市川で生まれた女子フッとベースボールの大会模様 

■2007年

■わー!あの北島選手だー!

 9月4日、北京オリンピックの水泳で大活躍した北島康介選手やアテネオリンピックの水泳のメダリストの訪問を受けた柏井小学校では、全校生徒が体育館に集まり、北島選手らを大歓迎。午後には、学校のプールで水泳指導も行われ、生徒たちは感激にひたっていた。(2008/09/04)
 このサプライズイベントは、「コカ・コーラ 未来への夢をはじめよう。」プロジェクトの一つで、北島選手らが国内3ケ所の小学校を訪問し、「子供たちに夢を持つことや地球の未来の大切さを伝える」のが目的で、去年の6月から始まった。今年の開催学校については、4月から6月の期間に募集したところ、全国から約250校の応募があり、その中から、千葉県、京都府、愛媛県の3校が選ばれた。
 1校目となった柏井小には、北島選手のほか、アテネオリンピックで活躍した森田智己、柴田亜衣の両選手もゲストスイマーとして参加した。同校では「あの北島選手が学校に来る」とあって、児童生徒や関係者も大興奮。新聞やテレビなどマスコミ関係者も殺到し、さかんにカメラを向けていた。


●2010年国体後の「障害者スポーツ大会」のスローガンを募集 今年12月9日まで

 千葉県は、2010年の国体の後に行われる「障害者スポーツ大会」で使用するスローガンを募集している。ハガキかインターネットで受け付けている。詳細は準備委員会事務局のホームページを参照 http://kokutai-2010chiba.jp/


●市川リトルリーグ(ナショナルチーム)が全国大会に出場

 少年野球の市川リトルリーグ(渋谷晴光会長)のナショナルチームが7月8、9の両日、江戸川区で行われる全国選手権大会に出場します。5月に行われた東関東大会で優勝したため決まったものです。
 ナショナルチームは小学6年から中学1年までの部員23人。監督は木村文隆さん。速球投手を擁し、攻撃、守備力も安定して、接戦に強いチームと評されています。 
 一方、同チームのマイナーチーム(小学1年から5年)も7月15、16に川越市で行われる関東大会に出場します。


●2010年の千葉国体 愛称などが決定

 平成22年(2010年)に千葉県で国体が開催されること、ご存じでしょうか。
 昭和48年の「若潮国体」以来、37年ぶりに、2010年に千葉県で国体が開催される。県は、かねてから募集していた愛称とスローガンを選考し、3月30日に公表。5月9日に表彰式が行われた。
 愛称は「ゆめ半島千葉国体」で、三宅孝さんの作。三方を海に、西は川に囲まれた千葉県を象徴するような愛称。スローガンは「今 房総の風となり この一瞬に輝きを」で、佐々木京子さんの作。
 国体の日程は未定だが、期間は11日間。全国から約25,000人の選手らが集まるとみられている。正式競技は37競技で、公開競技は高校野球(硬式・軟式)の1競技。
 また、国体の後には、全国障害者スポーツ大会も予定されている。個人競技6つのほか、団体競技が7つ、公開競技が1つ行われる。
 国体関係の県の窓口は、環境生活部・国体・全国障害者スポーツ大会局(043-223-2069)


■2007年

●2010年千葉国体の開催都市と競技

市町

開催競技

千葉市

陸上競技、体操。セーリング、ライフル射撃(cpを除く)、ボウリング

銚子市

高校硬式野球(公開競技)、トライアスロン(公開競技)

市川市

ハンドボール

船橋市

バスケット、高校軟式野球(公開競技)、アーチェリー

館山市

剣道、軟式野球

木更津市

相撲

松戸市

フェンシング、自転車(トラック)

野田市

バドミントン

茂原市

バレーボール

成田市

ソフトボール、柔道、ゴルフ

佐倉市

レスリング、カヌー(フラット)

東金市

バレーボール、ライフル射撃(cp)

旭市

卓球

習志野市

水泳(水球を除く)

柏市

テニス

市原市

サッカー、ラグビー、クレー射撃

八千代市

バスケット、ウエイトリフティング

我孫子市

なぎなた

鴨川市

ボクシング

君津市

軟式野球

富津市

軟式野球

浦安市

空手道

四街道市

銃剣道

袖ヶ浦市

軟式野球

南房総市

軟式野球、自転車(ロード)

