2002年の開会式 

 ●2003年
 ●2002年
 ●2001年
 ■歴代優勝チーム

   おっとっとが逆転サヨナラ  おはよう野球大会・夏季大会

 市川おはよう野球大会・夏季大会の決勝戦が10月28日に行われ、おっとっとがアサヒクラブを逆転サヨナラで下し、劇的な優勝を決めた。春季大会は順調に試合ができた今年の大会だが、夏季大会に入ってからは雨続きで、日程が大幅に遅れ、秋季大会は開催不能となった。
 予選リーグから強さをみせてきた強豪同士の対戦となった決勝は、二回表にアサヒクラブが鮎川選手のタイムリーヒットで2点先行。その後は投手戦を展開。アサヒクラブは五回表、無死一、三塁という大チャンスに三重殺を喫して追加点を逃していた。
 そして、ドラマは最終回に待っていた。この回で終わりの最終回となる六回裏のおっとっとの攻撃。一死満塁で、松井選手が左中間を破った一打は、走者一掃の劇的な「逆転サヨナラ三塁打」。試合と優勝を決めた。
 最優秀選手賞はおっとっとの松井謙選手、優秀選手賞はアサヒクラブの打点を入れた鮎川選手が選ばれた。

◇決勝戦
 アサヒクラブ  020000=2
 おっとっと   000003=3


   おはよう野球大会、夏季大会の経過   2004年

 市川おはよう野球の夏季大会が、8月4日から始まった。同大会は市川ジャーナル杯の争奪戦。春季大会は上位チームが混戦となったが、夏季大会がどう展開するか、注目される。初戦のアラジンジョーカーズ対ロイヤルズは2―2の引き分けだった。


◇10月26日
 おっとっと 8―6 マイスターズ(おっとっとが辛勝。6勝1敗に)
◇10月22日
 ニューイースト 4―4 コクブンクラブ(コクブン初回に3点先取し、そのまま逃げ切れるかと思いきや、粘るニューイーストが最終回に逆転するも、コクブンに再び追いつかれ、同点引き分けとなる)
◇10月19日
 おっとっと 3―1 ニューイースト(おっとっとが5勝目。夏季大会優勝に大きく前進?)
◇10月15日
 コスモス 6―6 ダンディーズ(両チーム、善戦。結局、ドロー)
◇10月12日
 ロイヤルズ 7―0 ニューイースト(ロイヤルズ、夏季大会で初勝利)
◇10月8日
 コスモス 14―0 アラジンジョーカーズ(コスモス、打撃爆発で快勝)
◇10月7日
 アサヒクラブ 3―2 おっとっと(アサヒクラブ、4回に集中4安打で勝利)
◇10月1日
 アサヒクラブ 3―3 マイスターズ(負けないアサヒクラブ、3回目の引き分け)
◇9月29日
 ダンディーズ 7―0 アラジンジョーカーズ(ダンディーズ、今大会、初勝利だ!)
◇9月21日
 ニューイースト 4―0 ダンディーズ(ニューイーストが完封で快勝)
◇9月17日
 アサヒクラブ 4―4 コクブンクラブ
◇9月16日
 コスモス 2―1 マイスターズ(最終回、コスモスが相手ワイルドピッチで、劇的勝利)
◇9月14日
 コクブンクラブ 7―2 アラジンジョーカーズ(コクブンクラブが夏季大会初勝利)
◇9月10日
 マイスターズ 6―1 ロイヤルズ(マイスターズ3勝目。上位チーム、混戦)
◇9月9日
 おっとっと 4―0 コスモス(おっとっとも地力を出してきた!。4勝目で、負けなし)
◇9月8日
 アサヒクラブ 6―0 ロイヤルズ(アサヒクラブ完封勝利。快調に飛ばし3勝目)
◇9月7日
 ニューイースト 17―3 アラジンジョーカーズ(ニューイーストの打撃、久々の爆発)
◇9月3日
 コスモス 4―1 コクブンクラブ(コスモスも好調で、2勝1敗)
◇9月2日
 アサヒクラブ 17―2 ダンディーズ(止まらないアサヒクラブの好調、2勝1分)
◇9月1日
 マイスターズ 6―4 ニューイースト(マイスターズ2勝目)
◇8月27日
 おっとっと 6―5 コクブンクラブ(おっとっと1点差の薄氷の勝利で3勝目)
◇8月26日
 ダンディーズ 8―8 ロイヤルズ(両チームが点の取り合い。引き分けに) 
◇8月24日
 アサヒクラブ 6―3 コスモス(アサヒクラブが春季大会の雪辱をはらす?)
◇8月20日
 おっとっと 12―1 ロイヤルズ(おっとっとが地力を発揮。夏季大会は必勝の構え?)
◇8月19日
 コクブンクラブ 8―8 ダンディーズ(白熱した点の取り合い。試合は引き分けに)
◇8月18日
 コスモス 4―2 ニューイースト(春季大会を制したコスモス、夏季大会も好調)
◇8月17日
 おっとっと 8―4 アラジンジョーカーズ(おっとっとが前半で決める) 
◇8月6日
 マイスターズ 8―1 コクブン(今年からの参加、マイスターズ完勝)
◇8月5日
 ニューイースト 3―3 アサヒクラブ(古豪同士の対決、引き分けに)
◇8月4日
 アラジンジョーカーズ 2―2 ロイヤルズ

