■市川市内で行われるイベントや講演会、会議などを紹介するページです。

■2017年 5月

〜5月28日 市川手児奈文学賞入賞作品展。文学ミュージアム。全国から応募が寄せられた約7000点の作品の中から、授賞作品を紹介。真間の手児奈伝説についても解説。無料。047-333-2011

5月3日、4日、7日 考古博物館イベント「勾玉 づくりと組紐ストラップづくり」。 午前10時からと午後1時半から、市立市川考古博物館。小学生以上におすすめ。勾玉 づくりは柔らかい石を1〜2時間磨いてつくる。材料費が300円。組紐は「クテ打」と呼ばれる輪状の糸を指にかけて組む技法を体験する。一部100円。材料がなくなり次第終了。047-373-2202

〜5月7日 五月人形展。午前10時から清華園(京成中山駅前)。無料。正午から午後1時までは休み。

3日 こどもの消防広場。午前10時から大洲防災公園。消防音楽隊の演奏のほか、さまざまな体験訓練、はしご車の試乗、なりきり消防士体験など。消防車などの展示やAEDの取り扱い訓練も。雨天中止。047-333-2116

3日 「第9回 荷風忌」。市川が終焉の地となった作家・永井荷風を偲んで毎年行われている「荷風忌」。講演とひとり語りが文学ミュージアムで開かれる。午後1時半から。講演は日本近代文学研究者の持田叙子さんによる「荷風の見つめた女性たち」、ひとり語りは俳優座の長浜奈津子さんによる「永井荷風『ひかげの花』」。先着220名。無料。047-320-3334

5日、6日 文化イヤー2017《春の祭典》。全日警ホール(八幡市民会館ホール)、文学ミュージアム、東山魁夷記念館、市川市文化会館で、ダンスフェスティバル、子どものための演奏会、講演会、ドイツ・フランスフェスティバルなどを開催。事前申し込みが必要な有料イベントも。詳細な案内リーフレットを配布中。047-300-8020(文化スポーツ部)

8日〜 市川市役所が移転。本庁舎の新築に伴い、仮本庁舎(南八幡2丁目、市川インター北)で業務開始。約3年間。詳細は市川市広報や市役所まで。047-334-1111

10日〜16日 総合治水対策「ビジュアルボードフェア」。メディアパーク市川のエントランスホール。総合治水対策の「流域の市街化」「浸水被害・河川整備の状況」「浸水時の備え」「雨水貯留・浸透施設」などの紹介、絵画コンクールの入選作品の展示など。047-712-6361

13日、14日 いちかわオープンガーデン「初夏の庭」。参加団体や個人、事業所、公共施設の庭などを公開。詳細は2017春のガイドブックが公共施設に。

20日 みどりの寺子屋「田植えと生きものの観察」。 午前10時から北方ミニ自然園(市民プール南)。はだしで田んぼに入り、稲の苗を植える。春の田んぼにすむ水辺の生きものを観察。参加費100円。汚れてもいいような服装で。小学生以下は保護者同伴。090-8777-7186

20日 2017年市川憲法集会・対談と合唱のつどい「雨宮処凛さんに聴く」。午後1時半からメディアパークのグリーンスタジオ。テーマは「貧困・格差社会と戦争・自由の危機」。雨宮さんは作家で、雑誌『週間金曜日』編集委員。聞き手は白井徹さん(憲法集会実行委員)。参加費500円(学生は無料)。047-357-9420(事務局)

28日 市川青年会議所主催「わんぱく相撲市川場所」。午前9時から塩浜体育館。参加者を募集中。参加対象は市川市在住の小学1年生から6年生までの男女、約200名。体操着の上から相撲用ズボンを着用して、対戦。参加無料。応募は、青年会議所のHPから(http://www.ijc.jp/)070-6674-4914


 

 


■2017年 6月

1日 芳澤こどもコンサート。午前11時から芳澤ガーデンギャラリー。全席自由席500円(こどもは無料) 。047-374-7687

3日 市役所建て替えイベント「消防フェスタとみんなのお祭り」。午前10時から午後1時まで、市役所本庁舎。市川消防局特別 救助隊による救助救出訓練や消防隊による一斉放水訓練(12時半から)、消防音楽隊などによる演奏演技(10時10分から)、消防音楽隊ミニコンサート(11時からと11時40分から)。このほか、会場では特殊車両の展示や試乗体験、レスキュー体験、応急リレー体験、縁日、わんぱく広場、動植物園写 真展、リユースパネル展、キャラクターと一緒に写真撮影など。市役所で不用になった物を無料でもらえるリユース市や国府台高校書道部による書道パフォーマンスも予定。荒天のときは4日に延期。047-712-8697

4日 いちかわ環境・防災フェア。午前10時からニッケコルトンプラザ(環境会場)と県立現代産業科学館(防災会場)。環境会場では各団体の環境活動を紹介。クイズ・体験などの環境学習コーナー、ウルトラマンとらんま先生によるサイエンスステージ、自転車発電機や紙すきの体験、エコスタンプラリーなどを実施。防災会場では災害時対策や防災協定の締結企業、防災知識や用品などを紹介展示。避難所や降雨体験、救助犬のデモンストレーション、災害用伝言ダイヤルの使用方法などを学ぶ。このほか、スタントマンが交通 事故を再現する自転車交通安全教室も行われる。問い合わせは環境会場047-712-6306、防災会場047-712-8563

17日 緑の楽交「市川の民話を聴こう〜鳥にまつわる民話を中心に〜」。午前10時から北方遊水池のビジターセンター。酉年にちなんで、トリが登場する市川に伝わる民話を、民話の会の語りで楽しむ。「国府台」に地名のいわれとなったコウノトリ、「いんねえのじゅえむどん」の笑い話に出てくるカラスやタカなど。参加費100円。小学生以下は保護者と同伴。090-8777-7186



■2017年 7月

 



■2017年 8月

5日 市川市民納涼花火大会。午後7時15分から江戸川河川敷。今年で33回目。約14,000発を打ち上げ。スタート5秒間で1,000発を打ち上げるという演出も。江戸川区と合同イベント。047-711-1142