福祉のページ

大洲1丁目の複合施設
ふれあいセンター

■過去の主な記事

●「地域ケア 真間」が5月16日に移転 

 真間小学校で活動している真間地区社会福祉協議会の「地域ケア 真間」が5月16日から本通り商店会のキョウエイハイツ1階に移転して活動を行うことになりました。これまでより開所日数を大幅に増やすことができます。また、赤ちゃん集れやいきいき健康体操、太極拳など、従来通り真間小を使って行われる業務もあります。移転後の電話ファクスは047-324-8347(2011/05/04)


●JA市川市が「市内の福祉施設に」と「市川の梨」を寄贈

 JA市川市(小泉勉組合長)が毎年行っている市川梨の寄贈が、今年も9月13日に行われることになりました。(2010/09/08)
 寄贈される梨は豊水梨で、5キロ入りケースで、50ケース。同組合では「市川市内の福祉関係施設の皆様に食べていただきたい」としています。


●市川市社会福祉協議会が盲人用卓球台を寄贈

 10月に開催される全国障がい者スポーツ大会の練習用にと、市川市社会福祉協議会(伊与久美子会長)が6月19日、市川市視覚障がい者福祉会に、盲人用の卓球台1台を寄贈した。卓球台は八幡地域ふれあい館に置かれる。(2010/08/24)


●市川民謡舞踊連合会が福祉基金に寄付

 民謡や舞踊などの発表などを続けている市川民謡舞踊連合会(牧野憬耀会長)が6月29日、市川市福祉基金に3万円を寄贈した。(2010/08/24)


■100歳以上の高齢者 市川市内で82人 市役所は「全員が実態あり」と確認

 100歳以上のお年寄りが実際は死亡していたり所在不明だったりしている問題で、全国的に調査が行われていますが、市川市は8月5日、市川市内に住民登録がある高齢者について調査したことを公表しました。(2010/08/07)
 それによると、100歳以上の市民は7月31日現在で男女合わせて82人で、それぞれについて、病院などの診療受診記録や介護サービスの利用実績、生活保護認定に関して、全員がいずれかで確認がとれたとしています。
 今後の対応では、9月から始まる敬老祝金の贈呈のときに、地域の民生委員が本人と面会したり、面談できない場合は市の職員が確認作業をすることにしています。


●南行徳地区自治会連合会が、社会福祉協議会に寄付

 市内の南行徳自治会連合会で運営されていた「南行徳地区社会福祉基金」が廃止されることになり、同連合会は6月8日、市川市社会福祉協議会と南行徳地区福祉協議会に寄付することになりました。贈呈式は行徳支所で午前10時から行われます。(2010/06/06)
 寄付の内容は、市川市社協には車椅子などの福祉資材で50万円分、南行徳社協には金額30万円となっています。
「南行徳地区社会福祉基金」は平成4年に設立。南行徳福祉会から寄贈された財産や寄付金の預金利子などを南行徳社協に助成してきましたが、近年の預金利子の低さでは助成が続けられなくなり、このほど、廃止することを決めました。


●福祉施設へのクリスマスケーキのプレゼント 今年で20年目

 市川市塩浜に工場がある横山香料(株)の横山吉雄社長が、クリスマスを前に、市内の福祉施設にデコレーションケーキを贈呈し始めてから今年で20年。今年もプレゼントすることになり、12月22日に贈呈式が市役所で行われます。(2009/12/21)
 寄贈するクリスマスケーキは、ホワイトとチョコレートで、それぞれ250個にのぼります。
 市では、市内の高齢者施設や児童福祉施設、障害者福祉施設など51カ所に配ることにしています。


●ワイズマートが福祉基金に寄付

 市内外でスーパーを展開する(株)ワイズマート(吉野秀行社長)が、市の福祉施策の元となる「市川市福祉基金」に対し、50万円を寄贈することになり、12月9日に贈呈式が市役所で行われます。市からは千葉光行市長や福祉所管の部長らが出席します。(2009/12/02)


●基幹型支援センター「えくる」がオープン

 大洲1丁目のふれあいセンターに、かねてから開設準備をしていた「基幹型支援センター」が4月16日にオープンしました。市川に住む障害者やその家族、関係機関に対して、総合的な相談窓口となり、生活相談をはじめ、情報提供やサービスの利用支援などを行います。
 内容は、相談支援が障害者やその家族の生活相談、情報の提供と助言など、権利擁護では障害者の権利の侵害を防ぐため成年後見制度や福祉サービスの利用支援を行います。また、居住サポート事業として住宅の賃貸契約に関する入居相談や入居継続支援を、不動産業者とネットワークを組んで行っていくといいます。
 開所時間は週日が午前9時から午後6時まで、土曜は午前11時から午後4時まで。日曜祝日、年末年始は休み。運営はNPO法人「ほっとハート」に委託されます。電話は047-702-5588。 


  ★ふれあいセンター
 複合施設の2階から3階部分を福祉の拠点として各施設がはいっています。
●ファミリーサポートセンター メディアパークにあった本部を移転。子育ての手伝いをしたい人、手助けがほしい人の会員組織。アドバイザーらが中心となり、相互の救援活動や子育てに関する相談、情報の提供、仕事と育児の両立支援、在宅での子育ての支援などを行います。
 この本部のほか、行徳支所、妙典保育園に支部がある。市では4つの支部が目標。
●地域ケアシステムの拠点 地域福祉を地域で推進して行くために、地域ケアシステムの活動拠点を整備する一環。市川市社会福祉協議会の支部単位14地区に設置していく計画。相談員による相談業務、地域情報の収集や発信、福祉の分野の住民ニーズを把握し、福祉活動につなげていく計画です。
 平成13年度に国府台、八幡地域で発足。その後、14年度に真間、南行徳、15年度に国分、曽谷・下貝塚、平成16年度には市川第2支部が実現しています。
●ボランティアセンター 福祉の分野で活動するボランティアセンターを配置するとともに、災害時にはボランティアの拠点に移行することを計画しています。
●集会室 地元自治会や住民の会合、囲碁・将棋、手芸、華道などの趣味のサークル活動の場、センターでの行事や研修の場として、整備。
 第1集会室が定員60人、第2集会室が定員90人。一つにすると150人の集会が可能。午前9時から午後9時まで。
●老人デイサービスセンター 在宅の虚弱高齢者や寝たきりの高齢者の介護支援のための一時サービス施設。市では老人福祉計画で目標にしていた38施設に対して、平成16年4月の段階で、23の施設が整備されました。
●身体障害者地域生活支援センター 在宅の障害者に対して、在宅福祉サービスの利用援助、社会生活を送るための支援、ピアカウンセリング、介護相談、情報の提供などを行い、在宅の障害者の自立と社会参加の支援を行います。