★市川おはよう野球大会 2003年の結果


おはよう野球 秋季大会 おっとっとが優勝

 毎日新聞社杯争奪 市川おはよう野球大会・秋季大会は10月24日、おっとっととコクブンクラブで決勝戦が行われ、おっとっとの打撃力が爆発。9―1で快勝した。おっとっとは、秋季大会では5年連続で優勝杯を手中にした。


■秋季大会の経過
▽10月24日
 決勝戦 おっとっと9―1コクブンクラブ
▽10月16日
 おっとっと7―2コスモス
▽10月10日
 コクブンクラブ6―0ロイヤルズ
 (コクブンが快勝。決勝戦に進出へ)
▽10月3日
 ロイヤルズ5×―4アサヒクラブ(ロイヤルズがサヨナラでアサヒを下す)
▽10月2日
 コクブンクラブ22―0アラジンジョーカーズ(コクブンがなんと22点。ダイエー並の得点力爆発)

 おはよう野球夏季大会 アサヒクラブが優勝 26年ぶりの優勝杯

 市川おはよう野球大会の夏季大会は9月30日に決勝戦のプレーオフが行われ、アサヒクラブとおっとっとが1―1の引き分けで試合終了し、連盟規定のジャンケン対決でアサヒクラブが勝ち、優勝を飾った。アサヒクラブの夏季大会優勝はなんと26年ぶり。最優秀選手には中村清敏(ア)、優秀選手には関口尚之(お)の両選手が選ばれた。
■これまでの経過
☆夏季大会の勝敗表
▽9月30日
 アサヒクラブ1―1おっとっと
 ジャンケン決着 アサヒクラブ5―2おっとっと
▽9月26日
 アサヒクラブ8―2コスモス
 (アサヒクラブ、打線好調。コスモスに快勝)
▽9月18日
 アサヒクラブ13―4ダンディーズ
 (アサヒクラブが大量得点。快勝)
▽9月16日
 おっとっと18―0ロイヤルズ
 (強い強いおっとっと。5勝1分でトップ)
▽9月11日
 おっとっと9―7アサヒクラブ
 (激しい打撃戦。おっとっとがからくもかわす)
▽9月10日
 コスモス3―3コクブンクラブ
 (長打あり、好プレーありの緊迫した試合)
▽9月9日
 ニューイースト18―0ダンディーズ
 (ニューイーストの打線爆発。18得点は最高得点)
▽9月5日
 コクブンクラブ12―4アラジンショーカーズ
 (コクブンが2桁得点で快勝)
▽9月4日
 アサヒクラブ4―3ニューイースト
 (アサヒが2戦、2勝。今後の展開がカギ)
▽9月3日
 コスモス7―4ダンディーズ
 (コスモスが4勝目。夏季大会も善戦)

▽9月2日
 おっとっと10―7ニューイースト
 (ニューイースト善戦。おっとっとが打撃戦で競り勝つ)
▽8月29日
 ロイヤルズ7―0コクブンクラブ
 (ロイヤルズが圧勝。夏季大会、初勝利)
▽8月26日
 おっとっと4―4コクブンクラブ
 (コクブン価値ある引き分け)
▽8月22日
 ダンディーズ16―2ロイヤルズ
 (強い強いダンディーズ。16点で快勝)
▽8月20日
 おっとっと5―3コスモス
 (おっとっと、夏季大会はコスモスに競り勝つ)
▽8月19日
 ニューイースト9―2ロイヤルズ
 (古豪ニューイーストが久々に快勝)
▽8月8日
 アサヒクラブ5―2コクブンクラブ
 (アサヒクラブが夏季大会の初戦で快勝。今大会も台風の目になるか)
▽8月5日
 おっとっと27―0アラジンジョーカーズ
 (最近のダイエー並のおっとっとの打撃。27得点は最高?)
▽8月1日
 コスモス12―0ロイヤルズ
 (コスモスが大量得点で、圧勝。春季大会からコスモスの善戦が目立つ)
▽7月31日
 ニューイースト7―3アラジンジョーカーズ
 (ニューイーストが快勝。夏季大会は優勝戦線に残れるか)
▽7月29日
 アラジンジョーカーズ4―3ロイヤルズ
 (アラジンが僅差で勝利)
▽7月25日
 コクブン10―9ニューイースト
 (激しい打撃戦。僅差でコクブンが制す)
▽7月23日
 コスモス8―1アラジンジョーカーズ
 (春季大会優勝のコスモス、2戦目も快勝。連続優勝なるか)
▽7月22日
 ダンディーズ7―0コクブンクラブ
 (ダンディーズ、コクブンを完封。好調なスタート)
▽7月3日
 コスモス5―3ニューイースト
 (春季大会優勝のコスモスが順調な初戦。夏季大会も台風の目になるかも)

