■平成23年市議会

●平成22年議会
●平成21年議会
●平成20年議会
●平成19年議会
●平成18年議会
●平成17年議会

■市議会会派
(平成23年5月現在)
■議会選出役職一覧
(平成23年5月現在)
■常任委員会委員
(平成23年5月現在)

◆行徳臨海部特別委員会
(平成23年6月現在)

◆東京外郭環状道路特別委員会(平成23年6月現在)

■増田三郎市議会議員が死去

 現職の市議会議員で、市川市消防局長や市川市助役などを歴任した増田三郎議員が、9月14日、脳硬塞のため、死去しました。享年75歳。17日に通夜、18日に告別式がそれぞれ市川市斎場で営まれ、大勢の弔問者が訪れました。(2011/09/20)


◆9月市議会の一般質問の通告者と質問の要旨

通告者
要   旨
1
荒木 詩郎
(みらい)

政令市・中核市について(政令市に向けた取り組みの評価と今後の方向、中核市への移行)、法務部・危機管理部について(法務部の再設置、危機管理部の再設置)、自転車の安全利用について(条例施行後の取り組み、条例制定の効果)、塩浜4丁目の被災対策について(市の取り組みと今後の方針)

2
寒川 一郎
(みらい)

行徳臨海部のまちづくりの進捗と今後の予定について(塩浜1、2丁目の護岸改修、市川塩浜駅周辺地区のまちづくり、江戸川第一終末処理場の建設に対する市の考え、地域コミュニティゾーンの整備)、新学習指導要領による中学校の武道必修について(来年度から中学校で武道が必修となるが、校内の武道場の整備状況、柔道での子どもの事故が非常に多い、その対策)、平和行政について(平和市長会議加盟後の活動状況、図書館に8月15日の終戦記念日に期間限定の「戦争文庫」を開設できないか)

3
金子  正
(みらい)

行財政改革について(直営から民営化を進めてきたことの成果をどう検証してきているのか、ICT導入・活用による成果をどう検証してきているのか、事業仕分けはどう生かされているのか)、街づくりについて(京成市川真間駅周辺地域の活性化、JR市川駅南口周辺道路の再整備)

4
守屋 貴子
(民主・連合)

子育て支援(第3子保育料無料化制度について)、環境行政(放射能対策、本市の自然エネルギーへの取り組みと今後の拡充、市川市地球温暖化対策推進プランについて)

5
岩井 清郎
(みらい)

市政一般(東京ベイ・浦安市川医療センター新病院の進捗状況、都市計画道路3・5・26号鬼高若宮線=木下街道=から国道14号東京方面への暫定右折レーンの設置に対する市の考え、公民館の閉館時間延長について)

6
石原よしのり
(民主・連合)

森林・樹林地の保全について(森林・樹林地保全の市の考え方、森林保全活動のリーダー養成のための「緑と花の市民大学」が今年度で終了するが、今後の方針、森林保全の取り組みでの広域連携)、職員の国際機関への派遣について(現在の職員の国際機関への派遣の状況、職員の留学や国際貢献活動へ参加することができる「自己啓発休業制度」を導入すべきではないか)

7
青山 博一
(緑風会)

行徳地域の将来まちづくりについて(行徳地域の将来ビジョン全般と海と共生するゾーン)、石垣場・東浜の地域コミュニティゾーンについて(整備しようとしている施設内容とそれぞれの規模及び完成後の運営方法)、行徳地域の排水対策について(排水路と排水ポンプの整備状況と今後どのような計画に基づいて整備を進めていくのか)

8
戸村 節子
(公明党)

職員採用について(採用方法の現状と課題はどうか、市内在住の職員採用を一定の割合で図るべきと思うがどうか)、放射能対策について、子宮頸がんワクチンについて(現状と今後)

9
秋本のり子
(社民・市民ネット)

放射能対策について(基準値の設定、高線量の数値が出たところへの対応、除染について、農産物測定器の使用、給食の食材、災害廃棄物の受け入れ)、電気料金について(PPS=特定規模電気事業者=の電力導入に対する市の考え)

10
加藤 武央
(自由クラブ)

市内の市街化調整区域について(北東部地区の農業振興地域整備計画、北東部地区の農業振興地域の経緯と今後の予定)、市川市霊園について(新規墓地整備、返還墓地について)、スポーツ施設整備について(国府台野球場の施設整備・改修、有料広告の募集方法と料金設定)、庁内組織編成と新卒者の採用について(採用試験体制見直しのその後、役職名変更、見直しのその後)

11
宮本  均
(公明党)

公立幼稚園の今後のあり方について(私立幼稚園との競合関係、公立間との競合、公立幼稚園のサービスとその質、公立幼稚園の存続)、図書館について(市立図書館及び市民図書室・公民館図書室の利用状況、今後の図書館運営、蔵書のICタグ管理、電子図書について)、行財政改革について(公会計の財務諸表の活用、公的不動産の利活用)

12
浅野 さち
(公明党)

介護・福祉事業について(小規模多機能型居宅介護施設、介護ボランティア制度の導入、あんしん支えあいネットの取り組み)、子育て支援について(保育園待機児童の解消)

13
中村 義雄
(公明党)

小・中学校の子どもの学習機会の提供について(小中学校における放課後・長期休暇等を活用するなど、子どもの学力を向上させるために、学ぶ機会を提供するための本市の支援策)、発達障害者の生涯を通じたサポート体制の整備について(発達障害者の障害を通じてサポートしていくための本市の取り組み)、行徳近郊緑地の維持管理について(通称「欠真間三角」の所管関係、及び本市における清掃美化についてのこれまでの取り組みと今後の本市の取り組み、及び市民・ボランティアの恊働について、丸浜川沿いの遊歩道の本市と千葉県の所管関係と首都圏近郊緑地保全法との関係、及び当該箇所の景観整備と市民・ボランティアとの恊働について、行徳近郊緑地の本市と千葉県の維持管理等の所管関係、及び市民にとって望ましい当該地域の維持管理)