■夏季大会2004年

アラ

おっと

アサヒ

ロイ

ダン

コス

コクブ

ニュー

マイ

  勝敗

アラジンジョーカーズ

-

おっとっと

-

アサヒクラブ

-

ロイヤルズ

-

ダンディーズ

-

コスモス

-

コクブンクラブ

-

ニューイースト

-

マイスターズ

-

   コスモスがじゃんけんで優勝  おはよう野球春季大会 

 4月から熱戦が行われていた市川おはよう野球春季大会の決勝戦は7月30日、アサヒクラブとコスモスが対戦。試合は4―4の引き分けで、じゃんけん対戦で、コスモスが勝利を飾った。コスモスは去年の春に続いて、2年連続、2回目の優勝。
 本戦は先攻のアサヒクラブが4回に一気に3点を入れ、その裏、コスモスも1点を返した。6回にはアサヒが1点を加え、そのまま逃げ切るかにみられたが、7回の土壇場になってコスモスが3点を入れて、そのままドローに持ち込んだ。このため、おはよう連盟独自の引き分け試合の際の規程で、じゃんけん決着。コスモスが5―2で勝利をものにした。
 最優秀選手はコスモスの当麻慎一、優秀選手はアサヒクラブの片山直己の2選手が選ばれた。


■決勝試合
アサヒクラブ 0003010=4
コスモス   0001003=4
■じゃんけん
アサヒクラブ 0000110=2
コスモス   1111001=5

   おはよう野球春季大会 試合結果   2004年

◇7月27日 ニューイースト 5―4 コクブン
     (ニューイーストが最終試合を辛くも勝利。これで5勝3敗)
◇7月23日 コスモス 18―3 コクブン
     (コクブン今期最多得点で勝利。5勝目で、アサヒクラブを追う)
◇7月22日 アサヒクラブ 9―3 アラジンジョーカーズ
     (アサヒクラブが圧勝。優勝にぐっとちかづく?)
◇7月20日 コスモス 3―0 ニューイースト
     (コスモスが完勝で、4勝目。ニューイースト一歩後退)
◇7月2日 ニューイースト 5―2 マイスターズ
     (マイスターズ痛い1敗。優勝争い、混戦状態)
◇7月1日 アサヒクラブ 8―5 コクブンクラブ
     (アサヒクラブ5勝1分。ん?優勝候補?)
◇6月29日 コスモス 12―1 アラジンジョーカーズ
     (コスモスがふた桁得点。3勝目) 
◇6月25日 アサヒクラブ 8―4 ニューイースト
     (古豪同士の対戦。アサヒクラブに軍配)
◇6月23日 ニューイースト 12―2 ダンディーズ
     (ニューイーストが2桁得点で、快勝。3勝目)
◇6月17日 ダンディーズ 7―2 アラジンジョーカーズ
◇6月16日 アサヒクラブ 3―1 マイスターズ
     (アサヒクラブ快勝。優勝争い、混沌)
◇6月15日 おっとっと 15―2 アラジンジョーカーズ
     (おっとっとが容赦ない15得点。4勝目でマイスターズに並ぶ)
◇6月11日 ニューイースト 9―3 ロイヤルズ
     (古豪ニューイーストが快勝)
◇6月10日 アサヒクラブ 2―2 コスモス
     (緊迫した好ゲームを展開。結局、今大会初めての引き分け) 
◇6月4日 マイスターズ 2―0 コスモス
     (マイスターズの小松投手が、内野安打1つだけの快投!。マイスターズ4連勝)