■夏季大会(2003年)

アラジ

おっと

アサヒ

ロイヤ

ダンデ

コス

コクブ

ニュー

勝敗

アラジンジョーカーズ

1-4

おっとっと

5-0-1

アサヒクラブ

4-1

ロイヤルズ

1-5

ダンディーズ

2-3

コスモス

4-2-1

コクブンクラブ

2-3-2

ニューイースト

3-4


 コスモスが初優勝 おはよう野球春季大会

 おはよう野球春季大会の決勝戦が、7月1日、国府台球場で行われ、コスモスが7―2でおっとっとに快勝。念願の初優勝を飾った。最優秀選手賞は完投したコスモスの瀬野等選手、優秀選手賞はホームランを放ったおっとっとの堀田康弘選手。 
 優勝したコスモスは、予選リーグではおっとっとと5―5で引き分けており、強豪おっとっとにどう戦うか注目されていた。コスモスは初回に3点先行、おっとっとも執拗に追い掛けたが、終盤になって再び引き離し、大舞台の決勝で、7点を獲得して、快勝した。連続優勝を続けていたおっとっとはこの日、失策が5つあった。


 市川おはよう野球大会 春季大会リーグが終了 決勝戦はおっとっと対コスモス

 雨で順延を続いていたおはよう野球の春季リーグ戦は、6月20日におっとっとがコクブンクラブを下して、5勝1敗1分となり、コスモスと同率に並んだ。この結果 、春季大会の優勝を決めるプレーオフは、この2チームで行われることになった。前半、飛ばしたアラジンは5勝2敗で、一歩及ばなかった。
 決勝戦は早ければ今週にも行われるが、常勝のおっとっとに対し、コスモスがどう戦うか、注目される。(6月26日)


 ■春季大会の勝敗表
▽6月26日
 ニューイースト9―1ロイヤルズ
 (春季大会の最終戦。ロイヤルズが連戦で、力尽きる?)
▽6月24日
 コクブンクラブ12―3ロイヤルズ
 (今季好調子のコクブンが快勝。夏季大会が期待される)
▽6月20日
 おっとっと10―1コクブンクラブ
 (春季リーグ戦。強豪、おっとっとがコクブンを下して、プレーオフに残る。決勝戦はおっとっととコスモスの対戦に)
▽6月10日
 ニューイースト5―3コクブンクラブ
 (ニューイーストが辛勝)
▽6月6日
 コスモス5―5おっとっと
 (首位攻防戦の直接対決。引き分けに。ますます混沌)
▽6月4日
 アラジンショーカーズ4―3コスモス
 (アラジンが1点差で勝利。コスモスが初黒星。どうなる?優勝の行方)
▽6月3日
 ダンディーズ13―0ロイヤルズ
 (ダンディーズの打撃爆発。大量得点で快勝)

