市川市議会本会議 

■市議会各会派、役職

■市議会各常任委員会

■東京外郭環状道路特別委員会
■行徳臨海部特別委員会

●12月市議会が開会。再開発ビルの鉄筋不足問題に集中

 市川市議会12月議会が、11月28日から開会した。会期は12月13日までの予定。提案議案が少ないため、議案質疑は29日までで、30日から各常任委員会が始まる。委員長報告は12月4日に行われ、引き続いて一般質問に入る。
 一般質問には35人が通告している。さきに問題が発覚した市川駅南口再開発ビルの鉄筋不足問題が多く取り挙げられていているが、議会の論議と市の対応が注目される。

通告議員
要   旨
笹浪  保

市川駅南口再開発事業A街区問題(鉄筋不足が指摘された後、特定建築者から報告が遅れた理由、市議会への報告が遅れた理由、工事監理者が気づかなかった理由、他の工事には問題ないかなど)、ごみの減量と資源のリサイクル(最終処分場の現状、プラスチック、ペットボトル、ビン、缶、紙類のリサイクルの現状)、「音声コード」の導入(その後の取り組みと今後の対応)

桜井 雅人

自転車対策(放置自転車対策、駐輪場の管理体制、市境の駅周辺の駐輪場、放置自転車について)、大柏川第一調節池緑地の運営管理、完全対策(駐車場、職員数、安全対策、ベンチ、トイレ等の設置、開園時間について)

松葉 雅浩

家庭ごみの収集(祝祭日の収集ができないか)、特別支援教育(各小中学校の特別支援教育コーディネーターに活動状況、個別の教育、支援計画、指導計画の作成と実践状況、スクール・サポート・スタッフの配置と増員、小中学校に特別支援教室の設置の方向性、来年度予算の拡充)、障害児の放課後対策(特別支援学校の放課後保育クラブの設置のその後の経過、障害児デイサービスの利用状況と拡充)、子育て支援(私立幼稚園預かり保育の充実のため、開設時間を明確にした補助事業の創設はできないか)

増田 三郎

行徳地区旧街道沿いの歴史的街並みの保全(市はどのように考えているのか)、黒松の保全(現在の対応と今後の取り組み)、宅地開発手続き(今の開発の手続き、また紛争に関する手続きを見直しする考えはあるか)、田尻工業地域内のマンション建設(今後、保育事業、学校教育の問題等をどのように対応するのか)、北部地域の宅地開発について、公共事業のあり方について、地方卸売市場について(京市青果の廃業に伴い、京市青果が生産者に与えた損害の内容と対応、今後の市としての考え)、浦安市川市民病院(老朽化し建てかえが迫ったこの病院をどのように考えているのか)、保育推進事業(現況と今後の事業計画)

金子  正

市川駅南口再開発事業(鉄筋不足の原因、発見、対応、今後の事業の進展をどう考えているか、入居予定者、権利者の反応と事業者への指導、商業ビル、駅前広場、周辺整備事業の進捗と影響、総事業費を与える影響)、江戸川河川敷等の整備事業(河川敷内の駐車場整備、桜並木整備事業の進捗、高齢者対応としてスロープ、エコトイレ前に階段等の設置要望について、サイクリングロードへの街路灯設置)

寒川 一郎

地球温暖化と環境教育(小中学校への冷暖房導入と地球温暖化防止とについて、どう考えているか、全公立学校に冷暖房を導入した場合、光熱費は幾ら増額になるか、環境省が進めている学校エコ改修と環境教育、エコフロー事業を市川市でモデル的に取り組む考えはないか、雨水を利用して校庭の水まきに使う考えはないか)、中山地区の観光地としての街づくり(中山法華経寺参道整備の進捗状況、法華経寺を中心とした観光地としての考え方、薪能の開催について)、行徳地域の公園のあり方(公園遊具の安全性、公園フェンスの改修、マンション附属公園などの活用)

加藤 武央

都市計画道路3・4・18号工事の進捗と下水道普及の進捗について、市の人事・健康管理体制(職員の採用・退職、職員の病休について)、今後の市消防局体制について、高齢者支援(老人会への支援対策について)

戸村 節子

公設市場内の卸売会社の経営譲渡について(ここに至るまでの事業者の経営状況を市はどのように掌握していたのか、経営改善指導はしていたか、負債の現状を市はどう把握しているのか、市内外に渡る生産者などの被害状況と救済策をどうすべきか、公設市場の民営化について)、健康診査について(市民への周知、自己負担はあるか、特定保健指導の体制、がん検診の受診率向上について)、妊婦健診について(無料健診拡充のその後の検討状況、里帰り健診に対応することはできないか)、地域猫対策について(不妊・去勢手術費用の助成金の利用状況、ガイドラインの配布状況、効果をどのように評価しているのか)

