※なずな27号掲載
 ●高13回4水会(ロートル寿命を明るく伸ばす。後輩のシャンソン)

 4水会とは高13回のご近所学友雑談会の略称です。2011年に同期橘さんの呼び掛けで、3水会として発足。2022年以降4水会と称し毎月1回、明るくフランクに雑談を楽しんでいます。
 メンバーは概ね83歳。杖を頼りにされている方も何人かおりますが、皆、心は青年。銀材の美術品を創られている芸術家や、小さな木工品の制作を楽しまれている方、大学の名誉教授等もおられます。中でも特筆すべきは5年後輩の シャンソン歌手を追っかけ応援している深田さんです。5月28日の4水会の席上、そのシャンソ ン歌手井関真人さんが突然、会場の「和食 やまざき」に現れ、一緒に楽しく会食を共にしたのです。同席の皆も感動しました。深田さんが、折に触れ井関さんにたまには4水会に顔出ししてみたらとお誘いしていたのが功を奏したようです。
 井関さんのシャンソンは耳にした誰しもが、日本を代表するその実力を体感し、後輩にこんな方がいたんだと感動させられます。低音の魅力と大きな 肺活量の声量、リズム感と疲れを知らぬそのスタミナ。今年は、デビュー55周年のリサイタルを10月の有楽町や各地でおこなわれるとのこと、メンバーの中には井関さんの演奏会に参加されている方も結構いて、井関さんも楽しまれたご様子でした。5年後輩の心に響く歌声は、演奏会で楽しむたびに若き心が宿ります。(辻理一)

(令和8年3月1日)


 ●高14回暑気払いの会開催

 猛暑の続く今年も、7月23日夕刻5時からコルトンプラザ内のイタリア料理店「アジオ」に、市川学園古賀理事長・学園長御夫妻、及川校長を お迎えし、恒例の「高14回暑気払いの会」を開催しました。
 古賀理事長・学園長のお誕生日が7月26日ですので、お祝いができる この時期に毎年暑気払いの会を開いています。
 参加者は、14回同期の二川同窓会会長、古賀理事長・学園長と同期生の高7回の青木猛 さんにも出席いただき、合計24名となりました。
 冒頭に、加奈子夫人自らの手造りのペンケース付ボールペンが全員に配られました。毎回、手造りのプレゼントを出席者全員のために用意して 頂いています。来賓の挨拶と乾杯に始まり、宴もたけなわとなり酒が回るにつれてそれぞれが立ち上がって学園への思いを語ったり、元D組の 岡田さんは「市川学園創立88周年夏の暑気を払う有志の会」をテーマに語って大いに盛り上がる中、廣田事務局長のエールで校歌斉唱し興奮覚めやらぬ ままに終了しました。高14回は82歳をこえる為、3年ごとの定期同期会の開催が難しくなりました。その代わりになる新年会や暑気払いの会などのイベントの開催を続けて行けるよう願っています。

 次回の新年会は2026年1月14日(水)17時から「アジオ」で予定しています。参加希望者は、事務局廣田までご連絡ください。
                                                  (長島弘典)

(令和8年3月1日)


 ●高18回喜寿を祝う

 2024年11月10日HCDの終了後、高18回の同期21名が「うえだ別 館」でお互いの喜寿を祝いました。
 2015年46人で始まった同期会はコロナのブランクを挟んで6回目。 古希の坂を駆け上り 喜寿の峠に辿り着きました。これからどんな景色を 見ることが出来るか、楽しみ半分、健康面の不安もちょっとあり。相手の話を聴き 自分の思いも伝える。同期の存在は有り難いと思えた会でした。
 お開きの後集合写真を撮り、次回の約束をし ほろ酔いながらしっかりした足取りで各自家路につきました。 (成重正和)

(令和8年3月1日)


 ●高24回「間仕切り会」

 2025(令和7)年2月24日(月曜、振替休日)12時より、なずなのお店・本八幡北口「うえだ別 館」にて開催しました。当日の参加者20名に加え、山秀雄先生 (生物)、野本恒夫先生(体育)、小沢春康先生(体育)が御出席くださいました。
 司会は笈川恒夫さん(13組)の絶妙なトークから始まり、最初に、「私は昭和12年生まれ、市川学園と同じ年よ」とおっしゃっていた、数学の山下(高橋)孝子先生が、昨年5月に御逝去されたので、黙祷を捧げました。
 開宴に先立ち、幹事代表・鈴木保夫同窓会副会長(13組)より、来賓の先生方の御紹介と挨拶があり、 引き続き先生方から心温まるお話をいただきました。乾杯は岩舘(富山)和彦さん(6組)の発声により、歓談に入りました。いつもながらの鈴木保夫さんの手になる、先生方や同窓生の近況をまとめた資料に目を通 したり、後藤秀夫さん(11組)が苦心してまとめてくれた卒業時の写真と笈川宗久 さん(12組)が「間仕切り会」の今までの歩みのアルバムを回覧するなどしながら、話に花を咲かせました。ここだけの話が聞けるのも直接会ってこその楽しみの一つです。
 途中には国際的なギタリスト・建孝三さん(12組)から、「荘村清志&建孝三デュオリサイタル」のご案内があり、また息子のDaiGo・松丸亮吾兄弟に負けじと、詩吟会で活躍する松丸悟(天岳)さん(11組)の吟詠を堪能しました。
 中締めは、市原支部副支部長・中台勝美さん(9組)により次回の再会を約して、校歌斉唱でお開きとなりました。(林謙太郎・2組)

(令和8年3月1日)


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