▽5月30日
 おっとっと9―0ロイヤルズ
 (おっとっとが快勝。どうなる優勝争い?
▽5月29日
 アサヒクラブ4×―3アラジンショーカーズ
 (アサヒクラブが7回劇的なサヨナラ勝ち)
▽5月23日
 おっとっと6―3アサヒクラブ
 (おっとっとが地力を発揮。優勝戦線にとどまる?)
▽5月22日
 アラジンショーカーズ5―0コクブンクラブ
 (アラジンが完封勝ち。優勝争いの一角に)
▽5月20日
 アサヒクラブ4―2ダンディーズ
 (ダンディーズの柿崎投手の好投報われず。ダンディーズは6連敗)
▽5月14日
 アサヒクラブ7―7ニューイースト
 (両チームの激しい試合。結局、ドローに)
▽5月13日
 コスモス4―0ダンディーズ
 (コスモスも順調。優勝争いの一角に?)
▽5月8日
 アラジンジョーカーズ5―3ニューイースト
 (アラジンジョーカーズも快調。初戦でおっとっとを破っており、3勝1敗へ)
▽5月7日
 コスモス6―0ロイヤルズ
 (コスモスが圧倒勝利。コスモスは4勝目で、優勝に大きく前進)
▽5月6日
 アサヒクラブ7―1コクブン
 (GW明けの大会再開。アサヒクラブが快勝)
▽4月25日
 コスモス5―4ニューイースト
 (両チームとも白熱した試合展開。コスモスが僅差で勝利)
▽4月24日
 コクブンクラブ10―0ダンディーズ
 (コクブンの打撃が爆発?。ダンディーズはまだ未勝利で苦戦)

◆おっとっとの関口投手がノーヒットノーラン達成
▽4月23日
 おっとっと9―0ニューイースト
 (おっとっとの関口尚之投手がノーヒットノーラン達成。おっとっとが快勝した)
▽4月22日
 アラジンジョーカーズ8―1ダンディーズ
 (アラジンが快勝し、2勝目。今大会の台風の目となっている)
▽4月18日
 コスモス9―0アサヒクラブ
 (コスモスの瀬野投手が好投し、投打で圧勝。アサヒにエラーが重なる)
▽4月17日
 ニューイースト10―7ダンディーズ
 (初戦ニューイーストが乱打戦を制す。春季大会はますます混線に)
▽4月16日
 ロイヤルズ7―0アラジンジョーカーズ
 (初戦でおっとっとに勝ったアラジンが完封負け)
▽4月15日
 コスモス4―3コクブン(コスモスが接戦を制す)
▽4月11日
 おっとっと12―1ダンディーズ
 (初戦を落としたおっとっとが巻き返しで大勝。すぐ取りかえすところが、おっとっとの強み)
▽4月10日
 アサヒクラブ7―1ロイヤルズ
 (連盟発足時からの唯一のチーム、アサヒクラブが快勝) 
▽4月8日
 アラジンジョーカーズ2―0おっとっと
 (強豪、おっとっとが初戦で敗れる波乱のスタート。新鋭チームのアラジンジョーカーズがおっとっとを完封。春季大会は波乱の幕開けとなった)

■春季大会

アラ

おっと

アサヒ

ロイ

ダン

コス

コクブ

ニュー

勝敗

アラジンジョーカーズ

5-2

おっとっと

5-1-1

アサヒクラブ

4-2-1

ロイヤルズ

1-6

ダンディーズ

1-6

コスモス

5-1-1

コクブンクラブ

2-5

ニューイースト

3-3-1


 市川おはよう野球大会 2003年大会が開幕
  
 今年で31年目を数える「市川おはよう野球大会」が4月4日、開幕した。この日は国府台球場で開会式と模擬試合が行われ、翌週から春季大会の幕が切って落とされた。
 球場の周りは桜がほぼ満開。この日は風もなく、穏やかな天気に恵まれた。開会式は朝六時半、選手入場で始まった。今年の参加チームは昨年と同じ八チーム。前年も優勝を一人占めしたおっとっとチームを先頭に、参加チームの代表選手らがプラカードを掲げて入場した。
 昨年の優勝旗やカップがおっとっとチームから返還された後、新しく会長になった蜂谷雅昭会長が「選抜高校野球やプロ野球が行われる中、野球ができる喜びを味わいたい。日頃の練習の成果 を発揮して、楽しい大会にしていきたい」とあいさつした。
 この後、来賓として出席した奥田旭・教育次長が市長のメッセージを代読。市議会の寒川議長や海津議員が激励の言葉を述べた。選手宣誓はアラジンジョーカーズの川島一郎選手が行った。

 模擬試合は昨年優勝したおっとっとチームと、他のチームの選抜選手が対戦。おっとっとには激しいヤジが飛ばされ、早くも前哨戦が行われていた。

 おはよう野球は週日の朝5時50分から試合開始。今頃はまだ薄暗い中で集合して、プレーボールとなる。およそ七時半には試合終了し、その日の仕事に向かうというややハードな時間をこなす。