市川市議会本会議の模様

  
  
■行徳臨海部特別委員会(平成15年6月現在)
■東京外郭環状道路特別委員会(平成15年6月現在)

●12月市議会が開会 一般質問は12月6日から

 12月市議会が11月29日から開会した。会期は12月14日までの16日間。一般質問は12月6日から始まる予定。
 12月市議会は11月29日から12月1日まで議案質議が行われた。12月6日に常任委員長の委員長報告が行われ、その後、市政に関する一般質問が始まる。一般質問は29人の議員が通告している。

■12月市議会一般質問の通告議員と要旨(敬称略)

松井努……広尾防災公園(今後の予定、施設の詳細、計画策定懇談会との調整)、第一終末処理場計画の進捗状況、塩浜の護岸(県及び市の整備方針と今後の計画)、犬、猫のふんについてマナー違反者に対する指導
岡部寛治……浦安市川市民病院建てかえ計画の本市の考え方(PFI事業として考えられないか、救急救命センターの設置、療養型老人施設の設置、カルテの電子化)、余熱利用施設の今後の課題(名称の公募について)、平成19年度予算編成について(予算総額、財政の見通し、市債と債務負担行為の額は)
三宮美道……分譲マンションへの支援策(既存不適格となったマンションへの耐震工事促進支援、適切な大規模修繕工事への支援、バリアフリー化への支援)、教育施設の環境改善(普通教室の冷暖房化、屋上緑化工事の推進)、公園の活用方法(体験学習型の施設を建設し自治会単位の幼児から高齢者までの触れ合いを実現できないか、地域コミュニティ活性化特区として申請できないか)
小林妙子……通学区の現状と課題、AD/HD等軽度発達障害児支援の現状と課題、高石神老人いこいの家の移転のその後の経過、リニューアルされた地域ふれあい館(利用状況、施設整備、申請方法)
宮田かつみ……緑地保全と地域との係わりとその管理の考え方、江戸川河川敷の保全(自然環境)と河川敷グラウンドの利用、公共施設清掃管理の本市の考え方について
鈴木衛……養護学校分校整備(工事の進捗状況及び開校までの準備)、学校教育のあり方(学校に配置した防犯パトロール車の使用状況、地域ボランティア等の協力を求めることについて、特別支援教育の内容と市川市の対応について、学区編成の緩和に伴う入学希望者に対する不満への解消)、生涯学習の取り組み方(市民プール周辺地区のスポーツ施設計画、夜間照明の有料化で利用状況に変化はあるか、夜間照明からの収入は何に使うのか)
荒木詩郎……地方自治法改正等について(市川市としての基本認識、教育委員会、農業委員会を任意設置することについての見解、副市長制度、会計管理者制度、監査委員制度、財務制度見直しについて、中核市移行への見解)、行徳文化ホールI&Iの施設・運用改善(会場・楽屋・搬入口・駐車場改善、大会議室の利用申し込みについて、使用料について)、男女共同参画社会について今後の条例の運営方針について
こひらゆき……ひとり親(特に母子)家庭への支援策、男女共同参画センターで開催されている講座の内容、市の文化施設をめぐる交通手段の考え方、文化会館の音楽設備の老朽化の改善、商業ビル施設を用途変更した場合の建物の耐震性は確保できているのか
前田久江……市民まつりについて(市民まつりの成果と課題、北部地域活性化のため農産物まつり等の市民まつりを行い街おこしはできなか)、大町教職員住宅跡地の有効活用をどのように考えているか、市立幼稚園の現状(募集状況、園区の見直し、幼児教育審議会でどのような審議をされているのか)、斎場について(現在の3カ所の式場で市民ニーズにこたえられているか、今後のリフォーム、修繕計画)
笹浪保……2007年問題に対する市の対応(2007年以降市の財政に与える影響と市の対応)、老人いこいの家の適正配置と施設の充実、塩浜第二公園再整備の進捗状況と遊歩道、駐車場など周辺整備、駐輪場対策と国の路上駐輪場設置条件緩和に対する市のこれまでの取り組みと今後の見通しについて
松葉雅浩……市立養護学校小学部の放課後保育クラブの受け入れ、小中学校でのいじめ撲滅へ向けての取り組み、京成国府台駅、市川真間駅、菅野駅へのエレベーター設置、市道0232号国分高校東側から稲越町289番地先までの坂道の歩道確保について、特別職の職員の給与、寮費及び費用弁償に関する条例(議会出席の費用弁償の目的、妥当性についてどのように考えているか、近隣市の状況)
松永修巳……京成本線の連続立体化交差事業と市庁舎建てかえ問題、歳入見通し、福祉施策の推進(高齢者福祉の向上策、在宅育児等の子育て支援策)、教育の振興、充実策(私立幼稚園に対する各種支援策、スポーツ施設の整備充実策)
岡田幸子……いじめを克服するには何が必要と考えるか、現教育基本法の積極的意義はどのような点にあると考えるか、市川北高・西高存続の願いをどう酌み取るか、喘息児童への市の支援策、ことしの農業被害の現状と今後の対策、空き農地の現状と対策
谷藤利子……保育行政(公立保育園3園の民間委託化に向けた保護者説明会を続けているが、スケジュールをどう考えているか、決定ありきの説明を改めるべきではないか、保護者の声をどう受け止めているか)、行徳のまちづくり(歩道の段差解消、猫実川への歩道橋の設置の可能性)
