市川おはよう野球大会
(2015年)

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 ■歴代優勝チーム

 

●おっとっとが5年ぶり、13回目の優勝 秋季トーナメント戦

 市川おはよう野球大会・秋季大会の決勝戦が10月30日、国府台球場で行われ、おっとっとが4―0でロイヤルズをくだし、5年ぶり、13回目の優勝を飾った。試合はほぼ互角で展開。ロイヤルズに惜しいエラーが出て、試合が決まった。
 最優秀選手には桜井一舟選手(お)、優秀選手には所雄輝選手(ロ)が選ばれた。


●トーナメント戦の秋季大会が開幕
▽準決勝
10月28日 ロイヤルズ13―1コスモス
 (先攻ロイヤルズ/所雄輝投手、後攻コスモス/高岡投手でプレイボール。ロイヤルズは二回以降、毎回得点で13点。一方、コスモスは四回裏一死満塁のチャンスを活かせず、1点に留まった)
▽準決勝
10月27日 おっとっと5―3コクブンクラブ
▽第3試合
10月24日 コスモス16―0オールドスターズ(コスモス、最終回猛攻)
▽第2試合
10月23日 コクブンクラブ5―3アサヒクラブ(ベテランの頑張りもあり、好ゲーム)
▽1回戦・第1試合
10月22日 おっとっと4―1ダンディーズ(おっとっと先攻で3点先取。土居投手が完投勝利。ダンディーズは李選手が2塁打、3塁打の活躍も活かせず、1点に留まった)
夏季大会 コクブンクラブが3年ぶり3回目の優勝

 市川おはよう野球・夏季大会の決勝戦が10月20日国府台球場で行われ、コクブンクラブが春季優勝のダンディーズを5―0で下し、3年ぶり3回目の優勝を飾った。コクブンクラブは2人の投手でダンディーズをノーヒットノーラン。完全に抑え込んだ。最優秀選手には柏倉直希選手(コ)、準優勝チームから選ばれる優秀選手は「該当者なし」という結果 だった。


●第43回 夏季大会の結果

▽10月16日 コスモス9―1アサヒクラブ(コスモス、投打で圧勝)
▽10月14日 おっとっと9―0オールドスターズ(オールドスターズ、1点が遠くて)
▽10月9日 オールドスターズ11―10ロイヤルズ(乱打戦とエラー合戦の末、ワイルドピッチでサヨナラ)
▽10月7日 ダンディーズ13―4アサヒクラブ(ダンディーズ若手の田中一樹投手が、打線の援護をうけ、完投勝利を手に入れた)
▽10月6日 コクブンクラブ8―8おっとっと(同点の最終回、4点ずつ追加し、お互いに譲らず)
▽10月3日 ダンディーズ19―0オールドスターズ
▽9月30日 ダンディーズ9―1コスモス(ダンディーズ、初回の猛攻で勝負あり)
▽9月29日 アサヒクラブ10―1オールドスターズ
▽9月16日 コクブンクラブ17―0オールドスターズ(コクブンの羽石投手がノーヒットノーラン=参考記録)
▽9月15日 コスモス12―1ロイヤルズ
▽9月1日 ロイヤルズ5―2おっとっと
▽8月28日 ダンディーズ10―9おっとっと
▽8月6日 コクブンクラブ7―0コスモス
▽8月5日 おっとっと1―0アサヒクラブ(おっとっとが二回に先取点。アサヒクラブはランナーを出すも、ベテラン土居投手と攻守にて決定打に欠け、涙をのんだ)
▽8月4日 ロイヤルズ2―1ダンディーズ(ロイヤルズの所投手、粘りのピッチング。ダンディーズ、最後に力尽きる)
▽7月31日 コスモス12―7オールドスターズ
▽7月30日 コクブンクラブ8―1アサヒクラブ
▽7月29日 コスモス3―0おっとっと(コスモスの宗形投手“快投”乱麻。参考記録ながら、六回まで無安打)
▽7月28日 ロイヤルズ4―4アサヒクラブ(シーソーゲームで、アサヒクラブ引き分けに持ち込む)
▽7月2日 コクブンクラブ9―5ダンディーズ
▽6月30日 コクブンクラブ7―1ロイヤルズ

