■2009年議会

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■市議会各会派(平成21年3月24日現在)

●9月市議会 一般質問は11日から

 9月4日から開会した9月市議会は、8日まで議案質議が行われ、引き続いて、各常任委員会に入る日程。11日に委員長報告が行なわれ、その後、一般質問に入る予定となっている。9月議会の会期は25日まで。


●9月市議会が4日から開会

 市川市議会9月定例会が、4日から開会する。一般会計予算の補正など予算議案が6件、市川駅南口の高層ビルに展望施設を設置する条例制定案など条例議案が7件、このほか、請負契約や人事案件、報告議案などを加え、合わせて24件が上程される。(2009/09/04)
 市政に関する一般質問には35人の議員が通告した。千葉市長の3期12年の自己評価や再選出馬の意向を問う質問も出ている。
◆一般質問の通告者と要旨(敬称略)
通告者
要  旨
大川 正博
(公明党)

 保育園の待機児童対策(待機児童の状況、待機児童解消対策の状況、妙典地域、小宮山公園内建設予定保育園の進捗状況)、行徳駅周辺のまちづくり(押切橋建設の見通し、バイパス交差点に右折矢印信号機の設置、駅前広場のバリアフリーについて)、介護従事者の環境整備(3k+1Yと言われる環境の本市の認識、介護報酬引き上げの見通し、行政としての役割)

荒木 詩郎
(民主クラブ)

 千葉市政3期の総括と今後の方針(千葉市政3期12年をご自身でどう評価するか、実現したこと、できなかったことは何か、4期目に向けた今後の市政運営の方針)、8月の総選挙の結果をどう評価するか、総選挙結果を受け今後の市川市の対応を問う、道路行政(国道357号―県道市川浦安線までの国道298号開通による交通環境への影響、行徳橋、仮称・妙典橋整備の考え方)、塩浜地域の環境改善(塩浜4丁目の環境改善について)

寒川 一郎
(みらい・つばさ)

 平和市長会議(平和市長会議への参加について6月定例会後の経過)、塩浜地区のまちづくり(暫定活用地区の進捗状況、本格的な整備地区の進捗状況、土地利用構想について)、行徳地区の街かどミュージアム(浅子神輿店跡地を取得し行徳初の街かどミュージアムの用地として整備すると聞いているが、その進捗状況、

小林 妙子
(公明党)

 次世代育成支援行動計画(前期計画)の検証、成果、課題について、高齢者困りごと支援事業(電球・電池の交換、軽い家具の移動等)の創設について、平成21年6月23日、市長に「女性特有のガン検診推進事業」の実施に関する要望書を提出したが、その後の経過について、広報いちかわを読みたい方への郵送の再開について

中山 幸紀
(自由クラブ)

 県立市川北高校跡地利用(市はどのような跡地利用の計画案を考えているのか、校舎を利用して保育園の設置は考えられないか、校庭に多目的広場はつくれないか)、大柏出張所・大野公民館について(市北東部の市民サービスの拠点となる両施設についての市の考え方、移転問題、駐車場問題、市民の要望、今後の整備計画)、都営新宿線延伸問題について(現況、新知事、また新政権に変わっての市の考え方、対応)、こざと北・南公園について(水質浄化の浮島の効果、今後の整備計画)、柏井町2丁目地先市街化調整区域内の盛り土について(大雨、強風時の土砂崩れ、土ぼこり等、周辺地域に与える生活環境問題について)、市内公民館の調理室の備品改善について

金子  正
(みらい・つばさ)

 市川駅南地域まちづくりについて(市川駅南口地区市街地再開発事業について、バス通りの拡張、再開発区域外の通称一番掘り通りの整備)、江戸川新架橋等の可能性について(大洲橋、押切橋、行徳橋の改修)

増田 三郎
(自由クラブ)

 三番瀬の再生について、旧江戸川堤防の整備について、高谷、原木地区の市街化調整区域の排水対策について、大和田、稲荷木地区の街づくりについて

佐藤 義一
(市民連合・あい)

「ひったくり」被害が頻発している市川市内及び周辺で、女性、高齢者は脅えている。今まで市としてどう対応してきたか、都市のヒートアイランド現象が大きな問題となっている。市川市も大きな影響を受けており、現状と市としての対策について問う。大洲・市川南地区と東京側篠崎地区との間に橋梁建設(大洲橋)の計画が持ち上がっていると聞く、実現性はあるのか、どのようなものか実態について問う。

宮本  均
(公明党)

 新型子供乗せ自転車について、プラネタリウムの利用状況、今後の取り組みについて、教育用、教員用PCの整備について、小中学校の環境教育について、家庭ゴミの有料化について、電気自動車の導入について

笹浪  保
(公明党)

 動物愛護の啓発に対する市の取り組みと支援について(犬、猫などペットの飼い主の責任とモラル向上に対する市の取り組み、野良猫、野良犬を保護しているNPO法人やボランティアグループに対する市の支援、ペット条例の制定について)、市が県に支出している負担金について(負担金の妥当性、負担金の内容と使途の検証)、JR京葉線市川塩浜駅へのバス路線延伸について(その後の経過、来年実施される国体への対応)、漏電遮断器の普及について(漏電による火災死亡事故に対する市の取り組み、漏電遮断器未設置施設や家庭への啓発、家庭への設置に対する市の助成の考え)

松永 修巳
(緑風会)

 高谷中東側緊切の小川の再生について、私立幼稚園に係る支援策について、JR京葉線二俣新町駅周辺の環境美化対策について、スポーツ施設の整備、拡充策について(北東部地域に総合体育施設の建設の考え、原木公園に隣接する国有地の整備、活用について)、田尻五丁目地先一帯における東京メトロ東西線の騒音防止対策に関する市の考え方について、信篤地域内において発生する騒音、振動等に対する行政対応と指導のあり方について

稲葉 健二
(緑風会)