戸村節子……脳脊髄液減少症について(児童生徒の実態調査をすべきと考えるが、どうか、同症についての研修と学校の安全管理マニュアルを作成し事故を未然に防止すべきと考えるが、どうか)、自転車のマナー(無灯火、歩道走行などマナーの悪さが目につく。市条例を策定し市民の意識向上を図るべきと考えるが、いかがか)、病後児保育について(現状はどうか、身近な地域に設置されることが望まれるが、今後の拡大の予定はどうか、浦安市川市民病院、国府台病院へ設置できないか)
稲葉健二……商店街活性化支援策(街路灯と防犯灯の役割について、街路灯の電灯料補助金を増額することはできないか、商店街共同施設の消耗品費用に対しての補助金を出すことはできないか、商店街共同事業補助金を増額することはできないか)、自治会等集会施設整備等助成事業(現在の施設整備状況と課題、今後の施設整備についての考え方と方向性)、市川市からの情報を自治会等への新しい携帯端末等を利用した形で伝達できないか(現状と課題、今後の方向性)、本八幡A地区市街地再開発事業の現在の進捗状況と今後の計画、八幡小学校前の市道の交通対策について社会実験の検証とその後の交通対策について
三橋二三男……地域ケアシステムについて(市民相互の支え合いや助け合いの意識醸成は進んでいるのか、地域の拠点の役割について相談員の役割と人材育成、高齢者や障害者、若い子育て家庭などの地域の課題に対応するためどのように地域の人材を発掘し活用していくのか、今後の計画と地域での取り組み、地域の人材や市民団体、行政などとどのようにネットワークを構築していくのか)、遊休農地対策(遊休農地の活用、農業後継者の育成)、市川大野駅前広場及び周辺道路の整備内容、大町レクリエーションゾーン周辺道路の整備内容、都市計画道路3・4・18号の整備内容、外環道路の進捗状況について
加藤武央……市道0238号、0240号の進捗状況と今後の見通し、柏井区画整理組合の本換地事業と解散事業、市川市土砂等の埋立てによる土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の見直しについて
小岩井清……京成本線の整備と街づくり、立体化の方式、京成本線沿線幹線道路の交通混雑緩和、中心市街地の再整備と活性化、住環境の維持保全と景観の修景について
金子貞作……契約問題(入札における労働者の雇用確保、業務委託における就労形態の実態と市の対応)、清掃行政(委託清掃労働組合の要望)、コミュニティバス(今後の発展方向、大町地域導入は考えられないか)、大柏川第一調節池の都市公園計画のその後について
かいづ勉……紙等のリサイクルを行うことによる環境に与える負荷、社会的弱者に対する災害時における支援対応、カラス対策についてその後の進捗状況について
石崎たかよ……地域福祉計画の進行管理及び推進体制についての考え方
樋口義人……子どもの安全対策(放課後、地域の中で子どもたちが安心して学び遊べる環境をどのようにつくり上げてきたのか)、外環道路の進捗に伴い町が分断され、危険な地域が増加した。市はこれらの地域の安全対策をどのように考えているか、地震対策(一般住宅の耐震診断及び耐震改修工事の進捗状況と今後の促進策、グランドステージ下総中山に対する話し合いはどのように進展しているか)
鈴木啓一……まちづくり債、消防の綱紀粛正、東山魁夷記念館1周年記念、塩浜地区バス路線の迂回延長、学区のあり方、マナー条例、健康都市について
二瓶忠良……所得格差拡大の中で市民生活の支援策を問う(介護保険制度改正後の市独自の施策、国保税滞納の現状と対策、生活保護の現状と課題、雇用促進に関する市の対応策)、市川駅南口再開発事業の現状と、権利者との協議、若宮西船線(産業道路)の市川南周辺歩道の整備はできないか
小泉昇……文部科学省主催の「全国学力・学習状況調査」について市教委の認識と対応、学習環境改善のため普通教室への空調設備の設置についてその後どのような検討がなされたか、健康遊具の市内公園等への設置についてその後どのような検討がなされたか
松永鉄兵……ワンストップ(一元化)サービスの提供(窓口サービス、電子サービス、電話サービス、カード[住基カート等]活用サービス)、既存システム・ネットワークの再構築(目的、効果、費用、構築管理体制、全体スケジュール)、幼児教育の振興について(現状の取り組み、検討体制、今後の振興に向けた方向性)
坂下しげき……学校におけるいじめ問題に関する取り組み(学校及び境域委員会における体制、家庭・地域社会との連携、関係部局・機関との適切な連携、個人情報の保護について)、アウトソーシングを利用した雇用・福祉・環境政策の実現(市民雇用、次世代育成支援政策、環境政策等を市のアウトソーシング事業を利用して促進できないか)、市川市補助金等交付規則の徹底もしくは見直し等について
高橋亮平……宝くじ交付金について(オータムジャンボ宝くじ交付金、サマージャンボ宝くじ交付金の取り扱い、貸付の実態、今後の方向性)、若者の政治参加と政治教育について(若年世代の投票率が低いことについて、政治教育の必要性、模擬投票の実践、子ども、若者の政治参加の仕組みづくりについて)、教育施設の増設・新設(生徒増による教室不足の解消、空き教室利用のさらなる拡充、今後の学校施設のさらなる活用について)


