市川市議会本会議 

■市議会各会派(平成20年6月26日現在)

■市議会各常任委員会

■東京外郭環状道路特別委員会
■行徳臨海部特別委員会

●一般質問は5日から 12月市議会

 11月28日から開会している12月市議会は議案質議、委員長報告の後、12月5日から市政に関する一般質問に入る。通告議員は35人。12月16日に閉会の予定となっている。
 ■一般質問の通告と要旨(敬称略)

通告議員

  要  旨

戸村節子
(公明党)

定額給付金について(本市の総額、所得制限に対する市の考え方、今後のスケジュール、事務の体制づくり)、子どもの医療費助成について所得制限をなくし年齢枠も拡大すべきと考えるが、明年度はどのような計画か、安心して出産できる体制と支援について(出産育児一時金の拡大、産科医療補償制度を実施することになったが、その後の経過は、妊婦健診の拡大の見通しは)

荒木 詩郎
(民主クラブ)

政令指定都市への移行等について(今後の方向性、中核市の指定について)、危機管理行政について(新型インフルエンザ対策行動計画、要支援者名簿の進捗状況、塩浜地域の避難所の現状、防犯灯の普及促進策)、ハイタウン塩浜外構整備(9月定例市議会以後の対応)

寒川 一郎
(みらい)

行徳地域のスポーツ施設(スポーツの振興と施設の現状、老朽化している施設の改修、新たなスポーツ施設の整備計画)、小中学生の携帯電話の正しい活用に向けた取り組みについて、南沖公園の整備(公園整備の経過をどのように認識しているか、管理棟の整備計画の検討状況)

稲葉 健二
(緑風会)

市川市保育園事務について(保育実施基準表の公表、今後の考え方)、私立幼稚園補助金について(振興費補助金の教材費の必要性、預かり保育促進、拡充への助成、公立での家庭教育学級と同様の施策を私立で行うための補助金)、本八幡A地区市街地再開発の進捗状況、市庁舎周辺の交通安全対策について(市庁舎前の国道14号の信号機増設の考え方、周辺の具体的な安全対策)

金子 貞作
(共産党)

来年度の予算編成について(福祉、暮らしを応援する施策、事業の考えについて、今後の財政フレームについて)、契約・入札について(業務委託の入札効果及び課題について、委託労働者保護のその後の検討)、コミュニティバスについて(見直しの基準について、大町市営団地への導入の検討について)

中山 幸紀
(自由クラブ)

大柏出張所移転について、JR武蔵野線の新駅設置について、コミュニティバスについて、ペット霊園・火葬について、災害時要援護者名簿について、振り込め詐欺について、小中学校の校内暴力について

桜井 雅人
(共産党)

空き缶、空き瓶中間処理業務委託について(落札業者が辞退したと聞くが、なぜそのようなことが起きたか)、学校給食について(事故米混入問題の経過とその対応、安全・安心な学校給食の取り組み、残渣量を減らす取り組み)、若年者就労支援事業について(事業のこれまでの実績、成果、課題及び今後の取り組み)

岩井 清郎
(みらい)

千葉県市川市と東京都江戸川区の境界が定まっていない地域がある。市は境界確定に対しどのように考えているか。災害など非常時の情報もFMラジオで放送していることを市民に知らせる防災無線の活用について、2月定例会の決議を踏まえ入札制度の改革の経過及び見直しの状況について

守屋 貴子
(民主クラブ)

子育て支援について(乳幼児医療費助成所得制限撤廃及び年齢拡大と申請方法について、公・私立幼稚園における時間外延長保育・障害児保育の拡充策の市の考え方、公・私立幼稚園における保育年齢の格差解消)、医療制度改革を踏まえた本市としての健康診断の対象範囲の拡大について

増田 三郎
(自由クラブ)

街づくり行政について(三番瀬、石垣場、東浜、旧江戸川堤防の整備、旧行徳街道の蔵づくりの街並み保存、老朽化した行徳橋のかけかえ計画、稲荷木・大和田地区の街づくりの課題、大野・柏井地区の街づくり、学園都市としてふさわしい道路への整備促進)、保健医療福祉センターを拠点とした救急医療施設の開設の検討、自転車の安全利用条例の制定について

松井  努
(緑風会)

塩浜護岸について(塩浜2・3丁目護岸改修の進捗と今後の予定、塩浜1丁目護岸に関する今後の市の対応)、市川漁港の改修について(進捗状況と改修計画、今後の整備予定)、新井緑道の整備内容と今後の予定、広尾防災公園について(旧江戸川の船着場計画の進捗、最終的な施設の規模)、第一終末処理場について(全体の用地買収の進捗状況、市の施設予定地の用地買収と計画)

加藤 武央
(自由クラブ)

私立保育園の諸問題について(公立・私立保育園における給与格差是正の考え方)、柏井土地区画整理事業について(竣工記念碑除幕式と組合の解散)、北東部地区の街づくりについて(既存路線柏井線再チャレンジ実施要綱と市川市コミュニティバス運行指針について、移転後の大柏出張所へのバス乗り入れ要望のその後、東京10号線延伸新線と船橋法典駅〜市川大野駅間の都市整備と新駅、若宮地区の道路拡幅事業)

大川 正博
(公明党)

保育行政について(保育園の待機児童対策、妙典地域への保育園の建設計画、認可保育園になるための要件)、交通行政について(行徳駅周辺のバリアフリー化について現状と対策、行徳駅前からバイパスを右折するための右折信号設置のその後の市の対応)、教育行政について(11月18日妙典小学校で実施された船上体験について)、スポーツ行政について総合型地域スポーツクラブ創設について

宮本  均
(公明党)

