|
2004年12月15日発行
市川学園同窓会活性化委員会について
同窓会会長 北原 敬市
同窓会活性化委員会設立の経緯について、平成15年、市川学園は新しい地に新しい立派な校舎を建設し、21世紀に相応しい教育の実践を目指して、新生市川学園として新たな歴史の第一歩を踏み出しました。この機に我ら学園同窓会も同窓会活動の在り方等を見直し、未来に向けて開かれた、魅力と活力に満ちた同窓会に成長するよう、同窓会活性化委員会を設置して活性化策を検討することが、平成15年7月14日、開催の同窓会常任理事会、幹事会に於て承認、決定されました。
そこで、まず活性化委員会の委員の選出に入りました。同窓会会長、副会長、事務局長、事務局次長、並びに学校側主脳、理事長、校長が慎重協議の上、14名の活性化委員の就任をお願いしました。
活性化委員会の事業活性化問題の検討に入る前に、まず同窓会役員等の人事その他現状把握等について必要事項の検討が行われました。
1 役員等の人事
(1)副会長候補の人選について
前回の常任理事会、幹事会で承認された副会長の人数が5名以内となっている。現在2名だが、あと3名の選出(推薦は会長一任)方法について。
【1】人数について
・多い方がよい。
・ただ多いだけではだめだ。多くした分一人の責任が軽くならないようにしてもらいたい。
【2】候補者についての意見
・各地域の支部長を副会長にしてはどうか。
・卒業周期を5年毎(10年毎)に分けて、そこから選出したらどうか。
(岡野谷副会長)…活性化委員会で引き続き検討し、次回常任理事会、幹事会に提案する。推薦したい方がいたら事務局に連絡して下さい。
(2)現状把握
(3)常任理事、幹事関連のアンケート調査結果報告と今後の対応について
【1】住所不定者の扱い
・事務局提案(次回の常任理事会、幹事会で退任の承認を得ること) 承認される
【2】退任希望者の扱い
・事務局提案(次回の常任理事会、幹事会で退任の承認を得て決定する) 承認される
【3】無回答者の扱い
・事務局提案(次回常任委員会、幹事会の案内状に継続か退任かを再調査した上で決定する) 承認される
(4)常任理事、幹事選出方法についての意見
・生徒会長、副会長を役員にしてはどうか。
・現在の幹事としての職務を全うしていないと誤解を招くような方もいます。やる気のある方に交替させる。
(5)活性化委員会の運営の方法について
【1】委員長の選出
・十回生の木内弘司さんに決まる。
・委員長の任期は二年に決まる。但し再選を妨げない。
【2】委員会開催の頻度
・原則として二ヵ月に一度開催する。場所は山崎厚生年金基金会館とする。
・次回の開催は2004年2月21日午後5時に決まる。
同窓会活性化委員会活動報告4面掲載の活動報告のうち、1〜7の検討事項については、次回に。
その他出席者の意見
・同期会を一回も開催していない回期については、事務局から電話を掛けてはどうか。
・この活性化委員会は、一過性のものではなく、継続していきたい。
・現行の会則では、事業計画を常任理事会、幹事会にかけなければならない。折角この委員会でよい案が出ても遅くに帰す懸念がある。会則の見直しができないか。
・各委員から具体的な活性化事業の提案を出してもらうようにすること。
毎回委員会では活発な討論が交わされ、種々、活性化策について検討が加えられ、その成果が別紙の如く第一次活性化委員会の答申案として完成され、同窓会長宛に提案されました。
立派な活性化につながる提案を頂き有難く受理させて頂きました。