14
桜井 雅人
(共産党)

少人数学級について、教科用図書採択について、学校給食の安全対策について、学校の耐震状況、耐震工事について

15
高坂  進
(共産党)

税金の滞納問題について(税金の滞納者に対する滞納処分の現状と今後の方針、納税者の権利保護)、介護保険問題について(介護保険行政の現状と介護保険制度改正に伴う市川市の姿勢)、制度融資の充実について(地域経済振興のための市川市の制度融資の充実)

16
湯浅 止子
(社民・市民ネット)

放射能について(原子力についての学校教育の対応、市民の意識についての把握、今後の測定と除染の計画と食材の安全)、市職員の採用について(採用決定までのプロセスを問う)、中学校の武道教育について(授業、部活動における指導者と過去の事故について、柔道着貸与について)、小中学校図書費について(予算の変遷と教育委員会としての図書教育の方針)

17
増田 三郎
(自由クラブ)

総武線以南のまちづくりについて(国道298号の整備に伴う沿線のまちづくりについて、旧江戸川堤防沿いのまちづくり、行徳橋の架けかえ及び行徳可動堰、三番瀬の再生について)

18
大場  諭
(公明党)

入札制度について(所管で行う入札事務、入札事務の体制について)、救急医療について(市北部地域の救急医療と救急搬送の現状、医療圏が異なる市の医療機関との連携)、道路交通行政について(大町、駒形バス停前交差点道路改良に伴う信号機の設置に対する市の考え、大町、市道0239号の安全対策)

19
稲葉 健二
(緑風会)

放課後保育クラブについて(指定管理期間終了に当たっての方向性、試行で行われている延長保育の現状と今後の方向性、災害時に備えた対応について)、本八幡北口駅前周辺の再整備について(現状と課題、駅前の立地を生かした福祉施設整備、今後の方向性)、映像文化センターについて(グリーンスタジオの利用時間の延長、グリーンスタジオの機材の整備と利用形態に合わせたスタッフの配置、ベルホールの整備、文学館とビデオブースの今後の整備)

20
谷藤 利子
(共産党)

建築物の高さ規制について(市川市の考え方、マンション建てかえへの影響、関係住民の声を聞いているか)、保育行政について(待機児解消に向けた定員増について、面積基準の緩和や認証保育園等規制緩和の考え方、第3子保育料無料化存続について)、行徳のまちづくり安全対策について(塩浜橋の浦安寄り歩道の歩行者の安全対策、津波の想定と対策について)

21
金子 貞作
(共産党)

市長の政治姿勢について(原発に対する市長の認識、市長みずから痛みを伴う改革及び報酬について)、市政一般について(木造住宅防災リフォーム助成制度の状況、火災報知器の設置状況、今後の対策、子どもの意見表明権の実施状況及び子ども議会の開催の考え)

22
清水みな子
(共産党)

放射能汚染対策について(安全基準に対する市の考え方、測定器と観測地点をふやすことについて、公園や校庭・園庭などの除染対策、クリーンセンターへ搬入される廃棄物の対応)、節電避暑地について(取り組みを始めた経緯、周知のための経費、公民館や公園を避暑地とした理由)、電柱移設について(電柱移設補償料の経緯、補償料の妥当性)

23
宮田かつみ
(自由民主党)

危機管理行政について(3.11の東日本大震災の教訓から)(防災訓練の方法と今後の課題、初期体制のあり方、液状化現象の現状と対応と対策)

24
越川 雅史
(緑風会)

市川市の公認キャラクターについて(公認化、公式化に対する認識、公認キャラクターの選定方法、公認キャラクターの利用方法)、市民とのコミュニケーションについて(市民の声、意見の収集、収集した市民の声、意見の分析、市民への情報発信)、観光政策について(観光資源=市川市の自然や既存の施設等=の洗い出しと評価、観光資源の活用、活性化に向けたアドバイス等の支援に関する経済部の考え方)、災害対応について(医療救護所について、設置の考え方、開設基準、指定地の安全性、実効性、周知、認知度に関する認識、避難所と避難場所の機能、名称変更の可否)

25
佐藤 幸則
(自由民主党)

道路交通行政(まごころ道路の進捗状況と目標管理は)、街づくり行政(建築基準法を遵守させるための市の指導、管理体制)、通学児童の安全向上(信号のない交差点における通学児童の安全確保対策=信篤地区=)

26
石崎ひでゆき
(みんなの党)

市川市職員の給与(1人当たりの給与の現状、ラスパイレス指数、県内他市、類似団体平均、民間との比較、職員の手当、独自の給与削減措置の実施、頑張った人が報われる給与体系について)、1%支援制度(支援金の返還請求、判決について市の考え、今後の対応、在日本大韓民国民団千葉県市川支部への交付決定について)

27
西村  敦
(公明党)

学校防災拠点について(公立学校を防災拠点ととらえる市の考え方、学校防災機能の強化向上)、災害時の避難施設について(指定避難ビル等の現状、一時避難用施設を拡大するための今後の市の考え方)、自転車交通事故対策について(市川市自転車の安全利用に関する条例制定後の現状と今後、自転車交通事故減少への新たな施策)、妙典橋建設について(工事の進捗状況、建設に向けて地域住民の理解をどのように市は認識しているか)

28
かつまた竜大
(社民・市民ネット)

公立幼稚園の問題点について(中期的方向性、将来的方向性と「認定こども園」について)、放射能汚染問題について(大気中の放射線量の正確な測定と正確な測定箇所の公表、放射線量の低減策について)、道路交通行政について(市川市自転車の安全利用に関する条例施行後の課題、都市計画道路3・4・18号裁判と収用の問題について)

