■市原支部

 ※なずな25号掲載

  第7回市川学園同窓会市原支部総会  

 新型コロナウイルス感染症が5月8日に5類感染症に位 置付けられて、最初の支部総会を令和5年5月20日、五井グランドホテルに於いて、後藤忠治同窓会会長、鈴木保夫同窓会副会長、大塚英樹同窓会副事務局長、小出譲治市原市市長のご来賓の皆様のご臨席を賜り、参加会員19名で支部総会を開催致しました。古賀正一理事長・学園長よりお祝い金を頂きお心遣い本当にありがとうございました。
 後藤忠治同窓会会長より、市川学園の近況報告等のお話で、改めて母校の躍進を感じさせて頂き、また同窓会活動に於いては、昨年開催予定でした同窓会設立80周年記念式典が、新型コロナにより中止となりましたが、本年11月12日に開催されることが報告されまして、多くの会員が記念式典に参加されることをご祈念いたします。
 小出譲治市原市市長のご挨拶の中で、同窓生が市原市に於いても広く中心として活躍されているので、これからも大いに期待していますし、躍進して欲しいとのお言葉がありました。
 総会に入り事業報告・会計報告等承認され、総会セミナー「健康増進へのアドバイス」を同窓生の千葉中央メディカルセンター副院長・消化器内科部長の上原弘嗣様(高42回)にご講演頂き、健康長寿の秘訣等を分かり易くお話され、大いに参考になると好評でした。
 四ツ谷敏朗会計監査の乾杯で懇談会がスタートしました。今回初めて参加された会員の方も、思い出話に花が咲き大いに盛り上がった会になり次回も是非参加したいとのお言葉を頂きました。楽しく過ごした時間もあっという間に過ぎ、杉井孝幹事長の中締めでお開きとなりました。次回の総会も宜しくお願い致します。


●市原支部第3回総会を開催

 平成19年3月11日、第3回市原支部総会が五井グランドホテルで開催されました。25名の支部会員が出席、市原市の佐久間隆義市長と市川学園の浅田穰校長が来賓として参加されました。
 総会では、岡本会長の辞意表明に伴い、全員一致で地引龍一氏(高10回)が新会長に選出されました。
 総会に続いて、浅田校長が「新校舎に移り男女共学になっている母校の近況」について話をされました。記念講演では、千光院住職の加藤正信(高8回)顧問が「真言宗教祖空海と高野山根来寺との関係について」というテーマで講演をされました。
 今回は参加者が少なかったので、次回にはさらに出席者を多くするべく役員を中心に会員に働きかけることにして閉会といたしました。(平成19年3月)