守屋 貴子

地球温暖化に対する本市の取り組みと今後の課題について(ISO14001の適用範囲施設における具体的取り組みについてと現在までの達成状況と今後の見通し、市川市のおける具体的施策と市民周知及び今後の展開)、子育て支援について(乳幼児医療費助成所得制限撤廃及び適用年齢拡大について、ファミリー・サポート・センターの対象年齢拡大と今後の取り組みについて)

田中幸太郎

水辺のまちづくりについて(三番瀬の市川漁港計画の現況、江戸川放水路の暫定係留ゾーンの国からの指導、旧江戸川の護岸改修の現状、プレジャーボート等の不法係留の現状)、消防行政について(消防救急無線のデジタル化、消防指令センターの共同運用について)、分譲マンションへの支援策(市川市における分譲マンションの実態、国や関連団体等との連携、管理組合に対する支援策)

稲葉 健二

市川市文学館基本構想について(文学プラザの今後の展開、文学館構想について、今後の方向性)、市民会館の改修について(現在の状況と今後の方向性、駐車場や搬出入口の整備、2階の展示室への通路確保、喫煙所の設置場所)、文化会館の改修について(バリアフリーの進捗状況、経年劣化してきた諸設備の改善への考え方と今後の改修計画、)、教育行政について(私立幼稚園幼児教育振興費補助金について、私立幼稚園の在園している第3子以降の保育料の完全無料化について方向性、特別に支援を要する児童・生徒の受け入れに対する考え方と方向性)

松永修巳

クリーンスパ市川の運営における改善策について(時間制限の撤廃、温泉の活用、使い勝手のいい施設にするための改善策)、地方卸売市場内の卸売業者の経営譲渡に係わる諸問題について(市の行政責任をどう考えているか、当該農家に対する損害補てんと支援策)、幼稚園教育の今後の振興充実策について、新篤小学校に特別支援学級設置の見通しについて、道路交通行政について(ホームセンターコーナン周辺における歩行者、自転車利用者の交通安全対策、二俣架道北側道路新設の進捗状況)

湯浅止子

学力テストの実施について(本年度実施たことによる教育的効果と来年度も行うことの意義について)、学校職員の非正規雇用について(学校図書館員の待遇、図書館教育における図書館員の役割)、学校職員の執務環境について(市内小中学校のパソコンのサーバーが職員室に設置されていることの影響)、外環道路用地内の発掘について(国分から北国分にかけての外環道路用地内から発掘されたものの文化財的価値について)

谷藤 利子

後期高齢者医療制度について(千葉県後期高齢者医療広域連動において確定した内容と対象者、滞納者に対する対応、中止を求める世論についての認識)、特定健診、特定保健指導について(これまでの健診との違い、病気の早期発見、早期治療対策はどうするのか)、三番瀬に学ぶまちづくりについて(環境に対する認識、自然再生と環境学習エリアの造成について)

宮本  均

安心・安全のまちづくりについて(住宅用火災報知器の設置の把握、普及への取り組み、AEDを含む普通救命講習の実施について)、広告事業の推進による財源確保について(市川市ホームページでの広告募集について、今後の広告事業への取り組み)、市川市ホームページについて(ホームページバリアフリーについて)、防犯対策について(「ネットワーク型街頭防犯カメラ」構築に関する情報提供依頼について)

荒木 詩郎

平成20年度予算について(予算編成の基本方針、平成18年度決算指標を踏まえた予算編成方針)、男女共同参画社会基本計画について(新条例制定を受けた計画見直しの経過、計画策定の見通し、内容)、障害者の働く場の確保について(市内企業、行政における障害者法定雇用率の達成状況、就労困難な傷害者のための授産施設等の現状と課題、政府の進める「工賃倍増5ヵ年計画」への市川市の取り組み)

清水みな子

改正建築基準法について(改正前の確認件数と改正後の確認件数の違いと原因、市内業者に及ぼす影響)、外環道路について(小塚山トンネル工事の被害について、「京葉工事」及び「北総線交差部工事」の地元説明会について)、北国分・堀之内のまちづくりについて(北国分、堀之内の人口の推移、公共施設の設置のあり方)、菅野地域の跡地利用に対する市の考え方について(菅野2丁目の旧NTT社宅跡地、菅野3丁目の住友鋼管跡地)

石原美佐子

男女共同参画社会基本条例新計画案について(本市において平成19年10月から11月に実施されたパブリックコメントの集計結果について、その件数、内訳、内容等を具体的に伺う)

