■平成24年市議会

●平成23年議会
●平成22年議会
●平成21年議会
●平成20年議会
●平成19年議会
●平成18年議会
●平成17年議会

■市議会会派
(平成24年6月現在)
■議会選出役職一覧
(平成24年6月現在)
■常任委員会委員
(平成23年5月現在)

◆行徳臨海部特別委員会
(平成23年6月現在)

◆東京外郭環状道路特別委員会(平成23年6月現在)

●9月市議会が7日から開会 一般質問に32市議

 市川市議会の9月定例会が7日から開会しました。会期は10月5日まで。
 議案質疑や各常任委員会が13日まで行われ、14日に委員長報告。その後、引き続いて、一般質問に入っています。一般質問には32人が通告しています。
 今議会では、前年度の決算案件を審査する決算審査特別委員会が、18日から24日まで開かれており、最終日の10月5日に委員長報告がなされる予定です。
 このため、一般質問は14日の後、25日から再開。10月2日までの予定となっています。

■一般質問の通告者と質問要旨

寒川 一郎
(みらい)

塩浜地区のまちづくりと南沖公園の整備について(塩浜地区のまちづくりの進捗と今後の予定、地盤沈下に伴う塩浜地区のまちづくりへの影響、南沖公園内の老朽化の著しい信号機等の改修計画)、小中学校でのいじめ撲滅へ向けての取り組みについて(学校におけるいじめの状況及び対応、いじめ撲滅のための学校、家庭、地域との連携、いじめ撲滅に向けての対応策)、中学校の授業における武道、ダンスの必修化について(今年度から必修になった経緯と学習内容、市川市では武道及びダンスの実施時期は9月以降となっているが、市内中学校の武道等の授業の実施状況、今後どのように指導の充実を図るのか、柔道の安全対策)

宮本 均
(公明党)

江戸川堤防の整備に対する市の考えについて(草刈り、サイクリングロード用照明の設置)、若者向け文化振興について(ストリートミュージシャン及びストリートダンスの支援策)、民間資本の活用について(市川市のPFI事業等の現状と今後の民間資本の活用)、大洲橋の建設に対する市の考えについて(外環道路受け入れに際しての9分類22項目にある大洲橋計画の現状及び都県橋大洲橋について)

石原よしのり
(民主・連合)

環境教育について(市川市では環境教育をどのようにとらえているか、市内小中学校で環境教育にどのように取り組んできたか、環境教育に関して教育委員会の役割と考え方、今後の環境教育の充実についてどのように考えているか)、市民相談について(市民相談の体制と対応の実態、生活に行き詰まっている困窮者を見つけ、問題を解決することにつながっているか、各部署の連携と総合相談窓口の強化充実)

金子 正
(みらい)

市川駅南口地区市街地再開発事業完了後の諸問題について(特別会計・再開発事務所等の役割とその事業の継承、商業床等の現状と課題、商業の現状と活性化対策、ビル風対策等環境問題)、文化行政について(文化振興ビジョンの果たしてきた役割と今後の方向性、文化施設の現状と今後の方向性に対する考え=文化会館・市民会館、東山魁夷記念館、旧浅子神輿店店舗兼主屋、旧片桐邸)

堀越 優
(公明党)

救急医療について(現在の体制、東京ベイ・浦安市川医療センターの体制に対する本市の考え方、近隣市との連携、熱中症対策)、市川市斎場について(利用状況、利便性の向上、友引日開場のその後の検討状況)、市立小中学校における学力の状況について(学力・学習状況調査の結果分析による成果と課題、本市教育委員会では「学力」をどのようにとらえているのか、今後の学力状況に関する対策)、市内小中学校のいじめについて(いじめに対する教職員の認識及び児童生徒の認識、小中学校におけるいじめ対策を含めた人権教育、本市教育委員会としての対応の方向性)

浅野 さち
(公明党)

高齢者の介護予防、生きがいづくり、社会参加の推進について(いきいき健康推進教室、介護予防事業、介護支援ボランティア制度導入の検討状況)、がん検診について(胃がんリスクABC検診導入の検討状況)、河川・下水道対策について(鬼高地域の冠水対策)、防犯対策について(ひったくり対策、振り込め詐欺対策、防犯カメラの効果検証結果と結果を踏まえた今後の考え方)

佐藤 幸則
(自由民主党)

学校内における遊具等について(安全確保のための維持管理等、今後の対応)、学校の環境整備について(施設管理の現状認識、今後の対応)、公園設備の維持管理について(園灯設備の管理本数と保守・定期点検、保守・定期点検と更新計画の考え方)

岩井 清郎
(みらい)

市政一般(下水道松戸幹線、市川幹線が完成後、これら処理区域内の下水道はいつごろから使用できる見通しか、市川次世代育成支援行動計画が策定され8年目、後期計画期間の折り返しにきている。前期計画の結果を後期計画にどう生かしているのか、学校におけるラジオ体操の実施状況について)

西村 敦
(公明党)

市内公立小中学校の耐震化について(市有建築物耐震化プログラムにおける進捗状況、文部科学省基準に外れる施設の現状認識、文部科学省基準での小中学校耐震化率100%に向けての今後のスケジュール)、市内の橋の長寿命化について(市内の橋の調査点検状況、橋りょう長寿命化修繕計画策定のスケジュール、県道、国道にかかる橋の長寿命化における関係機関への市の働きかけ)、行徳橋架けかえ工事について(契約、設計等の進捗状況と今後のスケジュールを市はどの程度把握しているのか、関係行政機関への市の働きかけ)

越川 雅史
(緑風会)

