市川市議会本会議の模様

●2005議会のページ

●12月7日から一般質問
 11月30日から開会した12月市議会は、12月2日までに議案質議が行われている。今後の予定では、5日に委員会質議が行われ、7日に各委員長の報告が行われる。その後、市政に関する一般質問に入る予定。会期は15日まで。


●12月市議会 11月30日から開会  一般質問では耐震データ偽造問題が焦点へ
 市川市議会の12月定例会が11月30日から開会する。12月1日から実施される市職員の給与の改定案をまず最初に審議し議決する予定。その後、通常の議案質議が行われる見通しとなっている。
 一般質問には30人の議員が通告した。質問要旨は多岐にわたっているものの、やはり、連日、新聞やテレビを賑わせている耐震データの偽造問題が焦点となりそう。この設計事務所が市川市内にある上、これまで市内の建物では発見されなかった偽造が11月29日なって、鬼高地域のマンションで偽造が行われたことがわかったことから、議会でも論議が高まりそうだ。
 このほか、3選を果たした千葉市長の所信や政治姿勢などを問う質問や保育園問題や道路問題などが目立っている。
議員(敬称略)

       一般質問の要旨

小林 妙子
(公明)

福祉(介護予防の新しいサービスと予防給付の取り組みと課題、施設の居住費や食費の自己負担化による影響、介護スタッフの資質向上の研修)、保育(待機児童解消の取り組みと課題)、稲荷木地区のまちづくり(防犯対策、行徳橋北詰バス停利用者の安全対策、外環用地周辺のごみ不法投棄)、教育(通学区の現状と課題)

樋口 義人
(共産)

アスベスト対策(公共施設に対する調査の結果と対策、民間施設に対する条例制定と対策)、道路と水路の整備(宮久保5丁目19番地先の市道及び排水路の改善について)

岡部 寛治
(公明)

平成18年度の予算編成(重点施策、事業仕分けの導入、歳出削減の考え、歳入の見通し)、市川駅南の街づくり(住工混在の解消策の考え方、パークシティ市川前の県道の水害対策)、子育て支援(乳幼児医療費の助成対象の拡大について)、保健(国民健康保険証のカード化の導入の見通し)

寒川 一郎
(新政クラブ第3)

塩浜地区のまちづくり(JR市川塩浜駅前の具体的整備計画、護岸・近郊緑地・環境学習施設等の県事業との調整、地元地権者との合意を含めて今後の進め方)、政令指定都市構想(どのような検討をしているか、最近移行した市について事務や行政サービス等の比較、政令指定都市に移行する上での問題点)

前田 久江
(公明)

福祉(地域ケアシステムで活動状況と拠点未設置地域の計画、住民の啓発について、地域ケアシステムの担い手)、保健(不妊治療費の助成制度、斎場でエレベーター設置の進捗状況、喫煙対策、第一式場のリフォームについて)

金子  正
(新政クラブ第3)

市川駅周辺道路の交通安全対策(都市計画道路3・5・33号の拡幅整備と無電柱化、市道0216号の拡幅整備、県道の大洲〜市川広小路間の安全対策、宮田小通学路のスクールゾーン指定の進捗、まちづくり交付金による市川駅北口広場整備と都市計画道路3・6・29号拡幅整備の進捗、江戸川河川敷に集まる駐輪場対策)

荒木 詩郎
(緑風会)

IT行政(江南区を含む諸外国との職員交流、IT民主主義の推進、電子図書館制度の導入、IT教室の推進)、障害者対策(障害者支援の方針、障害者福祉計画、指定相談事業者、地域生活支援事業)、高齢者対策(高齢者情報の地域社会への提供、塩浜地域の高齢化対策)

鈴木  衛
(新政クラブ第2)

市政一般(耐震強度偽装問題の本市の現状と対応、耐震対策の天井「振れ止め」の現状と対応、公共用地の汚染廃棄物の現状と対策)

笹浪  保
(公明)

2007年問題(定年を迎える団塊世代の受け皿づくりをどのように検討しているか)、広尾防災公園と周辺整備(用地の液状化の経緯とその後の経過、周辺自治会の集会施設や保育園など公共施設の規模)、コンパクトシティ構想について(市川市の取り組みと今後の対応)

山本 次郎
(公明)

救急体制(救急出動状況、東京消防庁のサポートキャブ制度についての考え方、救急車利用の有料化)、ニート・フリーター対策(足立区で実施している対策としてのカウンセリングの導入について)、「能力・成果主義」について本市ではどのような現状なのか

加藤 武央
(新政クラブ第2)

地方卸売市場(市場内の建築物の立地条件と使用料設定、いちかわ市場まつりの開催趣旨)、市民農園(市民農園用地の提供・契約期間と今後の市民農園事業)、柏井土地区画整理組合について(組合設立前後からの市と組合との関係、賦課金計上と組合解散事業に対する市の考え方)

松葉 雅浩
(公明)

保育園(保育園増設の今後の予定、公立幼稚園の預かり保育の実施、私立幼稚園の預かり保育の実施状況と今後の取り組み)、派川大柏川改修事業(事業の実施状況、宮久保5丁目と東菅野5丁目を結ぶ歩行者・自転車が通行できる新たな橋の建設)、愛護動物の飼育(愛護動物の遺棄防止啓発の取り組み、ペット条例を制定すべきではないか)、農業行政(梨のトレーサビリティーシステムについてその後の経過)

松永 修巳
(緑風会)

市長選挙について市民の声をどう受け止め、新たな着眼点と重点施策ついての抱負、市境問題(原木中山駅の駐輪場問題、二俣川の改修、整備、管理問題、二俣と船橋印内町を結ぶ歩行者用道路の新設問題)、道路交通問題(京葉道路原木インターの路線拡幅を含む抜本的な改修整備、京葉道路にかかる二俣の架道橋増設)、コミュニティバスの検証と今後の見通し

松井  努
(緑風会)

少年野球の球場(妙典の野球場の存続、福栄スポーツ広場の野球場について)、行徳まつり(開催時期について)、広尾防災公園(交番の設置についての市の考え方)、水質浄化(旧江戸川の家庭雑排水等の放流の影響、猫実川の浄化、浦安市との連携)