竹内 清海

市川大野駅及び周辺整備(駅前周辺整備及びロータリーの利用状況、駅舎のバリアフリー及び出入り口整備)、東京外郭環状道路事業の進捗状況(土地収用法活用の本市の考え方)、千葉県内消防の広域化について(報道された市町村消防の広域化の理由、本市を含む6市との組み合わせのメリット、デメリットについて)、大柏地区複合施設計画及び大柏出張所のその後について(消防施設と併設する複合施設建設計画の進捗状況、現大柏出張所の機能拡充に向けてのその後)

勝亦 竜大

市川市障害者計画について(パブリックコメントをどのように生かしているのか伺う、今後の障害者数の推計より伺う)、都市計画道路3・4・18号について(八方橋の工事に関して、騒音対策として遮音壁の設置を計画していることについて、住民合意について)

金子 貞作

地方卸売市場について(卸売事業者の廃業に伴う市の対応、今後の市場のあり方)、宮久保1丁目セイコーインスツル跡地のマンション建設に伴う諸問題について、ごみ収集など長期継続契約の効果の検証及び今度の考え方について、自転車の無灯火など安全対策について

佐藤 義一

「医療崩壊」について当局の認識と今後の対応について、孫・子の時代をにらんだ市川の将来像について具体的なイメージについて、無理難題を押しつけて学校を混乱させている一部の親の存在が問題となっているが、市川市の実態と対応は

秋本のり子

新設、移転、修繕等の決定のプロセスにおける市民参加と情報公開について(江戸川第一週末処理場のコミュニティゾーンについて、大野公民館の移転について、公園遊具の修繕について)、多重債務対策について(市川市消費生活センターでの多重債務者対応について)、教育機関におけるDV、デートDVの取り組みについて

大川 正博

「国の混合診療禁止は違法」との判決に対する市の認識とがんなどの難病患者の治療費の負担軽減策について市の考え方、公立幼稚園の統廃合について市の見解、認定子ども園の設置について市の考え方、行徳駅前の県道交差点の安全対策について

プリティ長嶋

AEDの設置及び決算状況について(今後のAEDの設置の参考として、過去のAEDの設置及び決算状況、台数、機種、導入方法、決算額を聞く)、市川駅南口再開発関連について(各コンサルタントの役目、支払額、責任、鉄筋不足問題の解決策、市の責任、市民の安全、資産の確保の市の対応は)

坂下しげき

監査制度について(行政監査の実施、包括外部監査の実施)、外郭団体等の経営改革及び本市の関わりについて(過去の議会質問、質疑を受けての措置、今後の経営改革に関する方針について本市の考え方、補助金のあり方、出資者としての本市の考え方)、資源化ごみについて(過去の議会答弁について、市川市ビン・カン中間処理業務に関する情報提供要請の内容)、産業廃棄物処理について、市川駅南口再開発ビルの施工ミス問題について(今回の事件の経緯、今後の見通しなど、事業の施工者としての市の責務及び特定建築者に対する措置、再開発ビルの区分権利者としての市の方針について)、防犯灯に関する自治会への補助について(現行の補助から増額できないのか)

宮田かつみ

市川駅南口再開発事業の設計図書との相違及び是正の考え方と本市の対応について(施行者としての特定建築者、工事監理者、工事請負者への対応は、地権者への対応について、本市が購入する部分の対応について)、中国分の住友商事が進めようとしているマンション開発について(その後の経過と対応、自治会の要望への対応について)

かいづ 勉

貴重な古木や巨木の保全対策は万全か、国民健康保険証のカード化について、姉妹都市・友好都市における市民団の役割や目的を明確にすべきと思うが、市川市南口再開発ツインタワービルの権利者及び関係者の今後の問題点について

中山 幸紀

市川駅南口再開発ビルの鉄筋不足問題について、道路行政について(南大野1丁目の信号機、下貝塚3丁目昭和セレモニー前信号機、南大野1丁目大野小学校入り口交差点改善、八幡4丁目猿松脇道路、時間制限車両進入禁止措置の改善について)、都営新宿線延伸及び新交通システムの導入について、特定健康診査と保健医療福祉センターの利用について(保健指導の中に運動指導を取り入れ、センターを活用する考えはあるのか)、公民館の調理室設備改善について

