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★市川おはよう野球大会 2002年の結果 |
市川おはよう野球・夏季大会の決勝戦が9月13日、国府台球場で行われ、おっとっとが7対1でダンディーズを下して優勝した。おっとっとは夏季大会5年連続、10回目の優勝。
試合は初回表におっとっとが大量6点を入れ、2回にも1点追加。一方のダンディーズは初回に1点を返したものの、その後、おっとっとの土居投手にはばまれた。
最優秀選手はおっとっとの土居浩章、優秀選手はダンディーズの佐々木竜哉の2選手。
▽決勝戦
おっとっと 6100000 7
ダンディーズ 1000000 1
◇夏季大会予選の経過
コスモス6―1アサヒ
ロイヤルズ12―0アラジン
コスモス10―8コクブン
ロイヤルズ4―3イースト
コスモス13―1アラジン
アサヒ4―2イースト
おっとっと29―0アラジン
ダンディーズ4―4コスモス
アサヒ4―2コクブン
イースト9―4アラジン
ダンディーズ3―1アサヒ
アサヒ7―3ロイヤルズ
コスモス7―3ロイヤルズ
ダンディーズ17―4アラジン
イースト7―0コスモス
おっとっと22―4ロイヤルズ
ダンディーズ6―3イースト
おっとっと2―0コクブン
おっとっと5―3コスモス
市川おはよう野球が開幕 4月4日 30年目の春
市川の朝野球の草分け、「市川おはよう野球連盟」(杉野侃二会長)が発足30年目を迎え、その記念大会が4月4日、国府台球場で開幕した。朝眠い目をこすりながら球場に駆けつけてきた選手たち、時間で試合終了となり急いで仕事場に走る選手たち――そんなきつい試合時間でも、市川おはよう野球は30年という節目を迎えた。
この日は午前6時半から開会式と模擬試合が行われた。開会式には後援団体の市川市や各新聞社、市川商工会議所などの関係者が出席した。また、いつもの年は録音で行っている入場行進などでは、30周年の開会式ということで、市川市消防音楽隊も駆けつけてくれた。

例年だと桜が満開間近の国府台球場だが、今年は桜の花もすっかり散った中で、開会式が行われた。後援団体の市川市や市議会、また、地元選出の国会、県議会などの議員や秘書らが駆けつけた。
開会式は、選手入場で始まり、杉野会長が主催連盟を代表して挨拶 。また、来賓から激励の言葉が送られた。
市川おはよう野球大会は、昭和47年に結成された。サラリーマンと違って、日曜や祝日に休みがとれない商店主や自営業の人たちが中心となって、週日の早朝に野球大会を行おうと集まったのがきっかけ。本紙は当初から後援してきた。
朝6時からプレーボール。夏場の早朝は気持ちがいいものの、春先や晩秋になると、まだ寒かったり急に冷え込んだりで、選手たちはプレーどころか、自分の睡魔との戦いの人も多かった。
当初、強かったチームも、年数を重ねるにつれて、選手の高齢化とともに一つ、また一つと抜けていった。しかし、アサヒクラブは結成時から、また、ニューイーストも結成当初からのチームとして、今も残っている。
今年の大会も春季大会のほか、夏季、秋季の3つの大会が、7チームによる総当たりリーグ戦で行われる。
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★市川おはよう野球大会 2001年の結果 |
●ダンディーズが優勝 おはよう野球・秋季大会 平成13年
市川おはよう野球大会・秋季大会の決勝戦が10月26日に行われ、ダンディーズとおっとっとが4対4のまま、おはよう野球規定のジャンケンで、ダンディーズが優勝を飾った。ダンディーズは4年ぶり3回目の優勝。おっとっとに久しぶりの土がついた。
決勝戦は行き詰まる展開。1回表にダンディーズが1点先行、2回裏におっとっとが追い付き、4回に2点を入れ、逆転した。これで決まりかと思われたが、5回表にダンディーズが逆襲、3点を入れて再逆転した。それでも粘るおっとっとは5回裏1点を入れ、試合を振り出しにもどし、ジャンケン勝負にもつれ込んだ。
ジャンケンではダンディーズが圧勝。5対0と完封して、優勝杯を手中にした。
◆決勝の経過
ダンディーズ 10003=4
おっとっと 01021=4