 災害時の小動物(主に犬と猫)の対応(災害時における小動物の対応、収容や治療を含めた市の考え、市川浦安獣医師会との連携、犬の飼い主などへの啓蒙と登録促進へと結びつける考え方、猫の取り扱いについて)、認可保育園に対する支援(認可外保育園に対する支援の現状、今後の方向性と補助を含めた考え方、認証保育園制度に対しての市の考え方)、公民館について(利用申し込み方法に対して、前回の質問からの変更点や現況、公民館図書室の今後の考え方について前回の質問から協議された部分について、生涯学習の拡大推進に対してのかかわり方)

秋本のり子
(市民連合・あい)

 次世代育成支援行動計画(第1期の検証の結果と課題、仕事と育児の両立支援について具体的方法、企業との連携)、介護者支援について(現状と課題、介護者の高齢化への対応)

並木 まき
(民主クラブ)

 動物を飼養している市民への施策について(動物愛護週間の取り組み、動物を飼養する市民の現状と課題、ドッグランのあり方)、中核市移行の可能性について(本市の考える中核市のメリット、デメリットとは)、聴覚障害者支援について(情報提供の現状と課題、デフリンピックの出場者、日常生活用具支援の本市の現状と課題、ろう教育について)

加藤 武央
(自由クラブ)

 市内のスポーツ施設の改善と整備(江戸川河川敷野球場の改善と整備、国府台野球場の改善と整備、市川北高校跡地、北東部地域への総合スポーツ施設整備の経過、県の対応、市の考え)、市川市霊園の墓地募集方法(現状の募集方法の問題点、今後の募集方法の改善点)、市役所職員としての就労促進と採用制度について(市役所職員としての障がい者の雇用機会と法廷雇用率向上のその後、市役所職員の採用方法について)、柏井町3丁目のJA市川市経済センター周辺の変則五差路対策の質問のその後

湯浅 止子
(社民・市民ネット)

 市川市史編さんについて(進捗状況と課題、広報活動の状況)、学校の校地内駐車について(教職員の利便性を図るためにどのような努力をしているか、校長からの協議書はどのくらい提出されているか)、学校の備品について(公用自転車の現状と対策、事務機の現状と対策)

堀越  優
(公明党)

 児童・生徒を取り巻くIT環境について(携帯電話の利用実態、利用の問題点、「ネット上のいじめ」等に関する取り組み、情報モラル教育への取り組み、有害情報に関する今後の啓発活動)、青少年の薬物乱用について(薬物乱用の現状、薬物が心身に及ぼす影響、薬物を乱用する理由を市はどう考えているか、防止活動のあり方と今後の対応策について)、自転車走行マナー向上について(市内の交通事故と自転車事故の現状、自転車事故の原因、現状の自転車走行の問題点、市民意向調査結果と市の見解、マナー向上に関する今後の取り組み)

田中幸太郎
(みらい・つばさ)

 公用車管理の改善の成果について、行政の「見える化」に向けて(事業仕分けの実施、組合交渉の公表)、自治体間競争に向けて(シティセールスのあり方、新しいコミュニティ形成の支援、その後)、地域の自治能力向上に向けて(災害時要支援者名簿登録制度の推進、マンション施策の充実)、行徳のまちづくりについて(加藤新田=旧アルバトロスゴルフ練習場跡地のその後)

守屋 貴子
(民主クラブ)

 市川みどりの基本計画(平成21年2月定例会での答弁を受けてのその後の対応、住宅地・宅地内の緑化の推進)、市民あま水条例(雨水貯留・浸透施設設置の現状と課題及び効果)、京成本線の立体化について(有識者委員会における京成本線の立体化及び沿線まちづくりに関する提言を受けて、本市の対応と今後の方向性)、次世代育成支援計画(育児休業制度の課題、育児時間と部分休業の取得しやすい環境づくりの対応、育児休業に伴う定員管理の考え方、職員みんなで支え合い計画アンケートの回収状況及び内容)

金子 貞作
(共産党)

 業務委託の入札・契約について(市内業者育成、政策入札の検討状況、委託労働者の雇用条件等の改善)、市長の政治姿勢について(市民から市職員の告発書が提出、6月定例会に続きその後の経過、事実関係を問う、広尾防災公園事業で「市内業者から圧力を受けた」と市職員が告発した問題、市政運営に対する市民の満足度をどう評価しているのか。また、貧困と格差が拡大したことに対する市長の認識を問う)

谷藤 利子
(共産党)

 行徳地域のまちづくり(ふた掛け歩道の整備の考え方、今後発注するまちづくり交付金事業の完成見通し)、三番瀬の保全について(広報いちかわで「自然病む三番瀬」を強調したことについて、人工干潟化の考え方について)

石原美佐子
(市民連合・あい)

 地域で暮らす外国の方への支援活動について(国際交流協会の事業内容と特徴、登録ボランティアや利用者、参加社の声とニーズの把握、現在失われている活動の拠点、集いの場づくりの今後の見通し)、防災対策について(震災時、実際に地域では助け合いがどう機能するのか、大柏地区における避難者を受け入れる環境の整備について、小中学校での防災教育について)

松葉 雅浩
(公明党)

 人事院勧告に伴う市職員の給与減額について(目的及び効果について、消費拡大の観点からどう考えるか)、衆議院議員総選挙に関する市の考え方(期日前投票所の場所による投票日数の変更、期日前投票所の投票時間の違いによる投票立会人の報酬のあり方、最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票の日程設定のあり方)、教育行政について(学校プール開放のあり方、中学校のプールの整備)

大場  諭
(公明党)

 新型インフルエンザへの対応(市における原稿の体制と今後の体制、幼・保・小・中学校における現行の体制と今後の体制、市民への周知について)、地域経済について(地域内循環への市の考えと取り組み、国の「建設業と地域の元気回復事業」への市の取り組み、入札制度のあり方)、保健行政(肺炎球菌ワクチンの公費助成制度の創設について)

鈴木 啓一
(ニューガバナンス)