堀越  優

保健医療について(市内2次医療機関の救急の受入状況、大学病院等に用地の提供を行い、24時間救急救命センターの設置ができないか)、国民健康保険の高額療養費について(入院時に適用される限度額適用認定証の状況について、高額療養費の世帯合算制度について)、市川市斎場について(斎場式場の貸出状況について、休場日に斎場を開場し、式場を貸し出しできないか、また他市の状況はどうか、エレベーター設置工事の進捗状況)、国分川調節池について(現在の工事の進捗状況、調節池の上部利用について)

大場  諭

農業政策について(市内の耕作放棄・遊休農地の実態と問題、耕作放棄・遊休農地対策について取り組みとプラン、生産緑地・農業振興地域農地の実態と問題、農地問題の税制・補助金等に対する農業経営者からの要望)、治安・子ども・学校の安全対策について(防犯まちづくりの基本計画の施策について、住民等による自主的な防犯活動の促進、子どもたちを守るまちづくりの推進について各施策の進捗状況と今後のプラン、安心して夜道を歩けるまちづくりについて)、市川大野駅バリアフリー化について進捗状況

二瓶 忠良

市川駅南口再開発事業の鉄筋不足から発生する諸問題について(権利者・入居予定者・当市に与える経済的影響、工期が遅れた際の市の対応、特定建築者と当市の契約内容とのかかわり)、ビル完成後の清算方法と内容について、税について生活保護基準などを基準とした減免制度の拡充を問う、平田1丁目市立平田図書館前の道路整備について、交通行政について(コミュニティバス運行のその後の経過と現状、他地域への運行拡充の考え方)

松永 鉄兵

スポーツ施設整備とその運営・管理について(整備計画の策定状況、運営・管理のアウトソーイング)、子育て支援施策でのITの活用について(現状について、今後の方向性について)、本市景観計画について(計画推進のための現状の取り組み、今後の方向性)

鈴木 啓一

救急出動の現状について、地域ふれあい館について、合同学習発表会について、選挙の投票所の設置場所について、市川駅南口再開発について

高橋 亮平

公共施設の耐震化について(公共施設の耐震計画、耐震化の進捗、耐震化が必要な公共施設の名称とIS値)、教育行政について(全国学力学習状況調査について、学力向上政策の効果)、自転車対策について(交通行政全体の中での自転車対策の位置づけ、先進自治体の事例を導入できないか)


●決算審査特別委員が決まる
 昨年度の決算を審査する市議会の決算審査委員が9月10日、決まりました。
 ▽委員(敬称略) 勝亦竜大、大場諭、田中幸太郎、プリティ長嶋、松永鉄兵、清水みな子、桜井雅人、高橋亮平、五関貞、大川正博、かいづ勉
 
●9月市議会が開会中
 市川市議会の9月定例会が5日から開会しました。13日に委員長報告が行われ、その後、一般質問が行われる予定。会期は25日まで。
 一般質問は33人が通告しています。
■東京外郭環状道路特別委員会(2007/06/22現在、◎は委員長、○は副委員長)

 市議会の常設の東京外郭環状道路特別委員会の委員が6月20日に選出されました。委員長、副委員長は未定。委員は次の通り(敬称略)
 委員 
金子貞作、勝亦竜大、並木まき、松葉雅浩、増田三郎、松永修巳、戸村節子、金子正、竹内清海、高安紘一、かいづ勉


■行徳臨海部特別委員会(2007/06/25現在、◎は委員長、○は副委員長)

 行徳臨海部特別委員会についても6月20日に選出されました。委員長、副委員長は未定。委員は次の通り(敬称略)
 委員 
田中幸太郎、プリティ長嶋、荒木詩郎、秋本のりこ、守屋貴子、中山幸紀、坂下しげき、谷藤利子、小林妙子、松井努、笹浪保 


●新市議会、初の定例議会が13日開会 一般質問は32人が通告

 4月に改選された市川市議会の定例議会が、13日から始まります。注目の一般質問には新人議員を中心に32人が通告しています。(2007/06/13)
議員(敬称略)

       一般質問の要旨

岩井 清郎
(みらい)

市川、船橋、松戸、鎌ヶ谷の4市による政令指定都市研究会の経緯と現況、和歌山県公共調達検討委員会報告書が発表されたが、市川市の所見を問う、選挙の投票制度を高齢社会に向けて改善することは考えられないか

金子  正
(みらい)

市川駅南口再開発事業の進捗状況と今後の課題、周辺地域の整備とその影響、じゅんかんプラン21の目標達成に向けた平成18年度の実績とこれからの方向、資源化センターその後の対応

寒川 一郎
(みらい)

2008年度に市川市で開催する健康都市連動総会・大会をどのような大会にしていくか、行徳地域の地震災害に対する被害想定、災害対策の考え方、行徳支所の耐震強度について

荒木 詩郎
(緑風会第2)

