インフルエンザ 2009

●大柏小で学級閉鎖 今シーズンでは初

 市立大柏小学校では11月25日、インフルエンザA型による欠席者が3人になり、このほか5人が発熱などで欠席しており、このため1クラスを11月26日から29日まで学級閉鎖にする措置をとりました。今シーズンの学級閉鎖は初めて。今後、児童生徒の流行が懸念されることから、市教委では健康管理などを徹底していくことにしています。(2010/11/30)


■新型インフルエンザ 学級閉鎖はやや鈍る

 市教委のまとめによると、11月19日で、新型インフルエンザによるとみられる学校の学級閉鎖がやや鈍ってきていることが明らかになっている。ことに、中学ではこの日新たに確認された感染者は2人だけで、明らかに少なくなっている。(2009/11/19)
 11月19日の小学校では24人が新たに確認され、7校9クラスで閉鎖となった。感染者が多かったのは信篤小の6人、次いで宮久保小の4人など。
 また、中学では新しく確認されたのは福栄中の2人だけだった。
 しかし、保育園児の感染者が目立っており、ことに仁保育園では5歳クラスで14人が一度に感染した。また、アップルナースリー保育園では9人が確認され、保育園全体が閉鎖された。


●新型インフルエンザ 妙典小が学校閉鎖 11月9日に再び増加

 猛威をふるっている新型インフルエンザで、11月9日に妙典小学校が学校閉鎖に追い込まれた。40人の感染が確認されたため。9日には新たに小学校で168人、中学校で35人、また、保育園でも37人の患者が確認された。(2009/11/11)
 今回、増加したのは市教委の集計が11月5日以来、4日ぶりだったこともあり、この間の増加が起因しているとみられる。40人の感染者が確認された妙典小では10日から15日まで学校閉鎖にした。このほか、感染の確認が多かったのは、新篤小19人、市川小11人、柏井小9人、菅野小9人、国府台小8人、曽谷小8人などだった。
 また、中学校では高谷中で16人、第二中で7人、下貝塚中で6人などが目立った。
 一方、幼稚園や保育園でも感染が広がっており、幼稚園では二俣幼稚園で10人、塩焼幼稚園で10人、南行徳幼稚園で6人など、合計24人が感染している。保育園ではキッドステイ南行徳保育園で11人、国府台保育園でも11人など、合計は37人にのぼった。


■塩焼小で10人発症 小学校では新たに81人 中学校では11人

 祝日明けの11月4日現在の新型インフルエンザの学校閉鎖状況で、やや増加が鈍ってきたことが明らかになった。小学校では81人とまだ多いものの、中学校では11人と明らかに鈍ってきた。(2009/11/04)
 小学校では塩焼小3年の2クラスで10人の患者を確認。また、大野小で8人、二俣小で6人、若宮小で6人などで、全体では81人。同じ学年の2クラスの閉鎖はあるものの、新たな学年閉鎖はなくなった。
 中学校では第七中の3人のほかは、2人ずつの感染者で、全体でも新たに11人だった。
 このほか、幼稚園で1園(2人)、保育園で1園(3人)がクラス閉鎖になった。


■新型インフルエンザ 魔の週明け 11月2日集計

 新型インフルエンザとみられる小中学生の患者数が依然として増え続けている。11月2日に公表された学級閉鎖の数で、新たな患者数は小学校で133人、中学校で52人にのぼった。(2009/11/03)
 学級閉鎖の状況は、小学校で、新たに51クラスが学級閉鎖の措置をとった。中学校では東国分中の2年が学年閉鎖になったほか、延べ17クラスで学級閉鎖となった。このほか、市立幼稚園で3クラス、保育園でも3園でクラスが閉鎖された。


■小学校で91人が感染 10月30日

 新型インフルエンザの流行で、10月30日に公表された資料では、小学校で91人の感染者が確認された。中学校で確認されたのは4人だけだった。(2009/10/30)
 この日から閉鎖となる学級は、小学校で延べ30クラス以上にのぼった。大野小、真間小、菅野小、大柏小などが目立っている。


