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2005年12月15日発行
同窓会会長 就任にあたって
会長 岡野野 守利(高3回)
本年7月の幹事会において会長に選任されました高校3回卒業の岡野谷守利でございます。同窓会の活性化が叫ばれている今、70歳を超した私の会長就任は時代の要求に逆行しているようでもあります。私自身は、永らく副会長として同窓会のお手伝いをしてまいりましたが、会長の器でもなく内心忸怩たる思いでいっぱいでございます。
新生市川学園として古賀理事長の卓越した指導力を頂く中で、浅田学校長を中心として教職員が一丸となって目的達成に向け行動している姿は、誠に頼もしい限りであります。昨今、学校を外部評価する尺度は、偏差値、有名大学への進学実績、受験者数、校舎、校風等々、第一義的には学校法人本体に関することが挙げられます。それに加えて、その学校に学ぶ生徒の保護者で組織される後援会の協力体制、併せて同窓会の組織力や社会に対する影響力であります。この3者の総合力で判断されると見られます。
2007年には本校創立70周年の記念すべき年が巡ってまいります。その時にはおそらく3万5000名近くの卒業生を抱える大きな組織体となっていることでしょう。70年の歴史と伝統を持つ本校の同窓生は各分野で活躍し、市川学園に誇りを持って行動しております。これは本校の立派な財産の一つであります。
学祖、古賀米吉先生にご生前お目にかかる機会がある度に、卒業後の行動を気にかけておられたのが思い出の中に残っております。卒業生は、市川学園という大きな看板を背負っているようなもので動く広告塔であり、時には本校を良くも悪くも評価される商品であるとも述べておられました。同窓諸兄の言動が如何に大切であるか、本校への評価につながっていると思う時、気を引き締めて行動することが肝要であります。
さて、今市川学園同窓会に求められていることは、組織の活性化と行事への参加であります。冒頭にふれましたが、組織は常に活性化への努力をしていかねばならず、それを怠るとその組織は壊滅してしまいます。そこで平成15年には活性化委員会が組織され、一年有余の時間をかけ同窓会諸事業を検証し、16項目からなる答申を頂きました。そしてこれらを実現させるために総務委員会、広報委員会、ホームページ委員会の三つの実行委員会が設置され活発な活動を展開しております。
幸いなことに事務局も充実しましたので、出来るところから手を加えております。会則の見直し、名簿の管理、同窓会ホームページの立ち上げ、会報「なずな」をより充実させ、また一方では在校生の表彰や学校関係者のご努力により同窓生に開放頂いた土曜講座への参加を積極的に促しております。また、市川支部と東京支部が設立され、支部からの盛り上がりは同窓会活性化への大きなうねりとなっております。このような新しい動き、新しい波に乗る同窓会の諸行事に是非参加くださるようお願いを申し上げて就任のご挨拶といたします。
名誉会長就任にあたって 同窓会名誉会長に推挙いただいて
名誉会長 北原 敬市(旧制2回)
朝夕は肌寒く、木々の葉も色づいて参りましたが、皆々様におかれましては益々ご壮健にてご活躍のことと心よりお慶び申し上げます。
名実とも誉れ高い市川学園の同窓会において、山本前会長ご勇退の後を受けて、不肖、私が会長に推挙して頂き、その重責を何とか大過なく努めさせて頂くことができましたことは、これもみな古賀理事長、浅田校長をはじめ、学園の教職員の方々ならびに同窓会の会員各位の温かいご支援とご協力の賜物と深謝申し上げ、厚く御礼申し上げます。
任期中には至らぬ事ばかりにて、会員諸兄には何かとご迷惑をお掛け申し上げました事も多々あったかと存じます。お詫びの言葉もないところでございます。何卒何卒、ご容赦賜りますよう伏してお願い申し上げます。
不行届きの会長でありましたにもかかわらず、退任するに当たりましては名誉会長などと最高の栄誉を頂戴させて頂き、誠に恐縮至極に存じます。何とお礼を申し上げたら良いのやら、その言葉も見つかりません。唯々有難うございましたと、申し上げ心より厚く御礼申し上げます。
