開会式で整列する各チームの選手=2006年 

 ●2005年
 ●2004年
 ●2003年
 ●2002年
 ●2001年
 ■歴代優勝チーム

マイスターズ 夏秋連続優勝!  おはよう野球 秋季大会 2006年

 市川おはよう野球・秋季大会の決勝戦が10月20日、国府台球場で行われ、夏季大会で優勝したマイスターズが古豪アサヒクラブを5―3で下し、夏季大会に続いて優勝を飾った。
 決勝戦は、1回表、アサヒクラブがエラーを2つ重ね、マイスターズに3点を献上。その後は徐々に追い上げたが、マイスターズも中盤に追加点をあげ、競り勝った。
 最優秀選手賞にはマイスターズの小松真人選手、優秀選手賞にはアサヒクラブの森本一弥選手が選ばれた。
◇秋季大会の決勝
 
マイスターズ 300110=5
 アサヒクラブ 001011=3
(主審講評=アサヒクラブは1回の2つのエラーが命取り。最終回は一打同点までいったが……)


■市川おはよう野球・秋季大会開幕

 今年の大会も最後の大会となる秋季大会が、10月10日から始まった。

◇秋季大会の経過
▽10月18日 マイスターズ5―2コスモス(主審講評=6回終了で、2―2の同点。ジャンケンでマイスターズが5―2で勝ち、決勝進出)
▽10月17日 アサヒクラブ5―0おっとっと(主審講評=おっとっと守備乱れ、アサヒクラブ日の出の勢い)
▽10月13日 コスモス11―2ダンディーズ
▽10月12日 マイスターズ12―1コクブンクラブ
▽10月11日 アサヒクラブ10―1ロイヤルズ
▽10月10日 おっとっと3―0ニューイースト


若さハツラツ マイスターズ 初優勝!  おはよう野球 夏季大会

 市川おはよう野球・夏季大会の決勝戦が、10月4日、国府台球場で行われ、マイスターズが6―1でおっとっとを下し、初優勝を飾った。
 マイスターズは予選リーグで7戦全勝で勝ち抜き、おっとっととのプレーオフに臨んだ。マイスターズは若い選手たちのチームで、2回の3点を先行。その後も着々と加点し、また、守っては強豪のおっとっとを1点に抑えて、逃げ切った。
 最優秀選手にはマイスターズの小松真人選手、優秀選手にはおっとっとの水野達男選手が選ばれた。
◇決勝戦
  マイスターズ 031101=6
  おっとっと  000100=1

◆市川おはよう野球・夏季大会の経過
▽9月28日 マイスターズ4―3アサヒクラブ(マイスターズ、お見事。全勝でプレイオフへ)
▽9月26日 ニューイースト8―2ダンディーズ(主審コメント=ニューイーストは3回、4連打で4得点、試合を決定づけた)
▽9月22日 マイスターズ13―0ロイヤルズ
▽9月21日 アサヒクラブ3―0コクブンクラブ
▽9月20日 おっとっと21―0ダンディーズ
▽9月19日 ニューイースト5―2アサヒクラブ(主審コメント=ニューイーストの攻守に、アサヒクラブ、チャンスつくれず)
▽9月15日 マイスターズ7―3ニューイースト(主審コメント=ニューイースト、エラーでの失点が6では苦しい展開)
▽9月12日 ニューイースト14―1ロイヤルズ
▽9月8日 マイスターズ15―1コクブンクラブ
▽9月1日 おっとっと3―1ニューイースト
▽8月31日 アサヒクラブ7―0ロイヤルズ
▽8月30日 コスモス6―3ニューイースト
▽8月29日 マイスターズ25―0ダンディーズ
▽8月25日 ロイヤルズ6―3コクブンクラブ
▽8月24日 おっとっと11―3アサヒクラブ
▽8月23日 マイスターズ10―2コスモス(主審コメント=マイスターズの小林、皆川の2選手がランニングホームラン)
▽8月22日 ロイヤルズ7―6ダンディーズ
▽8月11日 おっとっと7―0コクブンクラブ
▽8月10日 アサヒクラブ9―3コスモス(主審コメント=試合巧者のアサヒが初回、3回、4回、5回に得点。3回には片山選手が本塁打。コスモスも最終回粘りで3点)
▽8月8日 マイスターズ13―0おっとっと(主審コメント=おっとっと、エラーで自滅)
▽8月4日 コスモス17―2ロイヤルズ
▽8月2日 コスモス7―2コクブンクラブ(主審コメント=コスモス、当麻選手の先頭打者ホームランで先制。4回コクブンの青木選手が2ランホームランで逆転。最終回、コスモスの打線が爆発、瀬野投手の2点タイムリーを含む一挙5点を挙げ、試合を決めた)
▽8月1日 アサヒクラブ9―4ダンディーズ(主審コメント=アサヒクラブの佐藤和一朗投手(79歳)が引退試合を完投で快勝。佐藤選手はおはよう野球結成当初から34年間にわたって現役で活躍した)
▽7月28日 コクブンクラブ7―0ニューイースト
▽7月27日 おっとっと9―1ロイヤルズ
▽7月26日 コクブンクラブ7―0ダンディーズ
▽7月7日 コスモス21―0ダンディーズ

■夏季大会2006年

おっと

アサヒ

ロイ

コス

コクブ

ニュー

マイ

ダン

勝敗(勝-敗-分)

おっとっと

-

5-1-0

アサヒクラブ

-

4-3-0

ロイヤルズ

-

2-5-0

コスモス

-

4-2-0

コクブンクラブ

-

2-5-0

ニューイースト

-

3-4-0

マイスターズ

-

7-0-0

ダンディーズ

-

0-7-0

   おはよう野球、夏季大会が開幕 2006年

 市川おはよう野球・夏季大会が7月7日開幕した。開幕戦はコスモスの得点力がダンディーズを圧倒。21対0で下した。春季大会決勝で涙を飲んだコスモスがさい先のいいスタートを切った。

