2025年4月19日(土)14:00より山崎製パン企業年金基金会館において2025年度の常任理事会・幹事会が同日同時刻同時開催で常任理事58名・幹事78名の総勢136名で行われました。
先ず二川則義同窓会会長、古賀正一理事長・学園長にご挨拶を頂き、二川則義同窓会会長が議長に選出され、大塚英樹事務局長の進行により議案に従い審議に入りました。
| 第1号議案 |
各委員会2024年度事業報告・2024年度決算報告・監査報告について
○キャリアサポート委員会が6月8日に高校生キャリアセミナーを市川学園でオンライン開催、9月14日に大学生キャリアセミナーを山崎製パン企業年金基金会館でハイブリッド開催
○2024年11月10日(日)に、5年ぶりのHCDを、高19回までの同窓生と回期末尾6回を中心に約440名が参加して開催されました。その他の委員会事業報告を含め両会にご審議頂き可決されました。
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| 第2号議案 |
各委員会2025年度事業計画・2025年度予算について
○キャリアサポート委員会は、高校生キャリアセミナーを6月7日に市川学園でリアル開催を検討、大学生キャリアセミナーを9月13日に場所は現時点で未定ですがハイブリッド開催予定
○HCDを2025年11月9日(日)に開催予定。昨年プログラム内容のマンネリ化が反省点として上がった為、午前の各教室での歓談時間を多く取り、國枝記念国際ホールでの式典を14時に繰り下げ、生徒のクラブ活動の紹介の内容を少し減らし、その代替案としてOB医師によるパネルディスカッション「人生100年時代を生きる」(仮題)を素案として検討予定とし、その他の委員会事業計画を含め両会にて審議頂き可決されました。
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| 第3号議案 |
「千葉県庁なずな会」の市川学園同窓会職域支部登録について
○「千葉県庁なずな会」は平成15年から活動を続け、職域支部としての登録を目指す声があがり、今年1月の総会で協議した結果
、出席者全員の賛同をもって可決。市川学園同窓会の職域支部として「千葉県庁なずな会」の登録が申請されました。
以上両会にて審議頂き可決されました。
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| 第4号議案 |
市川学園同窓会若手会員の活性化について
○当会議への高40回代、高50回代の方々の参加が少ない事および現住所判明者の内の約35%となっているのが共学世代(高61回から高77回生)の会員です。若手会員の同窓会行事への参加を促すため活性化を図りたく「若手会員の参加しやすい環境づくり」を基本として、1.若手会員への積極的な働き掛けおよび地域支部・職域支部内に若手会員の会を創設、2.若手同窓生のキーパーソンの発掘と育成、3.副会長の数を7名から9名への増員を検討(2名の若手枠の創設と共に若手活性化委員会(仮称)を創設し、若手副会長には若手会員活性化担当としたい)の3案が提案されました。
以上両会にて審議頂き可決されました。 |
| 第5号議案 |
人事について
○同窓会役員は任期1年で全員留任。新常任理事・幹事の就任が発表されました。
以上両会にて審議頂き可決されました。 |
その他
報告事項 |
○高45回生以降同窓生対象の会員情報調査結果
について、なずな26号に掲載したQRコードもしくは従来通
りのメール・FAX・官製ハガキによる情報収集の1〜2月の集計結果
、QRコードでの会員情報更新件数は1%余りという結果
となりました。現在も数名ずつ情報提供を受けていますので今後も継続してQRコードでの会員情報の充実化を図って参ります。
○ゴルフ会(草川龍彦会長〈高14回〉が欠席の為、黒田雅之事務局長〈高34回〉)より小見川東急ゴルフクラブにて昨年10月10日に第40回ゴルフ会記念大会が盛大に開催された報告と今年の10月9日に同所で開催予定の15組(約60名)を参加準備した第41回大会にご参加頂きたい旨の報告がなされました。
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