本市が「行政主体として取り組むべきこと」について(職員からの新規提案や意見等に関する情報の取り扱いの現状、情報の利用者拡大、職員からの新規提案や意見等を把握するルートの多様化)、国分小学校の建てかえについて(同校の建てかえに関する経緯と最終的な建てかえ案、在校児童保護者等との間における、いわゆる「4つの約束」、将来における他校の建てかえに際して今回の反省をどのように生かしていくか)、市川市リハビリテーション病院の経営改善について

金子 貞作
(日本共産党)

農業行政について(農業後継者育成、ハウス栽培農家への支援、直売所設置の考え)、道路交通行政について(地下駐輪場の利用時間の見直し及び従事者の処遇改善に関する市の考え、市道3135号の排水対策)、財政について(平成24年度普通交付税団体に至った経緯及び不交付団体・交付団体に対する市の考え)、まちづくり行政について(市街化調整区域の違法建築の現状と対策)

高坂 進
(日本共産党)

自然エネルギーについて(市川市の自然エネルギー普及に向けた取り組みと現状、市川市にある自然エネルギー賦存量と活用可能量、今後の目標と計画)、地域経済の活性化について(不況の中での市川市の地域経済活性化の取り組みの現状と計画、市で行っている防災事業を地域経済の活性化に生かしていくことはできないか、高齢者が住みやすい地域をつくっていくための地域経済活性化に向けた施策)、ザ・タワーズウエスト周辺の風害についての認識と対策について

青山 博一
(新生市川)

道徳教育について(市川市の公立学校ではどのような道徳教育が展開されているのか、その具体的な取り組み状況、道徳教育を基軸とした学校教育活動を展開すれば子供たちの心を醸成することができると思うが、市川市の公立学校における現状と課題)、高齢者施設の充足について(市川市の高齢者介護(老老介護)対策と支援、今後の特別養護老人ホームの整備、行徳地域の特別養護老人ホームの現状と高齢者人口に対する割合は他地区と比較してどのような現状か)、市川市と浦安市を結ぶ道路整備について(行政境に設置された植栽帯はどのような経緯から設置されたのか、維持管理はどこが行っているのか、南行徳3丁目14番地先の植栽帯を一部撤去して、市川市と浦安市を結ぶ道路を整備できないか)、コミュニティバスのその後について(コミュニティバス改善(デザイン)の進捗状況、バスの小型化について)

桜井 雅人
(日本共産党)

本市の情報公開度について(庁舎会議の情報公開、市長及び随行職員の海外出張の情報公開)、就学援助について(就学援助費目の拡大に対する考え、周知及び申請手続きの方法)、学校の耐震化について(耐震かの進捗状況及び今後の計画)、公園の維持管理について(維持管理費用及び維持管理体制)

清水みな子
(日本共産党)

保育行政について(保育所の最低基準を定める県条例に対する市の考え、修正された「子ども・子育て新システム」に対する市の考え、待機児童解消策)、増加する空き家の活用と対策について、後通遺跡及び道免き谷津遺跡の発掘と同遺跡から出土した出土品の市民への公開に対する市の考えについて

稲葉 健二
(緑風会)

認可保育園について(現在の状況と今後の方向性、今後、新設される園への支援方法、待機解消に向けての今後の考え方と方向性)、子育て支援施策について(現在の状況と課題、千葉県の「ちばの子育て家庭優待カード『チーパス』の市川市での現状、市川市独自の子育て優待施策、市内商業活性化につながる連携)、商業振興施策について(現在の状況と今後の考え方、市川駅北口「いちかわ観光・物産案内所」とアイ・リンク情報コーナー整備事業の考え方、アンテナショップの必要性、年間を通じた形のイベントづくりや地域別の拠点づくりの考え方、施策の運営の考え方)

湯浅 止子
(社民・市民ネット)

発達障害児支援について(こども発達センターの現状と今後の計画、発達障害児支援に関する市の取り組み)、いじめ問題について(業績評価がいじめ問題の一因となっているとの声もあるが、現状と教育委員会の考え方、インターネット裏サイトやネチケット等について、教員と児童生徒のコミュニケーションの確保といじめ防止条例制定に向けた考え)、放射能対策について(小中学校の通学路、食品測定について)

戸村 節子
(公明党)

期日前投票の宣誓書の改善について、その後の検討はいかがか、防災について(市川市防災会議への女性委員の登用の進捗はいかがか、帰宅困難者対策の現状と今後の対応、災害時における栄養・食生活支援)

秋本のり子
(社民・市民ネット)

防災と男女共同参画について(市川市地域防災計画の見直しに当たり男女共同参画の視点を取り入れることについて、内閣府の要請による男女共同参画課(センター)の取り組み)、生活保護について(不正受給の現状と対策、生活自立支援と就労支援の連携、医療扶助に対する取り組み)、放射能対策について(内部被曝にかかわる健康調査の実施)

中村 義雄
(公明党)

本市の新しいエネルギー政策・計画の策定について(本市のエネルギー政策の現状と東日本大震災以後のエネルギー政策の考え方、再生可能エネルギーを活用した自立分散型発電・蓄電システム等の導入による災害に強く環境負荷の小さい地域づくり、市役所及び避難拠点、避難所予定施設等への再生可能エネルギーを活用した自立分散型発電・蓄電システム等の導入、本市の新しいエネルギー政策・計画の策定)、上下水道の予防保全型の長寿命化・耐震化の対策に対する市の考えについて(本市の上下水道の老朽化及び耐震化の状況と今後の維持管理比を市はどのようにとらえているか、本市の上下水道の予防保全型の長寿命化・耐震化たいさくについて市はどのようにかんがえているのか)、本市の地域ぐるみで学校教育を支援する取り組みについて(本市の地域ぐるみで学校教育を支援する仕組みの現状、地域支援コーディネーター導入の目的と効果、本市における地域の学校教育へのかかわり方の考え方)