狩野  裕
(緑風会)

建築行政の充実(建築確認検査の民間機関への開放が行われた経緯と理由、開放前後の市への建築確認申請件数の推移、開放後の市の体制、今後予想される行政への確認申請増加による市への影響、今後の市の体制づくり)、福祉有償輸送について(移動困難者に対する市における施策の現状、運転ボランティア等、福祉有償運転事業の必要性、福祉有償事業解消へ向けての市の取り組み)

岡田 幸子
(共産)

少人数学級の導入(市川市として少人数学級に着手するときだと思うが、いかが)、青少年館について(方向性が問われており、老朽化が著しい。今後の考え方)、保育園の食器について(市立保育園の食器の改善について)、京成八幡駅周辺の立体化について

谷藤 利子
(共産)

子育て支援の拡充(保育園の待機児童解消の見通し、乳幼児医療費助成の拡充)、行徳地域の道路交通問題(水路のふたかけ歩道の整備の見通し、南行徳4丁目の水路改修の見通し)

五関  貞
(緑風会)

文化行政(東山魁夷記念館開館後の1ヵ月間の入場者数、そして反響は。また、将来の見通し)、消防行政(防火、防犯に対する消防局の対応)、道路行政(都市計画3・4・18号の進捗状況と周辺整備)

金子 貞作
(緑風会)

市長の政治姿勢(市長選の結果を踏まえ、退職金などみずからの痛みを伴う改革について、医療や福祉をさらに充実させる考え方)、市政一般(耐震偽造から本市の建築確認の状況、及びチェック体制)、教育行政(学校施設開放利用団体のアンケート結果、及び夜間照明の利用者負担の考え方)

小岩井 清
(フォーラム市川)

少子化対策(乳幼児医療費の就学前まで適用年齢の拡大、保育園の待機児童解消、学童保育クラブの充実)、幼児教育(市立幼稚園の現状改善について、2年保育を3年保育に拡大する必要性について、施設の有効利用について)

石崎たかよ
(市川市民会議連合)

2005年国勢調査(調査の実施状況、市民からの問い合わせと苦情、今回の調査の結果どのような課題・問題を認識したか)、都市計画道路3・4・18号の環境保全対策について(市が縦覧した環境調査報告書に引用した資料の中に、環境省による平成12年道路交通騒音対策検討会の出した「道路交通騒音対策の充実強化について」というのがあるが、この内容について理事者側は理解しているか、3・4・18号は自動車専用道路なのか一般道路なのか、上記の資料には2メートル以上の遮音壁の適用はどのような種類の道路となっているか)、地域福祉計画の進行管理(本計画の進行管理をしていく上で、重要な地域吹くし推進に向けた組織体の考え方を改めて問う)

稲葉 健二
(緑風会)

子どもの居場所づくりと子育て支援(八幡・菅野地区の子どもの居場所づくりの考え方、地域子育て支援の拠点として「つどいの広場」を市内に設置することはできないか)、自転車対策(自転車協力員制度を創設することはできないか、八幡・南八幡地区の歩道を使った一時駐輪場の設置、現状の駐輪場の土日祝祭日の利用方法)、文化会館の改善工事(大ホールの客席、舞台、楽屋までのバリアフリー化について)、市民会館の改善工事と利用方法(駐車場内プレハブ庁舎の今後の利用、市民会館の利用目的について)

高橋 亮平
(フォーラム市川)

マンションなどの耐震強度の偽装問題(姉歯建築設計事務所が設計に関与した物件が市川にあるとの報道を受けて、市の広報、メディア対応、議会への報告について、市の今後の対応、再発防止のためのあらたな制度構築について)、市長選挙の際の投票所入場整理券郵送の遅滞について、市長選挙の公約の実施計画(公約の具体的な政策の中身とその実現までのスケジュールなど実施計画、総合3カ年計画との整合性)、総合3カ年計画(財政健全化計画や行革の計画との整合性、分野ごとの中期計画との整合性、次々期3カ年計画へのローリングを行うための政策評価)

二瓶 忠良
(共産)

介護保険制度(改正に伴う進捗状況と今後の方向性、ホテルコスト、基金積立金と利用方法、新予防給付、地域支援事業)、まちづくりについて(市川駅南口再開発事業で特定建築者との契約内容、建物施設とその内容、資金計画、バリアフリーで駅施設と周辺、公共施設のバリアフリーの方向性

鈴木 啓一
(フォーラム市川)

消防に於ける地震時の防災及び対応、校舎耐震改修、PTA連絡協議会会計の不正支出、公民館の設備改善、芳澤ガーデンギャラリー開館一周年記念展について、鍼灸マッサージ助成制度、介護ボランティアのあり方、バリアフリーとして駅にエレベータ、エスカレーター未設置駅に早期に設置すべきと思うが、所見を問う

松永 鉄兵
(緑風会)

生涯学習の推進(生涯学習推進計画の改定、推進に向けた新たな取り組み、ITの活用、人材バンク、アウトソーシング)、本市企業育成・誘致策について(現在の取り組み、成果と課題、今後の取り組みの方向性)

かいづ 勉
(新政クラブ第2)

各種団体に対する補助金管理についての市の考え方、特に市職員の金銭にかかわる不祥事の再犯防止策を踏まえて問う、管理職昇任試験受験資格の改善、新井1丁目11番地にある国土交通省の公有地の利用計画のその後の進捗状況について

宮田かつみ
(新政クラブ第3)

防災行政について(自助・共助・公助の連携体制、大規模災害時の予想される体制、住民への周知・安全・安心実現のための日ごろの事業について)

三橋二三男
(新政クラブ第2)

アスベスト対策(市川市内の現状、特に小・中学校の現状、今後の緊急対策で子どもたちの健康を考えた上でどのような対応、緊急対応を考えているか)、公園の管理について(市川市内の公園管理の現状について、清掃の方法、衛生管理等の管理の実態、子どもとその家族が安心して利用できる公園の整備及び管理をどのように考えているか)

坂下しげき
(新政クラブ第2)