◆第43回夏季大会

おっと

アサヒ

ロイ

コス

コクブ

ダン

オールドS

勝-敗-分

おっとっと

アサヒクラブ

ロイヤルズ

コスモス

コクブンクラブ

ダンディーズ

オールドスターズ


●春季大会 ダンディーズが初優勝

 市川おはよう野球・春季大会の決勝戦が7月24日、国府台球場で行われ、ダンディーズが13―1でアサヒクラブを下し、初優勝を飾った。ダンディーズは打線が活発好調、アサヒクラブは拙攻に泣いた。最優秀選手には鈴木雅佳選手(ダ)、優秀選手には森本一弥選手(ア)が選ばれた。


●第43回 春季大会の結果

 ※春季大会の決勝戦は、ダンディーズ―アサヒクラブの対戦で、7月24日に行われる予定。

▽6月25日 コクブンクラブ9―5おっとっと
▽6月23日 オールドスターズ 8―3コスモス(オールドスターズが初勝利。狂喜乱舞!)
▽6月16日 おっとっと4―4アサヒクラブ(おっとっと土居投手も、アサヒ最終回二死から粘り、同点)
▽6月13日 コクブンクラブ15―2オールドスターズ
▽6月5日 おっとっと11―3オールドスターズ
▽6月4日 アサヒクラブ4―0ロイヤルズ
▽6月3日 コクブンクラブ3―2コスモス(先発投手、先攻コクブン若手藤代、後攻コスモスエース宗形でプレイボール。最終回裏2死3対2と1点差に追いつかれ、コクブン羽石監督が登板、ショートフライに打ち取り、守り抜いた。)
▽6月2日 ダンディーズ6―5アサヒクラブ
▽5月29日 ロイヤルズ8―1オールドスターズ
▽5月28日 おっとっと3―1コスモス
▽5月27日 ダンディーズ7―2コクブンクラブ
▽5月26日 アサヒクラブ7―0コスモス
▽5月22日 ダンディーズ13―2おっとっと(ダンディーズが12安打の大勝)
▽5月20日 ロイヤルズ4―2コスモス
▽5月15日 ダンディーズ15―5オールドスターズ
▽5月14日 ロイヤルズ5―2コクブンクラブ
▽5月12日 おっとっと0―0ロイヤルズ(両チーム、決定打不足で引き分け)
▽5月8日 アサヒクラブ12―0オールドスターズ(往年の星たち、初戦飾れずもハツラツプレー)
▽4月24日 ダンディーズ5―1ロイヤルズ
▽4月23日 コクブンクラブ5―5アサヒクラブ(引き分け)
▽4月22日 ダンディーズ8―6コスモス(ダンディーズの打線と若手・田中一樹投手が好調スタート。五回安田が締め、勝利を掴む。コスモスは時任選手が3安打、4打点の活躍も一歩及ばず)

◆第43回春季大会

おっと

アサヒ

ロイ

コス

コクブ

ダン

オールドS

勝-敗-分

おっとっと

2-2-2

アサヒクラブ

3-1-2

ロイヤルズ

3-2-1

コスモス

0-6-0

コクブンクラブ

3-2-1

ダンディーズ

6-0-0

オールドスターズ

1-5-0


●市川おはよう野球大会 第43回大会が開幕

 

  今年で43回目を数える「市川おはよう野球大会」が開幕した。4月17日には国府台球場で開会式が行われ、模擬試合も行われた。今年の大会には、かつての名選手で編成された「オールドスターズ」が初参加。7チームで、春季、夏季、秋季の各大会で、リーグ戦が行われる。
 開会式には、市の田中庸惠教育長をはじめ、議会関係者、後援者らが出席。激励の言葉を贈った。選手宣誓は、コクブンクラブの横浜幹大主将が力強く宣誓(写 真下)。「朝野球ができる環境に感謝したい」という言葉が印象的だった。
  その後、出席者による始球式を行い、前年に3大会で優勝をさらった「コスモス」対混成選手によるデモンストレーションゲームが行われた。試合は4月21日から始まる。


★参加チーム、選手を募集中……市川おはよう野球連盟事務局から
 市川おはよう野球連盟では、おはよう野球大会に参加したいチームや選手を募集しています。興味や関心のある方は、事務局までご連絡ください。電話047-377-2045(今野)