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●一般廃棄物(ゴミ)処理基本計画を改定
市川市のゴミ処理基本計画が改定された。今回の改定は平成30年が目標。資源化率を35%以上にするほか、焼却量を20%以上削減するなどが数値目標として掲げている。市民の可燃ゴミの排出量は一人一日150グラムを減量することも目標にしている。(2009/10/22)
「資源循環型都市いちかわ」が将来の目標。市民のライフスタイルを変革してゴミの発生を抑えることやゴミのリサイクルを推進するなど、これまでの施策をさらに発展させるもの。
平成30年までの行動目標は、市民一人が出すゴミを一日830グラム以下にする、これまで約20%だった資源化率を35%にする、焼却処理量を平成19年度に比べ20%以上削減、最終処分量も40%削減する。
具体的は施策では、市民の行動レベルではレジ袋の削減、簡易包装の促進、リユースの促進のほか、雑がみの再資源化、生ゴミの再資源化、食品リサイクルの推進。行政レベルで分別収集システムの見直し、分別排出ルートの徹底、クリーンセンターの延命化、焼却灰の再資源化など。市民参加の施策ではじゅんかんパートナー制度の活用や出前説明会の実施などがあげられている。
この基本計画の改定は、廃棄物減量等推進審議会の答申やじゅんかんプロジェクトの提案、また、パブリックコメント等を踏まえて、策定された。問047-320-3971
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