市川市の地球温暖化対策について(環境保全活動への支援、住宅用太陽光発電システム設置助成事業、庁舎・施設等の対策)、自然災害時の危機管理体制について(組織、情報処理、平時の訓練、研修、災害時の職員等の安否確認、職員の食糧、休憩場所の確保、ボランティアの受け入れ)、防犯教育について(現状の地域安全マップ、小学校低学年向けの地域安全マップの取り組み)

松永 修巳
(緑風会)

市と千葉県との調整協議の現状と見通し(現代産業科学館の移譲問題、塩浜直立護岸の補強工事、市川航路のしゅんせつ、県立北高校の跡地問題)、幼児教育の進行充実策について、WHO第3回健康都市連合国際大会の総括について(大会を終えて総合的評価を含めた検証結果、市民、地域への浸透をどう考えているか)

笹浪  保
(公明党)

中小企業支援について(国の中小企業支援制度に対する市の取り組み、緊急保証制度に対する市内業者の利用状況、今後の課題と対応)、政令指定都市について(「研究会」の最終報告書案に対する市の考えと今後のスケジュール、4市以外の組み合わせについて、市民の意向調査)、行徳のまちづくりについて(塩浜地区に大型ホテルの建設に対する市の考え)、浦安市川市民病院の職員への対応について(職員の現状、民間への移譲後の市川市の対応と支援)

田中幸太郎
(みらい)

経営方針について(試験的に行われた「事業仕分け」について)、下水道行政について(下水道面整備に伴う今後のまちづくり)、市川市スポーツ振興基本計画について(スポーツセンターの老朽化について、若年層のスポーツ実施率が低い状況をどう考えるか)、首都圏における自治体間競争について(若い世代が見たい欲しいと思うような情報を提供できる媒体も必要ではないか)

勝亦 竜大
(市民連合・あい)

市内住民の転出防止策に関して(転出が高い年齢階層があり、多い理由は何か、その対応策をどうするか)、福祉部における「総合受付窓口」ワンストップサービスに関して、本八幡再開発事業の風害に対応した地下鉄本八幡駅の総合的なバリアフリー化に関して、都市計画道路3・4・18号に関して(計画内容の周知と住民の理解に関して)

高橋 亮平
(ニューガバナンス)

市川市の長期戦略について(財政推計と将来計画、少子高齢化に対応した戦略を持った政策への転換、政令指定都市化のメリットとビジョン)、市民ニーズの政策への反映について(市民意向調査、行政評価指標、ふるさと納税制度の活用)、全国学力学習状況調査を受けての学力向上政策の見直し、浦安市川市民病院後継医療機関について

佐藤 義一
(市民連合・あい)

三番瀬再生について(平成13年に堂本知事は「地域住民が親しめる里海の再生を目指す」と表明した。7年経過したが、具体的な進捗が感じられない)、教育行政について(教育予算増額を国へ働きかけるべきと考えるが、教育委員会の見解を問う)、国際交流について(海外都市における先進的な取り組みを視察することなども必要と思うが、その認識について)

清水みな子
(共産党)

国立国際医療センター国府台病院の充実について(医師・看護師の増員や建物の整備の予算確保ができるよう働きかけはできないか)、父子家庭への支援について(父子家庭には児童扶養手当てが支給されていない。市独自の支援策がつくれないか)、医療行政について(小学生の医療費助成を窓口無料にできないか、高過ぎる国保税を引き下げる考えはないか)

谷藤 利子
(共産党)

合併政令指定都市構想の課題について(財政負担について、市民サービスと市民の声の反映、国の動向)、行徳地域の福祉施設増設について(妙典地域への保育園新設の見通し、介護や療養を必要とする高齢者の現状と介護施設増設の見通し)

大場  諭
(公明党)

高等教育における私費負担の軽減について(市の入学準備金貸付制度及び奨学金制度の拡充)、防犯まちづくりの推進について(住宅への侵入犯罪の対策、防犯の配慮した道路、公園、駐車場及び自転車等駐車場、子ども、学校等における安全対策)、市街化調整区域への市の取り組みについて(スラム化する現状への市の役割と対策など)

秋本のり子
(市民連合・あい)

児童デイサービス(障害児)について(利用者、サービス事業者の現状と課題など)、市川駅南口再開発ビル内地域包括支援センターの民間委託について(いつ、どのように民営化が決定されたのか、指定管理者の選定はどのようにしたのかなど)、DV防止法の基本計画策定について、市民参加及び協働に関する条例の制定について

石原美佐子
(市民連合・あい)

乳幼児のおむつ替えスペースの整備について(公共施設における現在の状況、男性トイレ内への設置の計画はあるか)、コミュニティバスについて(今後の運行、導入について、2008年のパブリックコメントについて、交通不便地域の考え方)、障害者福祉における地域自立支援協議会について(目的、委員の構成、協議の内容、位置づけ及び社会福祉審議会との違いなど)

二瓶 忠良
(共産党)

地上デジタル放送について(自治体に及ぼす影響と財政負担、市民生活に及ぼす影響と対応)、市川駅南口再開発について(現状と今後の諸課題、最上階フロアーの利用と見通し、各スペースの管理体制)、道路交通行政について(市川駅南地域の各学校の通学路の安全対策について)

掘越  優
(公明党)

長寿医療制度について、狂犬病予防注射について、携帯フィルタリングについて、外国人子女への支援とそれに携わる教師等の処遇について、住宅用火災警報器の設置について

湯浅 止子
(市民連合・あい)