今後とも学園のため、同窓会のため、微力ではございますが、でき得る限りお努めさせていただく所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。学園の益々のご発展と皆々様の益々のご健勝をご祈念申し上げます。
副会長のご挨拶
副会長就任にあたって
副会長 児井 正義(高8回)
皆さん今日は。高8回生の児井です。この度は伝統ある当会の副会長に再選され、誠に光栄です。改めて身の引き締まる思いです。
母校市川学園も一昨年を機に、更なる飛躍を目指して、大きく生まれ変わりました。
我々同窓生も共に今燃えております。同窓会は会員相互の親睦の場であると共に、会員一人一人が社会で活躍し、貢献することによって、その歩く広告塔としても母校を支える大きな柱であります。
わが国は今国是とも言うべき子弟の教育が大きな曲がり角に差し掛かっています。
その中で我々先輩がその活動を通して、母校の発展に少しでも役立つことが出来れば、それこそ恩返しでもあり、ささやかながら立派な社会貢献であると思います。母校の栄光は、我々の喜びであり、また誇りでもあります。
この後は学園で結ばれた「縁」を大切にしながら、皆さんと一緒にこの交友の輪を大きく拡げ、母校共々発展することを期して止みません。
副会長就任にあたって
副会長 木内 弘司(高10回)
母校市川学園は昭和12年開校以来、すでに68年の歴史を重ねてきました。今では3万2000余人の多くの同窓生を世に送り出しました。旧制1回卒の大先輩は、現在83歳と学園同窓生は広い世代に亘って、社会の様々な分野で活躍しています。
同窓会は、学園草創期の諸先輩の尽力により創られ、今日まで学園卒の心の故郷として活動してきました。
本年幹事会に於いて、この伝統ある同窓会の副会長に指名され、お受けしたことは身の引き締まる思いでおります。この永い時を重ねてきた同窓会の伝統を守り、これからは私たち同窓生が学園卒の自覚と誇りが持てるような、活力と魅力に満ちた同窓会活動を目指します。
市川学園同窓会の更なる発展のため、微力ながら努めさせて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。
副会長就任にあたって
副会長 能村 研三(高20回)
私は昭和43年卒の能村研三でございます。この度は、伝統と誇り高き市川学園同窓会の副会長という名誉と重責のある役をいただき身が引き締まる思いでございます。現在、市川市文化会館など市内の文化施設10箇所を管理運営する市川市文化振興財団の常務理事という役職におります。コンサートや演劇、落語、ミュージカルなど、ギャラリーでは美術展など市川にふさわしい企画を用意しておりますので、卒業生の皆様には母校に最も近い文化施設へいらっしゃって文化芸術に親しんでいただければ幸いです。
また、本3月古賀理事長のご理解をいただき永年市川学園に勤務しました私の父、能村登四郎と林翔、福永耕二の3人の句碑を旧校舎があったグラウンドに建立させていただきましたので、母校にいらした時是非ご覧いただきたいと思います。母校市川学園に少しでもご恩返しができるよう一生懸命頑張りたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
副会長就任にあたって
副会長 北川 善剛(高34回)
七月の幹事会にて、副会長職のご承認を頂きました34回卒の北川と申します。
多くの先輩の中、卒業後たった20数年しか経っておりませんが、微力ながら母校、同窓会の発展に努めさせていただきます。皆様のご指導よろしくお願い致します。
先日、我が娘の幼稚園の運動会が旧校舎のあった現第一グラウンドで開催されました。数名の市川学園同窓生である父兄にもお会いし、あの校舎で学んだ?時代を懐かしく話し込んでしまいました。旧校舎が無くなってしまい、寂しさもありますが、「数10年前の学生時代」をふと思い起こしてくれるのが、母校や同窓生であります。平成15年新校舎での新しい市川学園が新たな時代を築き出しております。同窓会は、北原名誉会長、岡野谷会長のもとで、活動の活性化への取り組みを始めています。皆様の同窓会へのご参画、特に20〜40歳台の同窓生にお願いし、就任の挨拶と致します。
よろしくお願い致します。
常任理事会・幹事会
平成17年度 常任理事会
平成17年7月9日(土) 午後6時 山崎厚生年金会館