法律に規定される各種計画について(法定義務化されている計画策定、現状、法的根拠のない計画策定の現状、各計画相互の整合性)、市立小中学校の耐震化について(文部科学省が公表した耐震改修状況調査をどう認識するか、市川市の現状と今後の対応)、塩浜地域の環境改善について

並木 まき
(市川希望の会)

保健行政について(がん検診の内容と受診機関等について)

清水みな子
(共産党)

住民税の納税通知発送後の問い合わせ状況と市の対応、介護保険の減免制度の実績及び今後の制度の検討、介護認定者の障害者控除の実績と課題、外かん道路について公害調停に対する市の対応、国分地区掘割部試験工事の進捗と課題、中国分のエヌ・イーケムキャット跡地のマンション建設の諸課題

桜井 雅人
(共産党)

市川の若者の実態と支援のあり方(就業等の実態と市の対策、ヤング・ジョブ・サポートいちかわについて)、公園の整備、安全について(市民からどのような苦情、要望が出されているか、遊具の安全対策の現状と今後の計画、トイレの設置状況と管理基準)

松永 修巳
(緑風会第2)

クリーンセンター余熱利用施設のオープンに向けて(利用料金等の設定、輸送手段と周辺道路の整備、地元雇用と地場産品の取り扱い)、原木西浜土地区画整理事業について(完了に向けた行程と市に対する拠出金の内容、寄贈を受ける公園の整備と管理、地域周辺の散策路整備)、幼稚園教育の現状と展望(格差是正の具体的方策、私立幼稚園に対する補助金振興策)

松葉 雅浩
(公明党)

市川駅北口ロータリーの一般車両の待機場所の確保、真間小前への信号機設置、市川駅発〜中国分経由の路線バス運行の問題点、市道整備に伴うアスファルトカーブ設置の問題点、自転車の通行ルールに係る制度改正に伴う市の今後の取り組み、教育・子育て支援(入学式、卒業式における来賓について、市立特別支援学校の児童を対象とした保育クラブの設置)、稲越町のがけ地崩落についての市の対応

戸村 節子
(公明党)

ごみ収集とカラスの現状と対策、事業系ごみについて、助成して出しやすくすることはできないか。市民病院を初め、分娩入院できる医院・病院が激減していることについて、妊婦無料健診を拡充していただきたい、乳幼児医療助成はさらに拡大すべき

プリティ長嶋
(新政クラブ第1)

安心・安全な環境対策について(平成19年度予算のAED)整備事業、心臓震盪の市の対策、救命率向上を図るための対策、上記の市民への広報活動

金子 貞作
(共産党)

契約について(一般競争入札を導入する効果、また、市内業者育成の方針、地下駐輪場の入札に伴う問題点、教訓がどう生かされたか、契約に伴う労働者保護、労働法規を守らせる具体策、公益通報制度の活用について)、セイコーインスツル(株)の買いたいに伴う諸問題(解体に伴う土壌汚染、環境対策、道路交通の安全問題)、コミュニティバスの大町への導入のその後

谷藤 利子
(共産党)

株式会社経営の「じゃんぐる保育園」の改善について(県や市はどのような働きかけを行ったか、経営者は改善に向けて真摯に取り組んできたか、この保育園参入を教訓に今後の企業参入の考え方を改めるべきではないか)、公立保育園の民間委託について(計画を凍結している3園の保護者と協議を進めているが、スケジュールをどう考えているのか、保育計画のあり方を根本から見直すべきではないか)、自転車対策(駐輪場の使用料、撤去した自転車の保管料の引き下げについて)

守屋 貴子
(市川希望の会)

子育て支援について(保育園の待機児童の現状と今後の具体策、子育て支援、家庭保育、ファミリーサポートセンター等の拡充、一時保育制度の拡大、「子育て家庭への支援」としての公・私立幼稚園における時間外延長保育、障害児保育の拡充策の市の考え方、公・私立幼稚園の保育年齢格差解消策について、乳幼児医療費助成所得制限撤廃及び年齢拡大、保育園・幼稚園の保育料無料化範囲の拡大、「保育クラブ」の定員増と対象年齢拡大、障害児受け入れ拡大)、「京成本線立体化及び沿線地区整備計画」についての最終段階の検討状況について

勝亦 竜大
(市民連合・あい)

パーク&ライドの取り組みについて今後の対応、市川大野駅駅舎のエレベーター、エスカレーター設置について早急な取り組みを求めたく質問します、都市計画道路3・4・18号線住民合意の形成について、今後どのように住民合意を形成していくのか

二瓶 忠良
(共産党)