市川駅南口図書館の管理・運営について(どのような図書館づくりを目指し、管理・運営の具体的内容など)、エイズについて(市川市のエイズ感染の現状と対策、エイズ教育の現状と対策)、子どもの安全について(青色防犯パトロール活動の現状など)、小学校の英語教育について(今後の教育課程での見通しと人員配置は)

鈴木 啓一
(ニューガバナンス)

消防行政(防火管理体制、救急カメラについて)、環境清掃行政(資源化率について)、文化行政(文学館について)、交通行政(3・4・18号その後の経過について)、教育行政(学校周年行事のあり方について)、財政(徴収強化対策について)、健康都市連合国際大会(WHO健康都市のあり方について)

松永 鉄兵
(緑風会)

国立国際医療センター国府台病院とその周辺地域整備のその後について、じゅんさい池北部(自然環境ゾーン)の整備について、入札・契約制度の現状と今後の改善の方向性について

松葉 雅浩
(公明党)

交通行政についいて(路線バスのバス停の上屋の設置状況と促進策に対する市の考え方、北総線北国分駅のエレベーター設置に伴う市の補助金など)、給食の食器について(障害者施設の強化磁器食器の導入状況、学校への強化磁器食器の導入のあり方)、福祉行政について(介護相談員制度の現状、介護相談員制度の今後の取り組み)

かいづ 勉
(道)

市川市市民等の健康と安全で清潔な生活環境の保持に関する条例(マナー条例)の徹底、本市におけるインフルエンザ予防総合対策の具体的施策は、その後の自殺予防対策の進捗状況

宮田かつみ
(ニューガバナンス)

本市の企画・運営する事業を市民・職員はどう思っているか、現状とあり方について、本市の財政構造及び運営の考え方について、発達障害を持った小・中学生の特別支援教育のあり方、市長の市政運営に対する政治姿勢について

プリティ長嶋
(ニューガバナンス)

街づくりについて(市川駅南口風害対策、市内の建築物の高さ規制について)、BLS教育について(当市の今後の考え方)、市営駐輪場について(エコを考えた上での照明の見直し)、防災について(大洲防災公園の各施設の整備、江戸川区との災害時協定書について)、WHO第3回健康都市連合国際大会について(成果)、市川駅南口図書館について(名称及び名称の公募)

坂下しげき
(ニューガバナンス)

平成21年度予算編成に係わる取り組み(決算における指摘事項をどのように予算に反映・改善させていくか)、市川市次世代育成支援行動計画の進捗状況と後期計画に向けての準備について、下水道、浸透性舗装の整備など都市型水害の防止について、本市の広告事業について(内容、実施について)、本市の入札制度のあり方(総合評価競争入札方式、入札保証金、最低制限価格制度、変更契約など入札制度全般について)


●12月市議会が11月28日に開会

 市川市議会の12月定例会が11月28日に開会した。市川市障害者福祉施設の設置などに関する条例の制定や図書館設置条例の全部改正など、条例議案が5件、補正予算案など予算関係が4件、このほか市の施設を民間委託する指定管理者の決定が10件を数え、合わせて23件が上程された。
 12月補正予算案では、一般会計が約24億2000万円増で、この補正で一般会計予算は1273億円余りにのぼる。また、特別会計では市川駅南口再開発関連で2800万円増、介護保険関係で1000万円増などが目立っている。
 議案質議は会派ごとに行われている。


●9月市議会が5日から開催 16日から一般質問

 5日に開会した9月市議会は9日まで議案質議が行われ、その後、12日に委員長報告を行い、同日に市政に関する一般質問に入ることになっている。会期は9月24日まで。議案質議は今議会から、会派別に質議の持ち時間が割り振られて行われている。通告は、民主クラブをはじめ、共産党、公明党、市民連合・あい、ニューガバナンス、みらいの6つの会派が通告している。(2008/09/05)
 12日から始まる市政に関する一般質問には、33人の議員が通告している。通告議員と要旨は次の通り。(敬称略)

通告議員

  要  旨

稲葉 健二

犬の登録管理、飼い主のいない猫の不妊手術費助成事業、小中学校の非常時対応のマニュアル作成について現状と課題、学校と各部署との連携方法など、災害時の要援護者への対応について、放課後保育クラブについて

並木 まき

生活保護制度の現状について生活保護の実施状況、原因別開始・廃止状況など、快適な住環境を維持するための規制や公害対策、新しい規制の考え方、物価高・原材料高について予算への反映、本市の施策に関して予想されている事態とその対応

荒木 詩郎

市川市の予算編成の特徴、ふるさと納税制度の評価と制度の実施状況、1%支援制度の意義と成熟した制度にするための対応、法務部を新設することへの見解、塩浜地域の環境改善について行徳近郊緑地のブロック塀撤去、南行徳水辺の周回路、京成バス南行徳線の夜間増便と市川塩浜駅への延伸、ハイタウン塩浜外構整備への対応

戸村 節子

子どもの医療費助成の拡大について本年度はどのような検討をしているか、安心して出産できる体制と支援について、東山魁夷記念館について本年度購入した土地の活用、検討委員会の委員とその役割、この土地に美術館を実現できないか、内部障害者を示す「ハート・プラスマーク」を採用できないか、入札制度について

増田 三郎

道路、交通行政について道路の保守管理、無電柱化、道路標識、信号機の設置、仮称大和田駅新設に向けての調査、行徳地区の街づくり行政について旧行徳街道蔵づくり街並み保存、旧江戸川堤防工事の進捗工事、公共下水道関係について外環道路工事により下水管の布設替え工事の対応、第二終末処理場の排水処理、小児救急専門施設の設置について