消防体制(消防署所や消防団詰所の整備の進捗状況、消防団の消防自動車は地域の実情に合わせているのか)、生涯学習の充実(公民館の体制について、各公民館の地域に即した自主事業のあり方、公民館の設備の充実、予算の確保)、廃棄物について(事業系一般廃棄物の収集・運搬について市内事業者の収集・運搬状況、許可業者について、本市の排出物の処分方法、一般廃棄物の再資源化)、債務負担行為について(本市の考え方、将来負担する債務の把握について)


■12月市議会は11月30日に開会
 市川市議会の12月定例会が11月30日から開会する。会期は12月中旬までの見通し。提案される議案は条例案件が9件、補正予算案が4件のほか、請負契約が3件、公共施設の管理を委託する指定管理者の決定が12件で、このほか、裁判の和解に伴う支払いの承認が1件となっている。112月市議会が市長選直後の30日に開会するのは、市職員の給与の改定の実施が12月に迫っているためとみられる。
 市役所職員の給与の条例改定は、国の人事院勧告にしたがって改正するもので、官民の格差が指摘された自治体職員の月額給料を0.36%引き下げる一方、期末手当については年間0.05ヵ月増額するもの。市の説明では「この改正で特別職を合わせた全職員では年間1400万円程度の減額となる」と説明した。
 また、一般会計補正予算では、2億2200万円の増額補正となる。歳入では繰越金を2億円、市債を2200万円手当てする。歳出では地方卸売市場特別会計に5700万円の繰出し、都市計画道路の1億7900万円、柏井緑地の購入で3500万円などが主なものになる。債務負担行為額はクリーンセンターの余熱利用施設の事業で4億円を追加した。
 建築確認の不手際で600万円で和解することになった損害賠償問題は、平成13年からの懸案問題。出入り口の道幅が狭い土地に建物を建てる際の、近隣の同意書をめぐって起こされたもの。市が一旦は「建築確認」を下ろしたが、道幅を拡げるという趣旨の近隣住民の同意書が不明確だったり偽造の疑いがあるということから、建築確認を取り消したことに対し、建て主から市にも責任があるとして約1100万円の損害賠償の請求が起こされていた。一審の千葉地裁は平成16年に被告の市が勝訴したが、二審の東京高裁では市の書式にも誤解を招くものであると指摘され、このため、裁判所の求めに応じて600万円で「和解」をしたもの。市は「問題が起った平成13年以降、書式を改めている」と説明している。

●決算審査特別委員会、10月17日から5日間
 
平成16年度の決算を審議する市議会の「決算審査特別委員会」が、10月17日から5日間の日程で開かれる。委員長には松本こうじ議員が決まった。
■決算審査特別委員会
 委員長=松本こうじ、副委員長=稲葉健二
 委員=樋口義人、二瓶忠良、大川正博、竹内清海、笹浪保、高安紘一、寒川一郎、芝田康雄
●9月市議会、13日から一般質問
 9月市議会は12、13日の委員長報告のあと、13日から市政に関する一般質問に入った。通告の議員は30人。22日まで行われる。
質問者

         質問内容(要旨)

 樋口 義人
(共産)

アスベスト対策(市川市内の現状、公共施設、民間施設の調査結果、今後の緊急対策、除去促進のための条例制定と補正予算の必要性、広尾防災公園内施設の撤去に伴う飛散防止対策)

寒川 一郎
(新政ク第3)

アスベスト対策(現状の調査結果、昭和62年も問題になったが、どのような処理をしたか、今後の処理)防災対策(7、8月に発生した地震に対する対応と課題、情報収集と対策本部体制、市内すべての地域での防災訓練)南沖公園と交通公園の整備について

笹浪  保
(公明)

環境行政(アスベスト対策、被害者に対する支援、民間住宅に対する支援)道路行政(塩浜地区の駐車場設置、市川塩浜駅へのバス路線の延長など)青少年館のあり方(現状と問題点、地元の要望に対する市の対応)

戸村 節子
(公明)

国府台病院の今後(国の決定と経過、厚生労働省からの照会文書にある「公的医療機関の開設者」とは、今と同じ規模で同じ機能を考えているのか、「小児救急医療体制」の確保と充実について、土地の譲渡を要望しているが、広さと具体的な用途の内容

金子  正
(新政ク第3)

市川駅南口再開発(事業の進捗と現状の諸課題、工事進捗に伴う近隣住民対策、通勤・買い物等の対策、新しい街の具体的展望)循環型社会の構築(ごみ12分別、買い物袋、生ごみ処理、じゅんかんパートナー、学校版ISO、3R、グリーンコンシューマー、生ごみ減量対策)

石崎たかよ
(市民会議連合)

市職員の男女平等意識調査(女性管理職が少ない実態をどう分析するか、課長、主幹職の男女差が政策に及ぼす影響)学校教育(男女混合名簿の導入の実態と導入後の弊害、児童生徒の更衣場所の現状)都市計画道路3・4・18号(環境影響予測結果を踏まえた整備方針における環境保全対策の妥当性)

宮田かつみ
(新政ク第3)

男女平等参画社会推進(成人と小中学生に対する推進方法について)平成16年度の決算の成果と決算審査意見書から(施政方針の基本的な考え方と市民から思う行政サービスの違い、真の行財政改革の推進について)

加藤 武央
(新政ク第2)

全国高等学校総合体育大会(本大会開催に当たり本市が最も重要と考えていた事項、反省点、市代表選手への支援体制)地震発生と災害対策(千葉県北西部地震発生に対しての市の対応と対策、今後の市の対応と対策)コミュニティバス社会実験運行(導入の基本方針と不採算性)稲越小について(全学年1クラスの現状により教育問題は生じないか、空き教室の状況)

松本こうじ
(新政ク第1)

コミュニティバス社会実験運行事業の北東部ルート、料金、ネーミング、ボディカラー等について、市民プールの現状、役割、将来について

岡部 寛治
(公明)