29
佐藤 義一
(民主・連合)

市政一般(首都圏直下型地震が迫っている、その対策で参考になるのは阪神・淡路大震災である、指令系統が機能せず、交通網の寸断など多くの問題点があった、その教訓を生かした対策は取られているか。来年度から中学校で武道が必修科目となる、ところで柔道では子どもの事故が非常に多い実態がある、安全管理の徹底が必要だ、補佐役に外部講師を活用するなど充分な受け入れ体制が取られているか)

30
鈴木 啓一
(ボランティア)

消防行政について(総務所管の危機管理との連携について)、道路行政について(ピスト自転車について)、労務管理について(昼休み時間の延長について)、街づくりについて(建築物の高さ規制について)、市政一般について(庁舎建替について)

31
増田好 秀
(みんなの党)

地域住民に積極的にかかわってもらい運営の一部を担う形態(コミュニティサポート)について(今までどのような取り組みをしてきたのか、今後、より一層の発展をさせていくために、どのような取り組みをしていくのか)

32
かいづ 勉

(自由民主党)

小中学校の生徒に対する健全育成の一環として心の教育はうたわれていますが、それには学校、家庭、地域の連携が重要と思われますが、現況について伺います。失語症会話パートナーは失語症の方々にとっては一つのバリアフリーと考えますが、行政側の姿勢について問う。須和田公園の今後の整備計画はあるのか。

33
竹内 清海
(緑風会)

道路行政について(都市計画道路3・4・15号整備状況及び安全対策の現状と課題、まごころ道路及び狭あい道路対策事業の現状と課題、建築基準法第43条ただし書道路の現状と課題、将来を見据えた市街化調整区域での道路整備の現状と課題)、農業行政について(都市近郊農業に対する支援振興策について高齢化、核家族農家に対する農業継続に向けての支援策、ふえ続ける耕作放棄地区の現状と対策、本市の農業振興地域整備計画の見直しが行われているが、その進捗状況について)


●9月市議会 2日から開会

 9月定例市議会が、9月2日に開会しました。6日まで本会議で議案質疑が行われ、その後に各常任委員会で質疑され、委員長報告が9日に行われました。(2011/09/11)
 委員長報告後は、市政に関する一般質問に入る予定ですが、12日から16日までは平成22年度の決算審査特別委員会が行われる日程になっています。一般質問は実質的には9月20日から28日までで、一般質問には33人が通告しています。
 一般質問の終了後の10月3日に、決算審査特別委員会の委員長報告が行われます。
◆決算審査特別委員会の委員は次の通り
 石原よしのり、青山博一、宮本均、並木まき、小泉文人、金子貞作、湯浅止子、掘越優、加藤武央、竹内清海、かいづ勉(敬称略)


◆行徳臨海部特別委員会(平成23年6月現在)
 ◎委員長 荒木詩郎
 ○副委員長 西村敦
 ▽委員 青山博一、田中幸太郎、松永鉄兵、谷藤利子、守屋貴子、湯浅止子、掘越優、
     中山幸紀、宮田かつみ
◆東京外郭環状道路特別委員会(平成23年6月現在)
 ▽委員 石原よしのり、佐藤幸則、清水みな子、かつまた竜大、宮本均、松葉雅浩、増田三郎、松永修巳、竹内清海、金子正、岩井清郎
●6月市議会が10日開会 一般質問は16日から
 新議員にとって初の市議会となる6月定例会が、10日から開会しました。会期は24日までの予定。10日と13日に議案質議が行われ、13日から常任委員会が始まっています。委員会は14日までに終わり、16日に委員長報告が本会議で行われる予定です。(2011/06/13)
 市政に関する一般質問は16日から始まる予定で、31人の議員が通告しています。

通告者
要   旨
1
戸村 節子
(公明党)

放射能の影響と対策について(現状と認識、保育園、幼稚園、学校の調査実施、対応について)、肺炎球菌ワクチンについて公費助成の損後の検討はどうか、統一地方選について(低い投票率の原因と今後の対応、期日前投票の問題点)、京成鬼越駅の駐輪対策について

2
田中幸太郎
(みらい)

市政一般について(行徳橋及び可動堰の安全対策、都市計画道路3・4・18号事業の進捗状況、市川市地方卸売市場の今後のあり方、行徳地域の水路上道路の改善、市民が親しめる三番瀬の再生、職員定員適正化について)、災害対策について(平成23年3月11日に発生した東日本大震災を例として本市が備えてきた防災・災害対策をどのように評価しているのか、治水対策、近隣都市との連携、放射線対策、市民に情報を提供する手段について)

3
堀越 優
(公明党)

節電対策について(職員の対応、各施設の対応)、東日本大震災による被災地への支援について(今まで行ってきた支援、被災者が求める支援、今後の支援について)、発達障害児教育について(特別支援教育の対象、子どもたちの受け入れ状況、今後の予定や計画について)、県道180号をくぐる下貝塚3丁目地先トンネル道路について(市の認識、今までに講じてきた対策、今後の対応について)

4
稲葉 健二
(緑風会)

災害時要援護者について(災害時要援護者名簿登録の状況と名簿の取り交わし、要援護者の定義と支援者、支援団体に求める内容と方向性、自治会などで独自に行う要援護者の受け皿づくりへの支援体制、地域団体に災害時に備えてコーディネーターを創設することについての考え方、各種団体との連携について)、市民活動やボランティア活動の支援について(支援の基本的な考え方、活動拠点の支援の考え方、1%支援制度の今後の考え方と方向性について)、公民館について(現在の利用状況と予約方法、公民館図書室の考え方、生涯学習の推進と一般貸し出しの考え方について)