■新型インフルエンザ 小中学生の感染者、この4日間で約300人

 市教委が毎日出している小中学生の新型インフルエンザの患者数で、10月26日から29日までの4日間で、小学生が212人、中学生が74人に達したことが明らかになった。学級閉鎖になったクラス数は、週明けの月曜に急増しているが、今週は月曜以外でも増えていることも明らかになった。(2009/10/29)
 行徳小では2年では29日に14人の患者が出て、学年閉鎖になった。同小では26日に1年が学年閉鎖になったばかり。第八中では1年が2クラスで6人の患者を確認、学級閉鎖になった。


■“魔の週明け” 新型インフルエンザで学級閉鎖が増加

 週明けの10月26日、小中学校の新型インフルエンザ状況が公表され、週明けの患者数が急増したことが明らかになった。目立って多いのが、八幡小で2年、3年、6年がクラス閉鎖。ことに3年は8人の感染が確認された。また、大野小でも1年2クラス、2年、5年2クラスが学級閉鎖になった。このほか、新たに学級閉鎖になった学校と学年を羅列すると、大洲小2年2クラス、中山小の5年、6年、百合台小の1年、3年、真間小の6年、4年2クラス、信篤小の6年、柏井小の1年、菅野小の4年2クラス、5年、大柏小の5年3クラス、北方小の5年、、国分小の6年、3年、、南行徳小の6年、富美浜小の6年、南新浜小の4年、塩焼小の1年、2年、3年、4年、平田小の3年、大和田小の4年、5年となっている。(2009/10/29)
また、中学校では第二中の1年2クラス、高谷中の1年、下貝塚中の1年と3年、第三中の1年、第六中の3年、第八中の1年、福栄中の1年2クラスが学級閉鎖になっている。ことに、第八中の1年は9人の感染が確認されている。


■市内小中学校 新型インフルエンザ状況

 10月23日発表の新型インフルエンザによる学級などの閉鎖は、八幡小1年、国府台小3年と6年、大野小2年、中山小1年と5年、真間小の2年と6年、新浜小は6年の2クラス、大柏小の4年、北方小の5年1クラス、6年が2クラスが、それぞれ学級閉鎖となっている。(2009/10/23)
 中学では、南行徳中の3年、第二中の1年、第七中の2年、下貝塚中の1年、塩浜中の3年で、各1クラスが学級閉鎖となっている。


■新型インフルエンザ 小中学校の閉鎖状況

 新型インフルエンザの感染による10月20日、21日の市立小中学校の閉鎖状況は、前日までよりやや落ち着いた状況になっている。ただ、学級閉鎖になるケースは依然として多く、今後、しばらく予断を許さない状況が続きそうだ。(2009/10/21)
 10月21日に市教委発表の状況では、小学校で、行徳小5年が学級閉鎖、八幡小4年も学級閉鎖になっている。また、国府台小2年、大洲小5年、百合台小6年と5年、真間小5年、新浜小の特別支援クラスも学級閉鎖となった。このほか、宮田小4年の2クラス、柏井小では6年、4年、3年で1クラスずつ、塩浜小が5年、宮久保小が4年で学級閉鎖となる。この塩浜小や宮久保小では感染者が3〜4人確認されており、今後、広がりも予想される。
 一方、中学では、南行徳中の1年で3クラスが学級閉鎖になる。また、第三中で1年で2クラス、3年で1クラスが学級閉鎖。第五中では1年で、10人の感染が確認されて、18日から23日まで学年閉鎖になっている。
 また、保育園でも閉鎖がある。行徳第二保育園の分園の2歳クラスと塩焼第二保育園の3歳クラスで、クラス閉鎖の措置がとられる。
 医療関係者によると、新型インフルエンザは、症状が発症する1日前から感染するということで、元気に見える人でも感染している可能性が指摘されている。


