市川市の政治と行政の拠点の市川市役所

市川市の新規事業
(平成20年度)

★平成20年度の新規事業(当初予算から)

【総務費】

●南行徳水辺の周回路整備 500万円

 今年から3年計画で、1.6キロの遊歩道を整備する。今年は照明灯4基を設置する。

●旧行徳街なみ整備 410万円

 閉店することになった浅子神輿店の敷地を取得し、神輿や郷土資料の展示などができる街かどミュージアムとして活用を進める。新年度は用地買収予定地の測量と不動産鑑定料。

●地域ICT利活用モデル事業 7,400万円

 総務省の委託を受けて、電子私書箱システムの構築、電子交付システムを企画する。

●データ一元化管理型ファイル共有システム 600万円

 情報セキュリティを強化するため、職員個々のパソコンに入っている業務情報を専用サーバで一元管理するため、ファイル共有システムを構築する。

●健康都市連合国際大会開催記念音楽会 210万円

 芳澤ガーデンギャラリーと行徳文化ホールでコンサートを開催して、健康都市連合国際大会を盛り上げる。

●文学館整備 670万円

 構想に基づき、生涯学習センターの2、3階を改修して、特色ある文学館として整備を進める。平成22年度に完了予定。新年度は基本設計、21年度に実施設計、22年度に改修工事にかかる。

●防犯カメラ設置 4300万円

 地域の要望に基づいて、市内に50台の街頭防犯カメラ(ネットワーク型)を設置する。

●I-linkタウン維持管理 1億1,300万円

 市川駅南口再開発ビルのB街区に市川駅行政サービスセンター、多目的ホールなどを整備。新年度は備品や機器の購入。平成20年10月オープン予定。

【民生費】

●障害者自立支援対策臨時特例基金 2200万円

 国の特別対策事業の最終年になるため、国庫財源を積極的に活用し、事業を進める。通所サービス利用の促進、視覚障害者情報支援整備、オストメイト対応トイレの整備など。

●老人いこいの家建て替え 1,200万円

 道路拡幅で抵触する高石神老人いこいの家を、鬼越1丁目に移転、建て替える。平成21年4月に完成予定。

●公立保育園委託事業 7,800万円

 既設の公立保育園、3園を平成22年度に民間委託する。対象園は、宮久保、市川、欠真間の3園。

●市川駅南口再開発保育園計画 190万円

 市川駅南口再開発事業のA街区ビル3階に保育園を整備。

【衛生費】

●浦安市川市民病院再整備事業 負担金500万円

 浦安市川市民病院を運営する後継法人を選定する。事務の実施は浦安市が担当、市川は負担金として出費する。

●二十歳(はたち)の歯科健康診査 630万円

 新成人にむし歯、歯周病、パノラマ断層撮影、前歯のクリーニングの健康診断を行う。早期治療の約900人を予定。

●国体事業 500万円

 平成22年9月〜10月に行われる千葉国体のハンドボールの開催などについて、実行委員会を立ち上げる。

●下総・江戸川ツーデーマーチ 200万円

 市川市と江戸川区、葛飾区をコースにウォーキング大会を2日間にわたって開催。4月12日、13日に実施。来年、再来年も実施予定。今年は約5,000人の参加を見込む。

【農林水産業費】

●農業経営安定化資金利子補給 16万円

 不慮の災害や農業経営の維持のために農林漁業金融公庫、または市川市農協から資金の融資を受けた場合、その利子の一部を補給する。

【土木費】

●都市計画指定基準等策定 20万円

 市川の都市計画の決定や変更に関する要件や市民提案に対する判断の元となる方針や基準を作成するため、公平性や客観性を担保するために、有識者の助言を得るための報償費。

●住宅リフォーム補助事業 690万円

 木造住宅の耐震改修しフォームに補助。上限は23万円。平成20年度の対象は30戸。

●公園用地取得事業 2億6,000万円

 外環道路に抵触する市の公園の代わりに、近隣に公園用地を取得する。予定では稲荷木2丁目の約1260平方メートル。

●都市公園再整備 190万円

 法華経寺境内の公衆トイレの改修。20年度は実施設計、21年度に工事。

【教育費】

●教育振興基本計画の策定 190万円

 教育基本法の改正により、地方自治体で教育基本計画の策定が努力規程となったことから、教育振興の充実と教育課題の解決のため、教育基本計画を策定する。

●小中学校のトイレの改修 小学校3,120万円、中学校3,180万円

 老朽化したトイレを改修する。二俣小、福栄中で設計委託、大柏小、下貝塚中で工事。

●小中学校冷暖房設備 小学校1億3,200万円、中学校4,980万円

 小中学校の全普通教室にエアコンを設置する。小学校739教室、中学校268教室。

●図書館運営事業 8,700万円

 市川駅南口再開発のA街区ビルの3階公共施設部分に、市川駅南口図書館を整備。面積570平方メートル、蔵書は一般図書が約30,000冊、児童書が8,000冊。貸し出しが中心で、ICの機能を取り入れる。平成21年4月に開館予定。