●9月市議会、6日から開会 13日から一般質問

 市川市議会の9月定例会が6日から開会した。8日と11日に常任委員会が行われ、13日に委員長報告。引き続いて、市政に関する一般質問に入る予定。8日には決算特別委員会の委員が選出された。一般質問には31人が通告している。請願陳情では、市川駅前に計画される葬儀場計画に反対する請願や県立の市川北高校と西高校の存続を求める陳情など14件が提出されている。会期は9月22日まで。
■決算特別委員(10人)
 こひらゆき、戸村節子、松永修巳、井上義勝、谷藤利子、佐藤義一、鈴木啓一、三宮美道、鈴木衛、岡部寛治

■9月市議会一般質問の通告と要旨

宮田かつみ……国立精神・神経センター国府台病院の民間移譲(5月に行われた参院行政改革に関する特別委員会と6月議会の答弁内容、今後の方向性と本市の認識、民間移譲に伴う周辺整備)、都市公園等(JR高架下など)のホームレス占有について、現状と市の認識と対応
寒川一郎……生涯学習(図書館の北部地域への増設について)、旧行徳市街地のまちづくり(歴史的景観整備、街かどミュージアム構想について)
荒木詩郎……がん対策(がん対策基本法への市川市の認識、市のがん対策の現状、今後の対応)、廃棄物処理行政(12分別収集の現状、循環型社会に向けての課題、「エコ・キャップ」運動の推進、放置自転車の処理)、猫実川周辺環境の整備(県・市の連携のあり方、環境整備の必要性の認識)
五関貞……中山法華経寺参道整備計画(計画の現状、沿道の街づくり構想、沿道商店街の活性化にあたっての具体策)、東山魁夷記念館について(これまでの経過と1周年記念行事、新たな魅力づくりについて、開館時間の延長など)、道路行政(木下街道拡幅整備進捗状況、外環事業用地の管理及び先行整備について)、消防行政(防火・防犯パトロールを実施するため赤バイを導入する考えはないか)
金子正……市川駅南口再開発について(事業の進捗状況で、再開発ビル、3階と45階の公共公益床、駅前広場等の公共施設整備、周辺道路施設等、近隣住民からの苦情等、残存権利者の動向、工事着工後の問題点、今後の事業スケジュールについて)、清掃行政(じゅんかんプラン21数値目標達成に向けた平成17年度実績と進捗率からみえてくる課題、廃棄物減量等推進協議会の答申を受けて今後の廃棄物処理行政の方向性)
小林妙子……耐震偽装マンション居住者、近隣住民への支援のその後の経過、余熱利用施設建設の進捗状況、京葉道路田尻1丁目地先にかかる歩道橋の老朽化について、市川市こども発達センター利用が1割負担となるが、独自助成制度の創設を考えられないか
前田久江……地球温暖化対策の取り組み(クールビズの成果と今後のウォームビズの取り組み、太陽光発電システムの現状と取り組み)、12分別の現状と取り組み(可燃ごみの減量をさらに進めるための取り組み、採集処分場の現状と及び今後の課題)、斎場について(エレベーター設置の進捗状況、斎場以外での葬儀が行えるよう祭壇の貸し出し等はできないか、第二式場をいす席へリフォームできないか)、子育て支援の拡充(マタニティーマークの導入)
松葉雅浩……子育て支援について(文部科学省と厚生労働省の「放課後子どもプラン」による市の取り組み、放課後保育クラブでの障がい児の高学年の受け入れについて)、教育行政について(県立高校再編計画に伴う市川北高校と市川西高校の統廃合案に対する市長、教育長の考え方)
笹浪保……2007年問題に対する市の取り組み(市の対応、今後の課題)、地震・台風・水害等で被害を受けた被災者の支援について(避難場所での被災者のプライバシー保護やストレス解消について、どのような対応を考えているか、防災備蓄用品の管理)、行徳のまちづくり(島尻の大型マンション建設による周辺地域の整備で、道路・通学路・水路などの整備について、塩浜地区で、駐車場の経過と課題、バス路線の延伸についての経過、猫実川沿いの河川管理用道路のあり方と今後の活用について)
加藤武央……地方卸売市場について(事業系ごみの有料化について)、市川市体育協会への支援について(各市民大会への支援体制と競技場整備資金)、道路行政について(市道0240号の進捗状況と今後の見通しについて)
山本次郎……若年者就労支援事業(ヤング・ジョブ・サポートいちかわ)の成果、自治会組織のあるべき姿について(自治会の加入実態、自治会の政治活動、理想的な自治会組織とはどのようなものと考えるか)、公会計制度改革について(本市における公会計制度改革に対する認識と対応について)
戸村節子……保健行政について(地域猫対策を市の施策としガイドラインを設け、啓発・推進することはできないか、野良猫の否認・去勢手術に助成することはできないか)、清掃行政(個人の庭木へのアメリカシロヒトリの駆除事業を再開していただきたいが、いかがか)、道路行政(工事に関する道路情報をホームページに公開し、情報提供していただきたいが、いかがか)
松永修巳……道路交通行政について(交通安全対策の徹底した取り組み姿勢について、東京外郭環状道路建設の現状と見通し、都市計画道路3・4・18号の現状と見通し、京葉道路原木インターチェンジを中心とした周辺道路の改良計画は、二俣川のふたかけによる歩行者の安全確保対策、京葉道路をまたぐ二俣架道橋の増設についての考え方、原木1丁目3番と3丁目1番地先の真間川に新しく橋をかけることについて)、クリーンセンター余熱利用施設の完成見通し、京成中山駅の駅名変更要望のその後の経緯
石崎たかよ……教育行政について(本年度改訂された「市川市教育計画」に関し、コミュニティサポート委員会が連絡調整にとどまっているように思われるが、現状と今後の可能性について、学校が抱えている情報について開示はどのくらい進んでいるか、評価と情報開示の現状について)、防災対策について(内閣府から出された「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」をどのように受けとめているか、災害時要援護者の台帳整備はどのように進めていくのか)