医療体制の充実(浦安・市川市民病院の拡充について市の考え方、建てかえ計画にPFIを導入することについて、今後の病院事業の目指すもの、救急医療体制は万全か、第3次救急医療の考え方)スポーツの拡充(江戸川河川敷の施設の整備、広尾防災公園内のスポーツ広場にサッカー場=成人用=の整備ができないか)

こひらゆき
(緑風会第2)

商工振興施策(まごころサービス運動について、期間、内容、効果など、起業を考える人向けのセミナーについて内容、高齢者福祉支援施策(高齢者の虐待が問題となっているが、本市ではどのような対応策を考えているか、介護事業者が非常に増えているが、質を維持するために行っていることは何か)

岡田 幸子
(共産)

防災対策(住民参加の防災まちづくりをどのように推進しているのか、避難所の役割と管理、運営について、耐震化対策)ごみ対策(アンケート結果について市民の意識をどのように分析したのか、減量化を図るための対策、有料化を視野に入れているのか、教育面から考えて学校給食の牛乳のビン化は考えられないか

松永 修巳
(緑風会第1)

スポーツ振興に向けた充実策(高校総体を顧みて反省点と評価は、原木公園の整備策、学校の夜間照明施設の整備)幼児教育の振興(幼稚園の公私格差、定数に対する入園児数の現状認識と将来に向けた支援のあり方、私立幼稚園に対する補助金について)学校等給食食材について、地場産品のさらなる導入についての考え方、商店街振興策で街路灯の費用負担等に対する認識と支援の充実について

金子 貞作
(共産)

国府台病院の今後(厚生労働省の決定をどう受け止めたか、市の対応は、土地の譲渡を要望しているが理由は何か)入札、契約について(設計、契約変更における取り扱い、電子入札など入札における市内業者育成の考え方)コミュニティバスについて(北東部の料金、ルート、時間帯、今後の効果の検証方法について)

荒木 詩郎
(緑風会第2)

千葉市政(2期目)の総括等について(第一次5カ年計画の進捗状況とその評価、郵政民営化の市民生活への影響についてどのように考えているのか)財政情報の開示について(平成17年6月22日総務省通知についての見解、開示すべき財政情報の内容)電子投票(メリット・デメリットについて、IT先進都市としての導入の可能性について)アスベスト対策(これまでの市が進めてきた対策は何か、今後の対策をどう進めていくか)

稲葉 健二
(緑風会第2)

本八幡A地区再開発について(進捗状況、再開発事業がどのような形で公共貢献するものなのか)市川市の緑の支援制度(内容と今後の方向性について、市街地と緑化推進に対する考え方、生垣助成金の市街地割増などの市の考え方、花の街酸い新事業の拡充に向けて、市川ガーデニングクラブとの相互協力の必要性)小中学校バリアフリー化(現状と今後の計画や方向性、モデル校を設置することはできないか)

松葉 雅浩
(公明)

介護サービスの質の向上に向けたての市の取り組みについて、通称「動物愛護法」の改正に伴う市の今後の対応のあり方について

三宮 美道
(新政ク第3)

地方交付税の不交付団体としてのメリット・デメリット(市民にとってはどうなのか、過去の減税対策などの影響は、近隣市と比較して不交付団体としてのメリットは)国民健康保険税の子育て世帯への配慮(調整金が得られない状況での市民負担について、政府管掌、健康保険組合との関係、子育て世帯への支援、納税回数について)小中学校の冷暖房化(普通教室の冷暖房化の方向性は、PFI化による設置について)、民でできるものは民にへの対応(民間の知恵を取り入れた例はあるか、指定管理者制度やPFI化によるVFMの効果、民間の意見はどこに提案するのか)

谷藤 利子
(共産)

病院退院後の受け皿について、青年の自立支援について、分譲マンションの実態調査、国保税の軽減について

小泉  昇
(市民会議連合)

消費生活相談や苦情の実態と市の対応、介護保健制度の見直しの進捗状況と充実策についてどのようなことを検討しているのか、救急救命率向上のための条件整備(自動体外式除細動器=AED=の設置状況及び関係者、市民等への普及・啓発活動など

高橋 亮平
(フォーラム市川)

余熱利用施設整備・運営PFI事業と廃棄物処理・処分の今後の対応について、随意契約の現状と今後のあり方について

三橋二三男
(新政ク第2)

道路行政について(大町レクリエーションゾーン周辺道路である千駄刈道路と駒形道の進捗状況、大町梨街道の拡幅事業の今後、都市計画道路3・4・18号の進捗状況と今後の見通し、市道7103号の整備方針、市川大野駅前広場の整備の進捗状況)国分川の水質浄化について(国分川の汚れの現況とその原因及び対策、浄化施設の設置)

佐藤 義一
(市民連合会議)

市川駅南口再開発の駅前広場は本当に「緑の拠点」としてくれるのか、水辺の公園づくりとして国分川調節池、大柏川調節池等、整備すべきと考えるがどうか、江戸川サイクリングロードに「車椅子で登れるスロープを」との声にどうこたえるのか、大量の食べ物が捨てられているが、学校給食ではどうなっているのか

狩野  裕
(緑風会第2)

治水対策について(市川市の地域的な特性について、現在までの取り組みの経過と成果、今後の総合的な取り組みについて、浸水、冠水等被害多発地域に対する取り組みについて、想定雨量に対する考え方、大規模浸水被害時の対策について

竹内 清海
(緑風会第1)

行政対象暴力の対応(市役所業務における行政対象暴力担当室の役割、行政対象暴力担当室の今後の対応)市民マナー条例(条例がスタートして1年が経過したが、課題点と今後の対応)ごみの12分別導入の効果(成果と課題点、資源化率の推移及び有価分としての処理、事業系ごみの分別収集への指導)じゅんかんパートナー及びマイバッグ持参運動等の成果と今後の対応

二瓶 忠良
(共産)

障害者対策と自立支援法(案)に対する市の対応について、行徳街道南八幡4丁目4番地交差点の安全対策のその後について、稲荷木緑道改善と交通安全対策について

かいづ 勉
(新政ク第2)

市川市の歴史的文化の伝承についての考え方、市内中学生の消防、防災に対する理解度や普及対策をどのように考えているか、下水道使用料金、今後の値上率についての考え方は

松永 鉄兵
(新政ク第2)