大場 諭
(公明党)

産業振興について(商店や企業支援の現状、経済活性化策として市川型地域貢献企業支援事業の創設に向けた市の考え)、市営住宅について(建築物の現状と今後の考え、耐震化の状況、大町第二団地4号棟の耐震化とエレベーター設置)、市北東部のまちづくり(大柏出張所の機能強化、大野公民館エレベーター設置工事中の利用者への対応、こざと北公園及びこざと南公園の現状と今後)

守屋 貴子
(民主・連合)

子ども・子育て関連3法案による本市の影響と対応について、花とみどりのまちづくり(生垣助成制度、ガーデニング・シティいちかわ、市の木クロマツについて)

田中幸太郎
(みらい)

「組合交渉の見える化」について、行徳臨海地区の整備について、「小学校防災拠点構想」について、職員採用試験について

荒木 詩郎
(みらい)

危機管理について(危機管理室長が本会議に出席しないことについて、市川市の3・11被災者対策、今後の地震被害想定、津波、高潮、液状化対策、避難訓練のあり方)、市川市財政について(平成25年度予算編成方針、決算審査の予算編成への反映方針、「改革派」首長の提言(住民税減税、消費税の地方税化等)に関する市川市の見解)、建築物の高さ制限について(検討を始めた背景、検討の取り組み経緯、検討案の概要、検討案に対する主な意見、今後の方針)

石崎ひでゆき
(みんなの党)

平成24年8月の人事院勧告について(認識、対応)、人事評価について(現状、認識、対応)、職員給与・退職手当について(現状、認識、対応)

かつまた竜大
(社民・市民ネット)

放射能問題について(公立小・中学校の校庭等での放射線量計測と除染対策)、いじめ問題について(大津市でのいじめ問題から市川市における実態について、学校現場において教員・児童生徒・保護者の間でのトラブル等の状況はどうなっているか)、都市計画道路浦安鎌ヶ谷線(3・4・18号)の問題について(前回行った質問以降の訴訟及び収用問題の経過、地域住民との話し合いや交渉に関して)

宮田かつみ
(自由民主党)

交通事故多発箇所における安全対策と道路整備に関する市の考えについて(県道市川松戸線真間山下バス停付近、当該地における直近3カ年の発生件数と原因、道路形状と事故原因の因果関係、事故解消の手だての認識)、国府台緑地の保全のあり方と今後の市の対応について(里山保全の認識、地域との連携・協力についての考え方、国府台町会からの要望事項の認識)

小泉 文人
(新生市川)

道路問題について(市川市認定道路、狭隘道路、民間地上にある市川市認定道路の固定資産税について、6月定例会からの進捗状況、今後、予算と人員配置)、市所有財産の売却について(現状、今後)、オンデマンド交通について(現状での把握・認識、今後の導入・検討について)

佐藤 義一
(民主・連合)

東京外郭環状道路建設について(市川市内の建設の現況、建設工事に伴う市内活性化、受け入れ条件を履行させるための市の対応、外環道路完成と市のまちづくり)

鈴木 啓一
(ボランティア)

消防行政について(旅館、ホテル等の防火対策)、育児行政について(マイタウン出産)、防災行政について(東日本大震災の教訓)、政治活動について(政治活動用の看板のあり方)、市政一般について(新庁舎建設について)

中山 幸紀
(市川政友会)

大野公民館エレベーター設置整備計画について(整備計画の進捗状況、近隣住民への説明、工事期間中、施設を利用できないサークルの声、要望をどのように聞きどのように反映させるか、図書館の利用について)、生活保護について(本市における生活保護受給者の現状、生活保護制度の課題、改善点、今後の対策)、ボランティアが地域で行っている健全育成を目的とした各種スポーツ団体への市の協力について(市の協力体制の現状、フットベースボール、サッカー、野球、ミニバスケット等団体の練習の場所、大会の会場確保)、北東部コミュニティバスについて(市営住宅大町団地住民へのアンケート結果、市民要望、課題と今後の対応)、ユスリカ対策について(現状と対策)

かいづ 勉
(自由民主党)

国分小学校建かえに当たって、その後の進捗状況と保護者への周知は。また、地域への防災対策の配慮は。現在の不況下における本市の土木建設工事の発注は可能な限り分離発注に努めるべきと考えるが、どうか。市で行う公道の工事などの際、車両を安全かつ順調に走行させる必要があるが、管理体制はどのように行っているか。本年9月1日に九都県市合同防災訓練が実施されたが、首都直下地震や南海トラフ地震など想定される本市での大地震への備えや心構えなど市民との協力体制は万全なのか。


●6月市議会が8日から開会 新議長に加藤武央氏

 市川市議会の6月定例会が、8日から開会しました。冒頭、議長選挙が行われ、加藤武央市議(自由クラブ、3期目、写真)が選出されました。
 会期日程は8日と11日、12日に議案質疑が行われた後、引き続いて、各常任委員会で質疑。15日に委員長報告が行われる予定。その後、市政に関する一般質問に入り、25日が最終日となっています。
 一般質問には28人の市議が通告しています。

◆6月市議会の一般質問の議員と通告の要旨(敬称略)

通告者
要   旨
堀越 優
(公明党)

通学路の安心・安全対策(通学路指定の基準、京都・亀岡市で発生した交通事故後の本市の対応、通学時間帯における交通誘導員の導入と交通規制に対する市の考え、学校における登下校の指導及び情報把握について)、ポリオ不活化ワクチン(本市における導入時期と費用、ワクチンの確保、対象者への周知、予防接種手帳の取り扱い、4種混合ワクチンの対応について)、障害者支援(本市における人工喉頭の該当者数及び支援の状況、今後の支援の充実について)、職員採用について(24年度の採用状況と配属、新規採用職員研修、25年度の採用条件について)