高橋亮平……合併・政令指定都市化について(合併に向けての調査の実績、合併した際の財政等シミュレーション、合併した場合の市の目指す自治像について)、病院医療問題について(国立国府台病院の今後、医療福祉計画について)、市内県立高校の統廃合問題(文教都市と言われる市川への影響)、農業・食政策について(農業や食の面からの自治体間協力について、地産地消のための農業支援について、学校給食への活用について)
稲葉健二……市川市文化会館の改修工事(大ホールのバリアフリー工事の内容、使いやすい「やさしい施設」への方向性、経年劣化にかかわる今後の改修工事計画について)、WHO「健康都市」宣言をした市川市の具体的な活動(具体的な活動内容とこれからの計画、市民が直接感じられる「健康都市」活動とは何か、これから目指す「健康都市」のかたちはどのようなものか)、都市計画道路3・4・18号整備事業に伴う冨貴島小への対策(児童の通学、学校生活の安全対策、学校施設の移設等による影響と学習環境への対策、今後の事業の進め方)
狩野裕……災害時における災害弱者への対応(要支援者の把握、情報の共有化と利用方法、情報の精度)、水道水の高品質化と安全供給(本市の水道水の供給状況と質について、安全で品質の高い水道水を安定供給するための取り組みに対する市の対応と県への働きかけ)、JR市川駅北口広場の整備(車道部分整備後の効果と影響、歩道部分の整備とバリアフリー化について)
岡部寛治……文化・芸術振興条例制定とその後の経過、国民健康保険証のカード化の実現見通し、都市計画道路3・4・18号の進捗状況、市川駅南口再開発事業で最上階の利用計画、商業テナントの状況は
岡田幸子……県立高校再編計画第3期実施プログラム案について(今回の計画は白紙に戻すように県に申し入れる考えはないか、今回の県のやり方は十分な情報提供がなされていない、県に説明を求める考えはないか)、医療行政について(市内の産科・小児科の現状と課題及び市の対応、国府台病院の診療機能の回復を求める考えと市の今後の対応)、外環関連工事について(小塚山トンネル工事の影響に伴う事業者との協議についての市の対応、6月議会以後の進展はどうなったか)
谷藤利子……介護保険サービスのあり方(軽度者から電動ベッドや車いすの利用を一律に取り上げることのないよう関係者に徹底することについて、市独自の施策について)、公立保育園民営化の検討内容と関係者との協議、富美浜地域ふれあい館の施設改善について
松永鉄兵……国立精神・神経センター国府台病院の今後について(病院機能、病院運営体制、周辺道路の拡充、運動公園の拡充、地域課題への対応)、文化行政について(文化人展の人選について、街かどミュージアム事業における懇談会について)
金子貞作……格差社会拡大に対する本市の対策、各種減免制度の見直しの考えについて、年金生活者等への納税案内文の改善の考えについて、介護保険認定者への障害者控除認定の現状と市の対応について、大柏地区の緑地取得状況と今後の大野地域の整備、活用について
三宮美道……教育施設の環境改善について(トイレ、空調設備、飲料水)、中心市街地の活性化について(改正まちづくり三法ヘの取り組み、基本計画の策定、車の交通量の目標設定は、人の通行量の目標設定は、空き店舗対策の現状と課題について
樋口義人……平和行政について(今後、市川市としての平和事業の取り組みを問う)、開発行政について(都市計画法の改正に伴い市街化調整区域内の開発が可能になったが、法の改正内容とその後の市川市の開発実態を問う、市中心部に近い市街化調整区域(農地)を守る必要があるが、現在の市街化調整区域内の開発を規制する考えはないのか)
鈴木啓一……教育行政(ヘルシースクールについて)、消防行政(救急車の適正利用、重機隊について)、道路交通行政(塩浜駐車場その後、コミュニティバス運行計画について)、生涯学習施設(まだある祝日休館について)、管理行政(電話専門オペレーターについて)、市政一般(市庁舎建設について)
二瓶忠良……障害者自立支援法について(施設と施設利用者の実態と支援策の考え方、障害者が自立するための利用料負担軽減策について)、ごみ問題について(3Rの現状と今後の施策、家庭ごみ有料化の考え方、最終処分場問題と今後の方向)、建設行政(江戸川を誰でも親しめる場とするための改善策について)
竹内清海……ドイツローゼンハイム市とのパートナーシティ交流について(多くの市民が関心を持つ方策について、相手市では市川市との交流についてどう知らしめているのか、両市の交流メリットの拡大と今後の方向性)、教育行政(英語教育と日本語教育について、食育が推進されている中での本市の現状、きらきら体験留学事業の現状及び成果と課題、大柏出張所及び大柏地区複合施設建設計画について
小泉昇……救急業務の質の向上、救命率の向上について(救急業務の実態、医師、医師会、医療機関等との連携・協力体制)、県立高校再編計画第3期プログラム案について(市川北高、市川西高を含む4組8校の統廃合計画の影響と市川市としての対応)、男性の育児休業取得の実態(市川市及び市立学校の男性職員の育児休業取得の実態、民間企業における男性の育児休業取得状況について市はどのように把握しているか)
坂下しげき……災害・震災対策について(耐震補強工事に対する補助、耐震強度偽装にかかる本市の意思決定、民間事業者等との災害協定、災害基金の創設について)、子育て支援の拡充について(放課後保育クラブで、市民ニーズの把握、施設の整備・確保、夏季給食等、学校等の空き教室を利用した子育て支援施設の整備拡充)
かいづ勉……6月定例会で行った一般質問のその後のカラス対策について、公園の管理運営のあり方について目的外使用、不法占拠等、ボランティア行為の対価としてのボランティア券発行についての考え方、オートバイの駐車場設置の方向性
小岩井清……国立精神・神経センター国府台病院について(民間移譲について随意契約をめぐる厚生労働省の不可解な動きについての認識と解明、厚生労働省の具体的な今後の対応と見通し、本市にとって最も好ましい医療機関としてのあり方)、本市の救急・救命体制について(出動と応急手当の現状と評価、救命の連鎖と医師とのかかわりの必要性)、少子化対策について(合計特殊出生率を向上させたヨーロッパ先進国・国内先進県の施策に本市少子化対策に活用・参考となるものはあるか見解を問う、子育て支援について)