◇6月3日 おっとっと 11―4 ダンディーズ
     (おっとっとが連続の2桁得点で、快勝)
◇6月2日 コクブンクラブ 4―3 ロイヤルズ
     (コクブンが1点差をものにする)
◇5月28日 コスモス 7―4 ロイヤルズ
◇5月27日 おっとっと 13―1 ニューイースト
     (おっとっとの固い守備が、試合を決めた)
◇5月26日 アラジンジョーカーズ 7―0 コクブンクラブ
◇5月25日 コスモス 7―2 ダンディーズ
◇5月19日 ダンディーズ 7―0 ロイヤルズ
     (ダンディーズ、今期初勝利)
◇5月12日 ロイヤルズ 10―1 アラジンジョーカーズ
     (大型連休明けの初戦。ロイヤルズが2桁得点で、快勝) 
◇4月27日 マイスターズ 5―1 アラジンジョーカーズ
     (マイスターズが2回に一挙5点。小林投手が1点に抑える好投) 
◇4月23日 アサヒクラブ 6―3 ダンディーズ
     (古豪アサヒクラブも連勝。春季大会、混沌と…)
◇4月22日 おっとっと 8―1 コクブン
     (おっとっとも強い。コクブンクラブに楽勝)
◇4月21日 マイスターズ 7―2 ロイヤルズ
     (初出場マイスターズ、強い強い。これは優勝をさらわれるかも?)
◇4月16日 アサヒクラブ 5―1 おっとっと
     (アサヒクラブ狩野投手が好投。春季大会早くも混線模様)
◇4月15日 コクブン 10―5 ダンディーズ
     (両チーム合わせて26安打の猛打戦。コクブンが競り勝ち)
◇4月14日 ニューイースト 15―1 アラジンジョーカーズ
     (ニューイーストがふた桁得点で快勝)
◇4月9日 マイスターズ 6―2 ダンディーズ
     (強い、強い、マイスターズ。どこまで行くか?)
◇4月7日 おっとっと 13―1 ロイヤルズ
     (おっとっとが初戦から快勝。一気にいいムードに?) 
◇4月6日 マイスターズ 5―3 コクブンクラブ
     (初出場マイスターズ勝利。今大会の台風の目に?)

■春季大会2004年

アラ

おっと

アサヒ

ロイ

ダン

コス

コクブ

ニュー

マイ

勝敗

アラジンジョーカーズ

1-6

おっとっと

4-1

アサヒクラブ

6-0-1

ロイヤルズ

1-6

ダンディーズ

2-6

コスモス

5-1-1

コクブンクラブ

2-5

ニューイースト

5-3

マイスターズ

4-2

    2004年 4月2日に開会式 おはよう野球大会開幕 

 第32回目を迎えた「市川おはよう野球」が開幕した。試合は4月6日から始まる。
 あいにくの雨で、開会式は市民体育館で行われた。大会旗を先頭に選手が入場。今大会から1チーム増え、9チームで優勝旗などの争奪戦が行われる。
 来賓では市議会議長の岩井清郎氏や衆院議員の渡辺博道氏らが駆けつけ、激励の挨拶を行い、後援団体である市川市教育委員会、市川市観光協会、本紙市川ジャーナル社、毎日新聞社、東京ベイ信用金庫、市川商工会議所など、関係者が出席した。
 選手宣誓は新チームのマイスターズから、皆川寛州主将が「早朝の試合だから、寝ぼけたプレーをしないよう頑張ります」とユーモラスなな宣誓を行い、会場の笑いをさそった。