2
大場 諭
(公明党)

利根川水系浄水場におけるホルムアルデヒド検出に対する市の対応(検出後の市の対応と検証、行政間の情報共有、市民への情報伝達について)、農業政策(農業振興地域整備計画に関する意向調査結果を踏まえた課題認識、農業振興地域指定、農用地区域からの除外要望への対応について)、市斎場について(斎場に対する今後の市の考え方、施設と設備の老朽化の課題認識、今後の斎場整備について)

3
宮本 均
(公明党)

教育行政(コンピューター教育振興事業、市長部局と教育委員会の関係について)、防災対策(市川市住宅等支援制度、防災用品を市があっせんする考えについて)、財政改革(市民にわかりやすい財政書類について)、公共施設中長期保全計画について

4
西村 敦
(公明党)

県の津波浸水予測及び液状化調査を受けて(市の津波対策、市の液状化対策、防災・減災の市の取り組み)、再生可能エネルギーに対する市の考え(現在の状況と課題、今後の市の考え方と取り組み)、加藤新田再開発に対する市の対応について(概要と工事進捗状況、交通・環境など諸課題に対する市の対策)

5
浅野 さち
(公明党)

高齢者福祉対策(認知症対策、成年後見制度の本市の現状と課題について)、避難場所のあり方(一時避難場所及び避難所予定施設の設置基準、一時避難場所及び避難場所をふやしてほしいという市民からの要望に対する市の考え、各種避難場所の市民への周知方法、災害時の避難に対する市民への啓発について)、学校施設の耐震対策について(学校施設の非構造部材等の耐震化について)

6
中村 義雄
(公明党)

市川市臨海部企業の防災及び事業継続に関する公的支援(市川市臨海部企業の東日本大震災の被害状況、市川市の海岸保全区域及び護岸整備についての本市の認識、市川市臨海部企業の防災体制構築への本市の支援、市川市臨海部企業のBCP作成への本市の支援について)、小・中学校の学区のあり方(学区のあり方についての本市の考え方について)、若年者雇用対策について(若年者雇用対策が本市の経済にどのような恵影響を与えると考えているか、若年者雇用対策についての本市の取り組み状況と国・県・市の連携、キャリア教育やインターンシップなどの教育面での就労支援の強化、今後の本市における若年者雇用対策のあり方について)

7
竹内 清海
(緑風会)

首都直下型を含めた巨大地震に対する防災対策(木造住宅密集内域の防災対策、一時避難場所、広域避難場所の考え方、本市における災害時のデータのバックアップ体制について)、市内北部地域の街づくり行政について(曽谷、下貝塚地区の市街化調整区域の開発基準の見直しのその後、北国分、中国分地区の外環道路開通による市街化調整区域の将来像、農業振興地域の見直しに伴う北部地区3駅「市川大野駅、松飛台駅、大町駅」周辺の市街化調整区域の懸念される開発行為、大町駅周辺の将来に向けた整備方針について)

8
戸村 節子
(公明党)

がん教育(子どもの時からのがん教育が必要と考えますが、本市の小中学校におけるがん教育について伺う)、放射能対策(市内での大気中放射線量の測定について)、予防接種(制度の見直しがされる予防接種について本市の今後のの対応、成人用肺球菌ワクチン接種への助成を今年度からでも実施することはできないか)、市川市地方卸売市場について(市場の今後のあり方について考え方を伺う)

9
越川 雅史
(緑風会)

小中学校における音楽教育(小中学校における尋常小学校唱歌や文部省唱歌の指導について現状と教育長の認識を問う)、市川市のKPI(市川市のKPIについて市長の認識を問う)、職員の待遇について(職員の接遇の現状及び今後のあり方について総務部長の認識を問う)

10
青山 博一
(緑風会)

旧江戸川の安全対策(大地震による堤防決壊の不安があるが、現状と改修計画についての市の認識と対応)、自転車の安全利用(問題となる自転車走行を改善するための施策、学校での教育及び市民への啓発、道路等、環境整備の現状と今後の計画)、学校給食の安全確保について(安心安全対策のためのチェックシステムの現状と問題点、チェックシステム強化のための今後の計画)

11
稲葉 健二
(緑風会)

健康都市(現在の状況と今後の方向性、市民参画を進める考え方、市川市健康都市推進員の活動について)、高齢者への支援施設(高齢者クラブへの支援の現状と今後の考え方、生きがいにつながる施策の考え方)、市民マナー条例について(現在の状況と今後の考え方、市民マナーサポーターの活動の現状と方向性、街頭指導の業務の統合による自転車安全利用の声かけの現状と課題)

12
湯浅 止子
(社民・市民ネット)

放射能(市内保育園、幼稚園、小中学校の線量測定の状況と学校プール、住民の健康調査と乳幼児や学童の健康調査への見解、食品・井戸水等の持ち込み検査に対する市の見解、放射線に関する副読本について)、教育環境(小中学校の図書費の状況と読書教育への取り組み、特別教室における冷暖房機の設置)、成年後見制度について(成年後見制度をめぐる現状に対する市の認識、成年後見制度を市川市として具体的にどう進めていくかについて)

13
守屋 貴子
(民主・連合)

市川市非常勤職員の処遇改善、震災関連(本市の放射能対策、本市の津波対策について)、本市の文化振興と国際交流の今後について

14
荒木 詩郎
(みらい)