 地域防災力の充実について、委員会室改修について、教育行政(学区の見直し、小中一貫教育)、資源化率について、危機管理行政(新型インフルエンザについて、防災パンフレットについて、直下型地震時のエレベーターについて)、11月の市長選について(柏市の本多市長勇退するが本市の市長はどうするのか)

松永 鉄兵
(緑風会)

 国府台病院及びその周辺地域整備の市の考えについて(病院の再整備、本市所有地の活用、周辺道路等の整備、スポーツセンターの再整備、血清研究所跡地の活用)、学校教育における部活動の充実について(活動の現状と本市の認識、今後の充実の方向性)、地域活性化・経済危機対策臨時交付金の活用(IT関連)について

二瓶 忠良
(共産党)

 高齢者対策について(高齢者の生活実態をどうとらえているのか、ひとり暮らし高齢者支援について)、道路で分断されている稲荷木地域のまちづくりの現状と今後の対応、5市合併構想について現状と今後の考え

宮田かつみ
(ニューガバナンス)

 市役所及び職員の意識改善の現況と今後の課題について(サービスとその対応、研修の成果と課題は、職員の健康管理は)、過去の重点事業の継続性と市民の評価についての認識(職員削減とその実態、市民あま水条例について、PFI事業と債務負担行為額及び債務について)

勝亦 竜大
(社民・市民ネット)

 第45回衆議院議員総選挙について(投票における市の考え方と開票のあり方)、危機管理行政について(インフルエンザ対策に関して公共施設の空気調和設備について伺う)、都市計画道路3・4・18号について(交通量を中心とした計画問題、環境対策について)

清水みな子
(共産党)

 高齢者福祉住宅で家賃を1ヵ月滞納したら退去の通知が届き困っている市民がいる、通知の根拠について、市民税等の滞納整理に対する対応について、外環道路について(周辺住民への工事被害と影響、交通環境について)、北総線値下げ問題について(6月定例会以降、市川市の県に対する動き、県から負担額が提起されていると思うが、市川市がどういう態度を取るのか)

桜井 雅人
(共産党)

 全国学力・学習状況調査について(来年度以降の調査への参加・不参加の判断について、調査結果の公表のあり方について)、教科書について(平成22年度に使用する教科用図書の採択及び結果について)、責任を持つ樹木の管理について、鬼高地区の冠水対策について

坂下しげき
(ニューガバナンス)

 本市の行財政改革について(評価、内容、公表について、職員定数について)、本市の高齢者施策について(市民の意向について、今後の計画)、本市の入札制度について(委託の最低制限価格導入について、委託の指名基準及び資格要件について、政策入札の進捗状況)、市川駅北口の客待ちタクシーの停車状況に対する措置について(6月定例会後の状況について)

プリティ長嶋
(ニューガバナンス)

 今年2月、6月定例会において答弁された「市長の政治倫理」の市政への影響について、市川駅南口地区市街地再開発事業の現況について(風害、商業の活性化への効果、収支及び効果等、当事業計画の目的の達成度は)

高橋 亮平
(ニューガバナンス)

 税金のムダ遣いの廃止(財政健全化と中長期の財政戦略、行政改革と行政評価の成果と課題)、市民の安心と安全(危機管理と新型インフルエンザ対策、市内建築物の耐震化の現状と今後の計画、医療の充実)、市川市の未来への投資と戦略(教育と子育て政策、政令指定都市化、都市ブランド構築)

かいづ 勉
(道)

 過去の定例会で自殺者が年々増え続けている現況について対応や対策を言い続けてきましたが、その後の経過は。中央公民館菅野分館の移転、その施設内容及び周囲の生活環境整備計画は。日本文化の象徴としても、漢字は可能な限り残すべきと考えるが、市の対応と考えは。


■行徳臨海部特別委員会(2009年6月18日現在)

 委員長 笹浪保、副委員長 中山幸紀
 委員 田中幸太郎、プリティ長嶋、荒木詩郎、秋本のり子、守屋貴子、坂下しげき、谷藤利子、小林妙子、松井努


■市議会の各常任委員会と議会運営委員が改選

 市議会の常任委員会や議会運営委員会などの委員が改選された。(2009/06/11)
◆総務委員会
 委員長 松永鉄兵、副委員長 宮本均
 委員 プリティ長嶋、荒木詩郎、秋本のり子、谷藤利子、五関貞、井上義勝、松井努、笹浪保、岩井清郎
◆民生委員会
 委員長 加藤武央、副委員長 石原美佐子
 委員 金子貞作、勝亦竜大、並木まき、掘越優、稲葉健二、戸村節子、高橋亮平、鈴木啓一、寒川一郎
◆環境文教委員会
 委員長 松永修巳、副委員長 田中幸太郎
 委員 大場諭、清水みな子、坂下しげき、湯浅止子、佐藤義一、大川正博、高安紘一、かいづ勉
◆建設委員会
 委員長 増田三郎、副委員長 守屋貴子
 委員 二瓶忠良、松葉雅浩、中山幸紀、桜井雅人、小林妙子、金子正、宮田かつみ、竹内清海
  
◆議会運営委員会の委員長には松井努、副委員長には並木まきの各市議が選出された。
 委員 田中幸太郎、掘越優、松葉雅浩、中山幸紀、加藤武央、坂下しげき、松永修巳、谷藤利子、湯浅止子


●6月市議会が開会 一般質問に34人

 市川市議会の6月定例会が5日に開会した。本議会には教育委員会委員の定数を1人増やして6人にする条例改正のほか、都市計画道路3・4・18号線の工事請負の契約に関する議案など、14件が提案された。(2009/06/09)
 会期の予定では、6月8日と9日に各種審議会の委員を選出、農業委員を推薦する。10日からは議案質議が行われ、11日に常任委員会に付託。12日から委員会質議が行われ、16日に委員長報告がなされる予定。また、一般質問は16日の委員長報告が終わり次第、審議入りし、25日までの日程。34人の市議が通告している。
◆一般質問の要旨
通告者
要  旨
荒木 詩郎
(民主クラブ)