■休み明けの“魔の月曜日” 学級閉鎖相次ぐ 新型インフルエンザ

 小中学校の児童生徒の新型インフルエンザの感染者が、月曜になると急増し、学級閉鎖や学年閉鎖となる学校が相次いでいる。(2009/10/19)
 10月19日に新たに閉鎖措置がとられるのは、小学校で、行徳小(2年、5年、6年)、大和田小で(6年、4年)、平田小で(1年、5年)、八幡小(4年)、国府台小は(1年で3クラス)、市川小で(6年)、南行徳小で(5年)、大野小は(2年、3年、6年3クラス)と多く、大洲小も(1年、4年、6年)と少なくない。このほか、中山小(5年)、曽谷小(6年)、真間小(3年、5年)、富貴島小(2年、4年、6年2クラス)、国分小(5年2クラス、特別支援学級が2クラス)、信篤小(5年、3年は7人の感染者が出て学年閉鎖)、塩浜小(4年)、稲越小 (4年)と相次いでいる。
 一方、中学では、第六中(2年)、第八中(3年)、南行徳中(1年)、第二中(2年)、第七中(1年)、大洲中 (2年2クラス)がクラス閉鎖となっている。
 また、公立保育園では、行徳第二保育園は感染者11人で、保育園の全体閉鎖、欠真間保育園も10人の感染者で園全体の閉鎖。このほか、つくし保育園(4歳クラス)、、新田第二保育園(2歳クラス)がクラス閉鎖となっている。


■新型インフルエンザ まだまだ猛威!

 小中学校で、新型インフルエンザの勢いがおさまらない。10月16日では稲荷木小で29人の感染者が確認され、23日まで学校閉鎖となる。(2009/10/17)
 小学校ではこのほか、大野小が4年、中山小で5年、6年、百合台小が6年、曽谷小が2年のぞれぞれ1クラスが学級閉鎖となる。
 また、中学校では、第八中の特別支援学級3クラスが学級閉鎖、南行徳中で2年1クラスが学級閉鎖となる。


■東国分中が学校閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの10月15日の状況で、東国分中が20人の感染が確認され、15日から20日まで学校閉鎖となった。また、高谷中では特別支援学級の1クラスが学級閉鎖の措置がとられる。(2009/10/15)
 小学校では、国府台小、稲荷木小、富美浜小が新たに1クラスの学級閉鎖となる。感染数はいずれも2人。中学校では東国分中の学校閉鎖で、3中学校が学校閉鎖になっている。


■塩焼小と下貝塚中が学校閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザが小中学校の児童生徒を“襲って”いる。10月14日には塩焼小と下貝塚中が学校閉鎖となった。その他、学年閉鎖や学級閉鎖も多数あり、今後の動向が懸念される。(2009/10/14)
 14日に公表されたのは、小学校では塩焼小が28人の感染者が出て、17日まで学校閉鎖となった。また、宮久保小で1年が学年閉鎖、大野小で3年1クラスが学級閉鎖、大洲小で6年の1クラスが学級閉鎖。幸小では3年が学年閉鎖、6年1クラスが学級閉鎖、若宮小でも1年1クラスが学級閉鎖となる。
 中学校では、下貝塚中が21人の感染者が確認され、14日から19日まで学校閉鎖になった。このほか、東国分中で1年1クラス、第六中で3年1クラス、第一中では1年が学年閉鎖、第八中で2年1クラスが学級閉鎖になる。
 このほか、保育園では、湊新田保育園の5歳クラスで閉鎖、さかえ保育園でも3〜5歳クラスが閉鎖となった。いずれも3〜4人の感染者が確認されている。


■新型インフルエンザ 連休明けに小中学校を“襲う”

 10月の3連休が明けた13日、新型インフルエンザによる学級閉鎖などが市内全域の小中学校でみられた。鬼高小では23人の感染者が確認され、11日から学校閉鎖。このほか、大柏小や妙典小も学校閉鎖となった。中学でも妙典中が22人の感染者、下貝塚中でも21人の感染者が確認され、学校閉鎖となった。(2009/10/13)
 10月13日に公表された閉鎖状況を順に追っていくと、小学校では鬼高小の学校閉鎖、行徳小4年の学年閉鎖(13人)、5年1クラスの学級閉鎖、大和田小3年の学年閉鎖(5人)、平田小1年1クラスの学級閉鎖、南新浜小2年1クラスの学級閉鎖。また、八幡小5年1クラスの学級閉鎖、国府台小6年1クラスの学級閉鎖、塩焼小2年の学級閉鎖、同小6年は学年閉鎖。市川小1年、同小6年は学級閉鎖。大柏小は18日まで学校閉鎖。菅野小の5年が学級閉鎖、稲荷木小は1年と3年が学級閉鎖、南行徳3年が学級閉鎖、宮久保小1年が学級閉鎖、北方小6年が学級閉鎖、大野小2年が学級閉鎖。妙典小は18日まで学校閉鎖となった。
 一方、妙典中が22人の感染者が確認され、学校閉鎖、下貝塚中は最終的に学校閉鎖、第六中が1年が学年閉鎖、2年の1クラスが学級閉鎖、第一中は3年が学年閉鎖、1年の1クラスが学級閉鎖、第八中は1年が学年閉鎖に追い込まれた。
 小中学校で連休明けに多くの感染者が確認されるのは、休日の行動に問題はないか、今後、検討の余地がなかろうか。