●6月市議会が開会 新議長に佐藤義一氏を選出

 6月市議会が7日から開会した。1年交代が慣例となっている議長の人選では、新議長に佐藤義一氏が選出された。議案質議の本会議は8日、9日に行われ、9日には時間延長して、質議が続いた。今後の日程では、12日に各常任委員会が行われ、14日に委員長報告。引き続いて、市政に関する一般質問が行われる。会期は23日までの予定。一般質問には、35人の議員が通告している。(2006/06/10)

■一般質問の通告(要旨)

寒川一郎(新政クラブ第3)政令指定都市への検討とその後の動き(庁内の検討状況と近隣市の動向、政令指定都市になった場合の行徳支所のあり方、今後のスケジュール)、江戸川第一終末処理場事業地内「行徳富士」に係る残土問題(事業の現状と今後のスケジュール、残土の取り扱いについて)
松永鉄兵(緑風会)北部地域における公有地の有効活用(国府台病院用地、血清研究所跡地、北国分警察官舎跡地)IT行政について(レガシーシステム改革の実行について、江南区との情報分野における交流について)
岡部寛治(公明党)市川駅南口再開発事業(タウンネーミングの選定結果)、保健行政(国民健康保険証のカード化のその後の経過、浦安市川市民病院建て替え計画に対する市の対応)、小・中学校の学期制の考え方、道路交通法の違反行為について、市民にどのように周知徹底を図るか(自動車、自転車)
笹浪保(公明党)交通行政(国の路上駐輪場設置条件緩和に対する市の考え、駐車場設置の考え方)、市が市民に支給している報償品をお買い物券として支給し、市内商店会の活性化に活用できないか、幼保一元化について(市の考え、これまでの取り組みと今後の見通し)
荒木詩郎(緑風会)国民保護軽快について、国の方針、県の計画策定を踏まえた市川市としての考え方、高齢者対策(あんしん電話の料金、集団検診の結果通知、はり・きゅう・マッサージ施術扶助のあり方、塩浜地域の市道9392号の車道の一部の駐車場への転用について
小林妙子(公明党)家庭教育学級の現状と課題、道路行政(南八幡1丁目と2丁目の境界道路、市道6068号の改修、南八幡1丁目5番から9番に至る道路の改善のその後の経過、成年後見制度について、本市の取り組みと課題
樋口義人(共産党)市民の住宅政策(住宅困窮者の現状と公営住宅及び民間借家住宅の現状をどのようにとらえているか、公営住宅法などの改正に伴う今後起こりうる問題点と市の施策)、曽谷3丁目と6丁目境の歩道及び排水路は段差と破損で大変危険な状況。残された約270mの箇所を早く整備すべきと考えるが、市の施策を問う
三宮美道(みらい)取り下げ
三橋二三男(新政クラブ第2)防犯対策(青色回転灯のパトロール車の内容と進捗状況、最近の犯罪傾向とおそれに対する防犯対策)、都市農業振興(都市農業の抱える問題点、その解決に向けた市の対応)
山本次郎(公明党)首長のリーダーシップと人事管理(採用計画の策定時期と試験日、管理職試験の実施状況、特別職の選任と解職、部課長の任命と配置先の考え方、首長のリーダーシップと職員の活性化)、耐震診断助成の拡充と補強工事の助成制度(耐震診断助成の実績と今後の拡充策、平成17年に質問した助成制度のその後の経過)、「個人情報保護法」施行後の影響と今後の対応
松葉雅浩(公明党)道路行政(自転車の安全利用の施策、駐車場法改正に伴う自動二輪車の駐車場の整備、曽谷6丁目の歩道の整備はその後どうなったか)、教育行政(市立養護学校小学部の稲越小併設について、地元自治会に対する説明、稲越小西側の道路の拡幅)、福祉行政(市川市社会福祉協議会に対する補助金の推移と今後の方向性)
戸村節子(公明党)AED(自動対外式除細動器)を小中学校などへ設置拡大を図るべき、タバコの喫煙について路上禁煙地域を全市に拡大できないか、公共施設や学校などの禁煙をさらに進めるべきではないか、市民会館の今後について舞台の使い勝手の改善について
加藤武央(新政クラブ第2)学区巡回用パトロールの実施体制と運用方法、コミュニティバス社会実験運行(実験運行の半年間の結果と1年間延長となった経緯、新旧のルート、バス停、時間帯について、1年延長に関わる諸経費と採算性、1年延長後の実施、撤退について)
岡田幸子(共産党)学校給食(親子給食の現状と今後の考え方、民間委託校の現状と考え方)、外環道路(小塚山工事の問題点と住民への市の対応、今後の工事のあり方についての市の考え方、環境対策についての市の考え)、マンション耐震化(グランドステージ下総中山に対する市の対策、昭和56年以前に建てられたマンションの耐震化をどのように進めていくのか)
岩井清郎(新政クラブ第1)少年自然の家と柏井キャンプ場を中心とした自然体験学習の取り組みについて、学校施設は地域的な児童・生徒の増加に対応できるか、鬼越北方税務署通りの道路改善について、消防職員は2007年以降を見据えて確保されているか
こひらゆき(緑風会)少子化対策(本市の少子化対策の現状と今後の方向性、本市職員の育児休暇取得状況)、教育行政(市内小中学生の携帯電話の所持及び使用状況の把握、小児生活習慣病検診の結果)、本市が取り組んでいる予防医療の施策、消防団と婦人消防クラブの活動状況
谷藤利子(共産党)放置自転車対策(撤去台数とその後の処理の現況、駐輪場料金の無料化拡大)、公園周辺環境対策(行徳駅前公園内通路の排水対策、行徳駅前公園研修室の畳、テーブル、トイレの改善、駐車場対策)、島尻・広尾地区の人口急増対策(人口増の見通しと市として検討していること、幼稚園、保育園、子育て支援センター、学校、学童保育クラブの需要の見通しと対応)