市の財政(国の補正予算に係る地方財政措置への対応、市民税減税、定額給付金とプレミアム商品券の実施状況と政策効果)、危機管理行政(新型インフルエンザへの対応と今後の方針、防犯カメラの設置・管理状況と今後の方針)、塩浜地域の環境改善(護岸整備、塩浜橋付近の道路環境改善)、法務部の運営体制について

松葉 雅浩
(公明党)

道路交通行政(木内ギャラリー北側の市道の道路拡幅、中国分小の通学路の安全のため市道の通行規制、)、障害者支援(障害者の医療費助成の現物給付化、福祉タクシーの現物給付化及び燃料費助成との選択性の導入)、救命対策(AEDの自治会館への設置・貸与)、火災の被害防止対策(住宅用火災警報器の無料設置対象者の拡大と周知)、高齢者支援対策(あんしん電話のレンタル料無料化に伴う弊害と対策)

稲葉 健二
(緑風会)

教員免許更新制(更新講習の内容と対象者、市教育委員会としての更新講習に対する考え方)、指導要録(幼稚園児要録の改善についての通知を受けての今後の対応と課題、幼稚園と小学校との緊密な連携についての考え方と方向性、指導要録の学校間連携に関する考え方、幼稚園以外の子供たちと小学校の緊密な連携)、市川市文学館整備事業基本計画(基本計画の内容と今後の方向性、市川市独自の展開と内容、現在の施設の来ん語のかかわり方)

寒川 一郎
(みらい・つばさ)

平和行政(核兵器廃絶に対する市の取り組み、平和市長会議の加盟)、行徳地域の緑(現状認識、今後の緑の増進の考え方と対応策)、市の観光への取り組みの現状と課題について

笹浪  保
(公明党)

太陽光発電システムの普及促進(民間住宅への助成の現状と今後の取り組み、住宅メーカーとの連携、国が実施するスクール・ニューディール構想に対する市の取り組み)、現代産業科学館の市への移譲(前回の課題について県とどのような協議をしたか、今後の課題、移譲された場合の活用方法)、幼児教育センターの開設(センター開設の目的と管理、運営、場所はどこを予定しているか)、子ども医療費の助成(乳幼児医療費助成について県は拡大する方針を表明したが、それに伴い市の助成も拡大すべきと思う、自己負担金への対応)

松永 修巳
(緑風会)

信篤地域内の道路交通行政(信篤小通学路等の現状と整備方針、JA原木中山支店地先に信号機設置等の安全対策、市道7036号の大型車規制とコーナン入り口の信号機要望のその後)、信篤地域内の公共施設の整備計画(田尻老人いこいの家の建てかえ整備計画の進捗状況、信篤小の増築計画と特別支援学級の新設計画の現状と見通し)

秋本のり子
(市民連合・あい)

市内における無料低額宿泊施設(現状と課題、ガイドラインの策定の必要はないのか)、こどもの権利条例制定について、妙典地区の街づくり(公民館など公共施設建設の計画について)

宮本  均
(公明党)

ごみの最終処分(最終処分場の推移、民間最終処分場委託先、委託料の推移、焼却灰の資源化・有効利用)、教育行政(スクール・ニューディール構想の推進)について(小中学校の耐震化整備の状況、小中学校の校庭の芝生化・ビオトープの整備。地デジ・電子黒板の整備、校内LAN、教育用・教員用PCの整備)、図書館業務(市川駅南口図書館の利用状況、電子図書サービスの取り組み)

松井  努
(緑風会)

福栄職員住宅の跡地活用(活用案についての方向性、地域交流のためのコンセプト、施設完成後の運営方法)、広尾防災公園(最終的な施設の詳細、隣接する福祉施設及び消防施設の詳細)、塩浜地区まちづくり(塩浜駅周辺地区まちづくりの協議の内容)、第一終末処理場(着工の時期及び行徳富士の処理方法、地域コミュニティゾーンの用途)

桜井 雅人
(共産党)

平和行政(平和市長会議、日本非核宣言自治体協議会及び非核日本宣言についての市の考え、広島、長崎への代表派遣について)、教科書について(「新しい歴史教科書をつくる会」執筆の教科書に対する教育委員会の認識、教科書の選定過程)、教育委員会について(教育委員会会議に関することについて、教育委員の人選)

清水みな子
(共産党)

老人福祉施設の計画(待機者が多い現状とどう打開するのか、群馬県の老人福祉施設での火災事故をどう見るのか、市内に安く入れるホームをつくれないか)、国立国際医療センター国府台病院(来年度の独立行政法人化に向けて市として行うべきことは、感染症対策はどのように行われているのか、院内保育所の存続に向けて)、千葉県血清研究所跡地の保全について、中央公民館菅野分館及び西部公民館への要望について

増田 三郎
(自由クラブ)

都市基盤整備について(市街化調整区域のあり方について、行徳臨海部の整備ついて、旧行徳橋の架けかえ、旧江戸川堤防の整備、大和田・稲荷木地区の街づくりについて)

加藤 武央
(自由クラブ)

下水道普及率(21年度の下水道普及率の目標設定、市内の地区別下水道普及率の地域格差、今後の市内下水道普及率向上のための問題点)、北東部地区の交通対策(路線バス=柏井線=の乗客数の推移と今後、コミュニティバスの乗客数の推移と今後)

戸村 節子
(公明党)

取り下げ

佐藤 義一
(市民連合・あい)

市政一般について(児童虐待防止法の改正から1年が過ぎようとしているが、一向に減らない。市川地区の現状はどうか。公務職場でも非正規労働者がふえているが、この社会現象について、当局の見解を問う。大事な市民の財産である江戸川についてバリアフリー工事の遅れ、護岸やがけ崩れの対応、水はけの悪い箇所の改善、ごみの集積場の不足、稚魚の遡上に関する提案のその後)

谷藤 利子
(共産党)