平和事業の取り組みと拡充、日本青年会議所作成のDVDの取り扱いの考え方、障害者対策について(施設運営と両者の実態、現状と問題点と今後の負担軽減の拡充の考え方)、治水対策(新田3丁目の改善経過と今後の対応)、年金の現状と市のかかわりについて(基礎年金番号統合時の市の事務処理について、市への問い合わせの現状と対応)

湯浅 止子
(市民連合・あい)

スクール・サポート・スタッフの人材確保について(教育委員会でも人材確保について再考し、よい計画案を出してほしい)、小・中学校のトイレについて(和式と洋式の比率はどうなっているか、いじめの温床ともなっていまうトイレに児童・生徒の心と体の安全を含めて対応できているか)

秋本のり子
(市民連合・あい)

食育について(ヘルシースクールの平成18年度の実績、推進状況、栄養教諭の学校配置について、食育教育の指導担当者はどこか、その現状。市川市民の健康度について)、高齢者介護の現状(「老人保健福祉計画、介護保険事業計画)が改定されたが、現在までの進捗状況、施設サービスについて)、男女共同参画社会の実現に向けて(仕事と家庭の両立を支援する事業所への施策について)

佐藤 義一
(市民連合・あい)

市川駅南口再開発の駅広は緑を中心とした市川の玄関口にふさわしいものとなっているが、野鳥のふん公害、水位が高いため巨木の根腐れの心配、震災等における広場の活用に対し、市の対応。江戸川河川敷を車いすで利用できるバリアフリー・スロープ整備のその後、江戸川・閘門に魚道を整備するよう働きかけるべし。

加藤 武央
(新政クラブ第1)

柏井土地区画整理組合の解散事業の支援体制について、市川市霊園について、周辺の渋滞対策、墓地管理体制と墓地返還に伴う工事費助成制度について

笹浪  保
(公明党)

防犯対策(犯罪が多発している本市の防犯対策、青色防犯パトロールカーの活動状況と課題、防犯灯っ設置の課題)、政令指定都市構想(合併による政令指定都市移行をどう考えているか、合併のスケジュールについて、住民投票など市民の意見をどのように反映していくか)、公共施設の備品の管理について(公共施設に配置されている備品の管理状況、耐用年数が経過した備品の取り扱い、2011年7月地上デジタル放送に移行するテレビの対応といちかわケーブルネットワークへの接続について)、江戸川第二終末処理場について、高度処理水の活用をどのように考えているか

大川 正博
(公明党)

行徳臨海部の課題に対する取り組み状況と今後の見通し(石垣場・東浜地区の不法残土問題で、残土を地権者・市に特別売却した経過と今後の見通し、地域コミュニティゾーンの土地利用計画について現状と今後の予定、残土・粉じんの解消策の現状と対策)、市道0104号の歩道整備について現状と今後、行徳駅周辺道路に障害者のためのパーキング対策について、中江川緑道整備のスケジュール、ふたかけについて、保育行政(じゃんぐる保育園の問題点と課題、現状と対策、保育園待機児童の現状と対策、土曜日の保育園運営のあり方)、道路交通行政(コミュニティバス社会実験運行の増便、値上げ問題、運賃の高齢者・障害者対策について)

稲葉 健二
(緑風会第2)

公民館の運営方法(公民館図書室の現状と今後の方向性、公民館の利用の現状と今後の方向性)、事業系ごみの処分方法(実態アンケートの結果を踏まえ今後の方向性、住居併用小規模事業者への周知方法とごみの処分方法、少量廃棄物事業所用専用袋の今後の取り扱い)、自転車対策(自転車対策協力員制度のその後、八幡第10駐輪場の開設に当たって利用方法などの考え方と今後の方向性、八幡小前の通りの社会実験後の改善策と今後の社会実験)

中山 幸紀
(新政クラブ第2)

コミュニティバスの現状と今後の運行、大柏出張所と大野公民館の現状と改修、移転後の市民サービスへの影響、南大野1丁目「大野小学校入口」信号機の設置に関し歩行者の安全と交通の安全性、保健医療福祉センターの現状と今後の運営(介護とともに地元の要望でもある「内科」などの診療科を開設できない)、ユスリカ対策の現状と今後

増田 三郎
(新政クラブ第1)

都営地下鉄10号線の延伸と大和田たて穴を利用した駅の新設について、環境問題(春木川の浄化、真間川等河川内雑草等の除去)、都市基盤の整備(行徳橋・江戸川可動堰のかけかえについて現況は、江戸川堤防のスロープ化、江戸川河川敷へのドッグランの設置、JR総武線以南地域の排水対策、大和田地区の信号機設置要望、都市計画道路3・4・18号の進捗状況)