■一気に18校で閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザによる学校や学級の閉鎖が急増している。10月9日や10日から閉鎖になる小中学校は合わせて18校に達している。中国分小では24人の感染者が確認され、10日から15日まで学校閉鎖の措置がとられる。(2009/10/09)
 この週末から閉鎖になるのは、小学校で、鬼高小の3年が学年閉鎖、4年の1クラスが学級閉鎖となる。行徳小では3年の1クラス、4年の1クラスが学級閉鎖となる。鶴指小では4年の1クラス、新浜小では2年の1クラスが学級閉鎖。大和田小では1年の1クラス、南新浜小では4年が学年閉鎖、1年が1クラスで学級閉鎖となる。このほか、八幡小で3年の1クラス、国府台小で5年の1クラス、二俣小で1年の1クラス、塩焼小で3年の1クラスが閉鎖となる。各校の新たな患者数は中国分小のほかは、2〜5人。
 一方、中学では、東国分中の3年生が学年閉鎖となるほか、妙典中で3年の1クラス、下貝塚中で1年の1クラス、第六中の1年の1クラスが学級閉鎖になる。新たな感染者数は各校で2〜4人。


■中学校2校だけで学級閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの集団感染について、10月7日からの学級閉鎖は、中学2校だけにとどまった。小中学校の流行もやや下火になった兆候ともうけとれる。(2009/10/07)
 閉鎖されるのは、下貝塚中3年の1クラスと大洲中3年の1クラス。


■新型インフルエンザはどこまで拡大?

 新型インフルエンザによる小中学校の学級閉鎖が続いている。(2009/10/06)
 10月6日に新たに閉鎖となったのは、大和田小の4年が7人の感染者が確認されたため、学年閉鎖となった。また、平田小でも5年の1クラス、2年の1クラスが学級閉鎖となった。南新浜小でも4年の1クラスが閉鎖される。
 10月6日現在で、閉鎖措置がとられているのは、小学校で15校、中学校で5校を数えている。


■休日明け 感染者急増 新型インフルエンザ

 休日明けの10月5日、新型インフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいる。第七中は16人の感染者が確認され、5日から9日まで学校閉鎖となった。(2009/10/05)
 小学校で新たに閉鎖となるのは、市川小の4年が学年閉鎖、宮田小の5年が学年閉鎖、新浜小の3年が学年閉鎖、冨貴島小の2年が学級閉鎖、鬼高小の4年と5年で1クラスずつ、行徳小の2年、鶴指小の5年、百合台小の6年、稲越小の4年、大和田小の4年。
 一方、中学校では、第七中が16人の患者が確認され、学校閉鎖となったほか、第八中3年が学年閉鎖、第一中が2年、下貝塚中が1年、妙典中が1年で、それぞれ2人の感染者が出た。
 また、新田保育園と鬼高保育園では、4歳児クラスで3〜4人の感染者が確認され、クラス閉鎖にした。


■新型インフルエンザが止まらない!