保育行政(国の制度改編への市の認識と対応、待機児の現状と市の対応、公私格差是正や公立保育園の非常勤職員の待遇改善)、入札・契約の改善(市内業者への説明と業者の受けとめ方、地域経済活性化としての課題)、広尾防災公園整備(低入札工事に必要なチェックは行われているか、残された工事内容と入札や行程、市内業者育成という政策的位置づけはされるのか)、行徳地域の歩道整備(ふたかけ歩道の現状と整備計画、塩浜橋から桜並木への歩道整備)

金子 貞作
(共産党)

景気対策(政府の補正予算に対する市川市の対応=地域活性化、経済危機対策臨時交付金、市川市プレミアム商品券の商店街活性化への効果と期限後の考え)、開発行政(建築基準法第42条第2項道路など狭隘道路の開発行為の現状と市の対応)、交通行政(北総鉄道の運賃引き下げに対する本市の対応)

湯浅 止子
(社民・市民ネット)

教育行政(小中学校の講師の現状と対策、非常勤職員の待遇、全国学力・学習状況調査と学力テストの実施、定例研究会の現状と活性化)、街づくり(菅野3丁目の地区計画について進捗状況と今後について)

大川 正博
(公明党)

介護報酬引き上げに伴う環境と影響への変化(施設介護、在宅介護、介護従事者の待遇、市川市関係の無届け有料老人ホームの現況)、保育園待機児童の解消対策(現況と対策、プロジェクトチームの役割、現況、妙典地域の保育園建設の見通し)、行徳駅周辺のバリアフリー化の進捗状況(ロータリー内整備の進捗、障害者、高齢者専用の乗降駐車場の進捗、バイパス通り交差点の右折信号設置の進捗状況、駅前通りのふたかけ歩道の整備)、民生委員の現況(運営、役割、チェック体制)

大場  諭
(公明党)

新型インフルエンザ対策(豚インフルエンザ発生から今日までの課題と今後の対策、公立幼稚園小中学校における発生から今日までの課題と対策)、中小企業支援(融資の現状と課題、中小企業支援としての市の取り組み)、農業政策(農地転用の実態と転用理由、耕作放棄地の解消、農業経営体の育成、今後の農業政策)、斎場の施設整備(大野西条第3式場の老朽化に対する施設整備、火葬棟の施設整備、洋型霊柩車等その他備品の整備)、JR市川大野駅周辺整備(周辺道路の整備、県道の歩道拡幅に対する本市の考え方、駅前交差点の安全対策)

堀越  優
(公明党)

国民健康保険被保険者証の改善について、救急医療(救急体制と救急件数、市民病院の民営化が救急医療に及ぼす影響、既存病院の機能の強化や新病院建設について)、自主防災組織の推進(市内の自主防災組織の現状と活動内容、地域防災計画での位置づけ、今後の自主防災組織の組織化と活動支援策、消防局と市の防災担当で人事交流が必要ではないか)、公立中学校の吹奏楽(吹奏楽コンクールへの出場状況、中学校の吹奏楽部の楽器整備状況、今後の楽器整備)、春木川改修工事の進捗状況(橋の架けかえ、左岸道路整備)

石原美佐子
(市民連合・あい)

福祉行政(本市における生活保護の実態=申請及び受給世帯数の推移、申請の理由、申請前の状況と受給後の自立、今後の課題)、市政一般(本市における官製ワーキングプアの実態=年収300万円未満の市職員の人数、非常勤職員の時給の妥当性)、教育行政(公立幼稚園・学校の用務員について=配置の基準と妥当性、夏の共同作業、技術の継承、アンケートによる教育現場の声はどのようなものがあるか)

五関  貞
(自由クラブ)

文化行政(東山魁夷記念館の現状と今後の構想及び取得した用地利用について)、スポーツ行政(市民プール周辺のスポーツ施設整備のその後)、中山参道地区の街なみ整備(道路、トイレ等の公共整備について、現状と今後の工事スケジュール、中山地区の街なみを形成する民間施設整備の補助)、羽田空港行きの直行バスの運行(市川駅南口を発着とした直行バスの運行について関係機関への働きかけはどうなっているのか)

並木 まき
(民主クラブ)

ペット霊園(本市におけるペット霊園の現状、本市のペット霊園に対する規制を含む考え方)、教育行政(国際的なクラス編制による学習、教材、補助教材等の保護者負担)、外郭団体(本市に存在する外郭団体の現状、本市の外郭団体に対する考え方)

守屋 貴子
(民主クラブ)

子育て支援(ひとり親家庭の支援における母子家庭自立支援教育訓練給付金と母子支援プログラム策定事業の現状と課題、母子家庭自立支援教育訓練給付金と母子支援プログラムの今後の改善点と充実策、学童保育クラブにおける対象年齢拡大及び保育時間延長について、家庭保育制度の現状と今後の拡充策及び方向性)、三番瀬(東浜1丁目護岸及び地先の人工干潟について)

坂下しげき
(ニューガバナンス)

ひとにやさしいまちづくり(障がい者マークの配布・周知など)、ひとにやさしい公共施設づくり(歩道・車道等の整備、西部公民館のエレベーター設置、過度な車の駐車・停車の解消=市川駅周辺のタクシーについて)、教育委員会(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条の規定に基づく教育委員会の事業等の点検及び評価など現在の教育委員会について、今後の教育委員会のあり方)、住基カード普及に伴うリスク管理について(現状と対策)

二瓶 忠良
(共産党)

介護保険制度(介護度認定と今後の対応、高齢者の生活支援と健康づくり、介護職員とケアマネージャーなどの待遇改善)、コミュニティバス(これまでの成果と今後に生かす教訓は何か、交通不便地域とそれに対する今後の対応)、消費生活相談(相談内容の最近の特徴と取り組み)

松永 鉄兵
(緑風会)