水と緑の回廊を活用した街づくりについて(詳細計画とその進捗、国府台緑地の都市計画決定、回廊周辺の安心・安全環境、街かどミュージアム構想との連携、運動公園、スポーツ施設の今後と連携、菅老環境の整備について)新行政改革大綱第1次アクションプラン(進捗と市の認識、あるべき姿と今後の対応)

鈴木 啓一
(フォーラム市川)

救急業務の現状について、少子化対策と保育の関連、教育施設におけるアスベストの実態調査、はり・きゅう・マッサージ施術費助成のあり方、コミュニティバス路線、市民要望を果たし得るか、メディアパーク(生涯学習センター)のあり方について

坂下しげき
(新政ク第2)

市民の生命・財産・安全を守る災害対策の整備(災害時の情報伝達手段、災害時の通信方法、国・県等への支援要請手順、指定避難場所周辺のライフライン等の整備、財源の確保)急病診療制度の充実(災害時の医療体制、急病診療所の運営、急病診療所と地域医療とのかかわり)財政政策(業績予算とインセンティブ予算制度の適用見込み、公金資金の運用及び調達)公の施設の定義(郭沫若記念館、ドッグランなどの条例制定の是非)


●9月市議会が7日から開会 アスベスト問題などが焦点に……

 市川市議会9月定例会が9月7日から開会した。一般会計補正予算案や条例制定議案など19議案のほか、平成16年度の決算など認定案件や報告など、合計24件が上程される。議案では事務的な案件が多いものの、市川では初めて導入される「入湯税条例」が注目されるほか、10億6800万円を増額する補正予算案、深刻な社会問題となっているアスベスト問題が焦点になるとみられている。
 9月市議会が7日から開会するが、11日に「衆院選」が行われるため、市議会の議案審議などにどう影響するか、微妙だ。
 議案の「入湯税」の導入では、今年11月に柏井地域に民間の鉱泉浴場施設がオープンすることから条例を制定することになった。税額は、利用料金が1200円以上の施設で、12歳以上で、1人につき150円。市川では初めての導入だけに、焦点となりそう。
 今年11月にオープンする東山魁夷記念館の関連では、東山画伯の美術品、2点を新たに購入する。「道」の試作(3000万円)と「ツェレの家」(5124万円)。


●6月市議会、議案質議に入る
 6月市議会が8日から開会した。正副議長の改選後、議案質議が行われている。会期は6月27日まで。
 本会議は議案質議が13日まで行われ、引き続いて、各常任委員会に入る。常任委員会の委員長報告は16日に行われる。
 市政に関する一般質問は、16日の委員長報告が終わり次第、行われる予定。今議会の一般質問には34人が通告している。
質問者

         質問内容(要旨)

 高安 紘一
(新政3)

市長選について(出馬の意向を問う。今日までの自己の評価と反省点を伺う。市川の財産という点で、何か大切なものを忘れていないかを問う)外環道路について新たな目標を設定する必要があると思う。都市計画道路3・4・18号線について。第一終末処理場予定地や旧国鉄ヤード用地について全体像の説明と求める。国府台病院廃止後の用地の活用について

小林 妙子
(公)

余熱利用施設建設について(オープン予定が1年も遅れるとされるが、その経過について、市のダイオキシン類の分析調査などについて、PFI事業との協議、ダイオキシン対策の今後の安全策)、三戸前橋東側に歩行者横断用信号機設置について、信篤地区の待機児童の現状と課題

岡部 寛治
(公)

平成13年に公明党と結んだ選挙制策協定書の各項目の達成状況について、市川駅南口再開発について、現状、最上階の利用計画について

前田 久江
(公)

アレルギー対策の取り組み(小児慢性特定疾患治療研究事業が国の制度に移行になったが、市としての支援について)、斎場の取り組み(公設民営化の考え方、施設の建て替え計画について)、民生委員の取り組みについて、観光立市の取り組みについて

岩井 清郎
(新政1)

「子どもぼうさい甲子園」で大賞に選ばれた大野小の成果を取り入れた地域防災訓練が予定されている。この計画に至るまでの経過と期待されることについて、市民が選ぶ市民活動団体支援制度について(無効届出の状況、納税者以外の参加についてどのようなことを想定しているのか)窓口業務の繁忙期に人事異動が重なるが、兼務辞令はできないのか

松井  努
(緑風1)

行徳橋下の江戸川両岸の河川敷を市民のために駐車場として開放することは可能か、広尾防災公園について(防災公園の中に野球場の設置はできないか)納税者が選ぶ市民活動団体支援制度について(選択届出をした納税者が少なかった理由、市民活動団体の参加資格の疑問点)

竹内 清海
(緑風1)

国分川調節池基本計画の内容について、国分川調節池を育む会の目的と今後の予定、都市計画道路3・4・15号線の安全対策のその後、北消防署及び大野出張所の今後の方向性、個人情報保護法の全面施行について(本市の対応、民間企業に対する指導及び対応)

松永 修巳
(緑風1))

道路交通問題について(原木〜西船間のバス路線の復活、ホームセンター開業に伴う交通安全対策と防犯対策)、クリーンセンターの余熱利用施設について(廃棄物処理についての事業者との協議内容と対応策、今後の建設見通し)JRAの環境整備事業寄附金について(寄附金の実績と今後の見通し、事業実績=二俣の生活環境基盤整備、中山商店会活性化事業等への重点配分)市街化調整区域内における建築問題について(原木2丁目地先における現状と行政対応)

 山本 次郎  (公)

パワーはラスメントの実態について、自治会組織のあるべき姿とその活動、震災行政について(自助、共助、公助の基本的な考え方、耐震工事助成制度の創設)、「野外彫刻」の現状と今後の設置計画

三宮 美道
(新政3)

小児ぜんそくなどの医療費助成(小児ぜんそく児童の人数と数年の推移、他市との比較、国の制度改正や県の助成打ち切りによる対象家庭の負担、市は今度どのような対応を考えるか)、少子化対策について(保育待機児童の現状と今度、施設増加の見通しと対応、働く女性への支援策)、学校施設の改修、補修の要望と現状(校舎、グラウンド、体育館、備品類)、行徳地域のスポーツ施設の今後の増設計画(少年活動のための野球場、サッカー場について、ストリートバスケット場やローラースケート場について)