【議事】
古賀理事長学園長挨拶・浅田校長挨拶、司会 高木事務局長・楢橋次長 議長 北原会長
【議題】
1 平成16年度決算報告と承認について
2 平成17年度事業計画案グッズの販売について
3 平成17年予算案の承認について
4 東京支部設立の承認について
5 70周年記念行事準備委員会
6 退任希望の常任理事と幹事の承認について
7 新任常任理事と幹事の承認について
8 その他
9 会長・副会長の再任について
10 新副会長3名の推薦と承認について
平成17年度の常任理事会が、7月9日に行われました。常任理事会は、高木事務局長・楢橋事務局次長の司会で進行し、最初に古賀正一理事長が「中学1年から3年まで共学化がなされ来年度から高校1年も女子生徒を募集する。文科省のスクールミーティングが行われた。最近市川学園の評価は高まりつつある。ますます存在感があり首都圏でトップをめざす学校にしていきたい。同窓会のご支援をいただいて学園の教育をより充実・発展させていきたい」などとご挨拶がありました。次に浅田校長が「21世紀の卓越した市川の教育を推進している。平成20年までの中期目標を定め計画を実行している。大学入試の結果をみても、理系にも強い市川になりつつある。第一グラウンドに学園の恩師でもある能村登四郎・林翔・福永耕二の3俳人の句碑が建立された」と近況を報告されました。続いて、議事の進行に入り、北原会長が議長に選出されました。
1 平成16年度決算報告
高木事務局長より平成16年度決算についての説明がありました。岡野谷明夫会計監査より監査報告があり原案どおり承認されました。
2・3 平成17年度事業計画案と予算案について
高木事務局長より、平成17年度の事業計画についての説明があり、続いて予算についての説明がありました。主な活動は
(1)幹事会・常任理事会の開催
(2)なずな7号の発行
(3)名簿管理ソフトの改善
(4)市川学園同窓会ホームページの内容改善とメンテナンスの強化
(5)地域支部・総会・ゴルフ会などに対する助成
(6)在校生の顕著な活動に対する助成
(7)活性化委員会及び実行委員会の活動支援
(8)新入会員名簿作成
(9)同窓会グッズの販売
(10)学園創立70周年準備委員会の設置
(11)事務局業務のサポート
といった内容です。事務局の原案通り承認されました。
グッズ(ゴルフシャツと野球帽)の販売については、広報委員会の讃岐谷委員長より説明がありました。その後、質疑がありました。
平成17年度の事業計画案と予算案は原案通り承認されました。
4 東京支部設立の承認について
児井副会長より東京支部設立の準備が着々と進行しており、9月27日に18時よりアルカディア市ヶ谷私学会館で設立総会を開催する。東京支部は広域にわたるため、地域や職域や趣味による小グループを作り輪を広げていきたい。また、会員を募集しているので、都内に居住される方や勤務される方は是非会員になっていただきたい。入会金は3000円(永久会員)、賛助金は一口2000円からとの報告がありました。東京支部の設立は全員一致で承認されました。
5 常任理事・幹事の退任希望者について
楢橋事務局次長より、常任理事・幹事会の退任希望者の扱いについての説明がありました。退任希望の幹事(53名)については、幹事会で承認された段階で本人の意思を尊重し辞任を認めたい。また、常任理事の旧制4回野村益美さんは健康上の理由から、また21回卒業の加藤さんは物故されたので2名の辞任を認めていただきたい。
6 70周年記念行事準備委員会について
高木事務局長より当番幹事として高校17回の方に、また代表に讃岐谷真一さんにお願いしたいとの提案があり、承認されました。
7 新任常任理事の承認について
会則に基づき新たに常任理事16名、幹事25名を選出し承認されました。
8 その他
在校生の活動を支援するうえからメガホン300本3万円相当を、先程成立した予算から出していただけないか、との提案があり、全会一致で承認されました。
9・10 会長副会長の再任と新副会長三名の承認について
高木事務局長より会長・副会長3名の再任と新任の副会長に高校10回木内弘司・高校20回能村研三・高校34回北川善剛の各氏を推薦したいので承認をしていただきたい。その後いくつかの質疑があり賛成多数で原案通り承認されました。
