■市川市内で行われるイベントや講演会、会議などを紹介するページです。

■2017年 4月

〜5月28日 市川手児奈文学賞入賞作品展。文学ミュージアム。全国から応募が寄せられた約7000点の作品の中から、授賞作品を紹介。真間の手児奈伝説についても解説。無料。047-333-2011

19日〜26日 「緑のカーテン写 真展2017」。メディアパーク市川の1階エントランスホール。去年の秋に募集した「緑のカーテン写 真展」の応募作品を展示、過去の写真展の優秀作品を展示、緑のカーテン効果 のPR。無料。047-712-6306

22日、23日 シニア劇団「波瀾ばんばん座」公演「私は今日まで生きてきました」。午前11時と午後3時、市川市文化会館。「波瀾ばんばん座」は市川市を拠点に公演活動を続ける市民劇団。今年で6年目。さまざなな人生経験を重ねてきたシニアによるオリジナル劇。吉原廣作・演出・美術。「シニアたちは自分たちの城がほしいと、活動拠点づくりに立ち上がる人間模様を懐かしい歌を交えて熱演する。チケットは前売2,000円。予約は090-6707-4800(主宰者の名倉さん)。

29日、5月3日、4日、7日 考古博物館イベント「勾玉 づくりと組紐ストラップづくり」。 午前10時からと午後1時半から、市立市川考古博物館。小学生以上におすすめ。勾玉 づくりは柔らかい石を1〜2時間磨いてつくる。材料費が300円。組紐は「クテ打」と呼ばれる輪状の糸を指にかけて組む技法を体験する。一部100円。材料がなくなり次第終了。047-373-2202

29日 動植物園でスタンプラリー。園内各所にスタンプ台を設置、専用の台紙にスタンプを押すと、先着500名に記念のステッカーをプレゼント。5月5日にも開催。同園は、今年開園30周年を迎えるため、記念イベントを予定している。047-338-1960



■2017年 5月

3日 こどもの消防広場。午前10時から大洲防災公園。消防音楽隊の演奏のほか、さまざまな体験訓練、はしご車の試乗、なりきり消防士体験など。消防車などの展示やAEDの取り扱い訓練も。雨天中止。047-333-2116

3日 「第9回 荷風忌」。市川が終焉の地となった作家・永井荷風を偲んで毎年行われている「荷風忌」。講演とひとり語りが文学ミュージアムで開かれる。午後1時半から。講演は日本近代文学研究者の持田叙子さんによる「荷風の見つめた女性たち」、ひとり語りは俳優座の長浜奈津子さんによる「永井荷風『ひかげの花』」。先着220名。無料。047-320-3334

5日、6日 文化イヤー2017《春の祭典》。全日警ホール(八幡市民会館ホール)、文学ミュージアム、東山魁夷記念館、市川市文化会館で、ダンスフェスティバル、子どものための演奏会、講演会、ドイツ・フランスフェスティバルなどを開催。事前申し込みが必要な有料イベントも。詳細な案内リーフレットを配布中。047-300-8020(文化スポーツ部)

8日〜 市川市役所が移転。本庁舎の新築に伴い、仮本庁舎(南八幡2丁目、市川インター北)で業務開始。約3年間。詳細は市川市広報や市役所まで。047-334-1111

10日〜16日 総合治水対策「ビジュアルボードフェア」。メディアパーク市川のエントランスホール。総合治水対策の「流域の市街化」「浸水被害・河川整備の状況」「浸水時の備え」「雨水貯留・浸透施設」などの紹介、絵画コンクールの入選作品の展示など。047-712-6361

13日、14日 いちかわオープンガーデン「初夏の庭」。参加団体や個人、事業所、公共施設の庭などを公開。詳細は2017春のガイドブックが公共施設に。

20日 みどりの寺子屋「田植えと生きものの観察」。 午前10時から北方ミニ自然園(市民プール南)。はだしで田んぼに入り、稲の苗を植える。春の田んぼにすむ水辺の生きものを観察。参加費100円。汚れてもいいような服装で。小学生以下は保護者同伴。090-8777-7186