松永 修巳

平成21年度予算編成に向けて二俣川の改修補強工事、県道船橋行徳線、二俣2丁目地先の歩行者用道路の新設、二俣太鼓橋の危険解消に向けた対策、原木1、3丁目地先の真間川に新橋架設、高谷中東側地先の小川の保全・再生について、高齢者福祉について健康入浴券でクリーンスパ市川を利用できないか、千葉港「市川航路」について

笹浪  保

消防行政(救急車要請に対する課題と対応、患者搬送の課題と対応)、防災行政(避難所、福祉避難所の確保と運営、要支援者に対する支援と課題)、浦安市川市民病院の今後の市川市としての考え方(後継法人の選定、職員の対応と今後の支援)、塩浜地区の駐車場対策(その後の経過と現状、猫実川河川管理用道路の現状と対応)

田中幸太郎

水辺のまちづくり(三番瀬の青潮対策、行徳橋のかけかえ計画の経過、常夜灯周辺整備事業の進捗状況と完成後の利用方法)、LED照明灯を街路灯、防犯灯への導入予定はあるか、首都圏での自治体間競争について(若い単身世帯の多い市川市の状況をどのように受け止めているか)

守屋 貴子

湾岸まるごとゴミ拾いについて(市川市及び市教育委員会としての現状の把握と今後の後援)、新型インフルエンザ対応方針について、一人親家庭のための支援(市川市における一人親家庭の現状と今後の取り組み、各種手続き方法の現状と今後の課題、手続・相談窓口の開所時間・曜日等について)

加藤 武央

消防体制(消防団員の募集方法と機能別消防団員の新設、住宅用火災警報器について)、京成本線の立体化案と事業の推進、県事業の葛南広域公園の進捗状況と予定地の管理体制、姥山貝塚公園の利用状況と今後の管理体制

宮本  均

消防行政(救急隊員の勤務時間、救急車両の稼動状況、救急隊員の運転業務おける疲労対策など)、IT施策(オープンソースソフトウエアに利用による経費削減、電子図書館の創設について)、自治会活性化の施策(自治会の加入状況、加入世帯の推移、現在行っている活性化の施策、今後の加入促進、負担軽減策について)

大川 正博

住宅セーフネット法(賃貸住宅供給促進法)の対応、対策のその後(県・市における協議の経過、現状と課題など)、街づくり行政(市街化調整区域の本市の現状と対策、隣接区域における開発と調整区域のバランスの考え)、中江川整備について、石垣場・東浜地区の粉じん対策

秋本のり子

行徳支所敷地内駐車場、臨時・高架下駐車場の利用方法について、NPO等への業務委託金の積算方法(直接経費、間接経費について、人件費の積算基準)、ごみの減量(分別を進める具体策、雑誌の回収、レジ袋を指定ごみ袋にすることについて)

松永 鉄兵

健康ゾーン構想と国府台病院について(計画の方向性、国府台病院の位置ずけ、国府台病院の現状と将来像)、急病診療所でのサービスのあり方(診療時間、診療内容)、行政サービスセンターについて(現状での検討内容、将来像)

金子 貞作

地球温暖化対策地域推進計画策定について(環境問題の基本的視点は何か、市川市の削減目標の考え及び体制)、防災・震災対策(公共施設の耐震補強のその後、住宅の耐震補強の促進)、消防の広域化(市川市が広域化を目指す理由、広域化で本市の消防力はどうなるか、今後のスケジュール)、大町第三団地駐車場の土地の境界問題及び利用制限の対応について

谷藤 利子

第二湾岸道路促進要望の真意について(道路の必要性・緊急性、三番瀬の環境への影響)、市民病院移譲についての市の考え方(条件と選定基準、選定される法人との協定内容)、行徳地域への高齢者福祉施設増設(施設待機の現状、増設の必要性)、市長・職員の海外出張のあり方(市長の海外出張の実績と必要性、自費で職員が一緒に行くのはなぜか)

掘越 優

救急医療について(救急の状況、人材確保、ドクターヘリの配置及び利用状況、浦安市川市民病院の再整備が救急に及ぼす影響、24時間救急救命センター設置について)、特定健診について、入れ歯リサイクルについて(近隣市の設置状況、設置への考え方と対応)、国分川調節池(工事の進捗状況、上部利用、完成時期)、曽谷公民館について

清水みな子

建築基準法に適合しない家屋について(市内にある危険家屋を把握しているか、苦情件数や相談対応、行政代執行ができる条例の制定の考えはないか)、宅地開発の問題(中国分3丁目マンション建設のその後、チラシを配布した理由と問い合わせに対する対応)、後期高齢者医療制度(制度実施後の課題、苦情や問い合わせなど)、国民健康保険制度について

桜井 雅人

全国学力・学習状況調査について(学校や地域間の過度な競争や序列化につながる危険性があるが、市の考え、対応、対策について)、学校給食(食材費など物価高騰による学校給食への影響と対策など)、原木中山第2駐輪場新設整備事業の進捗状況、大柏川第一調節池緑地について運営、管理、整備、安全対策

大場  諭

子育て支援について(保育園及び幼稚園の待機児童の現状と対策、保育園入園用件の緩和など)、第2期地域福祉計画について計画の進行管理、地域の拠点整備について、新型インフルエンザ対策のその後(医療機関との連携とマニュアル化の進捗状況、市民への啓発等、具体的周知内容と方法など)

勝亦 竜大

本市における「持続可能な開発のための教育」(ESD)について、都市計画道路3・4・18号について現在予測している交通量よりふえるのではないかと想定されるが、本市の考え方、地域住民との話し合いの進捗状況