 荒木 詩郎
  (緑風2)

行政改革への取り組み(新行政改革大綱における定員管理の数値目標の設定、公表、職員数の推移と給与水準の状況、民間委託の推進状況)、新地方行革指針への評価と取り組みについて(国の指針に対する市川市としての評価、指針のいう「集中改革プラン」の公表、国の指針と市川市の新行政改革大綱、第1次アクションプラントの整合性)

岡田 幸子
(共)

教科書採択について(中学校教科書の採択に向けて、今後の進め方と教育委員会としての考え方)、少人数学級について(少人数学級の重要性を文部科学省でも認めるようになったが、市としての考え方)、ぜんそく児童の支援策(国・県の施策の転換によって多くの対象児童が除外とされた。ぜんそく児童に対する市の支援策)

佐藤 義一
(市連)

市川南地区まちづくり推進協議会が平成7年に発足し、平成13年にまちづくり提言された。その後の活動が見えない。目的に沿って動いているのか。旧江戸側の水門で遡上を止められている稚アユをなんとか上流に上らせないものか。大洲防災公園の公園としての利用について、緑陰、ビオトープ等のあり方

石崎たかよ
(市連)

市川市職員の男女平等意識調査について(女性管理職が少ない実態をどう分析するか、調査に見られた課長、主幹職の男女意識差が政策に及ぼす影響はないか)、学校教育について(男女今後名簿の導入の実態と導入後の弊害は何かあるか、学校内における児童生徒の更衣場所について)国勢調査について(2000年に実施された国勢調査の問題点と課題について、本年度の実施に当たって改善点は何か)

加藤 武央
(新政3)

入湯税設定の考え方について、市内の市街化調整区域の状況と市の考え方について

松葉 雅浩
(公)

教育行政について(小学校での動物愛護教室の開催、学校における金銭教育の取り組み、小学校の自転車交通安全教室の取り組み)、建設行政について(国分川調節池の今後の整備内容、北千葉道路建設に対する市の考え方、市道0232号の国分高校東側から稲越町289番地先までのさかみちの歩道の整備、その後の経過、国府台女子学院(稲越町)北側の市道2007号の拡幅延長について)、まちの相談直行便での猫の引き取りについて、その後の経過、防災広報無線の定時放送の時間変更について、その後の経過

小岩井 清
(フォーラム)

市民が選ぶ市民活動団体支援(1%支援制度)の選択届出集計結果について(目標のわずか2.49%にとどまった要因について、結果を踏まえた反省点について、今回の反省点を踏まえて条例の抜本的改正の必要性)、地球温暖化対策について(本市の現在までの施策の推進状況と達成率について、京都議定書発効と目標達成計画を受けた本市の今後の具体的取り組みについて)

戸村 節子
(公)

市場の付属商店舗の建物改善について(新築1周年を迎えたが、入口ドアが設置されていないことで、建物内を吹き抜ける強風の大変困っている。ドアの設置はできないか伺う)、CAP(キャップ)プログラムの導入について(児童虐待、いじめ防止対策の観点から、子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム「CAP」を導入できないか伺う、浦安市川市民病院について(近い将来予定される病院の改築と運営の方向性について本市の考え方、病院の経営改善について本市の対応と考え方

笹浪  保
(公)

離島体験留学事業について(平良市に決定した経緯、費用対効果について)、浦安市斎場設置に際し市川市民の利便性を図るための市の対応について、行徳のまちづくりについてその後の経過と今後の対応について、江戸川第2終末処理場上部施設の整備について

樋口 義人
(共)

市川市民に対する現在の住宅状況を問う(民間住宅、公営住宅、借地住宅のそれぞれの問題点に対する市の対応について)、河川改修事業について(春木川改修事業の進捗状況について、派川大柏川改修計画の内容と工事の見通しについて)

稲葉 健二
(緑風2)

市川市公共サイン設置について(役割と必要性について、設置の予定と計画について)、八幡市民談話室について(目的と現状、6階の利用方法、今後の方向性)、映像文化センターについて(各施設の利用者に対する利便性と課題、ベルホールの利用目的の改善)、コミュニティサポート委員会について(現在の活動状態、目的と地域性、今後の方向性と課題)

金子 貞作
(共)

市民との協働について(市民が選ぶ市民活動団体支援制度の課題、市民との協働のあり方、市民参加の基準などの条例化について)、環境行政について(廃棄物処理法に基づく本市の適正な処理の方法、学校給食などから出る廃油の処理)、市川大野駅周辺の緑地保全、散歩道のその後について

小泉  昇
(市連)

教育行政について(神経や精神を病み療養休暇を取ったり休職をする教職員が全国的に急増しているが、本市の状況は。また、その背景、原因を教育委員会はどう認識しているか。県費負担教職員の労働安全衛生法に基づく労働安全衛生体制確立について、その後どのような検討がなされたのか)、高齢者支援について(市川市における健康づくり、介護予防に重点をおいた高齢者支援施策のさらなる充実について)

谷藤 利子
(共)

行徳臨海部のまちづくりについて(塩浜地区のまちづくりと護岸のあり方について三番瀬の保全と自然再生の位置づけを問う、江戸川河口域を市民の憩いの場にするためにトイレ、手荒い場の確保、周辺の環境改善はできないか)、浦安市川市民病院の位置づけについて(市川市の医療行政の課題と市民病院の位置づけについて、現状を踏まえて市長の考え方を問う)

鈴木 啓一
(フォーラム)

消防行政(機動化学中隊の編成と訓練及び研修概要について)、環境行政(クリーンセンター余熱利用施設の環境対策とこれからの方向性について)、道路交通行政(コミュニティバス、その後の課題について)、教育行政(わいせつ教師及びいじめについて)、緑地行政(じゅん菜池緑地の梅剪定について)、市政一般(三期目の出馬はいつ表明するのか、積み残した課題は何か)