5
中村 義雄
(公明党)

家庭所得にかかわらず子どもの学習機会を提供する環境整備の必要性について(ビーイングの現況及び学習機会の提供、本市における近年の家庭所得と子どもの学力の相関性及び分析と認識について)、防災情報と危機管理体制について(防災情報の発信手段の現状と課題、東日本大震災後の防災無線の改善状況、防災ラジオ等他の災害情報伝達手段の検討状況等、防災の演習や訓練お開催状況と市民の参加状況について)、災害時活動マニュアル策定に対する市の考え方について(集合住宅住民の東日本大震災時の避難・対応行動、一時避難場所の整備、集合住宅の耐震構造や防災設備整備状況のカルテ化、地域の実情に合った震災時活動マニュアル策定の必要性について)、津波・水害・雨水対策について(時間50ミリ対応の排水対策の整備状況の強化、ゲリラ豪雨等の浸水被害に備えた浸水警報機の整備、首都圏直下型大地震時の津波の再検証について)、漁港及び漁業関係者の東日本大震災による被災状況と復旧支援・経済的支援の現状について

6
浅野 さち
(公明党)

防災対策について(市境の市民に対する避難場所の周知について)、教育行政について(市における防災教育の実施状況とこれからの見通し)、環境政策について(太陽光発電システムの普及促進について)、子育て支援について(第3子保育料無料化の継続について)

7
青山 博一
(緑風会)

道路行政について(主要地方道市川浦安線の駅前入口交差点のスクランブル化、右折信号設置、横断歩道橋の撤去に対する市の対応、行徳駅前みずほ銀行と三井住友銀行前にある2交差点、行徳駅前通り西友新浜店前交差点のスクランブル化に対する市の対応、行徳地区コミュニティバスの小型化とバスデザインについて)、小中学校の統廃合について(統廃合についての市の考え方について)、認証保育園制度の早期実現について(現状、課題、今後の考え方について)

8
西村 敦
(公明党)

震災応急対策計画について(3月11日の市の対応、災害時要支援者対策、活動体制について)、公立学校施設の耐震化について(現在の進捗状況、今後のスケジュールについて)、液状化対策について(東日本大震災での市内被害状況の現状と東京湾北部地震による被害想定との差異についてどうであったか、今後の液状化対策について)、行徳橋改修について(関係行政機関との協議内容と今後のスケジュールについて)

9
宮本 均
(公明党)

公共下水道整備雨水事業について(市川南第1排水区、市川南ポンプ場の計画、効果について)、道路交通行政について(外環道路に接続する道路整備について)、防災行政について(学校施設の防災機能について)、教育行政について(通学路及び通学経路における児童・生徒の安全の確保について)、行財政改革について(行政コストの「見える化」について)

10
守屋 貴子
(民主・連合)

災害対策について(学校及び教育委員会の対応、地域での支え合い、がけ地対策、津波対策、生活関連物資等の確保及び整備、市民への情報の周知、自治体間の協力体制、防災計画の見直しについて)、防犯対策について(市内での犯罪の発生率と市の対応について)、疾病予防について(予防接種法施行令の一部改正による対象者への対応、子宮頸がんについて)、花と緑のまちづくりについて(市の木クロマツ、巨木の保全及び育成、緑の保全・育成について桜オーナー制度について)

11
大場 諭
(公明党)

産業振興(地域版CSR=企業の社会的責任=に対する市の認識、市川型地域貢献企業認定制との創設について)、BCP(事業継続計画)(市の認識、BCP=事業継続計画=策定について)、救急救命(救急救命士の使命、現状と今後の計画、救急救命士の育成と生涯教育について)、財政運営(資産有効活用に向けた市の考え、北消防署大野出張所移設後の跡地利用の考えについて)

12
増田 三郎
(自由クラブ)

東日本大震災の教訓を生かした今後の市川市の街づくりについて(三番瀬、石垣場、東浜地区について東海沖地震を念頭に置いた対策、老朽化した旧行徳橋の改修計画、旧江戸川堤防の整備、避難場所のあり方と周知、防災計画の見直し、市街化調整区域のあり方、大和田、稲荷木地区の街づくりについて国道298号で分断される中、地域の防災、災害時の対応)、地場産業の育成について(地場産業育成に関する行政の姿勢、考え方について)、子育て支援について(保育園の待機児童への対策について現状と今後の方策、北部地区の小児救急医療体制の充実について)

13
金子 貞作
(共産党)

東日本大震災について(危機管理体制、被災者への対応、今後の防災・災害計画の見直し、歳入の影響、今後の財源対策について)、事業仕分けについて(健康増進センター賃貸借料の引き下げ、議会との関係について)、自転車対策について(JR本八幡駅前の放置自転車対策のあり方、市川市地下駐輪場管理等業務委託の入札結果、労働者保護の考え方について)、市政一般について(旧市川北高校の跡地利用について)

14
桜井 雅人
(共産党)

国民健康保険の医療費窓口負担の軽減・減免について、教職員の勤務実態、健康管理、労働安全衛生対策について、住宅用太陽光発電システム設置助成事業について、市境の駐輪場及び放置自転車対策について

15
清水みな子
(共産党)

市川市地域防災計画について(平成23年3月11日の帰宅困難者の対応、避難場所の周知について)、市川市障害福祉計画について(第2期計画の最終年度に当たって市の考え、施設待機者の解消、松香園の今後のあり方について)、血清研究所跡地の利用について(跡地利用の市の考え、赤レンガ建物の文化財登録の考えについて)

16
荒木 詩郎
(みらい)

危機管理について(3・11震災への市の対応、今後の危機管理体制、災害弱者(高齢者、障害児者、乳幼児等)への市の対応について)