石原美佐子

JR市川大野駅駅舎のバリアフリー化について(エレベーター、エスカレーターの設置について進捗状況と今後の見通し、スロープの設置)、「母子保健推進員」から「保健推進員」と名称が変更された時期と理由、保健センター等で実施している訪問事業について(対象者、時期、訪問回数、外国人市民への対応など)

五関  貞

市川駅南口あるいは本八幡駅を発着とした羽田空港行きの直行バスの運行を関係機関働きかけられないか、北千葉線(東京10号線延伸新線)について、市川駅南口再開発事業について進捗状況、完成に向けてのセレモニーについて、大柏川第一調節池緑地の景観整備並びに利用上の問題点、道の駅整備構想その後

湯浅 止子

キャリア教育(職場体験の現状と対策)について、外国語を母語とする子どもたちへの対応と今後の展望、全国学力・学習状況調査について、市川北高校統合後の跡地利用について

竹内 清海

大規模地震に対する本市の体制その後について、市街化調整区域で可能な開発行為について、市街化調整区域での違法行為に対する指導について、北部地域を中心とした農業耕作面積及び緑地の減少をどう受け止めているか

二瓶 忠良

外環道路について(環境影響再評価、安全安心の確保、土地収用に関する市の考え方)、介護保険制度に関して行政の果たす役割、改正後のサービス利用状況、介護事業者の現状と諸課題、負担増、物価高騰の中での市民支援策について

松葉 雅浩

民間賃貸住宅の助成の対象者について子育て家庭、母子家庭を対象とすることについてその後の経過、高齢者優良賃貸住宅について現状と今後の課題、北総線の高額運賃に対する市の対応、道路を横断する電線等について

宮田かつみ

発達障害を持った特別支援教育について小学校の通常学級での支援体制について、平成19年度一般会計決算における個々の事業に対する予算配分、今後の予算編成の対応、市民要望への認識、国立国際医療センター国府台病院についてその後の経過と本市の対応

かいづ 勉

じゅん菜池緑地の管理状況について、真間小正門前の押しボタン式信号の設置についてその後の状況、全国的に自殺者が急増する現況に対し、本市としての対策は考えているか

鈴木 啓一

ゲリラ豪雨に対する本市の対応、ドッグランについて管理と運営、庁舎のトイレ改修、中学生海外派遣事業のあり方、市川市都市公園変更素案について、行徳橋架替について

プリティ長嶋

市川駅南口再開発事業の風害対策について、避難所についてクオリティー・オブ・ライフ、コミュニティづくり、プライバシー保護、バイオトイレの導入、避難所の確保の予算と災害後の予算、市内各学校や施設に設置したAEDの有効利用について

高橋 亮平

木造保育園の耐震補強と建てかえ計画、財政計画と健全化について、市長及び職員の海外視察についてそのあり方、職員の夏期休業の取り方、浦安市川市民病院のその後の進捗と今後について

坂下しげき

消防ホース、防毒服など装備品の充実について、政策を担う所管等における政策入札の実施、乳幼児健診の充実、放課後保育クラブの運営、本市の財産取得のあり方、行政評価の実施状況について


●質議方法などを変更 市議会

 市川市議会9月定例会が、5日から開会した。今議会から、議案質議の方法を変えるほか、委員会の審議記録を公開する。(2008/09/05)
 議案質議で変わった点は、これまでお1議案毎の上程と質議という方法から、全議案が一括上程され、それに対し、議員側はこれまで1人30分という時間から、会派別に質議時間が割り当てられて行うという方法になった。また、質議の方法も、これまでのまとめて質問、まとめて答弁から、一問一答を議員が選べることになった。
 このほか、採決では電子採決表示システムが導入され、傍聴席には大型モニターが設置された。


●新議長に金子正氏

 市川市議会は6月4日、第60代議長に金子正氏(自民党、5期目)を選出した。金子氏は65歳で、所属会派はみらい。平成11年5月から2年間、副議長を経験している。(2008/08)


◆市議会会派(◎は代表)(平成20年6月26日現在)

●公明党(8名)
◎笹浪保、宮本均、大場論、堀越優、松葉雅浩、戸村節子、小林妙子、大川正博
●自由クラブ(6名)
◎増田三郎、中山幸紀、加藤武央、五関貞、井上義勝、高安紘一
●日本共産党(5名)
◎金子貞作、清水みな子、二瓶忠良、桜井雅人、谷藤利子
●市民連合・あい(5名)
◎佐藤義一、勝亦竜大、石原美佐子、秋本のり子、湯浅止子
●緑風会(5名)
◎松井努、松永鉄兵、稲葉健二、松永修巳、竹内清海
●ニューガバナンス(5名)
◎高橋亮平、プリティ長嶋、坂下しげき、宮田かつみ、鈴木啓一
●みらい(4名)
◎岩井清郎、田中幸太郎、金子正、寒川一郎
●民主クラブ(3名)
◎荒木詩郎、並木まき、守屋貴子
●道(1名)
◎かいづ勉


●政令指定都市の促進で議員が研究会

 近隣市の合併と政令指定都市の移行のための調査が少しずつ進んでいるが、市川市議会で3月18日、28人の議員で構成する研究会が発足した。政令指定都市に関しては、市川、船橋、松戸、鎌ヶ谷の4市が共同で研究している。(2008/03/27)

 研究会は、公明党と共産党を除く、会派で構成された。会長に岩井清郎、副会長に佐藤義一、井上義勝、事務局長に松永修巳、幹事は加藤武央、竹内清海の各議員が選ばれた。目的では「政令指定都市構想に関する調査研究を行い、市川市が目指す方向性を明らかにし、市川市の発展に資する」としている。