都市ブランドの構築とシティセールス(都市ブランド構築のための取り組みと取り組みにおけるシティセールスの位置づけ)、政府21年度補正予算化関連臨時交付金の本市での活用(本市の強みをより増すために今回の臨時交付金を積極的に活用することは考えられないか)、住民参加による政策形成(現状の取り組みと今後の充実=住民ワークショップの開催等)、政令指定都市移行検討(これまでの検討結果と今後の検討の方向性)

宮田かつみ
(ニューガバナンス)

道路行政(県道市川・松戸線=国府台経由=の振動と騒音の市民への被害と対策)、自然環境行政(国府台緑地について、豪雨時の雨水対策の対応、樹木保全と管理について)

鈴木 啓一
(ニューガバナンス)

消防行政(救急隊員の安全対策)、教育行政(学区の見直し)、生涯学習(菅平高原いちかわ村について)、都市河川(丸浜川について)、健康都市行政(WHO第3回健康都市連合国際大会決算について)、市政一般(計画行政のあり方)

勝亦 竜大
(社民・市民ネット)

市川駅南口再開発ビル(西側タワー45階の進捗状況についてその後の状況)、市川市の街づくり(経済危機のという変化への対応として、今後の街づくりをどのように考えているか、特にマンション問題に関して)、都市計画道路3・4・18号(市当局はこの道路をどのような道路ととらえているのか、地権者の住民が提訴したことについて、提訴の原因は市当局が住民との話し合いを怠ったからだと考えている。今後の裁判に関してどのように考えているのか)

プリティ長嶋
(ニューガバナンス)

市川駅南口周辺の風害(マルチング材の飛散対策、植樹の効果)、市川駅周辺の駐輪(駅周辺の駐輪の現況)、市長の政治倫理(市長の市政に対する政治倫理を問う、政治資金収支報告書について)

かいづ 勉
(道)

市川市リハビリテーション病院の収支及び運営方法の改善、個人及び福祉施設への出張サービスの充実(市としての出張サービスの向上を図るための県への働きかけ)、次期市長選への千葉市長の考え方は、本年5月千葉県知事に三番瀬と行徳の海の再生の要望書を提出したそうですが、その結果は

高橋 亮平
(ニューガバナンス)

危機管理行政(新型インフルエンザ対策と今後の危機管理)、教育行政(公教育の立て直し、教育機会格差の是正)、子育て行政(子どもの貧困対策)、中期計画(総合計画・財政計画・行革の計画の見直し)


●新議長に竹内氏 市議会で正副議長が改選

 市川市議会の臨時議会が開かれ、新議長に竹内清海市議(59)、新副議長に戸村節子市議(57)が選出された。(2009/06/05)
 竹内氏は緑風会所属で3期目。これまで環境文教委員長や議会運営委員長などを歴任している。
 戸村氏は公明党所属で4期目。民生経済委員長や外環道路特別委員会副委員長などを歴任している。


●市議会で会派再編

 市川市議会で3月24日、議員が所属する会派の再編があった。
 5人で編成していた「市民連合・あい」から、3人が離脱。新たに「社民・市民ネット」を結成した。この結果、「市民連合・あい」は2人となった。

◆市議会会派(◎は代表)(平成21年8月13日現在)
●公明党(8名)
◎笹浪保、宮本均、大場論、堀越優、松葉雅浩、戸村節子、小林妙子、大川正博
●自由クラブ(6名)
◎増田三郎、中山幸紀、加藤武央、五関貞、井上義勝、高安紘一
●日本共産党(5名)
◎金子貞作、清水みな子、二瓶忠良、桜井雅人、谷藤利子
●緑風会(5名)
◎松井努、松永鉄兵、稲葉健二、松永修巳、竹内清海
●ニューガバナンス(5名)
◎鈴木啓一、高橋亮平、プリティ長嶋、坂下しげき、宮田かつみ、
●みらい・つばさ(4名)
◎岩井清郎、田中幸太郎、金子正、寒川一郎
●民主クラブ(3名)
◎荒木詩郎、並木まき、守屋貴子
●社民・市民ネット(3名)
◎勝亦竜大、秋本のり子、湯浅止子
●市民連合・あい(2名)
◎佐藤義一、石原美佐子
●道(1名)
◎かいづ勉


●2月市議会 3月12日から一般質問に
 市川市議会2月定例会は、議案質疑が3月2日で終わり、3日から常任委員会に入る。委員長報告は11日、12日に行われ、引き続いて市政に関する一般質問が行われる。一般質問は3月23日で終わる予定で、24日に追加議案の質疑が行われる予定。

■一般質問の通告議員と質問要旨
氏 名
要  旨
笹浪  保
(公明党)

太陽光発電システムの普及・促進について(これまでの取り組みと今後の対応、公共施設への設置について、民間住宅への普及・促進)、浦安市川市民病院について(職員の再就職の現状と課題、病院組合解散後の事務窓口など)、行徳近郊緑地及び周辺の整備について(市民懇談会、ボランティアグループ、近隣住民の要望に対する市の考え方、第二終末処理場高度処理水の有効活用、国、県、市、住民との協働について)

秋本のり子
(市民連合・あい)

市民参加及び協働に関する条例の制定について(条例化していない理由、e―モニター、パブリックコメントの現状、協議会、審議会等の委員の兼任割合、政策決定の場に市民の代表者として参加した場合のフィードバックについて、ワークショップの導入について、「住民投票」について)、介護について(介護従事者をどのようにとらえているか、従業者の給与水準の自主的公表について市の対応、従事者の実務経験年数の保証を市ができないか、など)

稲葉 健二
(緑風会)

産業振興基本条例について(他市の状況、制定に対する考え方、市独自の商工業振興条例制定の考え方、商店会への加入促進の考え方、商店街共同事業補助金の内容)、消防団員の活動支援について(消防団出動費用弁償の現状、今後の支給内容についての考え方)、ボランティア活動支援方法について(ボランティア活動参加者拡大方法、ボランティア人材バンク設置の考え方)、委嘱を行っているものの人材確保について

佐藤 義一
(市民連合・あい)