松永修巳(緑風会)高齢者福祉のあり方(はり・きゅう・マッサージ施術助成事業、健康の維持、増進策、使用料・入場料等シニア料金設定、導入について)、幼稚園教育の現状と展望(平成18年度の入園状況から見た現状分析と課題、公私格差の是正解消等の具体的方策、保育料の第3子以降の無料化に伴う幼稚園児との不公平解消の考え方)、ドッグランの現状と課題、駐車違反の取り締まりに関する諸問題(市の関与する分野、市民への周知徹底は十分なされたか)
松井努(緑風会)「市川市職員への不正な働きかけ等に対する組織的な対応に関する規則」における不正な働きかけの現状と対策、各種審議会における質問時間について
稲葉健二(緑風会)市民マナー条例について(今後の方向性、過料を課すエリアと内容についての市の考え方、啓蒙活動をより拡大することはできないか)、小中学校の部活動(担当教員の配置に対する考え方、専門性を持つ教員の活用方法、地域の指導者や協力者と学校との関係、部活動等地域指導者協力事業)、保健センター、消防局、急病診療所のテレホンサービス(病院の案内や急病診療所の案内の現状、総合的な24時間対応のテレホンサービスはできないか、専門職員配置による急病対応コールサービスをつくることはできないか)
竹内清海(緑風会)下水道普及率に向けた取り組み(未整備地域の下水道整備計画、整備区域内における未接続の現状と取り組み、下水道接続工事に対する諸問題)、大規模地震に対する本市の体制のその後(各避難場所の備蓄体制、災害時の救援体制)、大柏出張所及び大野公民館の現状と今後の方向性
鈴木衛(新政クラブ第2)少子化対策(本市の少子化対策の現状と課題及び支援策の効果、高齢世代が育児にかかわる代理祖父母制度導入について提言したが、その後の経過と認識)
金子貞作(共産党)政令指定都市への検討(財政への影響、市の考え方、市民への情報提供、住民合意)、都市農業の保全(市川市農業委員会の建議に対する考え方、農業環境の変化に対する今後の対策)、国立精神・神経センター国府台病院のその後、市民が選ぶ市民活動団体支援制度の課題と今後の発展の方向性
高橋亮平(フォーラム市川)地域医療について(緊急医療、国府台病院後継医療期間、浦安市川市民病院、リハビリテーション病院の活用、小児医療)、予防接種・健診について、放課後保育クラブの今後の新設・増設計画、学校の新設・増設について
前田久江(公明党)放課後保育クラブの現状と今後の課題、いちかわ景観100選について、観光にどうつなげていくか、地球温暖化防止の取り組み(温暖化対策として公共施設の室内温度設定の取り組み、クールビスの取り組み、サマータイム制度導入についての考え方)
石崎たかよ(市川市民会議連合)地理情報システムの推進(「西宮市GIシステム」を市川でどのように活用していくのか、災害・緊急時の市民救済支援のために機能するシステムとしてどう生かそうとしているのか)、市民が選ぶ市民活動団体支援制度(この制度に関する市民からの意見にどのようなものがあったか、それに対しどのような改善策を考えているか)
佐藤義一(市川市民会議連合)取り下げ
小泉昇(市川市民会議連合)教職員の研修(長期休業中の教員研修の実態、今後の教職員研修の充実策)、心停止救急患者の救命率向上について(公共施設、学校等への自動体外式除細動器の配備状況及び実技研修、強心剤を扱える救急救命士の養成)、交番の再編・統合及び新設についての市の考え方
狩野裕(緑風会)消防団について(本市における消防団の役割と課題、大規模災害を視野に入れた次世代都市型組織の構築)、市川安心e・ネットの実績と今後の活用、本市の公園整備のあり方に対しての考え方、動植物園の施設拡充
鈴木啓一(フォーラム市川)消防団の位置づけと育成、はり・きゅう・マッサージ施術費助成券について、メディアパークの施設管理のあり方と図書館返却ポストの拡充、職員等の視察途上に於ける品位について、行徳支所の市民サービス(電話等)について、塩浜駐車場について、グランドステージ下総中山について
二瓶忠良(共産党)平和事業(本年の平和事業の取り組みと特徴、広島、長崎への市民代表を派遣することの認識について)、国民保護法制定を受けた計画策定の市の考え方、福祉行政(障害者自立支援法の現状と今後の課題、介護保険制度の現状と今後の課題)
宮田かつみ(新政クラブ第3)財政課題(財政計画について税収の行方、プライマリーバランスの考え方)、教育行政(公教育における教育現場指導と教育基本法のギャップを教育委員会はどうとらえて、どう指導しているか)
坂下しげき(新政クラブ第2)環境教育・学習の推進(環境推進事業の活用、自然体験活動の実践、高齢者施設との交流について)、教育環境の整備(水辺を利用した自然環境施設、教育施設等の一体的整備について)、地域住環境(国道14号オリンピック前交差点を基点とした渋滞緩和について、カーブミラーの設置基準と住民ニーズの把握)、公的資金の運用・調達方法(公金管理運用方針、公金保護体制)
かいづ勉(新政クラブ第2)市民に迷惑を及ぼすカラス対策、視覚障害者の「網膜色素変性症」治療、市川駅北口ロータリーの渋滞解消策、国内外のIT先進都市との交流の考え方
小岩井清(フォーラム市川)政令指定都市構想(具体的検討条件、市民の理解と合意形成の具体的手順、住民投票条例の制定)、財政について(借金体質、弾力性、財政力、財政基盤の現状分析、本市財政の客観的評価、本市財政の現状評価を踏まえた今後の財政運営、借入金利率市債の現債額の現状と借りかえについて)