大場  諭
(公明党)

介護サービスについて(コムスンによる介護サービスへの影響とその対応、市内の事業所では不正はなかったか)、高齢者の生きがいと健康づくりについて(シルバー人材センターの就業条件及び待遇に対する市の考え方、就業機会推進について)、市川大野駅駅舎のバリアフリー化について(進捗状況、エレベータ早期設置及びエレベーター昇降口までのバリアフリー化について)

高橋 亮平
(大志)

政令指定都市化について(調査・研究の現状、市のメリット、リスクと今後の課題、今後のスケジュール)、健康・医療政策について(WHO健康都市としての本市の目指すところと具体的な政策、健康・医療の中長期的ビジョンと方向性)、中長期計画について(総合計画・基本計画の見直し、行政評価の仕組み)、耐震改修について今後の計画

松永 鉄兵
(緑風会第1)

国府台病院について(現状と課題、今後の方向性の国及び市の考え方)、国府台病院周辺地域の整備(計画策定スケジュール、現状の認識と課題、今後の方向性)、公共工事の入札制度改革について(現状の取り組みと課題、今後の方向性)、子育て支援について(子育てバリアフリーマップ作成について、子どもたちが遊べる公園の確保、お産ができる施設の確保)

鈴木 啓一
(市川希望の会)

災害統計について、4月に執行された選挙に於ける投票及び開票のあり方について、コミュニティバスについて、慈善事業のあり方について、市のシンボルの決め方について

坂下しげき
(新政クラブ第1)

市川北部バスの運行について(市川駅北口駅前ロータリーの整備のコンセプトと安全性及び利便性、ミニバスに係る市民ニーズへの対応)、施設建設及び施設修繕における設計(適正発注)、施設修繕計画及び財源の確保、議会での指摘、提案、要望した事項を行政がフィードバックする仕組みについて、霊園内の移動手段について自転車の貸し出しについて、循環バスの走行について

宮田かつみ
(新政クラブ第2)

許認可された建築工事に対する近隣住民感情とその対応について指導調整課の調整限界とその解決のための街づくり条例制定の考え方、地震発生時の本市の対応について(自治会に対しての連絡とその対応はどうするのか、各戸への対応は、特に独居老人宅・老夫婦宅、建物の状態確認及び被害状況の把握の時間は)

かいづ 勉
(新政クラブ第2)

カラス対策について、その後の進捗状況は、市内の春木川が日本で一番汚染されている河川とのことだが、この不名誉をどのようにお考えか、国府台スポーツセンター及び他の運動施設のナイター設備に対する市の考え方、防犯対策について地域での市民と行政との協力関係が大切なことと考えるが、所見を伺う


■市議会常任委員会(2007/5/23現在)

●総務委員会

 委員長 荒木詩郎
 副委員長 高橋亮平
 委員  勝亦竜大、田中幸太郎、松葉雅浩、増田三郎、谷藤利子、五関貞、井上義勝、竹内清海、大川正博

●民生経済委員会

 委員長 中山幸紀
 副委員長 大場論
 委員 金子貞作、石原美佐子、松永鉄兵、清水みな子、秋本のり子、守屋貴子、加藤武央、小林妙子、金子正

●環境文教委員会

 委員長 稲葉健二
 副委員長 湯浅止子
 委員 宮本均、プリティ長嶋、桜井雅人、戸村節子、宮田かつみ、鈴木啓一、寒川一郎、高安紘一

●建設委員会

 委員長 坂下しげき
 副委員長 堀越優
 委員 並木まき、二瓶忠良、松永修巳、松井努、佐藤義一、笹浪保、岩井清郎、かいづ勉


◆市議会会派(◎は代表)(平成19年5月21日現在)

●公明党(8名)
◎笹浪保、宮本均、大場論、堀越優、松葉雅浩、戸村節子、小林妙子、大川正博
●新政クラブ第1(6名)
◎加藤武央、プリティ長嶋、増田三郎、坂下しげき、五関貞、高安紘一
●日本共産党(5名)
◎金子貞作、清水みな子、二瓶忠良、桜井雅人、谷藤利子
●市民連合・あい(5名)
◎佐藤義一、勝亦竜大、石原美佐子、秋本のり子、湯浅止子
●みらい(4名)
◎岩井清郎、田中幸太郎、金子正、寒川一郎
●新政クラブ第2(4名)
◎宮田かつみ、中山幸紀、井上義勝、かいづ勉
●緑風会第1(3名)
◎竹内清海、松永鉄兵、松井努
●緑風会第2(3名)
◎松永修巳、荒木詩郎、稲葉健二
●市川希望の会(3名)
◎鈴木啓一、並木まき、守屋貴子
●大志(1名)
高橋亮平


