高齢者の医療や保健対策の拠点となっている保健医療福祉センター 

WHO健康都市関連

●「健康都市市民賞」 平成19年度の受賞者決まる 3月21日に授与式

 健康都市にふさわしい活動を続けている市民や団体を表彰する「健康都市市民賞」の平成19年度の受賞者が決まった。今年度は「健康都市市民賞」が個人2人、団体が5、奨励賞は1団体。3月21日に市役所議場で表彰式が行われる。
 ■今年度の受賞者(敬称略)
【健康都市市民賞】
 中原 末子(環境美化運動)
 中村 祐次(文化活動・スポーツ活動)
 昭和学院中・高校ボランティア活動部(環境美化、地域福祉の活動)、
 ボランティアガイド「市川案内人の会」(文化活動・スポーツ活動)
 すがの会(地域福祉活動、文化活動)
 健楽道(環境美化、文化・福祉活動)
 市立塩焼小学校(心身の健康、正しい食習慣の普及、文化・スポーツ活動)
【健康都市市民賞奨励賞】
 鬼神睦会(街の安全・安心、地域福祉活動)


●WHO健康都市推進のため、84人の推進員を委嘱

 WHO健康都市の施策を推進するため、7月2日、84人が推進員に委嘱されました。推進員は市川市の健康都市プログラムを実現するため、活動していきます。
 具体的には、生活習慣病の予防や市民の健康の保持に関する施策について知識の普及や啓発活動を行うほか、「健康都市いちかわ」の実現に向けて市川市の実施する施策の普及、環境美化運動や地域福祉活動、文化活動、スポーツの振興など幅広い活動も含まれます。
 委嘱状の交付は市民会館で行われました。(2007/07/04)


●「健康都市市民賞」が決まる

 市川市が進める「健康都市」にふさわしい活動などを行っている団体や個人の贈られる今年度の市民賞が決まり、3月15日に表彰式が行われます。今年度は個人が2人、団体が5つ選ばれ、このほか、奨励賞には2団体が選ばれました。
◇市民賞・個人 ▽高橋川八・寿恵子▽秋本とく
◇市民賞・団体 ▽市川パークハイツ・ウォーキングクラブ▽市川市高齢者クラブ大野友愛会▽国分小学校▽菅野小学校▽「げんき会」(市川失語症友の会)
◇奨励賞 ▽市川市高齢者クラブふじみ会▽老後を安心してすこやかに暮らす会
(2007/03/13)


●市川の健康都市活動 今年もWHOから表彰
 世界保健機構(WHO)の健康都市の活動を推進している市川市が、今年はWHOの「グッドプラクティス賞」を受賞したことが、このほど明らかにされた。12月13日にはその報告と受賞盾が披露される。
 今回、表彰の対象となった活動は「コミュニティに根ざしたリハビリテーション」という部門で、障害者支援課の南八幡メンタルサポートセンターの活動と、NPO法人の「市川の精神保健福祉を考える会」の取り組み。いずれも障害を持つ人たちと地域の融合や地域のでの活動を通た活動で、南八幡メンタルサポートセンターは「精神障害者の地域さぽとネットワーク」、「市川の精神保健福祉を考える会」は「住み慣れた地域で暮らしたいというニーズの実現のために」というテーマの取り組み。
 市川は昨年は「健康都市プロジェクト賞」の部門で、受賞している。(2005/12/09)
●市民が選ぶ「健康都市市民賞」創設 推薦団体などを募集
 市川市は、今年3月に「健康都市プログラム」を策定して「健康都市」に向けた行政を進めているが、このほど「市民が選ぶ健康都市市民賞」を創設。活発な取り組みや活動をしている市民や団体に対して、「健康都市市民賞」を贈ることを決めた。推薦の締め切りは9月16日。11月3日に表彰する。
 推薦や表彰の対象は、生活習慣を守り、心身の健康に努力している個人や団体、市民の健康づくりに貢献している個人や団体、健康都市にふさわしい優れた取り組みや活動をしていると認められる個人や団体、環境美化活動や地域福祉活動、文化・スポーツ活動なども含められる。
 推薦の方法は自薦・推薦を問わず、300字程度の推薦の理由を書いて、住所、氏名、電話番号などを記入して、市役所企画部・健康都市推進課まで(電話047-334-1143)。(2005年)

●健康都市連合日本支部、市川で初の総会と大会
 WHO(世界保健機関)が提唱する健康都市の推進をめざして施策を展開する市川市で、初めての日本支部の総会と大会が、7月14、15の2日間にわたって開かれる。総会は会員が対象だが、大会では一般市民の参加もできる。大会では基調講演のほか、各市の取り組みの事例が発表される。また、15日には市川市の取り組み実例の視察が予定されている。
 日本支部は、今のところ、市川のほか、沖縄県平良市、愛知県尾張旭市、多治見市、静岡県袋井市が加盟している。当日は基調講演として、健康都市事務局長をつとめる中村桂子さん(東京医科歯科大学大学院助教授)が「健康都市・世界の取り組み」という趣旨で、講演する。続いて、各市の取り組み状況が発表される。

 WHO(世界保健機関)が提唱する健康都市(Healthy City)は世界中の2000の都市で実践されているといわれる。市川市では数年前から重要視し、西太平洋地域に参加するなど、日本の都市のリーダー役となっている。(2005年)


   11月3日に「健康都市宣言」 14日から記念行事  2004年

 今年当初から「健康都市」をめざしている市川市は、11月3日に行われる市制施行70周年記念式典の中で、「健康都市宣言」を行うことを決めた。また、11月中旬は健康都市ウィークとして、健康に関するイベントや講演会を開催することにしている。
 「健康都市宣言文」は、『すべての人々にとって、できる限り高い健康水準を享受することは基本的な権利である―私たちは、このWHO(世界保健機関)憲章の精神を尊重し、誰もが個々の能力を生かしながら、健やかに、生き生きと暮らせる「健康都市いちかわ」を目指すことを、ここに宣言します」という内容。英語版も作成される。
 健康都市ウィークは11月14日から21日までの1週間。記念植樹やパネル展示、記念シンポジウムなどが計画されている。11月14日は大洲防災公園で記念植樹、14日から21日まで健康都市推進協議会の構成団体によるパネル展示や、児童生徒の絵画ポスターを展示してPRする。
 また、17日は記念シンポジウムがメディアパークで計画されている。高野健人・東京医科歯科大学大学院教授と千葉市長の対談、薬学博士の田村哲彦さんによる講演会「身体を守る!健康になる!外部環境と調和を図る体内環境のつくり方」や、活動発表が行われる(先着200人)。このほか、11月21日は記念のウォーキングが行われる。スポーツセンターから真間地域や中国分地域などを巡って、同センターに戻るコース。定員は100人。いずれも事前の申し込みが必要。
 問い合わせは市の健康都市推進課まで。(2004/11)
 ◆WHOの健康都市連合第1回総会に出席 2004年
 10月12日からマレーシア・クチン市で開催されるWHOの健康都市連合第1回総会に出席する。市川市は6月に同連動の設立メンバーに認定されている。市長と担当職員が出席する。14日には市長がスピーチを行い、市川市を紹介、市民マナー条例を中心に発表する。WHOの健康都市連合には日本から市川のほか、尾張旭市、平良市、袋井市が参加、全体ではカンボジア、中国、マレーシア、フィリピン、韓国など19の都市が参加する。