●6月市議会が7日から開会
 任期が残り1年となった市議会の6月議会が、7日から開会する。提案される議案は直接請求による条例議案1件のほか、通常の条例議案6件、補正予算案1件など12件。また報告案件などで合計29件となっている。
 有権者の50分の1の署名を添えて提出された直接請求による議案は「市川市平和無防備条例」の制定。憲法の平和主義の理念や非核三原則、ジュネーブ協約、市の核兵器廃絶平和都市宣言に基づき、「無防備地域宣言」を行い、具体的には軍事施設の建設や軍事のための車両などの移動・輸送などをおこなわず、戦争に係る一切の事務を行わないことを目的にしている。直接請求が成立したことで、市長は意見をつけて、市議会に提案することになった。
 市長の意見は、ジュネーブ条約の「無防備地域の宣言」は戦闘員などの撤去から軍事行動の支援活動を行われていないまで、5項目すべての条件を満たすことが必要だが、この中には戦闘員の撤退や兵器の撤去等国の権限に属するものがある。また、仮に市が宣言を行っても実効性がなく、また、地方自治体に属さない宣言について条例を制定するのは、自治法に抵触するおそれがある、として反対の意見書となっている。
 このほかの条例関係の議案では、市川市一般職の任期付職員の採用などに関する条例制定、市議会の議員その他の非常勤職員の公務災害補償等に関する条例の改正、市税条例の一部改正、国民健康保険税条例の一部改正、放課後保育クラブの設置と管理に関する条例の一部改正、介護保険条例の一部改正。
(2006/06/08)
●2月予算市議会が再開
 新年度の予算案などを審議する2月市議会が2月27日から再開した。27日から3月2日までは、市長の姿勢方針や新年度当初予算案に関する各会派の代表質議が行われる。2月議会は、代表質議のあと、引き続いて新年度予算案を除いた議案質議が3月3日まで行われ、6日からは各常任委員会に入る。10日と13日は委員長報告作成日で、14日と15日に本会議で委員長報告が行われる。一般質問はこのあと、15日から最終日の3月24日まで。29人の議員が質問通告をしている。

 会派の代表質議は、構成議員数によって持ち時間が決められ、最も多いのは「緑風会」(質問者:松永修巳、荒木詩郎)の3時間15分。続いて「公明党」(質問者:笹浪保、岡部寛治)が3時間、「新政クラブ第2」(質問者:高安紘一、鈴木衛)が2時間30分、「共産党」(質問者:岡田幸子)が2時間15分、「新政クラブ第1」(質問者:松本こうじ、岩井清郎)と「新政クラブ第3」(質問者:金子正)がそれぞれ2時間、「市川市民会議連合」(質問者:小泉昇、石崎たかよ)と「フォーラム市川」(質問者:鈴木啓一)が1時間45分ずつとなっている。新政クラブは会派こそ3つとなっているが、実際は1つの会派で、合計すると最も多くなり、6時間30分となる。(敬称略)

■一般質問の通告(要旨)

樋口 義人 アスベスト対策(公共施設の調査結果と飛散防止対策、民間施設の調査と対策、国の石綿対策新法についての理解と活用)柏井土地区画整理事業の失敗について市はどうとらえているか、第三中の通学路の整備についてその後の市の対応

松井  努  江戸川第一終末処理場の進捗と残土問題の解消、塩浜2、3丁目の護岸整備とまちづくり、塩浜1丁目の陥没護岸と漁港整備、近郊緑地のあり方と市民意向の反映

岡部 寛治  文化芸術振興条例の制定、県道若宮・西船・市川線の歩道のバリアフリー化の問題、市川南再開発事業の現況とタウンネーミング募集の結果、市川南3丁目地先歩道の整備に関する要望書の経過、大洲1、2丁目境の交差点改良工事の現況と今後、防災計画にペット保護を取り入れる考え方

小林 妙子  クリーンセンター余熱利用施設建設事業の進捗状況、介護保険施設の防火安全対策、高齢者の健康いきいき教室の会場の地域格差、総合市民相談窓口の拡充、耐震強度偽装問題対策に関する市の取り組み

前田 久江  市営住宅(入居状況、入居制度の見直し、借り上げ住宅の拡充、エレベーター設置の進捗)動植物園で今後の取り組み、視察を目的に来市する方たちに提供する資料の有料化について

金子  正  市川駅南口再開発事業(全体計画の進捗と権利者の補償交渉の状況、公共施設と住宅施設の具体的内容、商業施設の規模・内容、B街区の高齢者福祉住宅の内容等)まちづくり交付金による市川駅北口広場再整備と都市計画道路3・6・29号拡幅の進捗、障害者自立支援法施行に伴う本市の障害者支援の充実

松葉 雅浩  全国水質調査でワースト1位の春木川と3位の国分川の対策、国分川調節池で上部利用のスポーツゾーンの拡大、春雨橋以北の道路整備、火災や災害時の緊急出動の情報提供の方法、総合防災訓練の実施日の変更はできないか、消防団の消防車両の導入のあり方、二俣ドッグランの利用状況と今後の取り組み、稲越小への養護学校小学部の併設、下貝塚中北側にフェンスの設置について

松永 修巳  図書館、体育館、子ども館の年末年始の執務体制、学校給食の民間委託のメリット、デメリット、市民プールと駐車場の活用、学校開放に伴う実費負担の内容、少年自然の家の使用料、公衆トイレのあり方について

笹浪  保  旧江戸川遊歩道証明灯の設置、南行徳公園、行徳駅前公園等公園内の施設改修、広尾防災公園の施設建設計画、行徳近郊緑地特別保全地区の管理について、塩浜地区の駐車場設置と周辺整備について

加藤 武央  保育園の待機児童解消の取り組みと今後の見通し、都市計画道路3・3・9号、3・4・18号等の進捗状況と今後の見通し、コミュニティバス社会実験運行の経過と今後も見通し、大町地区の排水路整備事業の経過と今後の見通し