市川南排水区の排水ポンプ場の設置で、JR南部地区の都市型水害はなくなるのか。妙典少年野球場西側にある自然池について、移植医療のあり方について当局の見解を伺う

宮本  均
(公明党)

新田地域のまちづくりについて(都市計画道路3・6・32号について、新田南公園の代替計画、新田2、3丁目の地域拠点整備、今後のコミュニティ形成)、街頭防犯カメラ設置事業について(3ヵ年計画の初年度の達成率、設置後の住民の意識調査、情報収集への活用)、学校支援地域本部事業について(予定されている事業内容と今後の展開)、学校版環境ISOについて(全学校への普及策、大柏小におけるクロメダカの保護について)

加藤 武央
(自由クラブ)

スポーツ施設改修と広告について(広告掲示と広告料設定案のその後の進捗状況、市川市スポーツ施設に対するネーミングライツの導入について)、道路の危険箇所の対策について(本庁舎前駐車場出入口の改善と右折車対策など、柏井3丁目のJA市川市経済センター周辺の変則五差路の対策)、学校給食費安定化食材購入緊急措置事業について(新規事業として計上した理由、新年度計上の1億1,000万円の使途について)、市街化調整区域の土地利用について(土地所有者に対する財産活用と規制緩和について)、京成本線の立体化について

戸村 節子
(公明党)

女性の健康支援について(性差医療に関する本市の考え方と対応、女性専門外来の現状、女性の健康サポートセンターを設置することはできないか)、子どもの健康診査について(3歳児の健康診査を拡大充実したが成果と課題について、発達障害などの可能性のある子どもへの対応、5歳児健康診査を検討できないか)、中山法華経寺の参道整備について(市民と共同で進めている参道整備の手法と現状、参道は一方通行にすべきではないかと考えるが、本市の認識は)

松永 修巳
(緑風会)

交通安全対策について(市道7036号の大型自動車の通行規制とホームセンターコーナン入り口に信号機設置について、コミュニティバスの社会実験運行事業の今後について、都市計画道路3・4・13号の道路建設の進捗状況)、国の2次補正予算の対する市の考え方(定額給付金に係わる諸問題、地域振興券の発行、高速道路料金の大幅引き下げに関連して京葉道路原木料金所における料金の撤廃について)、スポーツ施設の整備について、原木西浜公園の周回道路整備の見通しについて

松葉 雅浩
(公明党)

放課後児童対策について(放課後子どもプランの方向性について)、消費拡大策について(定額給付金に合わせたプレミアム付き商品券の発行について)、住居表示について(住居表示未実施区域の現状と今後の見通し)、中国分3丁目の住友商事マンション計画跡地及び隣接地の街づくりについて(これまでの経過及び今後の利用計画、風致地区に戻せないか、地区計画設定の考え方)

大川 正博
(公明党)

保育行政について(待機児童の解消対策、妙典地域への保育園建設計画)、交通行政について(行徳駅前周辺のバリアフリー化について、行徳駅周辺の有料歩道駐輪場の設置の見通し、行徳駅前の障害者、高齢者専用駐車場の設置について)、介護施設・介護従事者の処遇改善について(費用対効果、具体策、行政のセンター的役割の強化について)

増田 三郎
(自由クラブ)

まちづくり行政について(三番瀬、石垣場・東浜の整備、大和田、稲荷木地区のまちづくり、旧行徳橋のかけかえと妙典橋の建設計画の現況について)、北部地域の小児救急医療体制の充実について、エコボカードの利用について、マナー条例について(喫煙の考え方、自転車マナー条例制定に向けた今後の計画について)

堀越  優
(公明党)

勤務評定制度について(当初の目的は達成されたか、人材育成や職場の活性化につながっているのか、職場の勤務意欲や能力向上は高まっているのか、など)、市川市斎場について(サービス向上をどのように図っているのか、老朽化している施設で震災時に機能するのか、など)、地上デジタル放送対策について(市民生活への影響、低所得者層に対する対応、地上デジタル放送のメリット、など)、側溝のふたかけについて(現状、優先順位、今後の整備計画)

大場  諭
(公明党)

新型インフルエンザ対策について(行動計画、マニュアルの進捗)、市川市総合計画と市民の活動拠点の確保について(総合計画その後の進捗状況、市域全体の場の共有、GISを活用した場の提供、新しい形での活動の場の創出)、市民の安心のための相談窓口の充実について(相談窓口の拡充と充実、電話相談の充実、緊急生活相談窓口の開設について)

荒木 詩郎
(民主クラブ)

不況対策について(政府の対策を受けた市川市としての対応、雇用対策、中小企業対策)、自治会との連携・支援について(災害時要支援者支援について、集会施設への支援について)、塩浜地域の環境改善について(丸浜川の環境整備について、道路環境について)

湯浅 止子
(市民連合・あい)

教育予算について(冷暖房の光熱費の現状と今後の設置について、給食民間委託の現状と今後、教員免許更新制の旅費、職専免の補助について、学校開放に伴う使用料、大洲夜間中学校の日本語指導について)、教育行政について(校地内駐車についての現状と今後の見通し、県立市川北高校の統合問題と跡地利用について)

勝亦 竜大
(市民連合・あい)

市内の雇いどめの実態と緊急雇用対策に関して(派遣社員の雇いどめについて本市の実態はどうなっているのか、本市の緊急雇用対策はどうなっているのか)、都市計画道路3・4・18号に関して(住民集会における反対決議の本市の考え方について、住民が提訴したことについて本市の考え方)

守屋 貴子
(民主クラブ)

市川市みどりの基本計画について(緑の確保目標と達成率及び配置の方針、公園緑地の効率的・効果的な整備、保存樹林協定制度及びクロマツの保全について)、高齢ドライバー対策について(市内高齢者の免許所有者数・事故件数について、運転免許の自主返納に対する本市独自の優遇制度導入の考え方について)

石原美佐子
(市民連合・あい)