   ニューイーストが完勝 おはよう野球大会春季大会・決勝 2006年

 市川おはよう野球春季大会の決勝戦が7月4日行われ、ニューイーストが6―0でコスモスに完勝しました。ニューイーストの岡崎隼人投手は死四球4つを出しながらもノーヒットノーランを達成しました。
 決勝戦は前半がコスモス瀬野、ニューイースト岡崎の両投手の粘り強い投手戦で展開。試合が動いたのは5回表で、ニューイーストが2点を先制、その後は、着々と点を加えていきました。一方、コスモスは先頭打者を四球で出すチャンスもありましたが、一歩およばず、結局、岡崎投手がノーヒットノーランを達成しました。
 最優秀選手賞はもちろん岡崎隼人投手でノーヒットノーラン賞も獲得、敢闘賞は当麻慎一選手が選ばれました。
 ■決勝戦の経過
ニューイースト 0000213=6
コスモス    0000000=0

   おはよう野球大会、春季大会の経過 2006年

▽6月29日 おっとっと8―3ニューイースト
▽6月27日 マイスターズ23―1ダンディーズ(エラーが多い方が負ける……)
▽6月22日 ニューイースト4―3アサヒクラブ(ニューイーストが逆転勝利、ニューイーストの太田選手が本塁打)
▽6月21日 マイスターズ15―5コクブンクラブ
▽6月20日 おっとっと1―1ダンディーズ
▽6月15日 コスモス6―5アサヒクラブ(初回に畳み掛けたコスモス、逃げ切りで勝利)
  ※5月9日の対戦結果が違っていました。訂正して、お詫びします。
▽6月14日 ニューイースト15―0コクブンクラブ
▽6月13日 マイスターズ0―0コスモス
▽6月8日 マイスターズ3―0アサヒクラブ
▽6月8日 コクブンクラブ7―0ダンディーズ
▽6月7日 コスモス11―4おっとっと(今大会、コスモスが快調。4勝目、トップ走る)
▽6月6日 コクブンクラブ11―3ロイヤルズ
▽6月1日 アサヒクラブ19―3ロイヤルズ(アサヒクラブ、12安打の猛攻で19点)
▽5月31日 コスモス7―0コクブンクラブ
▽5月30日 ダンディーズ6―0ロイヤルズ
▽5月26日 マイスターズ9―3おっとっと(おっとっと乱守で自滅)
▽5月17日 コスモス14―2ダンディーズ
▽5月16日 マイスターズ16―1ロイヤルズ
▽5月12日 おっとっと2―1アサヒクラブ
▽5月9日 ニューイースト13―3ダンディーズ(ニューイーストが3勝1分。トップを走る)
▽4月27日 ニューイースト8―0ロイヤルズ
▽4月26日 アサヒクラブ14―2コクブンクラブ(アサヒクラブの森本選手が右中間スタンドへ3ランを放つ)
▽4月25日 ニューイースト5―2マイスターズ
▽4月21日 おっとっと11―2ロイヤルズ
▽4月20日 アサヒクラブ6―5ダンディーズ
▽4月19日 ニューイースト7―7コスモス
▽4月18日 おっとっと12―1コクブンクラブ
▽4月7日 コスモス7―2ロイヤルズ

■春季大会2006年

おっと

アサヒ

ロイ

コス

コクブ

ニュー

マイ

ダン

勝敗(勝-敗-分)

おっとっと

-
4-2-1

アサヒクラブ

-

3-3-0

ロイヤルズ

-
0-7-0

コスモス

-
5-0-2

コクブンクラブ

-
2-5-0

ニューイースト

-
4-1-1

マイスターズ

-
5-1-1

ダンディーズ

-
1-5-1

   2006年おはよう野球大会が開幕 4月5日

 今年で34回を重ねる市川おはよう野球大会が、4月5日開幕した。開会式は午前6時半から国府台球場で行われ、選手、大会関係者のほか、来賓が出席。選手らに激励の言葉をかけた。
 今年の大会には、コクブン、ロイヤルズ、コスモス、ニューイースト、ダンディーズ、おっとっと、アサヒクラブ、マイスターズの8チームが参加する。
 開会式は選手入場のあと、市川おはよう野球大会の創立時から尽力し、昨年8月に逝去した故神田順治氏を偲んで、黙祷で始まった。その後、昨年の優勝チームから優勝旗や優勝盃が返還された。蜂谷雅昭・連盟会長が「健康に気をつけて、頑張って、楽しんでください」などと挨拶。後援関係者や来賓者から、激励の挨拶が寄せられた。また、選手宣誓では、ロイヤルズの鹿野治選手が、ユーモアたっぷりの宣誓を行って、参加者を楽しませた。
 開会式のあとは、昨年の優勝混合チームと他のチームの選抜選手が対戦するエキジビションゲームが行われ、後攻めの優勝混合チームが打撃を発揮した。
 大会は、春、夏、秋の3大会が行われる。また、夏の大会は今年から「神田順治記念大会」として行われることになった。

大会関係者を前に、選手が入場行進

ユーモアたっぷりの宣誓を行った鹿野選手

関係者による始球式ではストライクが……


★参加チーム、選手を募集中…………市川おはよう野球連盟事務局から
 市川おはよう野球連盟では、おはよう野球大会に参加したいチームや選手を随時募集しています。興味や関心のある方は、事務局までお気軽にご連絡ください。電話047-377-2045(今野)