 市内の小中学校の児童生徒の新型インフルエンザの感染者が止まらず、学級閉鎖が増えている。10月3日からは新浜小や妙典小、若宮小、宮田小でクラス閉鎖になり、第八中も新たに1年が学級閉鎖をする。10月2日現在で、学級や学年閉鎖になっている学校は、小中合わせて、17校にのぼる。(2009/10/02)
 3日からの学級閉鎖は、小学校で、新浜小3年の1クラス、妙典小では4年の1クラスと1年の1クラス、若宮小4年の1クラス、宮田小5年の1クラス。感染者は2〜4人。また、中学校では第八中1年でクラス閉鎖となっている別のクラスが閉鎖となる。


■中学校でも感染広がる 第七中1年は学年閉鎖

 新型インフルエンザで学校の混乱が続いているが、10月1日、2日から閉鎖となる学級、学年が中学校に広がっている。第七中1年の学年閉鎖のほか、第三中た下貝塚中でも新しく学級閉鎖が出始めた。(2009/10/01)
 10月1日から閉鎖となったのは、第七中の1年の学年で、7人の患者が確認された。また、同中では三年の1クラスが閉鎖となる。このほか、第三中では1年の1クラスが閉鎖、下貝塚中でも1年の1クラスが閉鎖となる。
 小学校では、南行徳小1年が1日から学級閉鎖になっている。


■宮久保小、南行徳中が学校閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの患者数が急増し、宮久保小と南行徳中が9月30日から学校閉鎖になることが決定した。このほか、学年閉鎖や学級閉鎖が急増している。(2009/09/29)
 宮久保小では35人の患者数が確認されたため、9月30日から10月5日まで学校閉鎖となる。また、南行徳中でも13人の患者が確認され、30日から10月5日まで学校閉鎖となる。両校とも前日には学年閉鎖がされており、感染が一気に広がった。
 このほか、学年・学級閉鎖が行われるのは、小学校では冨貴島小(5年が学年閉鎖)、宮田小、幸小。中学校では妙典中(2クラスで学級閉鎖)。また、宮田小の放課後保育クラブも閉鎖となった。


■8校で学年閉鎖や学級閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザが休み明けに猛威をふるっている。市内8つの小中学校で学年閉鎖や学級閉鎖が相次いでいる。(2009/09/28)
 学年閉鎖となったのが南行徳中の2年。5人の患者が確認され、9月29日から10月2日まで閉鎖となる。また、3年の1クラスは26日から10月1日まで学級閉鎖となった。
 このほかは、若宮小1年、鬼高小2年、稲荷木小4年、宮久保小は2年と4年、第六中で2年、第七中で1年、第八中で1年のそれぞれ1クラスが学級閉鎖となった。確認された患者は2〜3人で、容態は安定しているという。
 小中学校では土日をはさんだ休み明けで、感染者が確認され、休日の過ごし方や閉鎖となったクラスや学年の患者以外の児童生徒の過ごし方にも注意が必要だ。


■2クラスで学級閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザによる学級閉鎖が止まらず、9月26日、2校2クラスで閉鎖される。(2009/09/25)
 宮久保小では3年1クラスで2人の患者を確認。妙典中でも1年1クラスで2人の患者を確認した。両クラストも26日から10月1日まで学級閉鎖される。


■患者27人 真間小で学校閉鎖 新型インフルエンザ

 秋の大型連休明けの9月24日、市内の小中学校で新型インフルエンザの患者が急増。真間小では27人が確認され、学校閉鎖になった。このほか、平田小、国府台小、東国分中では学年閉鎖になり、猛威をふるっている。(2009/09/24)
 学校閉鎖となった真間小では、患者数が27人を数えた。25日まで閉鎖となり、再開は28日の月曜から。
 また、平田台小では6年で17人の患者を確認、国府台小では6年で6人、東国分中でも3年で4人が確認され、いずれも学年閉鎖となった。
 一方、学級閉鎖も相次ぎ、妙典中では2学年の1クラスで、11人が確認された。ただ、対応は学級閉鎖。このほか、妙典小2年の1クラスで6人、行徳小4年の1クラスで2人、第六中の1年で2人の患者が確認され、学級閉鎖となった。
 大型連休明けで新型インフルエンザの患者が増加するということは予測されていたが、これほど顕著に出るとは予想以上の実状となった。