戸村 節子  子どもの安全についてキャッププログラムを実施、安全マップづくり、登下校の見守り、本八幡駅周辺の整備で、都営線ホームへのエレベーターの設置はいつか、各駅へのエスカレーター・エレベーターの整備の見通し、夜間中学の目的と現状、出産育児一時金で本市での見通し

三橋二三男  市川大野駅から迎米交差点までの歩道整備、市川大野駅北側の駅から県道までの歩道整備、斜面地が豪雨等によって崩れた場合に復旧工事の助成はできないか、幼稚園の地域交流等の子育て支援の状況、小学校における農業体験学習の現状及び今後の取り組み

鈴木  衛  大柏川調節池の水辺プラザ整備で、北部広場とビジターセンター整備の内容と将来像、養護学校小学部の稲越小移転計画について、養護学校の現状と計画の内容、課題、子育て支援体制の現状と代理祖父母制度を導入することが考えられないか

谷藤 利子  塩浜のまちづくり、護岸のあり方で三番瀬の環境保全と自然再生がどのように担保されるのか、市民合意はどこで行うのか、国民健康保険制度の改善について申請減免制度の改善について、高額療養貸付制度の改善について、小児慢性特定疾患への医療費助成について市の先行的な助成を考えられないか

金子 貞作  公共工事や公共サービスに従事する人に適正な賃金、労働条件と公正なルールを確立するための条例を制定する考えはないか、不況対策としての住宅リフォーム助成制度を創設する考えはないか、市川大野駅周辺のバリアフリー化のその後、水路などのふたかけ歩道の整備状況と安全対策、国立精神・神経センター国府台病院のその後の経過

稲葉 健二  こども発達センターについて事業経過、今後の方向性、心身に課題を持つ子どもの支援で就園、就学後の専門的支援、八幡小前の市道について安全対策、再開発とあわせた形での道路改善方法、ひとり家庭の支援について母子家庭と父子家庭の支援の違い、市川市独自の支援施策、ファミリー・サポート・センターを使った支援はできないか

竹内 清海  市川大野駅前広場整備の見通し、道路及び自転車駐車場の整備、都市計画道路3・4・18号の進捗状況と今後の事業見通し、3・4・15号市川柏線の整備のその後、本市児童生徒の体力の実態、体力向上に対する取り組み、スポーツ施設の現状と施設数、利用状況、市民要望の状況、国分川調節池用地にスポーツ広場整備を考えられないか、電子自治体として進むべき方向性

荒木 詩郎  三位一体改革に対する市の評価、市川市行財政への影響について、国の医療制度改正の概要と市への影響、医療費適正化に向けた今後の取り組み、塩浜地域の環境改善について安全、交通、生活、教育環境

佐藤 義一  人口減社会への処方箋はないと言われている。しかし、地方自治体としても渾身の努力を払うべきと思うが、どうか。「市川市自然環境保全再生指針(案)」は大いに評価したい。しかし、「絵にかいた餅」にならないための実効ある取り組みが必要と思うが、どうか。

狩野  裕  本市のIT行政の特に高く評価された点について、専門的な機関による評価と市民の認識の隔たりとその改善、江南区から提供された電子図書館IDの活用方針、市庁舎の本質的なあり方、行政の機能の集積と公共施設を中心とするまちづくりについて、姉妹・友好都市、パートナーシティに対する市民への周知のあり方と取り組みについて

高橋 亮平  教育行政について、先進市の行っているコミュニティスクールの導入など今後の地域との連携について、特色ある学校づくりについて、教員の質の向上について、学力向上について、私立校との連携について、今後の公教育のあり方、自治基本条例など今後の市民参画のあり方について

小泉  昇  教育行政について、食育基本法施行に伴う条件整備はどこまで進んでいるか、学校の施設・設備・備品等の充実について、市費負担教職員の配置の充実と待遇改善について、在日外国人子女の教育の充実

松永 鉄兵  本市における情報システムの投資の考え方について現状とその問題点、今後の改革の方向性、第2次総合3カ年計画と行政改革の第2次アクションプランについて計画検討経過、その特色、アクションプラン、その他計画との連携、市民参加制度(検討)について

二瓶 忠良  市川駅、本八幡駅周辺の交通安全対策と道路整備ついて、地域・商店街の連携で市川らしさを残す街づくり施策について

鈴木 啓一  消防防災の今後の方向性と課題、野球場のあり方、コミュニティバスの課題、商工振興のあり方、塩浜駐車場について

かいづ勉  障害者福祉センター設立を望む障害者団体が、研修や自主活動を行う決まった場所が必要と思うが、考え方について問う、市川スポーツガーデン国府台オープンに当っての考え方及びスポーツ施設の効率的な運営について

坂下しげき  市民(高齢者、障害者)雇用、次世代育成支援政策、環境政策等を市のアウトソーシング事業を利用して促進できないか、余熱利用施設建設用地廃棄物に係る工事、収集運搬及び処分業務について、議会での指摘、提案、要望した事項を行政がフィードバックする仕組みについて、地方自治法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律による任期付採用について条例の制定について

小岩井 清  余熱利用施設廃棄物撤去工事の契約について、土木工事を大和商工リース、収集運搬・処分を大平興産とした各々の請負契約内容の確認について、12月定例市議会の議事進行発言に対して、合法とした環境清掃部長の法的根拠について、随意契約の現状認識について、契約の透明性、公平性、競争性の確保について、高額の随意契約を解消する具体策について

宮田かつみ  高齢者・障害者・子どもが安心して暮らせる福祉体制について、介護保険制度と地域福祉支援体制の効果はどうか、医療体制はどうか、市川市地域福祉計画における市民の協力体制と効果はどうか、消防・救急体制と危機管理の考え方と消防職員数等の課題について、福祉行政を支える財政的取り組みはどうか