今後もこの委員会は継続して活動して頂き、市川学園同窓会の更なる発展のために御尽力下さいますようお願い申し上げます。
同窓会名誉会長 山本幸雄君を偲ぶ
花嶋 省三
昭和21年9月、その日は暑い日だった。戦地ジャワから引揚げ、降りたった下総中山駅はあった。吾が家も残っていた。4、5日して同期の山本、古屋恒雄の両君が尋ねてきた。山本君は医療用アルコール(この頃酒はまだ手に入りにくい時代)を持参して俺の無事を祝ってくれた。酒の肴は裏の田圃でザリガニを獲り茹でた。レッド・ロブスターだねと言いつつ乾杯した。二人とも今はいない。山本との交友の戦後の続きはこの日からまた始まった。
山本は歯医者となり私の歯の主治医でもあった。私の口の中はすべて山本作である。山本が九州歯科大を卒業し、新橋の岸本歯科医院で研修してる頃、私は彼の治療第1号となった。遠い昔のことである。
昭和12年4月、私は父と2人、京成八幡駅を降り、古八幡の通りを歩いていた。市川中学の校舎を求めて。路傍の人に聞いても首を振る。やっとのことで辿り着いた場所は古びた木造平屋建の物置きのようなお粗末なものである。ここに5年間お世話になった古賀先生や菅田良岳先生がおられた。山本もここで試験を受けたわけだ。私は好きで市川を受けたわけではない。憧れは千葉中学である。千葉県東葛飾郡八栄村三咲小学校で千葉中目ざして勉強してたわけだが、当時の三咲小の山越亮先生(後日市川市教育長など歴任した偉い人)が、「市川に行け、間違いない」と強く進める。うちの親爺も「校長先生が言うんだ間違いない市川だ」と普段は教育にあまり関心のない人なのに試験当日市川までついて来た。あとで聞いたことだが生徒募集のため学校訪問した先生(菅田先生)の教育の熱情に惚れたらしい。
街場の中学校といえば堂々たる建物を想像していた田舎の少年は正直言うとがっかりした。だが入って良かった。最良の5年間であった。今でもこの世の中で最も尊敬する人は古賀、菅田両先生と市川を勧めてくれた山越亮先生の3人である。
山本の級長、私の副級長、またこの逆を交互にやっていた。5年間の学園生活綴れば切りがないが、やがて昭和17年3月卒業、校長先生病のため出席出来ないと思っていたら、病院を抜け出てやって来た。卒業証書を渡す手も、受ける手も震えていた。
山本の1番の功績は硬式野球部を創設したことだ。4年生の時校長に直談判して野球部を作り、翌年千葉県中学校野球大会の出場を果たした。私も部員の一人、ポジションはセンターを頼まれ銚子商業中と千葉中グランドで雌雄を決する戦いをいどんだ。結果は衆寡敵せず、玉砕、コールド負けであったが、硬式野球部は連綿として今日にいたっている。
さて同窓会に話を移そう。私達卒業生と共に同窓会は出来たが、初代同窓会長は古賀校長という変則な形で出発した。昭和37年初頭私と渡辺浩先生が校長に呼ばれ、君達に戻したい、誰がいいかと尋ねられた。私は市川在住の山本幸雄君を推薦、渡辺君も同意したことで次期会長は山本幸雄と決定した。幹事会までの根廻しをして予定通り幹事会、総会で満場一致で選び、ここに自前の本来の同窓会が出発したのである。山本のリーダーシップで周年行事、校長の誕生会など数々の諸行事をこなしてきた。
古賀校長の93才、昭和58年6月死す。正に巨星落つ。大きな大きなシャッポが無くなった。これより先私は昭和55年4月古賀先生に呼ばれ先生の意中を聞かされた。「渡辺浩を次期校長にする。お前は学園に来て浩を後ろからしっかり支えろ」とこの年から学園の奉仕することになった。
だが先生の心は病で体が蝕まれていくに従い変わっていった。私は先生のおそばで3年間お仕えしたのだが、あっという間の出来事のような気がする。最后は「藤崎で、いいな」と。