その後、新副会長の挨拶があり、理事会は閉会となりました。
平成17年度 幹事会
開催日時 平成17年7月16日(土) 午後3時〜
会 場 市川学園第2・3・4会議室
議 長 岡野谷守利(3回)副会長
司 会 楢橋克己(21回)事務局次長
議事
1 北原敬市会長挨拶
2 古賀正一市川学園理事長・学園長挨拶
3 浅田穰市川中学校・高等学校長挨拶
議題
1 平成16年度決算の報告と承認について
2 平成17年度事業計画について
3 平成17年度予算案の承認について
4 東京支部設立の承認について
5 70周年記念行事準備委員会設置について
6 常任理事と幹事の選任について
7 役員の選出について
北原会長挨拶
「健康上の理由で会長職を辞任したい」との意思表明をされた。
幹事会の議長には会則(第17条)により会長が就任すると記載されているが、会長が辞職の意思表明をされたので、議長に岡野谷守利副会長を選出して議事が進行された。
1 平成16年度決算の報告と承認について
2・3 平成17年度事業計画について及び平成17年度予算案の承認について
4 東京支部設立の承認について
5 70周年記念行事準備委員会設置について
以上第1号議案から第5号議案は原案通り承認された。
第6号議案及び第7号議案については、人事案件であり議長である岡野谷氏も当事者なので、山口龍雄氏(11回)を臨時議長に指名し審議が行われた。
6 常任理事と幹事について
常任理事3名、幹事53名の退任の報告と新常任理事16名、新幹事25名が承認された。
7 役員の選出について
北原会長の辞意表明を受け、新会長に岡野谷守利副会長を、副会長には児井正義氏の留任、また新副会長に木内弘司氏(10回)、能村研三氏(20回)、北川善剛氏(34回)の3名を全会一致で選出した。監事は引き続き高橋隆彦氏(15回)、岡野谷明夫氏(29回)の2名を再任した。
尚、会長、副会長、監事は会則第十条により任期は今年度(平成17年7月)から平成19年7月までの2ヶ年とする。
(要望)
指田泰孝氏(4回) 副会長に運動部OBの方を入れてもらいたい。
岡野谷新会長 副会長の枠が一つ空席になっているので、副会長と相談して意向に添うよう人選したい。
(動議)
山口龍雄氏から「北原前会長を名誉会長に推戴したい」との提案があり、全会一致で承認された。
各地の支部から・総会報告
市川学園同窓会・東京支部が設立総会を開催
去る9月27日、市ヶ谷私学会館に於て「設立総会」が開催され、申込者245名、当日の総会参加申込者130名により「東京支部」が新たに発足しました。総会では、児井正義さん(高8回)が初代支部長として選出され、あわせて副支部長と監事が選出されました。
当日は、市川学園の古賀理事長・学園長、浅田校長、ならびに岡野谷同窓会会長をはじめ、多数のご来賓のご臨席の下総会に続き、古賀理事長・学園長より学園の近況と希望溢れる力強いビジョンについてご講演を戴き、懇親会に移りました。
懇親会では、浅草の若い振袖さん達と女流講談師を交え、懇親の輪が拡がる中、当会員の元オリンピック水泳日本代表の後藤忠治・セントラルスポーツ社長(高12回)の挨拶、俳優・高橋英樹氏(高14回)からの祝電披露、そして真打・三遊亭楽麻呂師匠(青木雅之、高34回)の特別出演など、大いに盛り上がりました。当支部の門出に相応しい賑やかで楽しい集いでした。
さて、当支部は会員を東京に限らず近県に在住・在勤するものも対象とする、言わば首都圏支部と位置づけました。
そして、その活動も会員全員が一堂に会して親睦を図ることに拘わらず、会員夫々の自由な意思と発想によって、支部内にいろいろな目的をもった多種多様な小グループ(例えば同期・クラス会、部活OB会、趣味の会、同業者の会、地域の会等々)をつくり、それらを核にして交友の輪を広げていくことを基本方針としています。また学園及び同窓会事務局と連携しながら、ホームページ、Eメール等、ITシステムを活用しての幅広い情報交換を一方の柱としています。
会員相互の親睦を図ること、母校の発展に資し、同窓会の活性化に繋がることであれば、言わば何でもありの支部を目指しています。
9月末現在250名強の会員でスタートしました。まだまだ宣伝が行き届いていないようです。未入会の皆さんにはぜひともお誘い合わせの上、ご入会下さい。