危機管理(本市の液状化対策、本市の防災用備品の現状、本市の防災計画、放射能物質対策費、新型インフルエンザ対策について)、知的障害児(者)対策について(平成22年6月定例会で採択された「陳情第21-22号 知的障害児の放課後の受け入れ先に関する陳情」についての市の取り組み、現状、課題、新たな取り組み、知的障害児(者)の保護者の負担軽減策について)

15
加藤 武央
(自由クラブ)

議長に選任されたため、取り下げ

16
桜井 雅人
(共産党)

平和行政(今年度の具体的な事業内容、特徴及び今後の平和事業の展開)、菅平高原いちかわ村(事業仕分け後の市の対応状況及び今後の計画)、小中学校の学級編制、通学路の交通安全対策について

17
谷藤 利子
(共産党)

地域防災計画(見直しされた主な特徴と津波、液状化対策、石油コンビナート等防災計画の見直しと対策)、行徳臨海部の課題(市川市東浜と船橋市潮見町地先の今後の活用、コミュニティゾーンと放水路河口部の一体的利用の見通し、JR塩浜駅前のまちづくりについて)、市政一般について(福栄2丁目の職員住宅跡地及び行徳駅前公園研修室の今後の活用について)

18
金子 貞作
(共産党)

放射能対策(原発稼働ゼロに対する市長の認識及び自然エネルギーの普及・拡大に対する市の考え方、食料品の検査体制)、契約(公契約条例制定のその後の検討)、市政一般(市川大野駅前交差点の安全対策及び駅前の案内板設置)、福祉行政について(特別養護老人ホームの増設計画及び認知症対応の基盤整備、現在、事業者が保有している外環代替地に公共施設の用地確保を求める考えはないか)

19
佐藤 義一
(民主・連合)

市政一般について(県内の消防職員数が国の定めた指針の7割にとどまっているとの新聞報道がなされた、本市の実態について問う、子供の虐待死、高齢者の孤独死が続発している、「個人情報保護法」が行き過ぎて保護者間や近隣同士の交流が薄れ孤立感が深まっている、条件付きの「地域ふれあい名簿作り」の考えはないか、直下型地震・大型水害に備えての大洲橋(仮称)建設は喫緊の課題である、市の取り組みについて問う)

20
かつまた竜大
(社民・市民ネット)

福祉避難所(本市における福祉避難所の整備・確保)、外国語教育(本市における外国語指導助手派遣事業の状況と成果)、東北地方の災害廃棄物の受け入れについて(本市のがれき受け入れ表明についての考え方を問う)

21
高坂 進
(共産党)

消費税(消費税引き上げが市川市の財政・市民の暮らしに与える影響と対策について)、市内経済活性化(市内経済活性化のための対策)、介護保険制度について(「施設から在宅」と進められている介護保険制度の現状に対する市の認識について)

22
清水みな子
(共産党)

子どもの医療費助成(中学3年までの通院医療費を現物給付にすることはできないか)、「孤独死」について(市川市の現状と対策)、独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院に対する市の現状認識と今後の考え(災害時の病院の役割、産科・小児科の復活、救急体制の充実について)、外環道路工事について(京成菅野駅付近、国分付近の周辺工事についての市の考え、環境影響予測の再実施に対する市の考えについて)

23
増田 好秀
(みんなの党)

外国人登録法の廃止等に伴う市の対応(市川市に外国人は何人いるのか、国籍別の内訳はどうなっているのか、周知はどのような方法で行うのか、少人数が対象となる言語はどのように対応しているのか、関係する法律の施行により市のサービスが受けられなくなるケースはあるのか(難民の方等))、養護老人ホームと放課後保育クラブ・保育園の複合施設の建設について(今までどのような取り組みをしてきたか、今後増設していく考えはあるのか)

24
石崎ひでゆき
(みんなの党)

総務省発表の平成23年地方公務員給与実態調査結果に対する市の考え方(ラスパイレス指数等、現状をどう考えているのか、自宅に係る住居手当の現状と今後の対応、独自の給与削減措置について)、庁舎内の職員組合事務所等(2月定例会後の経過と現状、今後の対応)、フェイスブックの活用について(活用に対する市の考え方、今後のスケジュールについて)

25
小泉 文人
(新生会・市民の風)

道路問題(市川市認定道路、狭隘道路について)、民間地上にある市川市認定道路の固定資産税について(民間所有の筆上にある道路について、これを踏まえて市として市民にどのように説明をしていくのか)

26
石原よしのり
(民主・連合)

道路行政(市内の交通事故危険箇所に関する把握状況と対策の市の考え、県道市川松戸線真間山下付近は昨年末大事故が続発しているが、その対応に関する市の考え)、樹林地保全について(今年度から開始した緑を守るボランティア養成講座について市としてどのようにかかわっているのか、緑の市民大学修了生がつくる里山ボランティアとの恊働について)

27
鈴木 啓一
(ボランティア)

消防行政(iPad導入について)、教育行政(ALTについて)、保育行政(無認可保育園について)、福祉行政(市川市福祉公社と市のかかわりについて)、市政一般について(京葉地区に於ける裁判所支部設置に対する市長の考えについて)

28
佐藤 幸則
(自民党)

高谷川横断架橋新設に対する市の考え(田尻・高谷地区の江戸川堤防は広域避難場所として指定されているにもかかわらず、架橋の設置がされていない。前回質問後の進捗について伺う)、市川南部工業地域の周辺道路の環境整備に対する市の考えについて(今後の整備計画・ごみ対策を伺う)

29
かいづ 勉
(自民党)