●2月市議会 一般質問は13日から 32人が通告

 2月市議会は、議案質議が3月3日まで行われ、議案は各常任委員会に付託され、常任委員会が3月4日から7日まで開催。12、13日に委員長報告が行われる予定となっている。その後、日程は一般質問に移る。一般質問には32人の議員が通告しており、3月24日まで開かれる予定。(2008/03/01)

通告議員

要旨

桜井 雅人

学校給食費未納問題と申込書提出(学校給食は申し込むものなのか、契約が必要なものか。提出しない場合、本当に給食が食べられないのか。未納世帯の実態は。保護者の理解は得られるのか。今回の申込書提出による混乱と対応。経済的な理由がある保護者への対策について)、耐震改修促進計画(耐震化率の目標値、耐震診断等に係わる助成事業について)、公園の整備状況及び増設などについて

笹浪  保

公立保育園の民間委託実施時期の延長(1年間延期による今後の計画の見通し、民間委託に対する市の全体計画、今後の課題)、教員の資質向上に対する市の取り組み、給食費滞納や理不尽な要求に対する市の取り組み、県立現代産業科学館の市への移譲(移譲に対する市の考え方、職員の処遇と財政負担、移譲された場合、市庁舎を建設する考えはないか)

田中幸太郎

地域の自治能力向上に向けて(危機管理体制の向上策、自治会加入率の格差についての見解、NPO、ボランティア団体支援)、公会計制度導入による目的と効果について、「市川ナシ」の効果について

並木 まき

常夜灯周辺地区整備事業(常夜灯移設を含めた整備事業の進捗状況、整備後の公園及び常夜灯の再設置、今後の事業予定について)、保育行政(本市の考える保育園のあり方、市が認可保育園と無認可保育園に期待する役割と公設民営化など運営形態、保育行政の方向性について)、災害時の対策(動物を飼育する家庭における災害時の避難対策のその後の状況、迷い犬対策について)、ホームレス自立支援事業の抱えている課題とその対策について

松葉 雅浩

民間賃貸住宅家賃助成制度の対象者に子育て世帯を拡大できないか、道路交通行政(中国分経由ミニバスの中型化と増便の働きかけ、今後のコミュニティバスの運営、京成国府台駅、北総線北国分駅のエレベーター設置について)、教育行政(「学校支援地域本部事業」の今後の市の取り組み、公民館の施設の有効利用、「老人いこいの部屋」の利用状況と有効利用について)

荒木 詩郎

各種行政計画(法律で義務づけられた計画の策定状況、法律で努力義務となっている計画の策定状況、法定ではないが市川市で定める計画の策定状況)、学校給食について(学校給食の意義、民間委託について、給食費未納問題)、行徳支所の機能強化(庁内分権の現状、地域自治区とすることについての見解)、塩浜4丁目の違法駐車対策について

プリティ長嶋

図書館の利用時間について(市民から「開館時間を9時からにできないか」との問合せがあるが、可能か)、塩浜第2公園スケートパークの利用状況について(開場以来の利用者の満足度は。改善点は。設置した目的に適合しているか)、硬式野球少年の環境づくりのため、グラウンドの提供や整備は現況でよいのか、普通救急救命講習について(現状でよいのか、市民から講習をふやしてほしいと要望があるが、改善点は)、市川駅南口再開発ビルの風害について(近隣住民、商店主から「風害が出てきた」との声があるが、対策は。予想内の風害か)

松永 修巳

原木西浜土地区画整理組合の事業終結に当たって(周辺道路整備等の環境整備、市が寄贈を受ける公園の管理体制、税収見込み、本事業の総体的評価は)、学校給食の安全対策(学校給食申込制の導入の経緯、食材の地場産品の活用、中国産食材の食中毒事件に関連して市の対応策は)、市川市地方卸売市場内の卸売業者廃業のその後(債権者数、債務額の掌握は、清算に向けての動向と被害農家への救済見通しは、青果卸売の業務実績の変化)、クリーンスパ市川の運営(入場者の動向と今後の見通し、市は利用者の声をどう生かしていかれるのか、市民開放日はいつごろにする予定か、PFI事業における市の意向はどのように生かされるのか)

増田 三郎

教育行政(大和田小、鶴指小、稲荷木小の学区について、2月6日柏井小で発生した児童の不慮の事故について)、救急医療体制の充実について(現在の救急医療機関及び医師会との連携、対応について)、まちづくり全般(景観行政団体としての取り組みと今後の展開、無電柱化及び歩道のバリアフリー化の推進について、旧行徳街道周辺のまちづくり、市街化調整区域の市としての基本的な考え方)、公共交通網の整備(市内南北の新交通システムして、真間川、大柏川を利用してのモノレール交通計画のその後の経過、地下鉄10号線と大和田新駅と、武蔵野線の南大野新駅新設へのその後の経過)

守屋 貴子

景観に対する本市の取り組みと今後の展開について(景観計画における本市の今度の方向性と現在の取り組み、市民周知及び意識向上についての現状と今後の取り組み)、京成本線立体化の現状と中期的及び長期的な本市の取り組みについて、ビーイング(子どもの居場所づくり)の現状と今後の拡充について

秋本のり子

学校給食の安全性の確保について、中小企業向けの子育て支援策について、公立保育園の民間委託事業実施時期の決定プロセスについて

湯浅 止子

教職員の総労働時間の短縮について(県の指針を受けての対応、今後の対策)、特別支援教育の今後のさらなる発展について(高機能障害について、特別支援教育の指導の質的向上の確保)、学校給食費未納問題について、学校職員の非正規雇用について(ライフカウンセラーの労働条件)

戸村 節子

保健行政について(乳幼児医療費助成の今後の考え方、がん検診について、肝炎患者への支援について)、発達障害者支援の計画と体制整備について、若宮母子寮の跡地利用について