■2小学校で、学年閉鎖 新型インフルエンザ

 ややおさまりかけていた市内の小中学校の新型インフルエンザの感染は、19日に、3つの小学校で合わせて17人の患者が確認され、2校で学年閉鎖に追い込まれた。(2009/09/18)
 菅野小では6年で8人の患者が確認され、そのまま学年閉鎖となった。24日まで。幸小でも1年で6人の患者が確認され、24日まで学年閉鎖となった。そのほか、真間小では2年の1クラスで3人の発症が確認され、24日まで学級閉鎖とした。感染した児童はみな自宅療養中で、容態は安定しているという。
 市川では、このところ、学級閉鎖があるものの、感染者数は少ない人数で安定していたが、18日の8人や6人が確認されたことで、余談をゆるさない状況であることを裏付けている。


■新型インフルエンザ 終息見えず

 市川市内の新型インフルエンザが、なお、終息を見せていない。9月18日からは、新たに3小学校で学級閉鎖が行われる。(2009/09/17)
 学級閉鎖があるのは、国府台小の6年、南行徳小の6年、幸小の1年で、いずれも患者が2人ずつ確認された。容態は安定しているという。学級閉鎖は23日と24日まで。


■菅野小が学級閉鎖 新型インフルエンザ

 菅野小6年の1クラスで、新型インフルエンザの患者が2人出たことから、17日から22日まで学級閉鎖することになった。(2009/09/16)
 市川市内ではこれまで、複数の学校の学級閉鎖などが続いていたが、この日は菅野小1校だけ。


■2つの小学校で学級閉鎖 新型インフルエンザ

 宮田小の3年と塩焼小の3年の1クラスずつが、新型インフルエンザによる学級閉鎖を行う。宮田小は15日から18日まで、塩焼小は16日から21日までで、事実上、大型連休明けまで閉鎖となる。患者数は2人ずつで、容態は安定しているという。(2009/09/15)


■2日間で5クラスが学級閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの勢いが止まらない。市川市内の小中学校では、14日と15日に合わせて4校、5つのクラスの学級閉鎖を決めた。(2009/09/14)
 クラス閉鎖となったのは、第6中の1年、宮田小の3年、大洲小の2年、さらに行徳地域の幸小の2年と4年。いずれも18日まで、学級閉鎖される。患者数は2人〜4人で、自宅療養中で、容態は安定しているという。


■新型インフルエンザ 第1中は学校閉鎖

 新型インフルエンザの猛威が止まらない。第1中では17人の感染者が出て、学校閉鎖となった。このほか、大洲中2年と福栄小3年で新たに学級閉鎖の措置がとられた。(2009/09/11)
 第1中では9月11日までに感染者が17人にのぼり、9月16日まで学校閉鎖とした。また、他の2校は患者は2人ずつ。感染者は自宅待機中で、容態は安定しているという。


■第6中3年が学年閉鎖 新型インフルエンザ

 連日続いていた新型インフルエンザによる学年閉鎖や学級閉鎖で、9月10日、第6中の3年を学年閉鎖した。16日まで。同校の3年で5人の患者が確認されたため。(2009/09/10)


■3校で学年閉鎖 患者数一気に増加 新型インフルエンザ

 市内の小中学校で新型インフルエンザの患者が一気に増加し、3校で学年閉鎖に追い込まれた。このほか、1校では学級閉鎖の措置をとった。(2009/09/09)
 一挙に10人の患者数が確認されたのは国府台小の4年。15日まで学年閉鎖となった。このほか、第5中の2年でも7人が発症、第1中の2年で5人がかかった。この2校も学年閉鎖となった。学級閉鎖にとどまるのは、平田小の2年。2人の患者が確認された。


■新たに3校で学級閉鎖 新型インフルエンザ

 新型インフルエンザで、新たに3校で学級閉鎖となる。8日から閉鎖されたのは、第1中の2年1クラスと第6中3年の1クラスで、患者数は2〜3名。また、9日から学級閉鎖があるのは、宮田小2年の1クラス。期間はいずれも14日まで。(2009/09/08)