市川市立国分小学校の校舎建てかえに関して、保護者の要望をどのようにして取り入れるのか、市川市民納涼花火大会の安全対策と運営方法のチェックは市としてどのようにして行っているのか、一般競争入札の基本的あり方と今後の方向性は、身体障害者福祉法第2章第4節「社会参加の促進等第22条(売店の設置)」に関して市内公共施設における現況は


市議会 3月8日から一般質問 28人が通告

 2月中旬から開会していた市議会は、3月7日と8日に常任委員会の委員長報告が行われます。委員長報告の終了後、引き続いて、市政に関する一般質問に入ります。一般質問は15日まで行われる予定で、28人の議員が通告しています。

◆3月市議会の一般質問の通告者と質問の要旨

通告者
要   旨
並木 まき
(みらい)

ガーデニング・シティいちかわの取り組み(これまでの取り組みと成果、今後の事業の方向性、目指している方向性)、市政戦略会議(位置づけの確認、会議のあり方、現在の課題と将来の方向性、市長の考える「市民発の行政」と会議体の関係性)、シティセールス(人口減を受けてのシティセールスの方向性、本市の考えるシティセールスのあり方、今後の方向性、将来性)

寒川 一郎
(みらい)

行徳臨海部のまちづくり及び三番瀬の再生について(塩浜1、2丁目の護岸改修の進捗、三番瀬再生の取り組み、江戸川第一終末処理場の建設に対する市の認識)、ガーデニング・シティいちかわ推進の実現方策(公共空間のガーデニングの具体化について、オープンガーデンの振興策)、武道必修化に伴う安全対策(4月から中学1、2年の保健体育で武道が必修化されるが、柔道の安全対策は十分であるか)

石原よしのり
(民主・連合)

事業仕分けについて(平成22年10月に行われた「事業仕分け」の結果、どのような効果が上がっているのか、平成23年11月に行われた「施設の有効活用にかかる公開討論会」についてどう評価しているのか、今後も事業仕分けを継続していくのか、その場合、どのように行っていく考えか)、人口減少社会への対応について(今後予想される人口減少を市はどう認識しているのか、人口減少社会の到来に対して、どのような対応、施策を考えているのか)

西村  敦
(公明党)

市の防災対策について(津波対策、避難ビル、災害協定、帰宅困難者、防災ラジオ、ハザードマップについて)、行徳地域の整備について(地域コミュニティゾーン、江戸川第一終末処理場建設に伴う周辺整備と上部利用に対する市の考えについて)

青山 博一
(緑風会)

活力のある街づくり(コミュニティバスについて)、道路交通行政(行徳駅前入口交差点の歩道橋撤去に対するその後の対応について)、塩浜地区と周辺の街づくり(現状と今後の進め方について)、救急医療体制(救急搬送における現状と課題、及び医療体制の整備について)

加藤 武央
(自由クラブ)

市街化調整区域について(北東部地区の農業振興地域整備計画の質問のその後、市街化調整区域内の道路の整備状況、遊休農地を利用した太陽光発電計画について)、快適な街づくりについて(都市計画道路3・4・18号と流域下水道整備の進捗状況)、市の採用試験実施の考え方について(採用試験の受験資格に年齢・学歴制限撤廃、大学卒業、初級、身体障がい者とあるが、4つに区分することのメリット・デメリットにはどのようなものがあるか、平成24年度の採用試験はどのような受験資格で実施するのか)

堀越  優
(公明党)

都市計画道路3・5・28号国分下貝塚線整備、春木川護岸改修、国分川調節池整備について(それぞれの計画内容及び従前の計画との変更はないか、現在の工事の進捗状況、工事におくれはないか、完成時期はいつごろか、周辺住民への周知はどのように図っているのか)、市北西部地域のまちづくりについて(外環道路整備事業の進捗状況、外環道路沿道のまちづくりをどのように考えているのか、市街化調整区域の取り扱いはどのようになるのか、公共施設の整備について)、小中学校における体育、音楽活動について(市、県、国の大会における過去3年の実績は、入賞した場合の周知はどのように行っているのか、今後の対応はどのように考えているのか)、ユスリカ対策について(ユスリカが近年増加している原因をどうとらえているのか、市民からの苦情の状況とその対応は、今後の対応について具体策はあるのか)

宮田かつみ
(自民党)

教育行政について(学校給食における教育と食育について)(食事・食物の大切さについての日ごろの教育の現状は、栄養摂取の必要性を子供たちにどう理解させているのか、給食費の未払い者への指導及び徴収管理のあり方は、給食残菜の量及び処理費の認識と今後の考え方は)

宮本  均
(公明党)

災害時の協力体制について(災害時のホームページ代理掲載について)、自転車走行環境の整備について(自転車の利用実態、安全利用の啓発、自転車レーンの設置について)、行財政改革について(新地方公営企業会計について、財務諸表について)

10
浅野 さち
(公明党)

福祉行政(災害時要援護者対策について)、道路安全行政(市川市自転車の安全利用に関する条例施行後の状況、京葉道路にかかる歩道橋の安全管理について)、保健行政(健康増進センターについて)

11
中村 義雄
(公明党)

公契約及び指定管理制度における労働条件適正化について(本市の公契約における労働条件適正化に関する取り組み及び現状と課題、本市の指定管理者制度における労働条件適正化に関する取り組み及び現状と課題、公契約条例についての本市の認識と公契約及び指定管理者制度における労働条件審査機能の確保について)、子どもの学力向上について(家庭学習推進に向けた取り組みについて、子どもの学力向上への学校・家庭・地域の連携による取り組みについて、全国学力・学習状況調査及び学力・学習状況調査の目的・実施・効果について)、放射線対策について(本市に接する海及び河川の放射線量とその影響について、放射線量測定及び情報開示についての本市の考え方)