谷藤 利子

国民健康保険税について(制度改正よる影響、負担軽減、滞納者への対応)、塩浜地区の歩行者の安全対策について(塩浜橋の歩道の安全対策、塩浜橋から浦安に向かう歩道整備、猫実川への歩道橋を設置する必要性と可能性)、三番瀬のラムサール条約登録について(登録に必要な環境要件、登録のメリットについて市の考え方)

清水みな子

子育て支援について(子どのもの医療費助成のさらなる拡大、妊婦健診の公費助成のさらなる拡大)、救急救命活動について(市川市の救急医療体制の実態と拡充について)、外かん道路について(土地収用、部分供用の市の対応)、北国分のまちづくりについて(コミュニティバス導入の進捗状況)

稲葉 健二

WHO健康都市宣言をした市川市の禁煙施策について(公共施設の禁煙・分煙の状況と今後の方向性、教育関係施設の禁煙・分煙状況と今後の方向性、禁煙教育、禁煙支援の今後の方向性と考え方、第3回健康都市連合国際大会に向けての方向性と目標)、保健センター、消防局、急病診療所のテレホンサービスについて(病院の案内や急病診療所の案内について以前の質問から後の現在の状況と今後の方向性、以前提案した「安心急病ワンストップコールサービス」などの名称で、総合的な24時間対応のテレホンサービスの考え方と方向性)、本八幡A地区市街地再開発事業について(補助金を含めた資金計画、公共性を考えた地域環境の整備の考え方と計画)、不登校児童・生徒について(現在の状況と対応、民間の協力を得た施策などの考え方)

大川 正博

行徳地域を区制に移行する考え方について(移行は政令指定都市への先駆けで拙速ではないか、目的と見通しについて、メリット、デメリット)、保育行政について待機児童の解消対策(保育園待機児童の解消対策、保育園建設の見通し、他事業の現況、問題点、対策)、土木行政について(中江川開削部分の整備計画・中江川緑道の植栽の管理体制、本行徳石垣場、東浜の残土粉じん対策、行徳バイパス・行徳駅前の交差点改良のその後、新浜1−1、1−10地先のふたかけ歩道の改良の見通し、公園の整備について)

勝亦 竜大

都市計画道路3・4・18号について(計画問題について過去からの敬意と現況、環境対策について遮音壁設置例を視察して)、職員間の情報の共有化について、後期高齢者医療制度について(対象者に対してはどのように周知しているのか、保険料についてどのように通知しているのか、「6ヵ月凍結」についてどのように周知しているのか、広域連合に市民の意見をどのように反映させるのか)

石原美佐子

市川動植物園について(ポニーの乗馬が廃止になった理由と再開見通し、これからの課題は何か)、市民サービスについて(市役所本庁舎敷地内にタクシー乗り場をつくれないか、公民館の予約方法について)、障害者福祉について(市川市障害者計画、基本計画及び実施計画の内容について、障害者当事者の就労と社会参加、ノーマライゼーションを実現していくための地域づくりの考え方について)

中山 幸紀

こざと北・南公園の整備について(現状の認識、今後の整備計画、近隣住民の要望について)、県立市川北高校の跡地利用について(スポーツ施設等の有効利用は考えられないか)、市川大野駅、船橋法典駅間に新駅の設置について(今後の大柏地区発展・活性化のために開発計画の立てられるスペースのある新駅が必要と考えられるが、市の考え方)、1%支援制度について(現状認識と今後の発展計画、手続きの簡素化は考えているのか)、生活保護について(生活保護受給者は適正に調査されているのか、生活保護費の不正受給防止についての考え方)、ごみ収集について(日曜・祭日のごみ収集・回収について)

宮本  均

クリーンスパ市川について(道路案内の設置、市川、本八幡間との送迎バスの運行、団体利用時の料金、送迎バスの運行、休館日について)、まち明かりの整備について(公園内の電灯の管理体制、青色防犯灯の導入について)、災害時要援護者の支援体制について(「避難支援ガイドライン」について、個人情報の共有・提供について)、街頭防犯カメラについて(ネットワーク型防犯カメラのカメラ、通信回線、ハウジングの概要、防犯カメラ設置事業のPR、設置の要望と設置場所の選択、防犯カメラの設置利用基準第6条、第7条について)

五関  貞

まちづくり行政について(美濃輪公園下の自然わき水を活用したまちづくりの進捗状況、「道の駅」整備構想)、学校の予算を含めた裁量権の拡大による市内公立学校の個性づくりに対する考え方について、保健行政について(食育推進計画ついて計画内容、市民への周知、今後の取り組み)、道路の拡幅整備について(本北方3丁目22番地)

金子 貞作

ぜんそく児童への医療費助成について、個人情報保護について(本市の取り組みの現状と効果、今後の課題と対策)、市政一般(有償ボランティアの活用と市の考え方、現業職員の減少に伴う問題、今後の方向性、民間委託の効果の検証)

二瓶 忠良

雇用のあり方と職員体制について(非正規職員の労働条件と賃金、契約のあり方、資格保有者の待遇、職員の健康管理と組織への影響、各種休暇の取得状況について)、塩浜地区の整備計画の方向性について(地権者の意向と市の整備計画の方向性、三番瀬再生と開発の整合性、RFP手法による開発について)

大場  諭

新型インフルエンザへの対策について(現状、病院との連携、救急隊の体制、学校の対策)、公立学校施設の防災機能の整備について(現況、取り組み)、犯罪増加への対策について(現況、対策、子どもと女性を犯罪から守るための対策)、下水道事業について(市街化調整区域との関係、北部方面の現況、今後の整備計画)