匝瑳市

弓道

香取市

ハンドボール、ボート、カヌー(スラローム・ワイルド)

いすみ市

ホッケー

大網白里市

バレーボール

白子町

ソフトテニス

調整中

馬術、山岳

●全国障害者スポーツ大会の開催都市

市町

開催競技

千葉市

陸上競技、卓球、フライングディスク、ボウリング

習志野市

水泳

船橋市

アーチェリー、バスケット、車椅子バスケット

成田市

ソフトボール、グランドソフトボール、フットベースボール

東金市

バレーボール

大網白里町

バレーボール

市原市

サッカー


●2010年全国障害者スポーツ大会の「愛称」決定

 2010年に千葉県で開かれる国体の後に行われる「全国障害者スポーツ大会」の愛称やスローガン、「マスコットキャラクター」が決まった。
 愛称は「ゆめ半島千葉大会」で、国体の「ゆめ半島千葉国体」と統一性をもたせたものに決まった。
 公募していたスローガンは「ゆめ半島 みんなが主役 花咲く笑顔」が最優秀賞に選ばれた。作者は東京都の保岡直樹さん。応募数は7,800件にのぼり、このほか優秀賞3点も選ばれた。
 一方、マスコットキャラクターは、先に国体で採用されている坂崎千春さんのデザインで、立位と車椅子のデザインが使われることになった。
 全国障害者スポーツ大会は、国体閉会後に行われる。陸上、水泳、卓球、アーチェリー、ボウリング、フライングディスクの個人競技6競技のほか、車椅子バスケットボール、バスケットボール、グランドソフトボール、ソフトボール、バレーボール、サッカー、フッとベースボールの7つの団体競技。このほか、オープン競技が行われる。会場は千葉市、習志野市、船橋市、成田市など7市町が予定されている。(2007/04/14) 


●市川出身の坂崎千春さん 国体のマスコットキャラクターと文字デザインに選ばれる

 2010年に千葉県内で開かれる千葉国体の大会マスコットキャラクター文字デザインが、1月11日発表された。いずれも市川市出身の絵本作家である坂崎千春さんの案に決定した。坂崎さんはJR東日本のSuicaのペンギンでも知られる。キャラクターは「チーバくん」と呼ばれ、今後、国体の広報などで活用される。
 キャラクターは、横から見た形が「千葉県」の地形になっている。坂崎さんは1967年、市川生まれで、東京藝術大学デザイン科を卒業。絵本の代表作は「クウネルがゆく」「金魚の恋」などがある。
 キャラクターは、基本デザインの他、各競技をしている姿や案内などを行うといった「展開形」を制作し、広く活用される。また、デザイン文字と合わせて、グッズなども販売していくという。(2007/01/16)


■2006年

●2010国体後の「障害者スポーツ大会」のスローガンを募集 2006年12月9日まで

 千葉県は、2010年の国体の後に行われる「障害者スポーツ大会」で使用するスローガンを募集している。ハガキかインターネットで受け付けている。詳細は準備委員会事務局のホームページを参照 http://kokutai-2010chiba.jp/


●2010年の千葉国体 愛称などが決定

 平成22年(2010年)に千葉県で国体が開催されること、ご存じでしょうか。
 昭和48年の「若潮国体」以来、37年ぶりに、2010年に千葉県で国体が開催される。県は、かねてから募集していた愛称とスローガンを選考し、3月30日に公表。5月9日に表彰式が行われた。
 愛称は「ゆめ半島千葉国体」で、三宅孝さんの作。三方を海に、西は川に囲まれた千葉県を象徴するような愛称。スローガンは「今 房総の風となり この一瞬に輝きを」で、佐々木京子さんの作。
 国体の日程は未定だが、期間は11日間。全国から約25,000人の選手らが集まるとみられている。正式競技は37競技で、公開競技は高校野球(硬式・軟式)の1競技。
 また、国体の後には、全国障害者スポーツ大会も予定されている。個人競技6つのほか、団体競技が7つ、公開競技が1つ行われる。
 国体関係の県の窓口は、環境生活部・国体・全国障害者スポーツ大会局(043-223-2069)