毎年5月に行われている宮久保・高円寺の「藤まつり」

●高校生が公共施設で、壁画を描く

 大洲地域の旧総合福祉センターが「こども発達センター」となったことから、正面玄関の壁に壁画で飾ることになり、その壁画を市川工業高校のデザイン科の生徒が創作することになった。
 こども発達センターは「あおぞらキッズ」と「おひさまキッズ」「こども発達相談室」という子供の施策を担当するほか、老人福祉センター、市川駅南公民館といった施設がある複合施設で、多くの利用者が訪れる。このため、これまでのイメージを一新しようと、市の担当部局が壁画の設置を考え、同校に依頼していた。
 5月末には試作画のプレゼンテーションを行い、6月から制作にとりかかることにしており、毎週1日に制作作業を行い、7月中旬には完成する予定。


●酒蔵見学と大多喜城下町散策 参加者募集中

 田舎と街を結ぶ交流を進めている三元舎の主催で、3月11日、房総の大多喜町を訪ね、酒蔵の見学や老舗旅館など、城下町や古い街道の雰囲気を楽しむ催しが行われる。
 当日の予定では、国の重要文化財に指定されている「豊乃鶴酒造」の見学と新酒の試飲、岩瀬農園でトマト狩り、房総の名物・太巻き寿司では地元の婦人団体と交流、国の重要文化財になっている「大屋旅館」で昼食。このほか、町並の散策、地場産の野菜などのショッピングなど、盛り沢山だ。
 参加費は9,000円。午前9時に市川駅から大型バスで出発する。問い合わせ、申し込みは電話047-300-8560、三元舎まで。