17
湯浅 止子
(社民・市民ネット)

放射能の影響について(幼稚園、保育園、学校での放射線量測定後の保護者等への広報、周知、小中学校プール清掃、またプール指導について)、市内公立小中学校の準要保護児童生徒の状況と対応、市内の子どもの虐待の状況と対策・問題点、街回遊展について、全国学力・学習状況調査について

18
並木 まき
(みらい)

災害対策、震災対応(ペットを飼養する市民への対応、情報伝達手段のあり方、聴覚に障がいのある方への対応、震災における市内文化財並びに文化施設への影響と対応、防災計画見直し、今後の防災面のIT活用)

19
高坂 進
(共産党)

国保税・市税・保育料に対する差し押さえ問題(納税者の権利を尊重した対応について)、国保税の低所得者への減免について(低所得者への減免基準の拡大と国保広域化への認識について)、住宅リフォーム助成拡大について、コミュティバス運行について(平田、大和田地域の運行について議会での請願採択をどう受けとめているのか)

20
谷藤 利子
(共産党)

福島原発事故による放射能汚染について(安全基準、測定の場所、方法、除染、測定結果の周知について)、東日本大震災を教訓にしたまちづくりについて(行徳地域の液状化や津波被害状況、減災マップの液状化想定図との違い、今後の行徳のまちづくりにどう生かすのか)、保育行政について(第3子保育料無料化の継続について)

21
加藤 武央
(自由クラブ)

市営住宅の居住環境の改善について(大町第一団地A棟にエレベーター設置の質問のその後、平成23年1月19日に提出されたエレベーター設置の要望書に対する市の考え方について)、保育園の諸問題について(待機児童解消、第3子保育料無料化について)、市内の市街化調整区域について(地域別の特性と認識、市内の市街化調整区域の現況の課題と今後について)、市内スポーツ施設への有料広告について(有料広告の募集方法と料金設定、有料広告の掲示場所決定について)

22
中山 幸紀
(自由クラブ)

東日本大震災における市の対応の問題点と課題、今後の対策について、平成23年4月実施の市川市議会議員選挙と開票について、保育園の待機児童ゼロを目指す市の考えについて、県立市川北高等学校の跡地利用のその後について、武蔵野線新駅仮称「南大野駅」設置と北東部のまちづくりについて

23
佐藤 義一
(民主・連合)

市政一般について(市の職員は減り続けている、人件費削減とはいえ、これは市民サービスの低下につながるのではないか、これ以上の職員の削減はやめるべきと思うが。震災・水害の危機が迫る今日、江戸川の仮称・大洲橋計画のその後について。この度の震災で市内の防災無線は機能したか)

24
越川 雅史
(緑風会)

文教都市いちかわがすべき取り組み(子どもたちの夢の実現を支援する教育に関する市の認識、同窓会の開催支援(安らぎと感動の提供)に関する市の認識)、いちかわを元気なまちにするために(旧市民経済部から独立した新・経済部の意義と役割、既存リリースの活用による需要の喚起についての考え方)、国分川調節池上部活用基本計画(国分川調節池の位置づけと役割、千葉県による掘削工事の進捗状況、上部活用基本計画の工程表、周辺道路、歩道のバリアフリー化などの整備の必要性)、危機管理態勢(東日本大震災により顕在化した課題への対応、事業継続態勢確立への課題)、市民に対する広報・周知活動(市川市メール情報サービスについて)

25
鈴木 啓一
(ボランティア)

消防行政について(雑居ビルの防火対策について)、文化行政について(市川市民芸術文化賞・奨励賞について)、労務管理について(昼休み時間の延長について)、道路行政について(産業道路の鬼高3丁目地先の冠水対策について)、市政一般(サマータイムについて、日曜保育について、危機管理のあり方について)

26
かつまた竜大
(社民・市民ネット)

広報無線・防災無線について(現状の問題点、今後の対応)、放射能汚染問題について(測定の結果をどのように評価してどのように対応するのか、給食の食材に関して)、道路交通行政について(骨格となる道路の整備について今後どのように考えるのか(外かん道路、国道14号、都市計画道路3・4・18号)、都市計画道路3・4・18号について(裁判及び環境問題について))

27
秋本のり子
(社民・市民ネット)

福島第一原子力発電所事故後の放射能問題について(放射能対策、測定(大気、土壌、食物)と公表、対応、市民の不安を解消する相談室等の設置、保育園・学校等の放射能測定値に対応するマニュアル作成について)、東日本大震災後の防災対策について(避難場所の見直しと周知及び避難所運営委員会、帰宅困難者となる市民について、震災時の実態をどうとらえているか、保護者が帰宅困難者となったときの保育園、小学校、特別支援学校、及び福祉施設等に通所している子どもたちの対応について、行徳橋の被災状況について)

28
佐藤 幸則
(自民党)

田尻地区の狭隘道路における安全対策について(通学路、一般道における危険度の認識と対応)、田尻地区スーパー堤防の利便性の向上について(高谷川横断架橋の新設、市民の有効活用の施策の考え方について)

29
宮田かつみ
(自民党)

市民にとって利用しやすい便利な市役所であるために(人事異動の効果と検証、組織改正の効果と検証について)、3.11の東日本大震災の教訓から本市の危機管理体制の課題について伺う(職員の出動体制は、市民の安否確認は、被害状況の把握とその対応、財政的な把握とその措置は)

30
小泉 文人
(新生会・市民の風)