入会金(終身会費)は3000円です。この他に有志の皆さんからの賛助金(一口2000円)を募集しております。
詳細は下記事務局までお問い合わせ下さい。
《市川学園同窓会東京支部 事務局》
〒105-6031 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山ヒルズ31階 成和共同法律事務所 内
渡邊 顕 (高17回、副支部長・事務局長) (担当 日浅 真由美)
電話 03-5405-4080 FAX
03-5405-4081
入会金等振込口座::芝信用金庫 三田支店(普通)9974101
市川学園同窓会 東京支部 代表 児井 正義
★市川支部報告――
本年10月22日、第2回市川支部総会が約70名の参加者のもと、市川グランドホテルにて開催されました。総会では岡野谷守利支部長(高3回卒)を議長として第1号〜第6号議題までの承認を行いました。
また、記念講演で「おもいッきりテレビ」でもご活躍の薬学博士田村哲彦氏(市川市在住)より心と体の健康について、過度なストレスの恐さや、ストレスから開放されるための呼吸法などを学びました。
総会後の懇親会では岡野谷守利支部長、古賀正一市川学園理事長・学園長のご挨拶に続き、来賓を代表して浅田穣市川学園学校長、児井正義同窓会副会長・東京支部長(高8回卒)よりご挨拶をいただきました。素晴らしいバイオリンとピアノの演奏のなか、旧交を深められたり、世代を超えた交流が行われたりと、有意義な懇親会となりました。
今後も常時、皆様のご入会をお待ちしております。ご入会、ご紹介は当事務局までお問い合わせ頂ければと思います。有難うございました。
http://www.geocities.jp/ichikawa_gakuen/
Eメール gakuen_ichikawa@yahoo.co.jp
市川支部理事 増山暁丈記(高38回卒)
★船橋支部報告――
平成17年10月7日(金)に第18回船橋支部総会が船橋本町通りの東魁楼において開催されました。台風の前兆である雨風の強い中にもかかわらず、多くの方に参加していただきました。
総会は、来賓に浅田穣市川中学・高校校長先生、松井茂久東葉高校校長先生、及び岡野谷守利同窓会会長のご出席をいただき、田久保能久理事(高11回)の司会により始まり、浅田校長より女子中学生も全学年に在籍することにより、学校の雰囲気が変わりつつあることや、ユニークな授業を取り入れ、幅の広い人材育成を図っているとのお話しの後、議長を選出して事業報告、決算報告、監査報告等の議事が承認されました。
懇親会に入り、美味しいお酒がはらわたにしみてくる頃から、毎年参加していただいている青木雅之こと三遊亭楽麻呂(高34回)の軽妙な小噺やなぞかけで楽しんだ後に、三遊亭楽麻呂師匠の司会で参加者が持参した品物をオークションにかけるなど、和気藹々のうちに進みながらそれぞれの親交を暖めていました。
船橋支部では、会員の入会を常時受け付けております。船橋市にお住まいの方か勤務先のある方であれば、いつでも入会(永久会費3000円)できます。また、総会・懇親会は、毎年10月の第2金曜日に行っておりますので、一度参加してみてはいかがですか。
★八千代支部報告――
今年度で、3回目の総会。平成15年の6月に設立されましたので、今回も暑い暑い7月1日に開催の運びとなりました。会場もいつものMゴルフセンター、定刻まえの6時過ぎになると、和気藹々といつものメンバーが集まってきます。回を重ねるごとに、顔見知りとなり、おのずと雑談も増えます。司会進行から、支部長挨拶、議事の事業会計報告まで進み、事業計画の提案後にそれまで、沈黙を続けたメンバーが一斉に手を挙げる。会費をもっと安くできないか。(ウーン事務局の目線だが、将来年金暮らしの時は…)でも、料理等いつも大サービスで提供いただいております。(何せメンバーのお店)会員を増やす方法は、459名居ても、1割も参加できない。(知り合い同士で声を掛けるしか。)議論沸騰。最後は全員で校歌斉唱、2次会へ繰り出し、午前零時解散。
(高19回 林 徹)
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