緊急幹事会、評議員会を招集し、理事長古賀正一氏、校長藤崎慶治氏と満場一致で決まった。大理事長、大校長亡きあと人事が停滞しては碌なことはない。よかった。ホッとしたのが本音。
古賀さんが亡くなられて3年がたった。3回法要の帰り、山本と私は三本松前のソバ屋三久庵に寄り一杯飲み乍ら語りあった。三久庵は昔のままであり、ばあさんも健在であった。「正一さんは来ないだろうネー」「いずれ東芝のナンバーワンになる人材だ。あと10年、いや20年無理だろう。」「学校は大丈夫か」「組合は何とかする。学校は必死で守る。それより古賀さんがよく言っていた同窓会の支援、後押しという同窓会の在り方が心配だ」「学校の絆というか連帯感が持ち続けられる何かをやろう」と話が決まり、市川学園同窓会親睦ゴルフ会となって実現した。
山本の指示を受けた高10回卒の指田泰孝君、高10回卒の庄司逸彦君等が中心となり奔走し第1回ゴルフ大会は昭和60年3月総成カントリークラブで172名を集めて行なわれた。平成16年の今年、平川カントリークラブで第20回を数えている。山本の提唱したゴルフ大会は立派に花が咲きこれからも咲き続けるであろう。
山本の同窓会長も学園の歴史と共に50年を数えてきたが、私が平成14年膀胱癌のため聖路加国際病院に入院中山本が見舞いに来た。この折手がけた新校舎の竣工式が終ったら理事を辞めるつもりだと話したら、「俺も辞めよう」という。
竣工式は盛大であった。同窓会総会をかねた竣工のお祝いも、これまた多くの卒業生が参集して校内は喜びに溢れた。校歌を唄っておひらきとなったが、ツーショットで唄う山本との姿もこれに期に失せた。
平成15年暮、学校より訃報を知らされ愕然となった。山本は37年間同窓会会長兼学園理事として、私も昭和26年法人の組織変更を期に法人監事をおおせつかり以来評議委員、理事として学校に関わってきた。その彼は平成15年の新校舎落成を期に人生を終えた。私は一介の素浪人ながらまだ生きている。いずれと思いながら……。
山本幸雄作の私の義歯がこわれた。私の机の引出しに静かに眠っている。合掌。
第1回 市川支部設立総会
市川学園同窓会市川支部 事務局長 北川 善剛(高34回)
待望の同窓会市川支部設立総会が本年9月11日、200名に及ぶご来賓、参加者のもと、市川グランドホテルにて開催されました。昨年の秋より、20数名の有志にて設立準備委員会を設置し、会則や支部設立後の活動について意見交換を重ねてまいりました。既に設立されている支部の諸先輩からも多くのアドバイスを頂き、当日は、岡野谷守利氏(高3回卒)を支部長に、また、4名の副支部長、役員の選任をさせて頂きました。また、古賀正一理事長・学園長より、「これからの教育と市川学園ビジョン」と題した記念講演は、私たち同窓生にとって母校のますますの発展を確信し得る機会となりました。
総会後の祝賀会では、来賓を代表して、市川市助役 浅野正隆氏(高8回卒)より、ご祝辞を頂き、浅田穣学校長から乾杯のご発声とともに、素敵な女性陣のアトラクションなどあり、数10年ぶりの再会ありと、参加者の親交が深められました。終了後、2次会、3次会へと繰り出した同窓生も多かったそうです。
市川支部は、母校の存する地元支部として、会員相互の親睦から、同窓生の発展はもとより、地域社会への貢献をその目的として活動する所存であります。
