※なずな27号掲載
 ●高75回 成人の集い

 2025年2月16日、ホテルザ・マンハッタンにて高75回の満20歳を祝う「高75回 成人の集い」を開催しました。本年の成人の集いは卒業生256名、先生15名の計271名が集まりました。
 本年の成人の集いは歓談を中心とする立食パーティーの形式で開催しました。各々が旧友や先生方との再会を果 たし、話に花を咲かせていました。会自体は2時間半ほどで終了しましたが、その後もホテルの出入り口で話を続ける卒業生や先生方が多く見受けられ、2時間半という時間では話し足りない様子でした。
 前述したように、会には同窓会副会長兼事務局長の大塚英樹先生や学年主任の川崎学先生をはじめとする多くの先生方にご出席頂きました。 また、ご都合により欠席された古賀正一理事長・学園長や二川則義同窓会会長からもご支援を頂き、会の参加者全員に手土産として焼き菓子を用意することができました。
 私たち高75回はいわゆる「コロナ禍」が高校の3年間と丸被りした学年です。高校の入学式は中止となり、高校1年生の初めから休校を余儀なくされました。高校2年生で予定されていた沖縄への修学旅行は中止、文化祭等の学校行事も制限がある中での実施でした。高校の卒業式もマスク着用の上での実施だったため、高校の3年間常にマスクを着用するという不自由な学校生活でした。
 今回実現には至らなかったものの、中止となった沖縄への修学旅行を改めて実施しようと有志で計画を進めてくれた卒業生がいました。このように、コロナ禍の高校生活ではできなかったことを行いたいという観点からも、この成人の集いへの期待は高かったのではと感じています。 コロナ禍が明け、高校時代では実現できなかった学年全体での 催しを無事に遂行することができ、安堵しております。
 最後に、この成人の集いを開催するにあたってホテルザ・ マンハッタンさんをはじめとし、先生方や卒業生などの多くの方にご支援とご協力を賜りました。心より感謝申し上げます。今後とも、市川学園の更なる発展に貢献していけたらと思います。 高75回の皆さん、また数十年後に集まりましょう!

   成人同窓会幹事長

(令和8年3月1日)


 ※なずな27号掲載
 ●高65回 30歳の集い開催のご報告

 2025年2月22日(土)、ホテルフローラ船橋にて「高65 回30歳の集い」を開催いたしました。
 当日は、当時の担任・副担任の先生方10名をお迎えし、 約150名の同窓生が集いました。恩師や旧友との久しぶりの 再会を喜び、思い出話に花を咲かせながら、楽しいひとときを過ごしました。ご参加くださった先生方や同窓生の皆さま、 そして会の開催にあたりご協力いただいたホテルスタッフの皆さまに、心より御礼申し上げます。また、本会を支えてくださった市川学園同窓会の皆さまにも、深く感謝申し上げます。
 最後に、本会の運営を担当してくださった高65回幹事の皆様に、最大の敬意と感謝を表します。皆さまのおかげで、素晴らしい会を開催することができました。本当にありがとうございました。         木内翔太(高65回)

(令和8年3月1日)


※なずな26号掲載
   高74回 成人の集い  

 2024年3月17日、ホテルグリーンタワー幕張にて、高74回の満20歳をお祝いする成人の集いを開催しました。卒業生269名、先生方16名、計285名が集まりました。参加人数は、これまで同窓会が主催した会の中では、歴代最多の参加人数とのことです。当日は、お天気も良く暖かな1日でした。
 参加者の中には先生方や旧友との再会を喜び歓談する人もいれば、友人と美味しいお食事とお酒を楽しむ人、部活やクラスで集合写真を撮る人、それぞれ楽しんでいました。
 学年主任の伊川先生、岡野谷同窓会副会長、副学年主任の大井先生からぞれぞれお言葉をいただきました。旧友と再会できる喜びを大切に、ぜひ10年後にもこのように集まる機会を設けてほしいとのお言葉をいただきました。お世話になった先生方に、自分たちが集まる機会を喜んでいただけたのは、感慨深いことでした。
 会場では、いらっしゃらなかった先生方の祝電を掲示、参加者にお菓子や紅茶のお土産を配布しました。会の中盤には参加者全員で抽選会を開催しました。1等の景品であるAmazonギフト5000円にまさかの高田先生が当選し、大いに盛り上がりました。しかし、高田先生がお気遣いくださり、後ほどじゃんけん大会が開催され、見事に勝ち抜いた卒業生の元に景品が行きわたりました。終始大盛況の会でした。会の終盤には、内進生が中学生の時にお世話になった吉田先生が、定年退職されるとのことで、代表者から花束をお渡ししました。最後はその吉田先生のご協力の元、集合写真を撮影して、順次解散しました。夜はクラスや友人の集まりで二次会に行く人も多かったとのことです。
 今回この成人の集いで、準備段階から多くの旧友や先生方とのとのつながりが復活しました。在学時の学年の雰囲気を思い出し、懐かしく思う日々でした。参加人数も多く、自分たちの同期に母校を愛する人たちが想像以上に多いことに驚きました。当日も、二年ぶりの再会とは思えないぐらいに、一瞬でいつも通りの伊川学年の空気ができあがっていて「いつ再会しても昔のような空気で話せる友人」という関係がいかに尊いかというのを、改めて実感しました。今後、大学卒業、就職、といくつかのライフステージが自分たちに訪れると思いますが、中高6年間、高校3年間という、多感な時期を共に過ごした同期とのつながりを、何歳になっても大事にしていける学年であってほしいなと感じました。
 開催にご尽力いただいた皆様、二十歳になる私たちにお祝いのお言葉を手向けてくださった先生方、ありがとうございました。

  成人同窓会幹事長 新井 優歩(高74回 2022年)


※なずな25号掲載
   高73回 成人の集い  

 二十歳を記念した市川学園高73回卒業生同窓会が、2023年3月26日、浦安ブライトンホテル東京ベイにて開催されました。当日は、学年団の先生方7名に加え同窓会副会長もご臨席下さり、大盛況となりました。
 会の始めには、岡野谷同窓会副会長及び学年主任の綿貫先生よりお話を頂きました。綿貫先生からは、市川中学校の女子の制服であるセーラー服が無くなること、ネクタイが主流になっていることなど、市川学園の近況をお伝え頂き、私どもは驚きでいっぱいでした。乾杯の後は、団らんの時間となり、生徒は同級生やお世話になった先生方との昔話を大いに楽しみました。更に、欠席された先生方より頂いたビデオレターが放映され、懐かしい顔ぶれと相変わらずほんわかとした先生方の雰囲気に会場は和みました。

 写真撮影は、クラスごと、そして部活動ごとに行われました。かつて苦楽を共にし、目標に向かい切磋琢磨した仲間との再会は、大変感動的なものでした。会の終盤では、先生方へ花束が贈呈され、全体写真の撮影を行い、最後は司会の一本締めでお開きとなりました。
 成人同窓会幹事長を務めた私は今回の同窓会と通じて、市川学園を卒業して2年が経った今でも、私たち卒業生がたくさんの方々に支えて頂けていることを大変実感致しました。市川学園同窓会及び学年団の沢山の方々が快く参加して下さったこと、そしてお祝いの言葉を頂けたことを大変嬉しく感じました。
 最後に、同窓会開催にあたり、温かく見守り、ご支援して下さった皆様に大変感謝しております。誠にありがとうございました。

 成人同窓会幹事長 丸山 穂乃果(高73回 2021年)