狩野  裕
(緑風2)

市川市における公共工事の入札、契約制度について(現在行われている入札、契約制度の内容、入札、契約に係る不正防止について本市の考え方と防止策について、電子入札導入の意義と取り組みについて、新たに導入されるプロポーザル・デザインビルド方式の内容)ISOについて(認証取得の目的、認証取得後の取り組みと成果、コストについて)

大川 正博
(公)

土木行政(第一終末処理場の進捗状況、行徳地域の内水対策整備状況、中江川の現状と対策)、教育行政(発達障害者支援法に基づく「早期発見・早期療育・教育・就労等の総合的支援体制について、教員の研修、コーディネーターの養成、個別の指導計画、発達障害者の就労の確保、学校の安全対策についてその後の状況

松永 鉄兵
(緑風2)

国府台病院の今後について(将来構想検討の経緯と経過、本市の考えと対応、今後の方向性)、本市コールセンターの設置検討について(現在の検討状況とその体制、検討内容、今後の方向性)

二瓶 忠良
(共)

市政一般(戦後60年に当たって市の平和への取り組みと今後の方向性、平和事業を拡充する考えについて)、福祉行政(平成17年度は介護保険制度見直しの年に当たるが、市の課題と対策について)

松本こうじ
(新政1)

旧石原製鋼所跡地、仮称広尾防災公園予定地の土地造成費用について

高橋 亮平
(フォーラム)

これからの市川の方向性について(特区制度などの活用も視野に入れて、政令市や中核市を目指すことについて、さまざまな政策における地域区分の一元化について、パイロットモデルをつくるなど先進的な教育行政を行うことについて)

かいづ勉
(新政2)

建設局の政策調整機能のあり方、新規採用の職員について(市内在住者数、年齢撤廃の問題点)、健康増進センターにおける人間ドックの廃止理由について

坂下しげき
(新政2)

成人病予防にてついて(がん検診の実施状況、本市のがん検診の質について、がん検診の普及啓発活動、個人情報の適切な取り扱いについて)、外郭団体について(本市の委託事務について事務の効率化、公の施設の管理委託、外部監査制度の導入)、公の施設の設置管理条例について(制定状況)、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律について(裁判員候補予定者の選定と名簿の調製に係る本市の対応)

宮田かつみ
(新政3)

市川市伝染病隔離病舎跡地利用のその後について、北国分4丁目警察官舎跡地利用のその後について


●新副議長に大川氏
 6月市議会は9日、副議長の選挙が行われ、新しい副議長に公明党の大川正博氏(3期目)が選ばれた。大川氏は行徳地区が地盤。これまで決算審査特別委員長や建設委員会委員長などをつとめた。

●新議長に井上義勝氏 6月市議会が開会
 市川市議会の新しい議長に、井上義勝氏(63)が6月8日選出された。井上氏は国分地区が地盤で、4期目。自民党で、新政クラブ第1に所属している。これまで決算審査特別委員長や議会運営委員会委員長などをつとめた。

   2月市議会、28日から論戦始まる

 2月14日から開会していた市川市議会は、28日から実質的な質議が始まった。会期は3月25日まで。主な日程は、3月4日まで各派代表質議や議案質議が行われ、7日から10日までが各常任委員会、15、16日に委員長報告が行われ、一般質問は16日から始まる。
 構成議員数で質議時間が割り振られる各派代表質議は、28日、公明党に続いて、新政クラブ第2が行い、3月1日は共産党、緑風会第2、3月2日は新政クラブ第3、新政クラブ第1、緑風会第1が行う。3月3日はフォーラム市川と市川市民会議連合が行う。
 一般質問は26人が通告している。(2005/02/28)

  一般質問

         質問内容(要旨)

 樋口 義人
  (共)

「市川・柏線」の安全対策について(八幡中央通りの県施工工事の進捗状況、当初計画との関係、危険交差点に対する対策、危険バス停の改善計画、安全対策に対する千葉県と市川市との関係)、真間山の緑地問題のその後の状況

 こひらゆき
  (緑風2)

環境行政(地球温暖化問題に対して本市の考え方と対応策、新エネルギー施策について)、教育行政(学力低下問題についての本市の認識、小学校においての「学力調査」の実施状況)、若年者に対して市で就業のサポートを行なえないか、市民マナー条例施行後の市内の歩行喫煙等の状況

 寒川 一郎
  (新政3)

防災対策(津波に対する本市の対応策)、南沖公園と児童交通公園の整備の現状と今後の整備計画、中山地区のまちづくりについて(地元組織の活動状況、中山法華経寺参道の整備計画、京成中山駅の駅名変更について)

 三宮 美道
  (新政3)

職員の海外派遣(IT先進都市やパートナーシティー、WHO関係都市などへの派遣について)、住基カード及びてこなカードの汎用性(現状の汎用性、今後の汎用性の確保と計画)、市川の特性を生かした自然体験(三番瀬のアサリ体験、ナシ栽培の体験)

 小林 妙子
  (公)

教育行政(小中高生対象の起業家教育、中学生の職場体験の取り組み、学区の見直しと通学路安全対策)、福祉行政(老人いこいの家の現状と課題)、交通行政(二俣1丁目の交差点の横断歩道安全対策と車両通行安全対策、都市計画道路3・5・26号の整備の進捗状況)、土木行政(国道14号境橋から真間川下流中山橋までの右岸側の花壇の撤去について)

 松葉 雅浩
  (公)

高齢者への虐待の防止に向けた取り組みについてどう考えているか、河川の水質悪化の汚名返上のため水質浄化についてどう考えているか、ナシのトレーサビリティーシステムを構築できないか、市道0232号の国分高校東側から稲越町までの坂道の歩道の整備について

 大川 正博
  (公)

教育行政(学校安全体制整備推進、小中学校への警備員の配置、不審者侵入に対する防犯訓練、防犯ブザーの取り組み)、保育行政(待機児童の解消、妙典地域に幼保一元の施設建設について、育児休暇取得による保育園通園の考え方)、土木行政(中江川上部の整備とその検討会の開催)

 松永 修巳
  (緑風1))