最後に、設立に対し、会員募集など多くの同窓生からのご協力にお礼を申しあげます。また、同窓会北原敬市会長、高木弘事務局長、学園職員の皆様にも感謝申し上げ、市川支部設立の報告とさせて頂きます。尚、10月現在、幅広い年代層で約250名のご入会を頂き、今後も、常時、皆様のご入会をお待ちしておりますので、当事務局まで、お問い合わせ頂ければと思います。有難うございました。
同窓会活性化委員会活動報告
活性化委員長 木内 弘司
母校市川学園は昭和12年3月開校以来、67年の歴史を重ね、既に3万1000余人の同窓生を輩出しました。
市川学園同窓会は昭和21年10月に設立され、57年の歳月に渡り活動を続けて参りました。
平成15年、市川学園は新しい地に新しい校舎を建設し、21世紀に相応しい教育の実践を目指して、新生市川学園として新たな歴史を刻み始めました。
この機に学園同窓会も、未来へ向かって開かれた魅力と活力に満ちた同窓会になるよう、同窓会活性化委員会を設立し、活性化策が検討される事になりました。
昨年12月、同窓会会長から14名の活性化委員が指名され、4回の活性化委員会を開催し、16年度事業計画に間に合うよう短期間に活発な審議が行なわれました。
当面の活性化策の結論を見ましたので、5月14日会長に答申しました。
活性化委員会は最初の活性化策として次の14項目を提言させていただきました。
《市川学園同窓会活性化事業》
1 同窓会会員名簿マスターファイルの作成と管理用ソフトの開発
2 従来型会員名簿発行の廃止
3 市川学園同窓会ホームページの開設
4 地域支部、職域支部に対する助成
5 在校生の名誉ある活躍に対する表彰
6 各種実行委員会の設置
7 会報「なずな」の充実と広告掲載
8 常任理事、幹事の定数の見直し
9 会則の変更
10 学校「土曜講座」への参加
11 同窓生教職員の負担軽減
12 同窓会事務局の増強
13 同窓会の財政
14 同窓会事業として長期展望に立って検討する事業
・奨学金制度の導入
・同窓会定例総会の開催
・オリジナルグッズの製作、販売
今回の活性化事業の大きな特徴は、実行委員会を作って各事業を実行して行く事です。現在、総務委員会、広報委員会、ホームページ委員会を立ち上げています。それには同窓会役員及び会員諸兄の積極的な協力が不可欠です、どうか専門知識や経験を実行委員としてお貸し下さい。又今後の活性化策に生かす為、会員皆様のご意見やご要望を事務局にお知らせ下さい。
答申した活性化策が全て16年度事業計画に盛り込まれた事に対し、活性化委員会として常任理事、幹事、事務局の皆様に心から感謝申し上げます。
活性化委員会は今後も同窓会事業を検証し、新たな活性化策を提言して参ります。
学園同窓生諸兄が学園卒の自覚と誇りが持てるような同窓会活動を目指します。
★東京支部準備会が発足しました!
市川学園は平成18年に創立70周年を迎えます。
既に、船橋、千葉、市原、白井、八千代、市川などの各地に同窓会支部が設立され、母校の更なる発展を願い、地域社会のお役に立つべく夫々の特徴を生かした活発な活動を進めております。と共に、母校の70周年を祝う記念事業の準備が始まろうとしています。
ところで、今までは、都内に在住する卒業生には支部に参加する機会がありませんでした。
また、他県に在住していても職場が都内にあることから、都内に在住する者や勤務する者同士との交流を深めることのできる東京支部の設立が望まれていました。
そこで、本年9月2日に有志が集まり、東京ならではの特徴を有する支部結成のための準備会が発足しました。今後、準備会は賛同者を募るとともに、市川学園同窓会の御承諾を頂戴して、明年9月までに正式に支部を設立させたいと考えています。
ぜひとも皆さんのご協力をお願いします!