◆議会運営委員会(平成19年5月23日現在)

委員長 竹内清海
副委員長 勝亦竜大委員 田中幸太郎、松葉雅浩、中山幸紀、坂下しげき、稲葉健二、谷藤利子、大川正博、鈴木啓一、高安紘一


◆議会選出役職一覧(平成19年5月23日現在)

●議長 松井努
●副議長 小林妙子
●監査委員 井上義勝、寒川一郎
●浦安市・市川市病院組合議会
 松葉雅浩、増田三郎、谷藤利子、鈴木啓一、岩井清郎
●千葉県後期高齢者医療広域連合議会
 宮田かつみ
●市川市総合計画審議会
 石原美佐子、宮本均、松永鉄兵、二瓶忠良、高橋亮平、寒川一郎
●市川市交通計画審議会
 宮本均、プリティ長嶋、清水みな子、中山幸紀、井上義勝、松井努
●市川市環境審議会
 勝亦竜大、並木まき、田中幸太郎、プリティ長嶋、松永鉄兵、大川正博
●市川市勤労福祉センター運営委員会
 堀越優、桜井雅人
●市川市都市計画審議会
 二瓶忠良、守屋貴子、湯浅止子、金子正、かいづ勉
●市川市市営住宅審議会
 大場論、笹浪保
●市川市消防委員会
 田中幸太郎、堀越優、加藤武央、五関貞、佐藤義一
●市川市立小中学校通学区域審議会
 秋本のり子、大川正博
●市川市大町レクリエーションゾーン協議会
 金子貞作、井上義勝
●市川市地方卸売市場運営協議会
 増田三郎、松永修巳、笹浪保
●市川市土地開発公社理事
 松永修巳、五関貞、鈴木啓一
●市川市国民健康保険運営協議会
 荒木詩郎、秋本のり子、宮田かつみ
●市川市建築審査会
 岩井清郎
●市川市幼児教育振興審議会
 稲葉健二
●市川市廃棄物減量等推進審議会
 桜井雅人、佐藤義一
●市川市下水道事業審議会
 大場論、坂下しげき、竹内清海
●市川市農業委員
 加藤武央、松永修巳、戸村節子


●新議長に松井氏、副議長に小林氏 市川議会5月臨時議会

 新しい市川市議会は、5月臨時議会で、5月21日、正副議長の改選が行われ、新しい議長に松井努(緑風会第1)、副議長に小林妙子(公明党)の各市議が選出された。

  

 松井議長

小林副議長

 議長の松井氏は3期目で59歳。決算審査特別委員会委員長や建設委員会委員長などをつとめた。
 また、副議長の小林氏は4期目、58歳。決算審査特別委員会委員長などを歴任した。(2007/05/22)


●2月定例市議会が開会。2月21日から本格質議

 現議員の最後の議会となる2月定例市議会が13日から開会した。初日は市長の施政方針演説が行われ、議案が一括上程された。本会議は21日から各会派による代表質疑に入る。2月市議会の会期は3月19日までの予定。
 代表質疑は施政方針、当初予算、当初予算関連議案に対して行われ、21日に緑風会(質議者=荒木詩郎、敬称略、以下同)と公明党(質議者=岡部寛治、戸村節子)、22日に新政クラブ第1(質議者=かいづ勉、鈴木衛)とみらい(質議者=松本こうじ)、23日に日本共産党(質議者=金子貞作)、市川市民会議連合(質議者=石崎たかよ、小泉昇)、新政クラブ第2(質議者=芝田康雄、宮田かつみ)の3会派、26日にフォーラム市川(質議者=小岩井清)が行う予定。持ち時間は各会派の構成議員数で決められ、最長時間が緑風会の3時間15分、最短は市民会議連合などの1時間45分となっている。
 代表質議が終了する2月26日以降は、議案質議が行われる。


●政務調査費を増額 2月議会で議員発議

 議会の政務調査費の遣い道が何かと問題となっている中で、市川市議会は2月13日、この政務調査費を増額する議案を議員発議で提案した。
 従来の月額5万円から、平成19年4月から8万円にするというもの。提案理由では「市議会として多様化する市民ニーズへの対応など、市議会議員の調査研究活動の一層の充実を図るため、政務調査費の交付額を増額する必要がある」としている。
 議案の提出者は、石崎たかよ、宮田かつみ、荒木詩郎、松本こうじ、鈴木衛、小岩井清の6市議。