■新型インフルエンザが止まらない 学級閉鎖など相次ぐ

 市内の小中学校で、新型インフルエンザの患者の増加が止まらない。6日までには第3中で3人の生徒の患者が確認され、また7日までには6つの小中学校で合計28人の児童生徒がかかっていることがわかった。市では学級閉鎖やクラス閉鎖をするととに、手荒いやうがいの徹底など予防を呼びかけている。(2009/09/07)
 学年閉鎖となるのは、平田小の4年(患者数5人)と鶴指小の2年(同5人)、真間小の6年(同7人)。9月8日から11日まで閉鎖となる。
 また、クラス閉鎖となるのは第3中の1年の1クラスをはじめ、第5中の2年、平田小3年、宮田小3年、宮久保小4年のそれぞれ1クラス。患者数は3〜4人となっている。


■新型インフルエンザ猛威、新たに3校で学級閉鎖

 市川市内の公立小中学校で、新型インフルエンザによる学級閉鎖が続いている。1年生の学年閉鎖が行われていた八幡小では患者数が35人になり、学校閉鎖となり、期間も9月11日とした。また、5日からは真間小、国府台小、第3中で、各1クラスが学級閉鎖となった。(2009/09/06)
 放課後保育クラブの児童の患者から端を発した八幡小では、患者数が35人となり、9月5日から9月11日まで学校閉鎖の措置がとられた。
 また、他の3校では、患者数が2〜3人で、11日までの学級閉鎖としている。
 市川市内の学校関係の新型インフルエンザの情報は市のホームページでも最新情報が掲載されている。


■新型インフルエンザ 市内の小中学校で学年、学級閉鎖

 市川市の危機管理部では、流行している新型インフルエンザのため、市内の八幡小は9月5日から9日まで1年生の全クラスを閉鎖することを決めた。また、をはじめ、5つの小学校と中学校1校は学級閉鎖とした。
 学級閉鎖となったのは、下貝塚中の1年、宮久保小の2年、百合台小の2年、鶴指小の2年で、いずれも1クラス。9月10日まで閉鎖となる。
 新型インフルエンザが確認された児童は、八幡小が7人、その他は各校2〜3人。全員が自宅療養中で、容態は安定しているという。


■新型インフルエンザ、小学校2校で集団発症 八幡小と中国分小

 防御の手立てがまだない新型インフルエンザの流行が、市内でも相次いで報告されている。(2009/09/03)
 9月3日には八幡小の児童、7人の感染が確認された。1年が2人、3年が5人。7人のうち、6人は保育クラブに在籍している。
 また、中国分小でも5年の同じクラスの3人が、新型インフルエンザにかかっていることが確認され、同校ではこのクラスを学級閉鎖にした。
 市では「施設の消毒を実施するとともに、他の児童に対しましても健康観察・手洗いうがいの励行など感染拡大防止措置を徹底いたします」としている。
 ただ、市川市内では、8月下旬から、保育園や小学校の集団感染が相次いで確認されており、うがいや手洗いなどのほかに、有効な手立てがないものか、懸念される。


■保育園や小学校保育クラブで、新型インフルエンザが集団発生

 全国で猛威をふるっている新型インフルエンザが、市内でも子どもたちを襲っている。8月下旬には市川南保育園で疑似症患者を含め4人、大洲小学校の保育クラブで3人が発症していることがわかった。市川市ではそれぞれ施設の消毒などをするとともに、他の施設にも注意を呼びかけている。(2009/09/01)
 市川南保育園では3歳児クラスで1人の患者が確認され、他の3人は疑似症患者とみられる。一方、大洲小学校の保育クラブでは3年と2年の児童2人が発症、男性の補助指導員も発症した。いずれも容態は安定しているという。
 市川市では、各施設の消毒を徹底するとともに、児童に対しては健康観察や手洗い、うがいなどを励行させる。


■市内で新型インフルエンザ患者が発生

 市川市は7月29日、市内の東国分の保育園で、2人の保育園児が新型インフルエンザにかかったと発表した。2人の容態は安定しており、自宅で療養中という。同園は8月1日まで閉鎖する。(2009/07/29)
 市によると、園児が新型インフルエンザにかかったのは、社会福祉法人の「つくし保育園」。7月26日と27日に発症していた。感染経路などはわかっていない。
 当面の対策では、同園の8月1日までの閉鎖のほか、施設の消毒、他の園児の健康の観察と手洗いなどの励行などを徹底する。