東日本大震災直後の対応と今後の災害対策について(初動体制と当時の状況について、災害直後から災害対策本部が立ち上がるまでに経緯とその後の対応、帰宅困難者の受け入れ、災害時におけるライフライン確保、災害時における千葉県警、また消防署との連携について、今後の災害対策について災害情報発信と伝達について)、市川市の人口と税収との関係について(市川市の人口推計について人口見通しについて、人口増もしくは人口減に伴う税収への影響、団塊世代の退職期における市税への影響と将来見通しについて)、市内用途地域の見直しについて(用地地域の見直し時期と今後、用途地域見直しにおける固定資産税等市税への影響について)、市長の政治姿勢について(市政執行方針の毎定例会ごとの表明について)

31
増田 好秀
(みんなの党)

自殺対策について(「自殺対策課」の設置について、成果に対するモチベーションが上がるというシナジー効果も期待できる。市川市の自殺に関する情報(救急搬送情報等)を取得する際の方法・流れについて、「自殺対策強化月間」について、9月10日は世界自殺予防デーであり、9月に自殺対策強化月間として街頭キャンペーン等をやる計画はあるのか)

  
●議長に松永(修)、副議長に松葉の両氏が選出  5月臨時市議会

 市議会の改選後、正副議長などを決める5月臨時議会が23日から開かれ、新議長に松永修巳氏(緑風会)、新副議長に松葉雅浩氏(公明党)が選出されました。
 松永(修)氏は保守系無所属で、3期目、71歳。これまで環境文教委員長、決算審査特別委員会委員長などを歴任。また、松葉氏は公明党で、4期目、50歳。民生経済委員長や議会運営委員会委員長などを歴任しました。(2011/05/24)

  

 松永修巳議長
松葉雅浩副議長


●市川市議会2月定例会が自然閉会
 3月18日で会期が終わる市議会の2月定例会は、休会のまま、会期終了となり、18日午後5時で自然閉会となりました。
■一般質問の論戦始まる
 現議員の任期最後となる市議会は3月10日から一般質問が始まりました。26人の議員が通告しており、改選前の最後の論戦が行われています。(2011/03/10)
通告者
要   旨
坂下しげき
(市民の声)

市民本位の政策の実行について(今までの政策の見直し、市・県単独政策の現状と今後の見通し、歳入の確保、説明責任・政策責任の明確化)、市民の生命・安全を守る政策について(交通事故・犯罪の低減、がん検診の検診内容及び受診率の向上、救急救命体制の充実、消防用水の確保、施設修繕計画の策定)、市民生活の利便性の向上について(国・県の窓口機関を設置する必要性と、これを踏まえた市の施設の充実と見直し)

大川 正博
(公明党)

市政一般について(国家公務員の昇給幅の抑制で地方公務員のラスパイレス指数上昇傾向をどのようにとらえているか、市川市におけるラスパイレス指数に対する取り組み)、土木行政について(行徳橋かけかえの見通し、行徳駅前通りとバイパス交差点右折信号設置の進捗状況)、保育行政について(平成23年度4月期における待機児童数の見込みと解消対策、第3子保育料無料化市川市基準の維持継続の考え方)

宮田かつみ
(市民の声)

福祉行政について(障害者福祉実施計画について関係者(団体)の意向・意見の反映はなされているか)、道路行政について(狭隘道路の解決策について安全対策、進捗状況)、財務行政について(将来財政・財務について)

プリティ長嶋
(市民の声)

AED設置の現状と課題について(消防局における救命講習の現状と今後の計画、一般市民によるAED使用の救命事例、ガイドライン2005から2010への変更について、市職員への救命講習実施について、ガイドラインの変更に伴う啓発、教育の現場でのCPRとAEDの現状と課題について、学校におけるCPRの取り組みの現状と今後の推進、学校教育における「命を大切にする教育」の現状と今後の取り組み)

守屋 貴子
(民主・市民連合)

守屋貴子 子育て支援について(第3子保育料無料化について現在に至る経緯と考え方、今後の市の対応と方向性)、花と緑のまちづくりについて(緑量調査の結果と今後の取り組み、市の木クロマツ、巨木の保全及び育成、緑の保全・育成について、桜オーナー制度、ガーデニング・シティいちかわの取り組みについて)、防犯について(市内での犯罪の発生率と市の対応)、疾病予防について(インフルエンザ予防接種の助成に対する市の考え方)

松永 修巳
(緑風会)

安全安心なまちづくりの実現に向けて(情報の共有のあり方と防犯具体策、田尻地区市道3路線の整備・安全対策の進捗状況、二俣架道橋に通じる道路に停止線及び標識設置についての考え方、中山法華経寺参道整備後の安全確保策、行徳・徳願寺前市道整備後における地元利用者の声をどう受け止め対応するのか、原木西浜公園周辺道路の整備見通し)、スポーツ施設の整備と振興策(原木公園隣接の国有地を運動施設として整備する見通し、パークゴルフ場新設についての考え方、スポーツ吹矢の普及振興についての考え方)

金子 貞作
(共産党)

大町レクリエーションゾーンについて(施設の連携の現状と利用者をふやす今後の方向性)、市川大野駅を中心とした緑地の整備、遊歩道のその後、清掃行政(塵芥等収集委託の契約方法、考えについて、ごみ分別の徹底、出し方について)、契約について(指定管理者制度について)、市政一般について(中小企業金融円滑化法の市民への周知、相談体制)

並木 まき
(民主・市民連合)

広報いちかわについて(事業仕分け結果を受けての変更点、媒体としての活用、今後の方向性、障がい者への配慮について)、ペットを飼養する市民への施策について(ドッグラン事業、飼養者のマナー・モラル啓発)、地域経済活性化について(現存する施策の現状と課題、今後の方向性と方策)

宮本  均
(公明党)

市川南第1排水区、市川南ポンプ場の計画、効果について、外環道路に接続する道路整備、教育行政について(学校施設のバリアフリー、通学路等における児童等の安全の確保)、今後の市政運営と公会計制度の充実について市の見解を伺う