男女共同参画について(市川版クオーター制の導入についてクオーター制の基本的考え方、市川版の特徴と具体的取り組み)、日本語指導通訳講師の現状と課題(外国籍児童・生徒数、クラス数の推移、登録、派遣者数の推移、研修の内容、報酬の実態、抱えている問題)、学校、幼稚園の用務員の現状と課題(現在の状況、人数、業務内容、賃金等、本市が用務員に望む役割、今後の採用について)

並木 まき
(民主クラブ)

ペットを飼育する家庭への施策について(災害時避難、迷い犬対策について、マナー啓発について)、消費者行政について(消費者自立に向けた啓発事業、消費者相談体制、本市が考える消費者行政、消費者行政の充実に向けて)、動植物園について(現状と今後の方向性、環境エンリッチメントの具体的な方策、将来の動植物園像について)

松永 鉄兵
(緑風会)

国府台病院及びその周辺地区の整備について(病院、その他用地取得状況について、取得用地の活用方針について)、真間地区歴史的資源の再発見・活用について、これまでのIT整備・活用状況と今後の方向性について、総合型地域スポーツクラブとスポーツ振興について

谷藤 利子
(共産党)

病院の差額ベッド代について(厚労省が示している基準と実態の乖離の認識について、支払い基準の周知について)、三番瀬と向き合う街づくりと自然再生について(区画整理事業としての市場調査の結果と今後の考え方、自然環境学習ゾーンと人工干潟の考え方)、集合住宅の維持管理への支援について(集合住宅の維持管理に対する市川市としての基本的考え方、市川市マンション管理組合連絡協議会への支援について)

清水みな子
(共産党)

中国分のまちづくりについて(3丁目マンション建設断念までの経過と市の対応について)、菅野終末処理場について(現在の業務体制、大雨などの災害への対応、老朽化した処理場をどのようにするのか)、外環道路について(事業認定の申請と市の対応について、下水道の整備について、遺跡の取り扱いについて)

鈴木 啓一
(ニューガバナンス)

救急医療について、京成本線立体化について、福祉施設等の名称について、じゅん菜池緑地について、政令指定都市について

竹内 清海
(緑風会)

緑地対策について(緑地の保護、保全、創出に対する本市の考え方、都市公園整備について)、文化行政について(本市文化遺産の状況及び市民の活用状況と市外への観光PR等の取り組み、史跡曽谷貝塚の用地取得状況と整備計画及び曽谷城址の保全について)、スポーツ振興について(スポーツ施設整備について、千葉国体における本市での開催概要及び諸経費)、治水対策について(国分川調節池整備計画のその後、春木川左岸道路整備事業のその後)

金子 貞作
(共産党)

緑地・農地保全について(市川大野駅周辺の緑地の維持管理の現状と今後の散歩道整備について、遊休農地の現状と対策、市民農園等の活用)、大柏地区(大野町3丁目260番地先)の水路・ふたかけ歩道について、宮久保少年広場について(廃止に伴う他の地権者への対応及び代替地対策)、柏井町2丁目1326番地先のがけ地及び代替地対策について、防災センター設置の検討状況について

桜井 雅人
(共産党)

大洲中学校夜間学級について(夜間学級の現状及び入学資格について)、教職員の勤務実態及び労働安全衛生管理について、学校給食について(調理業務委託の検証について)、少年自然の家について(祝日の開所について)

かいづ 勉
(道)

経済悪化の現在、本市でも独自に経済の活性化、不況対策をとるべきと思うが、その具体策は。本市での環境エネルギーについての方向性は。市民が親しめる海の再生について

坂下しげき
(ニューガバナンス)

公共施設におけるエレベーター・エスカレーターの設置のための市の対応について(外環道路における設置、北総線・北国分駅などの設置)、改正DV防止法に基づく施策の実施について(被害者の救済措置、被害者の自立支援、本市での状況)、保育園の充実(増園・障害児教育・24時間保育について)、市民サービスの視点について(国民健康保険証カード化後の状況、市営霊園内の移動手段、交番の設置について)

プリティ長嶋
(ニューガバナンス)

WHO・第3回健康都市連合国際大会について(名称の混乱について)、安全・安心な街づくりについて(市川駅南口周辺での風害について、市川市における建築物の高さ規制について)、最近の新聞報道にかんがみ市長の市政に対する政治倫理を伺う

宮田かつみ
(ニューガバナンス)

浦安市川市民病院の民間への移譲について(平成20年12月定例会の答弁内容のその後について、診療科目の内容について市民要望に対する対応は)

高橋 亮平
(ニューガバナンス)

市政一般について(中期戦略・基本計画見直しについて、広域連携及び政令指定都市化について、都市ブランドの構築について、公益法人改革について)、浦安市川市民病院後継医療に関わる法人及び関係業者の選定、サービスと市の負担について、第3回健康都市連合国際大会の成果と健康都市の市民にとってのメリット、今後の健康施策、次世代育成について(教育に関する中期計画と自己評価について、少子化対策及び子育て支援について)


◆市議会会派(◎は代表)(平成20年6月26日現在)

●公明党(8名)
◎笹浪保、宮本均、大場論、堀越優、松葉雅浩、戸村節子、小林妙子、大川正博
●自由クラブ(6名)
◎増田三郎、中山幸紀、加藤武央、五関貞、井上義勝、高安紘一
●日本共産党(5名)
◎金子貞作、清水みな子、二瓶忠良、桜井雅人、谷藤利子
●市民連合・あい(5名)
◎佐藤義一、勝亦竜大、石原美佐子、秋本のり子、湯浅止子
●緑風会(5名)
◎松井努、松永鉄兵、稲葉健二、松永修巳、竹内清海
●ニューガバナンス(5名)
◎高橋亮平、プリティ長嶋、坂下しげき、宮田かつみ、鈴木啓一
●みらい(4名)
◎岩井清郎、田中幸太郎、金子正、寒川一郎
●民主クラブ(3名)
◎荒木詩郎、並木まき、守屋貴子
●道(1名)
◎かいづ勉