ご協力頂ける方は下記までご連絡を。
…………………………………………………………………………………………………………
市川学園同窓会・東京支部準備会
代表発起人 8期生 児井 正義 TEL 03-5421-7287 FAX
03-5421-7326
発起人事務局 17期生 渡邊 顕 TEL 03-5405-4080 FAX
03-5405-4081
E-mail : watanabe@seiwakyodo.com
●常任理事会 幹事会 平成16年
【期日と会場】
常任理事会 平成16年7月10日(土)午後6時 山崎厚生年金会館
幹事会 平成16年7月17日(土)午後2時 市川学園2〜4会議室
【議事】
北原同窓会会長挨拶・古賀理事長挨拶・浅田校長挨拶
司会 高木事務局長
議題
1 活性化委員会活動報告及び答申案の説明
2 平成16年度同窓会活動の事業計画の説明
3 平成15年度決算報告と承認について
4 平成16年度予算案の承認について
5 実行委員会(総務・広報・HP)の委員候補者の推薦について
6 常任理事・幹事の退任希望者について
7 市川支部設立準備委員会について
平成16年度の常任理事会及び幹事会が、それぞれ7月10日と17日の両日に分けて行われました。常任理事会では、高木事務局長の司会で進行し、最初に北原同窓会会長の挨拶がありました。続いて古賀正一理事長から「最近市川学園の評価は高まりつつある。ますます存在感のある学校にしていきたい。少子化や私学助成の8%カットなど厳しい状況にあるが、同窓会のご支援をいただいて学園の教育をより充実・発展させていきたい。」などと報告がありました。また、浅田穣新校長が「今年は新制市川学園の2年目にあたる。意義ある土曜日として土曜講座・土曜ゼミも充実している。高校軟式野球部が関東大会に、ハンドボール部がインターハイに出場した。進学教育と人間教育を相乗的に発展させたい。」と抱負を語られました。
続いて、議事の進行に入り、北原会長が議長に選出されました。
1 活性化委員会活動報告及び答申案の説明
北原会長より活性化委員会設立についての経緯の説明があり、木内弘司活性化委員会委員長より平成15年12月より4回にわたり委員会が行われ、古賀理事長・浅田校長・同窓会正副会長を交えて14名の委員が同窓会の活性化に向けて熱心に議論をし、14項目の答申案が作成されたこと、また、総務・広報・HPの実行委員会を設け、実行していくことの説明がありました。14項目の詳細については北川善剛副委員長により説明がありました。その後意見や質問がありましたが、事業計画・予算案のなかで審議することになりました。
2 同窓会活動の事業計画の説明
高木事務局長より、平成16年度の事業計画について説明がありました。主な活動は(1)幹事会・常任理事会の開催(2)なずな6号の発行(3)名簿管理ソフトの開発(4)市川学園同窓会ホームページの立ち上げ(5)地域支部、職域支部、ゴルフ会などに対する助成(6)在校生の顕著な活動に対する助成(7)活性化委員会及び実行委員会の活動支援(8)新入会員名簿作成(9)事務局業務のサポート、といった内容です。予算との整合性などについての質問がありましたが、事務局長の原案通り承認されました。
3 平成15年度の決算報告と平成16年度の予算案について
平成15年度の決算報告が会計宇佐美繁よりあり、会計監査の岡野谷明夫より承認されました。続いて平成16年度の予算案の提案が宇佐美繁会計よりあり、原案通り承認されました。
4 実行委員会(総務・広報・HP)の委員候補者の推薦について
高木事務局長より、実行委員会委員としてふさわしい人物がいれば推薦してほしい。常任理事・幹事に積極的に参加してほしいとの要請がありました。委員の人数や活性化委員会との関係をどのように位置づけるかについての質問がありましたが、会長・副会長に一任することで承認されました。
5 常任理事・幹事の退任希望者について
楢橋事務局次長より、常任理事・幹事会の退任希望者についての説明がありました。退任希望者(7月7日現在147名)については、幹事会で承認された段階で本人の意思を尊重し辞任を認めたい。回答のない者、住所不明者について引き続き調査したい。
また、幹事の方に卒業年度ごとの住所不明者の追跡調査をお願いしたい。理事・幹事ともいない年度の方は推薦者を事務局まで知らせてほしいとの連絡がありました。
高校4回手塚邦久さんと高校14回丸荘太郎さんの理事・幹事が承認されました。
6 市川支部設立準備委員会について
岡野谷委員長より概況についての説明があった後、北川善剛さんより9月11日午後6時より市川グランドホテルにおいて設立総会を行いたい。また、古賀理事長に講演をお願いしたいとの説明がありました。
最後に児井副会長より閉会の挨拶があり、お開きとなりました。
★各地の支部から総会報告
●八千代支部報告
私ども市川学園同窓会八千代支部は、八千代市在住・在勤の学園卒業者有志により2002年7月21日八千代支部開設の為の総会を開催いたしました。
その後、北原同窓会会長はじめ同窓会事務局のご尽力により2003年4月19日の同窓会総会におきまして皆様よりご承認を頂き、6番目の支部として誕生いたしました。
2003年6月21日第2回の支部総会を開催いたしましたが、八千代市内には、学園卒業者が400名と多数いるにもかかわらず、参加人数が29名と少なく、総会の日時・支部の認知度等をいかに知らしめるか、今後の大いなる課題を突きつけられました。
市内卒業者に対しては人から人への伝達による手段がもっとも早い認知方法と理解していますが、役員各位への意識向上のためにも役員会を開催し、次会までに以下の条項を徹底させることにしました。
1 自分自身が学園卒業者に声掛けをする。
2 卒業者の情報を多く得る。
3 会議所・その他団体等を多く活用する。
4 その他
支部の中には、会議所等の役員・諸団体の役員をしている者が多数いるので、日々の努力が必要!
