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■市の職員が傷害罪で逮捕 知人男性を殴打
市のクリーンセンター(清掃工場)に勤務する市職員が、8月11日、知人男性を殴打したとして逮捕されました。事件の詳細については調査中。(2010/08/12)
この職員は環境清掃部のクリーンセンターの業務主査の松崎健二(51歳)。8月11日の午後8時頃、知人男性の住居に包丁を持って侵入し、この男性の頭部を殴打してけがをさせたというものです。詳細については調査中という。市は「市の職員がこのような事件を起こしたことは誠に遺憾。今後、このようなことが起こらないよう職員への指導を徹底していく」というコメントを出しました。
※なお、この職員についてはその後、9月1日に銃刀法違反で罰金20万円の略式命令を受け、また、傷害罪と住居侵入罪については起訴猶予となりました。
ただ、市川市ではこの職員に対し、9月3日「免職」の処分を決定しました。(2010/09/11)
■市役所で、またノートパソコンが盗難
市役所内の子育て支援課で、市職員のノートパソコンが6月10日から11日にかけて、盗まれていたことが、6月11日朝にわかった。(2009/06/12)
パソコンは、事務机のカギのかからない引き出しに入れておいたという。個人情報の流出について、市では、重要な情報は庁内LANで行っており、流出していないと説明。ただ、緊急連絡用に職員8人の氏名と連絡先の携帯電話番号が保存されていたという。
市役所の建物は、平成19年頃から出入りが厳しくなっており、今年度からはICチップカードの認証がないと入退出できないシステムを導入しているという。今後、出入りをさらに厳しく行っていくとしている。
■市内の教員 ハンドバッグを置き忘れ 中に児童の情報
市立宮田小学校の女性教諭(46才)が2月15日、市川大野駅にハンドバッグを置き忘れ、中に児童73人分の氏名、保護者名、住所などを記入したコピーを貼った手帳があることがわかり、市教育委員会や警察などで捜索している。ハンドバッグはまだ見つかっていない。
ハンドバッグを置き忘れたのは、同日朝の通勤途中。午前6時27分発の武蔵野線に乗ったが、西船橋駅で気付き、戻ったところ、すでにハンドバッグはなかった。バッグの中には財布や定期などのほか、個人用の手帳が入っており、この手帳には2クラス分の児童、73人分の氏名や保護者名、兄弟、住所、電話番号などが記された緊急連絡網のコピーを貼ってあったという。
同校では、該当のクラスの保護者に対し、事故発生のお詫びの文書を配付。2月16日午後に緊急保護者会を開く予定。(2007/02/15)
■市職員が電車内で女子高生に痴漢
市の環境清掃部の職員(45歳)が今年2月19日朝、外房線の電車内で女子高校生に痴漢行為をし、現行犯逮捕されていたことが明らかになり、市はこの職員を停職3ヶ月の懲戒処分にした。
この職員は、同部の副主幹。通勤時の電車の鎌取駅から蘇我駅の間で、女子高校生に痴漢し、県の迷惑防止条例違反で、罰金30万円。(2007年)c
■ノートパソコンが盗難 記者会見で公表
新年度初めての市長会見が4月10日に行われ、市役所のノートパソコン2台が9日から10日にかけて盗まれたことが公表された。2台とも個人情報やデータは保存されていなかったという。窓などが壊された形跡はないという。(2007/04)
■わいせつ消防職員を懲戒免職
市川市は11月22日、女性に対してストーカー行為をし、またその女性のアパートの部屋に侵入して逮捕された市消防局職員の斉藤主悦容疑者(33歳)を懲戒免職にした。斉藤容疑者は北消防署の消防副支長だった。
斉藤容疑者はこれまでこの女性に対してストーカー行為を繰り返し、戒告処分を受けていたが、その後も繰り返したようで、11月4日にこの女性のアパートに侵入したが、近くの住民につかまり、市川警察署の署員によって逮捕された。(2006/11/30)
■予防接種で接種ミス
市立小学校で11月13日に実施した二種混合(ジフテリアと破傷風)の予防接種で、同じ注射器を使うというミスが発生した。126人に対して行った予防接種で、接種後に注射器を調べたら、1本少なかったというもの。11月14日にその学校の保護者会で説明した。学校名は公表されていない。
この日は6年児童126人に対して、集団の予防接種を行ったが、接種前の予診票が126枚あったのに、使った注射器は125本だったことから、同じ注射器で、2人の児童に接種してしまった可能性が深まっている。どの児童かは特定されていない。(2006/11/30)
■塩浜体育館の現金盗難事件 未だ犯人見つからず 館長らを処分
今年9月に塩浜体育館の事務室の金庫から現金が盗まれていた事件で、犯人は依然として特定されていないが、市教育委員会は、金品や切手等の管理について管理マニュアルに則った管理をしていなかったとして、同体育館の館長と所管課長を11月6日付けで処分した。館長は戒告、所管課長は訓告を受けた。
事件は行徳署で捜査を進めているが、依然、犯人は特定されておらず、外部の者の犯行か、内部犯かもわかっていない。(2006/11/07)
■塩浜市民体育館の金庫から、現金が盗難
塩浜体育館の事務室の金庫から、現金約45万円が盗まれていることがわかり、10月3日、市教育委員会が公表した。盗難にあったとみられるのは、9月1日から9月4日までの間で、9月4日に行徳署に被害届を提出。同署では、事務室に出入りした職員や臨時職員、全員の聴取を終えているが、犯人等はまだわかっていない。
盗まれた現金は、10月分の体育館使用料で、45万3,190円。同館の館長が9月1日の夕方に手提げ金庫に入れて、事務室の大型金庫に入れておいた。大型金庫は施錠されていた。ところが、翌週の月曜の9月4日に銀行に入金するため、確認したところ、手提げ金庫の中からなくなっていたという。
被害届を受けた行徳署は、すでに、出入りした職員等の事情聴取や指紋や足型の採取などを行っている。しかし、まだ、犯人等はわかっていない。
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