堀越  優

後期高齢者医療制度について(保険料、医療給付、制度の周知)、特定健康診査について(現行の基本健康診査との相違、健診の成果、社会保険の被扶養者への対応、市民周知)、国民健康保険の資格証明書・短期被保険者証の交付について(現在の交付枚数、交付までの手続き、小中学生に対する取り組み)、春木川改修工事の進捗状況について(橋の架けかえ、ふたかけ歩道、左岸道路整備)、派川大柏川の底泥しゅんせつについて(底泥しゅんせつ方法、しゅんせつ時期、草刈りの実施)

松永 鉄兵

国府台病院と健康ゾーンモデル地区構想について(国府台病院と周辺地区整備、血清研究所について、上記を踏まえたモデル地区構想の内容)、国際交流について(外国人住民と都市間交流について)、幼児教育振興プログラムについて(計画策定の経過、計画内容について次世代育成計画との連携、他機関との連携、計画の実行について)

坂下しげき

監査制度について(平成19年12月定例会の答弁を受けて、行政監査の実施と包括外部監査制度の導入)、外郭団体等の経営改革及び本市とのかかわりについて(外郭団体に関する監査の実施、出資者としての本市の外郭団体に対する経営改革等に関する考え方)、環境対策について(ごみの資源化・処分について)、防犯灯の考え方について(自治会への補助、商店街灯、道路街灯とのすみわけについて)

宮田かつみ

中国分3丁目大型マンション建設予定について(建築審査会の結果について、中国分自治会の要望書・陳情をどうとらえ、対応するのか)、特別支援教育について(小中学校における支援教室のあり方と教育委員会の対応とその推進について)

鈴木 啓一

自治体・消防60周年を迎える消防の安全・安心への取り組みについて、教育行政について(投稿サイトについて、給食費について)、生涯学習について(公民館の休日について、文化祭について、曽谷公民館の弓道場について、映像文化センタービデオ上映室について)、WHO健康都市事業の今後の展開について

かいづ勉

教育行政について(食育教育を中心として、命の尊さ生命の大切さを教えていくべきと思うが、教育委員会の過去と将来の方向性について)、市政一般について(障害者に対する道路安全対策は万全なのか、じゅん菜池公園の安全・安心対策について市民が喜んで利用するためのサービス精神に抜かりはないだろうか)

高橋 亮平

市政一般について(政令指定都市に向けた取り組みのその後、地域内分権、特区制度の活用)、教育行政について(学校給食の申込書提出について、先進自治体のような新たな学力向上のための施策)、医療行政について(医師不足、小児科・産婦人科不足、救急医療体制の対策、後継医療機関など今後の市の医療体制)、公共施設の耐震補強について


●2月市議会が本格論戦 26日から各会派代表質議

 2月予算議会が2月26日から再開する。26日から29日までは各会派の代表質議が行われ、その後、引き続いて議案質議、常任委員会、一般質問が行われる。会期は3月24日までの予定。

 会派代表質議は会派の構成議員の人数によって質議時間が配分される。質議の対象は、市長の施政方針、当初予算案、当初予算の関連条例となっている。
 日程は、26日に公明党(質議者は大川正博、大場諭=3時間)と新政クラブ第1(加藤武央、五関貞=2時間30分)、27日には共産党(金子貞作=2時間15分)と市民連合・あい(佐藤義一、秋本のり子=2時間15分)、28日はみらい(岩井清郎、金子正=2時間)、新政クラブ第2(宮田かつみ、中山幸紀=2時間)、市川希望の会(鈴木啓一=1時間45分)、29日は緑風会第1(竹内清海=1時間45分)と緑風会第2(松永修巳=1時間45分)、それに大志(高橋亮平=20分)がそれぞれ予定している。(2008/02/25)


●2月予算議会が18日から開会
 
平成20年度の当初予算案などを審議する2月市議会が2月18日から開会する。初日は千葉市長による新年度の施政方針演説が行われ、その後、議案が一括上程される。本会議は上程議案の調査期間を設けた上で、2月下旬から再開する予定で、各会派の代表質議が行われる模様だ。

 2月市議会に提案された議案は合計50件。当初予算関係が10件、12月補正予算が8件のほか、条例案件が17件、このほか契約案件3件、諮問案件7件など。
 条例議案では、法律の制定によって、新たに「後期高齢者医療に関する条例」が制定されるほか、農漁業経営安定化資金利子補給条例」が制定される。
 2月市議会の詳細な議事日程は近く決まる予定。(2008/02/18)


■東京外郭環状道路特別委員会(2007/06/22現在、◎は委員長、○は副委員長)

 市議会の常設の東京外郭環状道路特別委員会の委員が6月20日に選出されました。委員長、副委員長は未定。委員は次の通り(敬称略)
 委員 
金子貞作、勝亦竜大、並木まき、松葉雅浩、増田三郎、松永修巳、戸村節子、金子正、竹内清海、高安紘一、かいづ勉


■行徳臨海部特別委員会(2007/06/25現在、◎は委員長、○は副委員長)

 行徳臨海部特別委員会についても6月20日に選出されました。委員長、副委員長は未定。委員は次の通り(敬称略)
 委員 
田中幸太郎、プリティ長嶋、荒木詩郎、秋本のりこ、守屋貴子、中山幸紀、坂下しげき、谷藤利子、小林妙子、松井努、笹浪保 


◆議会運営委員会(平成19年5月23日現在)

委員長 竹内清海
副委員長 勝亦竜大委員 田中幸太郎、松葉雅浩、中山幸紀、坂下しげき、稲葉健二、谷藤利子、大川正博、鈴木啓一、高安紘一