京成連続立体化事業の市の構想と見通し、京成中山駅駅名変更についての陳情のその後の経緯、京成中山駅周辺の商店街の活性化策、道路交通(原木インターの車線増設、二俣川に歩道を整備することについて)、「スポーツ吹矢」の導入、普及について、田尻地区の排水対策、田尻少年広場の代替施設の確保、ナイター施設の早期整備

 戸村 節子
  (公)

市場の民営化について(本市も検討の時期に来ているのではないか)、本八幡駅周辺の自転車対策(車道や歩道を駐輪場にする考え方についてなど)、タバコ対策(駅周辺の路上禁煙の現状と成果など)、防災対策(高潮の可能性と災害の予測をどのようにとらえているかなど)

 岡田 幸子
  (共)

教科書採択について(スケジュールとその方法)、学校給食(民間委託の状況と今後の予定、親子方式についての考え方、地元産食材を取り入れることについて)、「広報いちかわ」について(配布方法の問題と改善の考え、「市民の広場」の掲載内容とスペース)

 松本こうじ
  (新政1)

政令指定都市構想について(市川、船橋、浦安の合併による政令指定都市構想の市長の考え方)、交番設置(大柏川橋交差点隣接地へ交番設置の考え方)、道路行政(八幡1丁目の通路の安全対策)、スポーツ行政(市民体育館の使用料の現状と信篤体育館の管理運営)、教育行政(男女平等教育の現状と学校での対応)

 小岩井 清
 (フォーラム)

市川駅南地区のまちづくり計画について(現況と整備課題、中心地区の改善、住環境整備の必要性、都市計画道路、市道3路線事業の内容と拡幅計画、要再開発地区の整備、指導、誘導について、工業系の用途地域見直しと地域生活環境整備、京葉ガス製造プラント操業停止とまちづくりとの関連)

 金子 貞作
  (共)

消費者保護(不当請求、悪質商法などの実態と対策の効果、今後の対策拡充の考え)、道路交通行政(市川大野駅前の広場、バリアフリー化、浸水問題などの課題とその後の状況、市川大野駅舎の改善、大柏地区のコミュニティバスの検討内容やルート)、市職員の昇任試験の効果や資質向上

 荒木 詩郎
  (緑風2)

財政対策(三位一体改革と市川の財政、予算編成における歳入、歳出のあり方、総合計画、財政健全化計画の評価について)、自治会活動(自治会活動の現状、評価と課題、自治会への支援措置について)

 岡部 寛治
  (公)

財源確保策(法定外普通税導入、広報紙・ゴミ袋への広告掲載)、余熱利用施設の進捗状況(工事は計画通り進んでいるか、シャトルバス運行の考え方)、幼保一元化のその後の経過、市川駅南口再開発事業について、広尾の防災公園計画(多目的施設計画、浦安市との共同施設の考え方)

 稲葉 健二
  (緑風2)

八幡・南八幡地区自転車駐輪対策について(現在の取り組みと今後の方向性、通路や民有地を利用した駐輪場の整備、原付き及びオートバイへの対策、自転車対策協力員制度創設について)、市職員の人材育成について(現在の研修制度と内容、人事制度や組織との関連、今後の人事育成の考え方)

 加藤 武央
  (新政2)

都市計画道路3・3・9号、3・5・26号の経過と現状と見通し、大町排水区、大町第2排水区の排水路整備にかかわる問題、柏井小学校内プレハブ校舎について(老朽化。使用できない状況のプレハブの処理について)、柏井区画整理組合解散に向けての市の考え方

 宮田かつみ
  (新政3)

教育改革における文部科学省と地方との関連・連携について(学力低下の要因は、生きる力の育みは、教師のやる気、学校・生徒への取り組みは、男女平等教育の取り組みは)、都市計画法に基づく開発申請の際の小・中学校の学区についての考え方

 谷藤 利子
  (共)

行徳のまちづくり(歩道整備の実態と今後の考え方、行徳地域のコミュニティバス運行の考え方、東浜・石垣場の環境改善の見通し)、住宅施策(マンションの維持管理への支援のあり方)

 かいづ 勉
  (新政2)

スポーツ振興対策、特に小中学校生徒への積極的な施策拡大及びスポーツ施設の設備充実について、地球温暖化防止に対する本市での政策

 二瓶 忠良
  (共)

PFI事業(七中などの効果と課題、今後のあり方)、街づくり(市川南地区の浸水対策、街づくりと住民合意について)、外環道路(国土交通省が実施したシミュレーションは環境が守られないことを示している、市はどう認識するか、小塚山緑地保全の考え方、外環周辺の商店会活性化について)

 鈴木 啓一
 (フォーラム)

阪神・淡路大震災から10年、本市の消防力はいかがか、教育行政(いじめについてどうとらえているか、生徒の安全対策、元旦マラソンの見直しについて、学力の低下について)、じゅん菜緑地について、メディアパークのあり方

 松永 鉄兵
  (緑風2)

次世代育成支援計画(計画策定の経過、内容とその特色)、本市における業務集約化、外注化の方向性(考え方について、これまでの取り組みと今後の方向性)、総合型地域スポーツクラブの現状と今後の対応、地域情報化のこれまでの取り組みと今後の方向性

 狩野  裕
  (緑風2)

市民マナー条例(現在の課題と今後の計画)、市道0216号の道路計画(計画の目的、経緯と現状、今後の予定)、市職員の年齢構成(現在の状況と今後の計画)、防犯カメラの設置促進(安全・安心のまちづくりに向けた設置促進策の考え)

 高橋 亮平
  (フォーラム)

子どもウェルビーイング21について(行動計画のあり方、推進及び進行管理、子どもの権利・地域教育・学校教育・保育及び幼児教育など具体的な取り組み)

 坂下しげき
  (新政2)

教育委員会の考え方(予算権限の留保について、教育関係施設の運営について、学校運営協議会の設置について)、行財政改革(政策評価について市民意見等を評価に反映させるシステム等の構築、政策評価制度の確立)、外郭団体の経営改革(経営評価の実施・公表、今後の市の関与、方向性等について)