戸村 節子
(公明党)

保健行政について(子宮頸がんワクチンの公費助成、肺炎球菌ワクチンのその後の検討はどのようになっているか)、道路交通行政について(京成鬼越駅の駐輪場対策、国道14号の本八幡駅周辺2ヵ所へ右折信号を設置できないか)、若宮及び本北方地域の下水道計画について

加藤 武央
(自由クラブ)

市営住宅の居住環境の改善について(大町第一団地A棟にエレベーター設置の質問のその後、平成23年1月19日に提出されたエレベーター設置の要望書に対する市の考え方)、保育園の諸問題について(待機児童解消、第3子保育料無料化について)、市内の市街化調整区域について(地域別の特性と認識、市内現況の課題と今後)、スポーツ施設への有料広告について(有料広告の募集方法と料金設定、有料広告の掲示場所決定について)

堀越  優
(公明党)

危機管理について(市川市で想定される危機、市川市の危機管理体制、市民、関連団体との連携)、発達障害児教育について(小学校の発達障害児の受け入れ状況、特別支援学級の設置されている学校に地域的な偏りがあるのではないか、宮久保、北方地域での学級の開設について)、道路行政について(県道180号をくぐる下貝塚3丁目地先トンネル道路の状況の認識、今後の対応)、春木川護岸関連工事について(工事の進捗状況、工事に対する市の認識、工事スケジュール)

石原美佐子
(民主・市民連合)

平成24年度実施の中学校の武道必修について(完全実施に向けての23年度の計画、柔道、剣道の授業内容、指導者について)、保育園の待機児童解消に向けた取り組みについて(本市の基本的な考え方、具体的施策、子育てコーディネーターの設置について)

稲葉 健二
(緑風会)

災害時要援護者について(災害時要援護者名簿登録の状況、災害時要援護者登録制度の名簿取り交わし、要援護者の定義と支援者、支援団体に求める内容と方向性、各種団体との連携)、市民活動やボランティア活動の支援について(支援の基本的な考え方、活動拠点の支援の考え方、1%支援制度の今後の考え方と方向性)、公民館について(現在の利用状況と予約方法、公民館図書室の考え方、生涯学習の推進と一般貸し出しの考え方)

桜井 雅人
(共産党)

民間建築物の耐震化について(耐震改修促進計画が策定されて3年たつが、この間の耐震化の実績、課題及び今後の取り組み)、教職員の勤務実態、健康管理、労働安全衛生対策について、国民健康保険の医療費窓口負担の減額・免除の考え方、市境の駐輪場及び放置自転車について(船橋法典駅、下総中山駅、原木中山駅周辺の駐輪場の現状と放置自転車対策)

増田 三郎
(自由クラブ)

安全で安心して住むことができる市川市の街づくりについて(南八幡地区の無電柱化とバリアフリー対策の今後、三番瀬の再生と東浜、石垣場の今後の整備計画、危機管理体制について、大和田地先に建設が予定されている大和田ポンプ場と同地先の江戸川堤防とその周辺の整備計画、東京外郭環状道路建設に伴う国道298号の新設によって、街づくり計画が現在どのように進展しているのか(須和田、菅野、平田、大和田、稲荷木地区))

清水みな子
(共産党)

血清研究所跡地の利用について(跡地利用の市の考え、赤レンガ建物の文化財登録の考えについて)、第2期市川市ホームレス自立支援実施計画の推進状況について(市内のホームレスの現状、自立支援推進のための課題)、男女共同参画について(市民意識調査の結果と分析、第4次実施計画の特徴)

谷藤 利子
(共産党)

保育園保育料について(保育料改定について、第3子保育料無料化の存続)、行徳地域の歩行者の安全対策について(行徳駅前バス通りと県道市川浦安線の交差点の安全対策、新井自治会館横の三差路に押しボタン式信号機や横断歩道が設置できないか、また、新井寺からバス路線に出たところにカーブミラーはつけられないか)、行徳駅前公園研修室の改修と今後について(老朽化の現状、当面の改修と今後の考え方)

大場  諭
(公明党)

防犯対策について(防犯に強いまちづくりへの取り組み、街頭防犯カメラ、青色防犯パトロールカーの対策の効果と今後について)、消防行政について(救急救命士の使命、救急救命士数の現状と今後の計画、救急救命士になるまでのプロセスと生涯教育)、財政運営について(資産有効活用に向けた市の考え、北消防署大野出張所跡地利用の考え)、農地、緑地への不法投棄根絶に向けた市の取り組みについて

松永 鉄兵
(緑風会)

本市におけるスポーツ環境整備の考え方について(現状の市の認識、スポーツ施設整備の計画並びに方向性、スポーツ施設管理・運営の方向性)、本市庁舎のあり方について(市役所が担うべき機能(役割)をどうとらえているのか、今後本庁舎が担うべき機能とは、今後の市の取り組み)、じゅん菜池公園の整備・運営について(現状の取り組み及び課題認識、今後の取り組み)

小林 妙子
(公明党)

通学区の現状と課題について(信篤小、二俣小、鬼高小、稲荷木小)、信篤地区の保育園の待機児童解消について、高齢者の困りごとに対する支援、京葉道路(鬼高パーキング脇)にかかる鬼越歩道橋の改修について

松葉 雅浩
(公明党)

北国分・堀之内地域における集会施設の拡充の考え方、菅野・真間地区の治水対策、市川2丁目地区の治水対策、防犯カメラの増設に対する市の考え方

かつまた竜大
(社民・市民ネット)

公立幼稚園の統廃合問題について教育委員会の方針を伺う、都市計画道路3・4・18号整備事業について(裁判と収用の問題、計画と手続きについて)、平和事業の今後の方針・展開を伺う、菅平高原いちかわ村について事業仕分けの内容と結果に関して、統一地方選挙の開票作業について