2004年7月16日第3回古賀理事長・浅田学校長・高木同窓会事務局長、また白井支部より御出席を頂きまして支部総会を開催いたしました。
当日は、30数名が参加し(当日都合がつかないとの連絡が5名あり)和気藹々の懇親会が行われました。
まだまだ若い支部のため今後の課題が多くあり、河野支部長・上代副支部長を先頭に母校市川学園の今後の躍進の一翼に八千代支部が早くなれるように支部役員一丸となって課題解決のために邁進していく所存であります。
古賀理事長を始め、学校関係各位・各支部の皆様には、今後の八千代支部の状況を暖かい目で見守って頂ければ幸いです。
●白井支部報告
白井市の延命寺の桜が丁度満開になった4月4日、白井支部の賑やかな一団が、本堂の薄明かりの中で鎮座している阿弥陀様の眼もはばからず、馬鹿騒ぎしていました。本堂の中では、市川学園同窓会白井支部をはじめ、講の人々や、日本画の田村のりこ画伯とその後援会の人達など、百数十人の善男善女が、折りしも情趣ゆたかな『雨のお花見』となったことを、心から喜んで楽しいひと時を満喫していました。延命寺の住職、稲葉正三さん(旧3回)は初代の白井支部長ですが、いつも面白く聞かせる講話の中に、人生の教訓が秘められていて、感心させられます。「お寺は、生きている内に、来るところです。」これには一同大爆笑。ところで、白井支部も、結成8年目を迎えて結束は確かなものになりましたが、さらに発展するには若い会員たちの参加が不可欠であると感心しています。当面の目標として、若い同窓生にもっと参加を呼びかけて行こうということになりました。「お寺も同窓会も、若いうちに行くことにしましょう。」 (高21回 伊澤 有一)
●船橋支部報告
今年は台風の当たり年で次から次へと日本列島にやってくる。そのうちのひとつ21号が千葉県を通過する直前の平成16年10月8日(金)に第17回船橋支部総会が船橋本町通りの東魁楼において開催されました。台風の前兆である雨風の強い中にもかかわらず、多くの方に参加者していただきました。
総会は、来賓に古賀理事長をはじめ浅田穣市川中学・高校校長先生、青木克巳東葉高校校長両先生のご出席をいただき飯田俊郎理事(高5回)の司会により始まり、古賀理事長から新校舎に移り女子中学生も入学し始めたことにより学校の雰囲気が変わりつつあることや、ユニークな授業を取り入れ幅の広い人材育成を図っているとのお話しの後、議長を選出して事業報告、決算報告、監査報告等の議事が承認されました。その他の議題として、昨年度は欠員となっていた副会長に林静誠氏が就任することになり、新しい役員の下で、船橋支部の活性化を図る意気込みを誓った総会になりました。
懇親会に入り、美味しいお酒がはらわたにしみてくる頃から毎年参加していただいている青木雅之こと三遊亭楽麻呂氏(高34回)の軽妙な小噺やなぞかけで楽しんだ後に、林副会長の軽妙な司会で参加者の持参した品物をオークションにかけるなど、和気藹々のうちに進みながらそれぞれの親交を暖めていました。
船橋支部では、会員の入会を常時受け付けております。船橋市にお住まいの方には勤務先のある方であればいつでも入会(永久会費3000円)できます。また総会・懇親会は、毎年10月の第1または第2土曜日に行っておりますので、一度参加してみてはいかがですか。
|