人間観」「よく見れば精神」「第三教育」のなかで学び、卒業後に学校教育活動に携わっている教職員と元 教職員が集う、同窓会三番目の職域支部として正式にスタートしました。
 総会議事は、佐藤勝義さん(高15回)が議長を務め、会則、役員、事業計画が承認されました。代表には伊藤和孝さん(高36回)が選出されました。 今後は、会員相互の資質向上のために研修・情報交換、親睦を図り、市川学園と地域の教育の充実に寄与することを目的として活動していきます。
 懇親会では、及川校長(高31回)の御挨拶と乾杯の発声をいただき ました。参加者は80歳代のベテランから23歳の初任まで幅広く、世代、 学校種を超えて交流・親睦を深めました。元応援団の鈴木保夫副会長 (高24回)の音頭で校歌斉唱し、エールで締めていただきました。
 公立・私立を問わず、幼・小・中・高・特支の教職員・元教職員のみなさまの御参加をお待ち申し上げます。下記までご連絡ください。

(令和8年3月1日)


 ●千葉県庁なずな会総会開催報告

 「千葉県庁なずな会」は、市川学園の教育を通 じて培った精神をもとに、 卒業後に千葉県行政に携わる県庁職員や県議会議員などの市川学園ОB会(現在ОB・ОG会)として、2004年2月に設立されました。新型コロナウィルス感染症の流行時期を除き、毎年1回総会を開催しています。
 本年の総会は、2025年1月23日(木)18時より、ホテルポートプラザ ちばにて開催され、顧問・会員あわせて27名が出席しました。
 まず、大野尚毅副会長(高41回)の挨拶に続き、顧問である市川学園古賀正一理事長・学園長、二川則義同窓会会長、阿部紘一県議会議員、 宍倉登県議会議員、鷲見隆仁県議会議員からご挨拶をいただきました。
  議事では、決算報告の後、新会長として海寶靖さん(高37回)が選出されました。また、同窓会支部としての登録申請についても出席者全員の賛同を得て決議され、同窓会への登録を申請することとなりました。
 続いて懇親会は、市川学園及川秀二校長(高31回)の乾杯のご発声で幕を開け、学園時代の思い出話に花が咲きました。最後は全員で校歌を斉唱し、盛会のうちに閉会となりました。
※なお、本会は、2025年4月19日に開催された2025年度市川学園同窓会常任理事会・幹事会において、職域支部としての登録が承認されました。

(令和8年3月1日)


 ●中国 北京で同窓会、懇親会

 2025年3月、中華人民共和国(中国)首都・北京の食事処に4名の駐在員が集いました。 乾杯後、口々にお互いが市川学園の同窓生だったことへの驚きを語りました。
 北京の在留邦人は約4,900名(2024年10月現在)。大学の同窓生は簡単に見つかりますが、高校の同窓生に出会う可能性は低い状況でこの4名はどのように巡り合ったのか。
 海外赴任は人的ネットワーク拡大のビッグチャンスです。名刺交換後に出身地や居住地を聞くことがコミュニケーションのきっかけになります。「市川市」という回答に「ひょっとして」 と思い「高校は男子校?」と聞くと、「もしかして市川学園?私も!」。このような会話が繰り返され、ミニ同窓会開催へ繋がりました。
 4名の仕事は運輸サービス業、製造業、ビジネス支援公的機関、商工会議所と多種多様。 同窓会の話題は互いの仕事の話が1割、先生や部活、男子校ならではのエピソード(早弁、 裸で授業など)の思い出話が9割。学び舎で過ごした時期は異なるものの、思い出話の中に 共通項多く、特に印象に残っているのは「第三教育(自分で自分を教育する)」は海外生活に必要な「人間力」習得につながったとの考えを4人で共有したことです。この4名を出会わ せてくれた我らが母校に深く感謝するとともに、笑顔で前向きに頑張っている我々をご覧 いただきたく、皆様の北京へのお越しを心よりお待ちしております。

【人物紹介】
(左上)1984年卒業 倉田勝功様(撮影時、日本航空北京・天津支店長。現在は日本のJAL関連会社へ帰任)
(右上)1991年卒業 長原拓也様(スバル北京有限公司 菫事・総経理)
(左下)2002年卒業 亀山達也様(日本貿易振興機構北京事務所 経済信息部長)
(右下)1997年卒業 森挙一(中国日本商会 事務局長)

(令和8年3月1日)


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