湯浅 止子
(社民・市民ネット)

子どもの貧困について(市内公立小中学校の要保護及び準要保護児童生徒の状況と対応、市内の子どもの虐待の状況と対策・問題点)、市川に残る伝統行事について(市川に伝わる地域の行事や伝統的諸事についての状況と保存等の支援の状況、今後の取り組みと課題)、街回遊展について(平成23年度の計画と今後の方針、今までの問題点)

鈴木 啓一
(市民の声)

雑居ビルの防犯対策について、市川駅行政サービスセンターについて、労務管理について昼休み時間の延長について、産業道路(県道若宮西船市川線)の鬼高3丁目地先の冠水対策について、市川市民芸術文化賞・奨励賞について、危機管理部のあり方について

佐藤 義一
(民主・市民連合)

市の職員は減り続けている。人件費削減のためとはいえ、これは市民サービスの低下につながるのではないか。一体、どこまで職員の削減をするのか、当局に問う。江戸川の(仮称)大洲橋計画のその後について


■2月市議会が本格論戦 22日から各派代表質議
 2月14日に開会した2月市議会は、22日から本格論戦に入りました。はじめに市長の施政方針と当初予算案に関して各会派の代表質疑が行われ、その後、議案質疑が行われます。代表質疑の質問時間は会派の人数によって決まっており、公明党の3時間が最長で、「道」と「つばさ」が各20分。22日は公明党と自由クラブ、23日は民主・市民連合と共産党、24日は市民の声、緑風会、社民・市民ネット、25日がみらい、道、つばさの3会派。24日は会議時間の延長が予想されています。
 議案質議の後は、各常任委員会で質議が行われ、委員長報告の後に、市政に関する一般 質問が行われます。一般質問には26人の市議が通告しています。

■市議会会派(平成23年5月23日、◎は代表者)

○公明党(8人)
 ◎戸村節子、中村義雄、西村敦、浅野さち、宮本均、大場諭、堀越優、松葉雅浩
○緑風会(6人)
 ◎竹内清海、越川雅史、青山博一、松永鉄兵、稲葉健二、松永修巳
○みらい(6人)
 ◎金子正、田中幸太郎、並木まき、荒木詩郎、岩井清郎、寒川一郎
○日本共産党(5人)
 ◎金子貞作、高坂進、清水みな子、桜井雅人、谷藤利子
○自由クラブ(4人)
 ◎増田三郎、中山幸紀、加藤武央、井上義勝
○社民・市民ネット(4人)
 ◎かつまた竜大、秋本のり子、湯浅止子
○自由民主党(3人)
 ◎かいづ勉、佐藤幸則、宮田かつみ
○民主・連合(3人)
 ◎佐藤義一、石原よしのり、守屋貴子
○みんなの党(2人)
 ◎石崎ひでゆき、増田好秀
○ボランティア(1人)
 ◎鈴木啓一
○新生会・市民の風(1人)
 ◎小泉文人


■市議会常任委員会(◎委員長、○副委員長)

▽総務委員会
◎宮本均、○青山博一、石原よしのり、桜井雅人、荒木詩郎、小泉文人、谷藤利子、湯浅止子、宮田かつみ、戸村節子、井上義勝
▽健康福祉委員会
◎守屋貴子、○浅野さち、高坂進、増田好秀、秋本のり子、田中幸太郎、松葉雅浩、加藤武央、竹内清海、岩井清郎、かいづ勉
▽環境文教委員会
◎堀越優、○石崎ひでゆき、中村義雄、清水みな子、かつまた竜大、松永鉄兵、中山幸紀、松永修巳、佐藤義一、金子正
▽建設経済委員会
◎並木まき、○越川雅史、西村敦、佐藤幸則、大場諭、稲葉健二、金子貞作、増田三郎、鈴木啓一、寒川一郎


■議会選出役職一覧(平成23年5月25日) ▽議長 松永修巳 ▽副議長 松葉雅浩 ▽監査委員 戸村節子、金子正 ▽千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員 竹内清海 ▽市川市総合計画審議会委員 中村義雄、秋本のり子、小泉文人、松永鉄兵、守屋貴子、増田三郎 ▽市川市交通対策審議会委員 西村敦、佐藤幸則、青山博一、清水みな子、田中幸太郎、中山幸紀 ▽市川市環境審議会員 石原よしのり、浅野さち、越川雅史、桜井雅人、田中幸太郎、宮田かつみ ▽市川市勤労福祉センター運営委員会委員 増田好秀、かいづ勉 ▽市川市都市計画審議会委員 西村敦、並木まき、谷藤利子、増田三郎、宮田かつみ ▽市川市市営住宅審議会委員 金子貞作、堀越優 ▽市川市消防委員会委員 かつまた竜大、大場諭、荒木詩郎、加藤武央、佐藤義一 ▽市川市立小中学校通学区域審議会委員 中村義雄、湯浅止子 ▽市川市大町レクリエーションゾーン協議会委員 湯浅止子、井上義勝 ▽市川市地方卸売市場運営審議会委員 石崎ひでゆき、松永修巳、戸村節子 ▽市川市土地開発公社理事 稲葉健二、鈴木啓一、寒川一郎 ▽市川市国民健康保険運営協議会委員 高坂進、浅野さち、荒木詩郎 ▽市川市建築審査会委員 岩井清郎 ▽市川市幼児教育振興審議会委員 稲葉健二 ▽市川市廃棄物減量等推進審議会委員 石原よしのり、金子正 ▽市川市下水道事業審議会委員 西村敦、桜井雅人、竹内清海 ▽市川市農業委員 加藤武央、佐藤義一、岩井清郎