12
石崎ひでゆき
(みんなの党)

再任用制度について(制度運用の現状、評価・更新はどのように行われているか、今度の制度運用について)、庁舎内の職員組合事務所について(庁舎内の職員組合が占有する事務所等の現状、他の自治体や近隣市の状況、根拠について、今後の対応)、職員組合のチェックオフについて(現状について、根拠について)

13
戸村 節子
(公明党)

周産期医療について(妊婦の救急搬送数と課題、本市におけるNICUの現状と課題及び増設に向けた市の取り組み)、がん対策について(検診の受診率について、「地域がん診療連携拠点病院」及び「がん登録」を市民へ周知する必要性について)、文化行政について(文化会館、市民会館、I&Iのホール使用の際の文化団体等への減免、共催等について、市川市芸術祭・文化祭のあり方について)、道路交通行政について(木下街道若宮3丁目49-13番地先への押しボタン信号設置について)

14
越川 雅史
(緑風会)

市内在住東日本大震災被災者に対する支援(市がこれまで行ってきた被災者支援の内容、被災者支援に対する市長の認識、今後における被災者支援のあり方)、いちかわを元気なまちにするために(市川市固有の資源“既存期リソース”の活用状況、花火大会復活祭を盛り上げるための仕掛け)、東京電力の大口電気料金(自由化部門)値上げ措置に対する市長の認識と今後の対応について(東京電力が打ち出した電気料金値上げ措置に対する市長の認識、電気料金値上げが実施された場合の市財政への影響額の積算、電気料金値上げに伴う財政支出増を回避するための取り組み)

15
守屋 貴子
(民主・連合)

福祉行政(改正自立支援法に伴う本市並びに利用者等への影響と対応について)、保健行政(本市の集団生活におけるインフルエンザの今年度の傾向と対策について)、地域ポイント制度(エコボポイントについて)

16
稲葉 健二
(緑風会)

受動喫煙防止について(公共施設の受動喫煙防止についての現況と考え方、以前の質問からの進捗状況と今後の対応、方向性、千葉県受動喫煙防止対策検討会の報告を受けて県は条例制定に向けて検討を始めたことについての市の認識、民間の施設に対しての受動喫煙防止協力について)、市川市使用料について(設定や改定の状況、使用料の受益者負担区分や負担率について、受益者負担の見直しの必要性や期間の考え方、受益者負担の見直しと使用料の見直しとの連携について)、消防団の役割について(現在の活動状況について、平常時と災害時の役割について、地域における位置づけとかかわりについて、これからの消防団のあり方について)

17
谷藤 利子
(共産党)

子ども・子育て新システムと市川市の対応について(新システム導入の動向について、市川市の検討状況と課題、対応について)、行徳臨海部の課題について(市川塩浜駅前のまちづくりの進捗と今後の考え方、三番瀬への人工干潟構想と環境への影響について、今ある干潟との触れ合いについて)、東京ベイ・浦安市川医療センターについて(医療機能に対する市の考えについて)

18
金子 貞作
(共産党)

財政について(消費税の現状と増税された場合の本市への影響について、ふるさと納税について)、行政改革について(市民の利便性を考慮した事務事業の効率化、簡素化について、市民との恊働によるサービス、ワンストップサービスについて)、市政一般について(北千葉道路の状況と本市への影響について、外環代替地の利活用に対する市の考えについて、国分川調節池の現状と上部活用について)

19
大場  諭
(公明党)

行政・財政(政策的事業の意思決定手法について)、防犯(防犯まちづくりについて、防犯カメラの効果検証と検証後の考え方)、市北東部のまちづくり(JR武蔵野線沿線のまちづくりについて、大柏川沿いの桜の保護と整備について、市川大野駅周辺整備について、災害時の医療救護所について)

20
増田 好秀
(みんなの党)

自殺対策について(平成24年度の市川市の自殺対策への取り組み姿勢について、「3月の自殺対策月間」について、市民への「相談会」について、「足立区の自殺対策」に対する市の見解について、自殺実態に関する地域的な特徴について)、振り込め詐欺対策について(今までどのような取り組みをしてきたのか、今後、より一層の発展をさせていくために、どのような取り組みをしていくのか)

21
湯浅 止子
(社民・市民ネット)

放射能対策について(内部被曝の対応について、教育の場での放射能対応について)、教育相談について(相談事業の現在の状況と課題について、相談事業の内容と従事者の待遇について)、学力・学習状況調査(全国、市川市)について(学力・学習状況調査についての市教委としての方針について、学力・学習状況調査の効果、活用について)

22
高坂  進
(共産党)

TPP(環太平洋経済連携協定)について(農業・医療・福祉・公共事業など市への影響と対策について、市への影響に対する市長の認識と対応について)、市民税の滞納問題について(滞納整理の実態と市の考え方について、納税者の権利を担保するための方策について)、住基ネット、住基カードについて(現状と課題について)

23
清水みな子
(共産党)

じゅんさい池緑地について(自然環境ゾーンへのフットライトの取りつけについて)、井戸水の活用について(現状と災害時の活用について)、放射能対策について(平成24年度の放射能対策の体制と除染対策について、土壌・河川の放射性物質検出の現状と対策に対する市の考えについて)

24
荒木 詩郎
(みらい)

市川市財政について(経常収入と経常支出の長期見通しについて、経費の削減と行政改革について、歳入の確保について)、教育行政について(学校給食について、各区変更について)、塩浜地域の環境改善について(生活環境について、交通環境について)

25
鈴木 啓一
(ボランティア)

消防行政について(消防活動体制について)、教育行政について(防災教育について、いじめについて)、道路交通行政について(旧行徳橋架替えについて)、福祉行政について(市営住宅耐震補強工事のあり方について)

26
かつまた竜大
(社民・市民ネット)

福祉公社のあり方について(福祉公社の事業が民間を圧迫しているとの声を聞く、状況とあり方について市の考えを問う)、電力供給者選択の自由化について(PPS“特定規模電気事業者”の電力導入について)、都市計画道路浦安鎌ヶ谷線(3・4・18号)の問題について(環境対策について、収用裁決取消訴訟と収用問題について)

27
佐藤 幸則
(自民党)

観光資源の活性化(動植物園の運営の主旨と今後の目標について、芳澤ガーデンギャラリー・木内ギャラリー・郭沫若記念館・東山魁夷記念館への巡回バスの運行などはできないか)、健康都市の推進(高齢者の健康づくりとしての屋外スポーツ場の整備について“ゲートボール・グラウンドゴルフ”、少年の野球場・サッカー場の整備について、遊休農地活用による高齢者向けの貸し農園の整備について、ガーデニング・シティいちかわにおける花壇の整備について)

28
田中幸太郎
(みらい)

街づくり行政(建物の高さ規制について、「行徳臨海地区」の整備について)、道路交通行政(自転車の対策について)、福祉行政(市川市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について)


◆行徳臨海部特別委員会(平成23年6月現在)
 ◎委員長 荒木詩郎
 ○副委員長 西村敦
 ▽委員 青山博一、田中幸太郎、松永鉄兵、谷藤利子、守屋貴子、湯浅止子、掘越優、
     中山幸紀、宮田かつみ
◆東京外郭環状道路特別委員会(平成23年6月現在)
 ▽委員 石原よしのり、佐藤幸則、清水みな子、かつまた竜大、宮本均、松葉雅浩、松永修巳、竹内清海、金子正、岩井清郎   
■市議会会派(平成24年6月12日、◎は代表者)

○公明党(8人)
 ◎戸村節子、中村義雄、西村敦、浅野さち、宮本均、大場諭、堀越優、松葉雅浩
○みらい(6人)
 ◎金子正、田中幸太郎、並木まき、荒木詩郎、岩井清郎、寒川一郎
○緑風会(5人)
 ◎竹内清海、越川雅史、松永鉄兵、稲葉健二、松永修巳
○日本共産党(5人)
 ◎金子貞作、高坂進、清水みな子、桜井雅人、谷藤利子
○自由クラブ(3人)
 ◎井上義勝、中山幸紀、加藤武央
○社民・市民ネット(3人)
 ◎かつまた竜大、秋本のり子、湯浅止子
○自由民主党(3人)
 ◎かいづ勉、佐藤幸則、宮田かつみ
○民主・連合(3人)
 ◎佐藤義一、石原よしのり、守屋貴子
○みんなの党(2人)
 ◎石崎ひでゆき、増田好秀
○新生市川(2人)
 ◎小泉文人、青山博一
○ボランティア(1人)
 ◎鈴木啓一


■市議会常任委員会(◎委員長、○副委員長)

▽総務委員会
◎宮本均、○青山博一、石原よしのり、桜井雅人、荒木詩郎、小泉文人、谷藤利子、湯浅止子、宮田かつみ、戸村節子、井上義勝
▽健康福祉委員会
◎守屋貴子、○浅野さち、高坂進、増田好秀、秋本のり子、田中幸太郎、松葉雅浩、加藤武央、竹内清海、岩井清郎、かいづ勉
▽環境文教委員会
◎堀越優、○石崎ひでゆき、中村義雄、清水みな子、かつまた竜大、松永鉄兵、中山幸紀、松永修巳、佐藤義一、金子正
▽建設経済委員会
◎並木まき、○越川雅史、西村敦、佐藤幸則、大場諭、稲葉健二、金子貞作、鈴木啓一、寒川一郎


■議会選出役職一覧(平成24年6月) ▽議長 加藤武央 ▽副議長 松葉雅浩 ▽監査委員 戸村節子、金子正 ▽千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員 竹内清海 ▽市川市総合計画審議会委員 中村義雄、秋本のり子、小泉文人、松永鉄兵、守屋貴子、 ▽市川市交通対策審議会委員 西村敦、佐藤幸則、青山博一、清水みな子、田中幸太郎、中山幸紀 ▽市川市環境審議会員 石原よしのり、浅野さち、越川雅史、桜井雅人、田中幸太郎、宮田かつみ ▽市川市勤労福祉センター運営委員会委員 増田好秀、かいづ勉 ▽市川市都市計画審議会委員 西村敦、並木まき、谷藤利子、、宮田かつみ ▽市川市市営住宅審議会委員 金子貞作、堀越優 ▽市川市消防委員会委員 かつまた竜大、大場諭、荒木詩郎、加藤武央、佐藤義一 ▽市川市立小中学校通学区域審議会委員 中村義雄、湯浅止子 ▽市川市大町レクリエーションゾーン協議会委員 湯浅止子、井上義勝 ▽市川市地方卸売市場運営審議会委員 石崎ひでゆき、松永修巳、戸村節子 ▽市川市土地開発公社理事 稲葉健二、鈴木啓一、寒川一郎 ▽市川市国民健康保険運営協議会委員 高坂進、浅野さち、荒木詩郎 ▽市川市建築審査会委員 岩井清郎 ▽市川市幼児教育振興審議会委員 稲葉健二 ▽市川市廃棄物減量等推進審議会委員 石原よしのり、金子正 ▽市川市下水道事業審議会委員 西村敦、桜井雅人、竹内清海 ▽市川市農業委員 中山幸紀、佐藤義一、岩井清郎